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2008年11月07日

【レビュー(ハード)】デジタル一眼レフカメラのよしあしは、単純に画質だけでは語れない!(1)(日経トレンディネット)

image【塙 真一の「デジカメ一刀両断!」】
-画素数の増加は、そのまま解像力の向上にはつながらない

コメント
1 投稿者: (60.37.106.37) : 2008年11月07日 07:50

EOS 5D MarkIIの悪口かと思った(爆)

2 投稿者: (218.137.117.150) : 2008年11月07日 08:23

あるはの悪口かと思た(W)

3 投稿者: m42(61.214.225.199) : 2008年11月07日 08:27

おはようございます。あれ?、これって一番乗り

わたくし的に、デジカメ歴6年、銀塩歴40年、ニコン歴30年という立場で思い出してみれば、
はずれたカメラと、はまったカメラの2種類あるのではないかと・・・

画質か機能かを考えるときは、使ったことのあるカメラをずらっとならべて
共通点を見つければいいと思ったのでならべてみると、

まずは、銀塩時代はまったカメラは、
ニコンではF-FTN、F2-フォトミックA、F3、FA、FM2、FE、FE2、F100、ニコマートFT3
ニコノス V、ニコンのコンパクト、カリブ(防水)
ペンタックスではLX(←巻き上げレバーを変えたり、名前を刻印したり、特にデータバッグのアナログ時計がおもしろかった、防滴カメラというのも良かったがニコンより故障した)
キャノン A-1(フォーカス以外はフルオート、電池がぶ飲みカメラだけど)
キャノンのコンパクト、オートボーイS2-XL(←コンパクトとは思えない程ピントが良かった)
オリンパス、ペンEE-3(←ポケットにポンと入った)
ゼンザブロニカ SQ-Ai、ETRS、マミヤ67(←フイルムのタテヨコチェンジの機能があって楽だった)
ミノルタ X-1(ただしX-1モーターは大いのにF2のMD-2以下だった)
ライカ M4-2、M6、M6TTL、ニコンS3、他はヤシカ・コンタックス159MM
ヤシカマット 124G(←小学校4年の時、初めて触ったカメラ、父親の、お古)

はずれたカメラ
オリンパス OM-1(←故障しすぎ、マウント弱すぎ)
ペンタックス LX以外の全機種(←壊れすぎる、カメラバックの中で空中分解するような弱さ、特に67系は弱すぎ、マミヤの方が良かったけど逆光に強いので
常時4台装備で対応した)
ミノルタ X-7、X-700、(←油が固まりやすく動作不良続出、モルトプレーン、風化しすぎ)
ヤシカ FX-3(←カールツァイスレンズが使えるのはいいけど、ファインダー像とフイルム増がネガ面上で3mmもずれているのには、まいった!)
あとカメラじゃないけどマミヤのレンズ全般、逆光の時フレアが出過ぎて困った、フード必須。

コダックインスタマチック33(←C-126フィルムが特殊すぎ、入手に困った)
キャノン 110ED(←この大きさでレンジファインダーだった、ピント合わせが超むずかしい、有効基線長5mmは残酷すぎ)

次にデジタルカメラで
はまったカメラ
 ニコン D2X、D2Hs、D200、D70、D3、D700、D300
 パナソニック FZ-5、FZ-8、FX-37、TZ-5、LZ-5、LZ-7

はずれたカメラ
 ソニー、デジタルビデオカメラ(←機種は忘れました、誤動作しすぎ)
 パナソニック LZ-10(←ピントが悪い、被写体が限られるバグかも)
 ソニー α900(←先日、メーカーから借りたけどノイズ出過ぎて止まりません、壊したかも・・・)

以上、ずらっと、ならべて感じた事は・・・カメラの評価は「画質じゃない」ということかもしれないということです。

銀塩時代で選べと言われたら、ニコンF2フォトミックA+MD-2付、ニコマートFT-3、ニコンF100、ヤシカマット124G、
特にニコマートFT-3は良かった、シャッターダイヤルがレンズマウント部に
あって、操作しやすく、これと同等の操作性を求めてオリンパス OM-1を
使ってみましたが、耐久性が無くて泣きました。

