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【新製品(その他)】ナナオ、実売2万円のカラーマッチングツール「EasyPIX」を発売(デジカメWatch)
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コメント
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以前からカラーマッチングツールが欲しかったんだけど、性能と値段が比例する関係で、なかなか手が出せなかった。
今回は値段も手頃で、プリント用紙とディスプレイの白色を合わせるモードもある。
完全なカラーマッチングまでは備えていないわけだが、
ディスプレーとプリンタの色が合わないことに悩んでいるアマチュア写真愛好家にとって、
この程度なら十分使えるものなのでしょうか?
どなたか詳しい方、アドバイスくださいませ。
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実際に発売されて試さないことにはなんともいえないでしょう。
僕は2461使ってるので購入予定です。
ただ「カラーマッチング」モードのコンセプトは疑問符です。
プリント結果ドリブンな考え方で、とりあえず的に色合わせが行えるだけで
本質的なカラーマネジメントからは外れる気がします。
手段はともかくモニタ上の色とプリント結果の色が合えばそれでいいという結果オーライを良しとするならばひとつの解だとは思いますが。
その辺どんなもんでしょうかね。
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何故にディスプレーが信じられなくて
何故にキャリブレータが信じられるか
そこんとこが知りたいのよ
いや~そのー
ディスプレーが信用できるとは一言も言ってないわけだけど?
やっぱ、は~ありがたやー ってやつ?
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大前提としてケチったらそれなりの成果しか得られません。
ディスプレイしかり、キャリブレータしかり。
こいつに関してはプリセットの色温度モードで使う分にはまあまあの結果が狙えるとは
思いますが、カラーマッチングモードに関しては信頼しない方が、というよりも
下手に色慣れしてない人は使っちゃダメくらいの代物だと思った方がいいです。
目視で調整できる、なんてのは幻想ですよ。
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でも、これナナオの特定製品向けでしょ?
対応モニター使ってるんですか?
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ハードもそうだが、そもそもWindowsは色空間の扱いがかなり適当なので、アプリよってかなり色の出方が変わるんだけど
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ナナオ製が2万弱!と思ったら純正向け専用ですか・・・
>>1
私は安価の物しか使った事がありませんが、有ると無しでは全く違いますよ
主観ですがCS3でのディスプレイの表示とと印画紙の出力結果が"おおよそ"合います
使用した事が無いなら一度安価の物を使ってみる事をオススメします
少なくとも、RAW現像でカラー調整をしたら出力結果が全て酷いアンバー被り、なんて事は減ると思います
参考に、私はhueyとspyder2proを使用しましたが、当方の環境ではhueyはコントラストが浅く柔らかい印象、spyderはメリハリの効いた雰囲気になりました。
4台のディスプレイで試しましたが、どのディスプレイでも安定してそこそこ結果を出すのがhuey、嵌ると強いが外しても大きいのがspyderの気がします
あくまで私が使用しただけでの判断ですが
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>>6
Photoshop&カラマネ対応ソフト以外使わなけりゃ無問題。
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この本体は、所謂spyder2ですね。
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プロの人は必要なのかも知れんが、こんなものに2万円も払うなら、
電車代に使って撮影旅行に出かけたり、プリント代に使ったほうが
ましだと思うのだが。
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以外と否定的な人が多いな・・
ナナオ使ってる人でアマチュアがそこそこ納得できそうなレベルで
手軽に色合わせできているという安心感を買うなら2万はありと思ったけど。
センサー部はSpyder2のOEMっぽいけど
Spyder2を買うよりこれ買った方が、正しそうなイメージはあるし。
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1です。みなさまレスありがとうございます。
で、ナナオのHP見ると勘違いしそうなのですが、これってナナオの特定製品向けなのですか。。。。
だとすると、自分は三菱なので論外ですね。
カラーマッチングには悩んでいるので、何らかのデバイスが必要と感じているのですが、今回は見送りですねぇ。
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一般ユーザーにはキャリブレータ買うより、上の人が書いてるとおり撮影に金かけた方が有用だけど、
高いレンズ買って、色味が~立体感が~発色が~等々言いたければ、これくらいやってないと寝言は寝て言えという事になる
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement2.html#CalibrationPre
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そう、JPEGで撮って、多少の明るさをレタッチするくらいなら、
どんなモニターでもいいんだけど、RAWで撮って自分好みの色まで
こだわろうとするなら、それなりのモニターがないとなんともならない。
もちろん、ハードウェアキャリブレーションができるのが望ましいけど
そんなのを買わずにAdobeGammaを使った眼力キャリブレーションでも
それなりに効果はあるので一度試してみればいいと思う。
でも、結構手間がかかるし個人差や疲労度も影響するので、hueyのような
汎用のキャリブレーションツールを使った方が楽だし安定します。
色にこだわるなら持っていても損はないでしょう。
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>12
ナナオの特定製品向けのようですね。
『対応ディスプレイは「FlexScan SX3031W-H」、「同SX2761W」、「SX2461W」。』
となってますから・・・
しかし3機種のみの対応じゃいくらお手軽価格でも意味ないなあ
これを使いたいがためにわざわざ15万のディスプレー買う人も
居ないでしょう
既に対応機所有されている人や購入予定だった人にはいいかも
しれないけど・・・
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>> 10 さん
暗室用品にどんだけお金かけるか、っていうのと同じで、
『撮る』ことにこだわる人も入れば『作品の作成』にこだわる
ひとも居るってことで、特にファインプリントにこだわるか
どうかで捉え方が変わると思います。
キャリブレーターじゃなくてライトボックス用のルーペというと
納得するんじゃないでしょうか?(それで写真の腕が上がる訳では
ないけど、鑑賞したり選んだりするときには良い品が重宝される、と)
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>16さん
同感です。
撮るのがイチバンな人がいれば暗室作業が好きで写真やってる人もいますしね。
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僕は撮ってばかりでJPEGがHDDのこやしになりつつあるからなぁ。
今後はもうちょっとこういうのにも金かけるし、プリントもいっぱいするために
PC方面に使うことにするつもりだけどな。
撮るばかりで見る暇がない。。。
ってだいたいそうじゃないの?
そうでもない人はそもそもこんな商品にも興味わかないのでは?
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>13
本気で色彩語りたければゲーテの色彩論でも勉強して色彩検定の資格取れるくらいやってないと寝言は寝て言えという事になる。
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