デジタルカメラで選べと言われたらD700とコンパクトのパナソニック LUMIX FZ-8とFX-37、TZ-5
ただ特に良いというほど経験もしていないので、まだ決めかねています。
FX-37のコンパクトさには驚くばかり、このタイプはとても使いやすい。
これで、防水、防滴だったら、もっと良いと思います。

じゃ、逆に捨てろと言われたら、銀塩はオリンパスOM-1、ミノルタX-700
デジタルカメラは パナソニック LZ-10、ほんとにゴミ箱行きでした。

銀塩カメラは、ファインダーと巻き上げ(モータードライブの有無)、ピントの良さ、頑丈さで選んでいるのに対し、
デジタルカメラでは、ピントの良さ、シャッターチャンスの強さで選んでいるような感じです。このあたり、記事の傾向と似ています。

デジタルカメラに変わってから、銀塩の時の判断基準よりも変わりました。我ながら、おどろいていますが、現状ではデジタル版ニコノスが無いですし
デジタル版2眼レフなど、機能か画質かと議論する前に、デジタルカメラは
レパートリーが少ないように感じています。

個人的にはニコマートFT-3とニコンS3のデジタル版が欲しいです。
いつも長文ですみません。

4 投稿者: m42(61.214.225.199) : 2008年11月07日 08:47

>3
すみません一番乗り、撤回します。

5 投稿者: (220.106.144.181) : 2008年11月07日 09:02

「画質」=「解像感」で書いてあることに、もの凄く違和感を感じる。
解像度(または解像感)なんてのは画質の一要素でしかない気がするんだが。
こんな記事が巷に溢れているから、
ノイズの量ばかりに注目する人が増えちゃったんだろうなぁ。

ついでに書くと、
「色はRAW現像の後処理でどうにでもなる」という論調が多いのも気になる。
白とびや黒つぶれと同じで、救済するにも限度がある。

6 投稿者: (60.43.36.238) : 2008年11月07日 09:15

まったく5さんに賛成です。

「画素数が少なくて画質がよいものを出してほしい」といったら、大抵きょとんとされましたが、今は、普通にそういう表現をする人が多いと思いますけどねー。

あと、画素数が増えれば画質がよくなる、というのは数年前まではぜんぜん成り立ってなかった気がするのですが。特に高感度画質は悪くなる一方だったです。

最近になってやっと、高感度画質・ダイナミックレンジ・レンズ性能など画素数以外の画質を重要視することが浸透してきたおかげで、画素数が増えても画質があがっていることもそれなりにあるように感じるようになりました。
もちろん、あくまで「画素数があがったから」画質があがったわけではありません。技術的にはもっと画素数をあげることができるけど、そこまではあげない、ということになっているのだと思います。

7 投稿者: (118.7.182.133) : 2008年11月07日 09:24

解像度が悪く、ノイズも多く、画質が悪いカメラこそいちばんよいカメラである。ということを言いたいらしいが賛成する奴がどれだけいるか。
俺は賛成だが。

8 投稿者: (118.7.182.133) : 2008年11月07日 09:34

ぼーっと写るカメラって理想なんだが、今のデジカメは写りすぎてつまらない。という面は否定できないな。

9 投稿者: (220.211.169.186) : 2008年11月07日 09:43

>3
長過ぎ、短く書く勉強をw

10 投稿者: (222.159.233.167) : 2008年11月07日 10:18

自マン乙>3

11 投稿者: (59.135.230.105) : 2008年11月07日 10:23

>3
どんだけカメラの扱い悪いんだよw

12 投稿者: (222.12.153.158) : 2008年11月07日 11:33

>3
「これって一番乗り」まで読みました

13 投稿者: (210.249.136.126) : 2008年11月07日 12:40

文章が『長い』のは、そんなに問題じゃない。
活字好きなもので、ちゃんと読める文章なら、長くてもまったく苦には
ならないので。

何が悪いかって言うと、『画質』の記事へのコメントなのに、肝心の『画質』に
触れているのは『ノイズ出過ぎて...』の部分だけだってこと。
しかも、今までたくさんのカメラを使ってきたことを自慢したいようだけれ
ども、傍目には飽きっぽくてすぐにオモチャを買い換えるコドモみたいに
しか見えないんだな。

まぁ、素人の道楽なんてものに決まりごとなんてないんだけれども、せ
めて反感もたれないような文章を書いてみようよ。

14 投稿者: (222.15.68.216) : 2008年11月07日 12:48

フェーズワンの中判デジタルバックは6000万画素を4画素混合として1500万画素相当で出力することで12段を超えるダイナミックレンジを実現できるそうです。135以下のサイズの素子の多画素化は現状ではデメリットが少なくないですが、あえて画素数を減らし、1画素1画素の性能をつきつめてもそこまでのものは得られないと思います。多画素化は止まらない流れですから、いっそのことそのように利用することをメーカーには期待しますね。

15 投稿者: Y/N(124.255.162.30) : 2008年11月07日 13:18

> 6
> あと、画素数が増えれば画質がよくなる、というのは数年前まではぜんぜん成り立ってなかった気がするのですが。特に高感度画質は悪くなる一方だったです。

 数年(と言うのがどのくらいかは分かりませんが)前まではむしろ
「成り立っていた」と思うのですが。
個人的には1/1.8' 300万画素 or 2/3' 500万画素機くらいまでは
画素数増加=高画質だったと思います。
その後はなんとなくおかしくなっていきましたが...

16 投稿者: (61.124.230.245) : 2008年11月07日 13:22

>>14
既に sRAW とか言って画素数を減らしてRAW撮り可能な機種は多いですよ。
画素を減らしてダイナミックレンジが欲しいなら、sRAWで撮ればいいだけ。
高画素化は素直に歓迎したいと思います。

しかしどの機種のレポート見ても sRAW の高感度特性ふれていないんだよな。

17 投稿者: (123.222.165.39) : 2008年11月07日 13:59

>3は写真が下手なだけのニコ爺か?
何の参考にもならない駄長文に呆れた

18 投稿者: (119.245.16.57) : 2008年11月07日 15:59

>>16
そりゃあ諧調を広げるために画素合成してるんであって(ダイナミックレンジ拡大)
一時期のコンデジみたく高感度でのノイズ量減らすためやってるわけじゃないから

19 投稿者: (118.8.98.122) : 2008年11月07日 17:21

>>16
前に雑誌に書いてありましたが、
もともと高画素なカメラで、
画素を減らしてもダイナミックレンジは広がらないそうですよ。
それに同じ画像処理エンジンを使っていたら、
やはり画素数が少ないほうがダイナミックレンジが広くノイズも少ないそうです。

20 投稿者: (58.87.210.28) : 2008年11月07日 17:21

>18

ほう、CMOSでどうやって画素加算するのか、興味がありますね。

21 投稿者: (125.215.85.29) : 2008年11月07日 17:29

sRAWとダイナミックレンジと高輝度側・階調優先と高感度特性とgdgdですね。

22 投稿者: (219.104.87.16) : 2008年11月07日 18:38

>16 画素を減らしてダイナミックレンジが欲しいなら、sRAWで撮ればいいだけ。

勘違いしてるんじゃないか? 確かにsRAWで画素数とファイルサイズは小さく(少なく)なるが
ダイナミックレンジが拡大すると謳っているメーカーは無い。

23 投稿者: M-KEY(218.222.81.15) : 2008年11月07日 19:16

4画素合成なら、感度やダイナミックレンジの向上が期待できるけど
sRAWって単なる間引きで、ファイルサイズの軽減しかご利益はないようです。

24 投稿者: (122.26.197.242) : 2008年11月07日 22:51

>>3
ヤ フ ー ブ ロ グ に で も 書 い と け

このサイトでわざわざ名前書く奴って変な奴多いな。

25 投稿者: (122.26.197.242) : 2008年11月07日 22:58

なんとなく3のデジカメの機種名だけ読んでみたけど、
物を大事にしない奴ほど金を持っているという現実に切なくなった

26 投稿者: こがらし(219.116.50.113) : 2008年11月07日 23:19

ベイヤー配列のセンサーの場合、画素混合にはそれほどの期待は持てないでしょう。

たとえば色フィルタの並びにしても、緑の画素をはさみ赤と青の画素が互い違いになっているため、画素合成をするさいには離れた画素同士を利用することになり、解像度がかなり落ちるうえ、偽色処理の方も難しくなってしまうという問題があります。

比較的早い時期から画素混合を行っていたフジのハニカムCCDにしても、先日発表された新世代のEXRでは、上に指摘したような画素混合の問題点を改善するため、同色の画素を隣りあうよう並べかえるなど、大幅な設計変更を行っていますよね。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0225.html

あと、画素ピッチが5μm以下になるような最近の一眼レフでは、回折ボケの影響がでるため、そろそろF8の絞りも使えなくなってきています。
要するに、かつてのコンデジと同じ道をたどろうとしているわけです。

APSなら1200万画素、4/3なら800万画素あたりが、F8の絞りを確保できる適当な落としどころだと思うのですが、今のところ、多画素化の流れは誰にも止められそうにないですね。

27 投稿者: (220.146.165.171) : 2008年11月08日 00:10

>デジタル一眼レフカメラのよしあしは、単純に画質だけでは語れない!

このサイトの発言をまる写しして記事にしてたりして。

28 投稿者: (116.254.94.125) : 2008年11月08日 01:18

こがらしさん4/3を本当に使ったことがある?
E3でF11は楽勝ですよ。
E3の最高画質は確かにF8では無いかもしれないけど・・・
E3でもF8が最高に美しく成る場面は幾らでもある。

それともF8信者。F8でしか写真を写せなくなちゃうっていうあの病気ですか?

29 投稿者: (121.82.204.72) : 2008年11月08日 11:08

Y/Nさん、

>個人的には1/1.8' 300万画素 or 2/3' 500万画素機くらいまでは
画素数増加=高画質だったと思います。

私の初のデジカメは200万画素でたぶん1/2’だったので覚えているのですが、新型の300万画素カメラについて高画素化の弊害が叫ばれていましたよ。 (私は実感しませんでしたが。)

28さん、

>こがらしさん4/3を本当に使ったことがある?

使っていようといまいとこがらしさんの発言は意味を持ちますよ。
「そろそろF8の絞りも使えなくなってきています」というのはF8からは急に画質が悪くなるのではなく、カメラの最高性能は回折ボケというカメラやレンズ以外が原因で引き出せないということですから。

>E3でF11は楽勝ですよ。

F11に絞ると解像力は11μmほどですから、フォーサーズサイズだと光学上は200万画素足らずですね。
私にはちょっと絞り込過ぎではないかと思いますが、入力解像度は200万画素程度あれば、そうは不満がない写真が撮れるのかも知れませんね。

30 投稿者: Y/N(124.255.162.30) : 2008年11月08日 14:55

> 29
 実は1/2' 200万画素->1/1.8' 300万画素への移行時には
補色フィルタ->原色フィルタの移行も同時に行われていたので
高感度特性などではより悪化したと言うことがありました。
確かに高画素化による弊害も出てはいましたが
昨今ほどではなくまたメーカーの技術者自身理解していた
(実際300万画素CCDについては後に高性能型が出た)
のでまだましでした。
2/3' 500万画素CCDについてはニコンだけは補色フィルタを
使っていましたがこれも思うところあったんでしょうね。
実際500万画素機の中では輝度解像度や高感度特性では
ニコン機が一番優秀でした。

31 投稿者: (125.192.182.127) : 2008年11月08日 17:46

>29
>使っていようといまいとこがらしさんの発言は意味を持ちますよ。
机上の空論という意味ではね。

氏がE-30の板で引用した dpreview.comの検証結果だけど、こういう現象が起きるのはそれはそれで一つの事実なんでしょう。
それを否定する気は無いけど、ああいうレポートって差を拡大して見せるのが使命なわけで、実際は取るに足らない重箱の隅を突いている可能性も多分にある。
なので、実際の撮影にどんだけ影響するかっつーと、実際に使っている人でないと判らないわけですよ。
その上で「E3でF11は楽勝ですよ」という意見があれば、理屈より実践が優先されると俺は思うわけ。
あなたは「入力解像度は200万画素程度あれば、そうは不満がない写真が撮れるのかも知れませんね。」と書いているから、そこんとこは理解してくれると思うけどね。

結局何が言いたいかっつーと、何年も同じ空論を繰り返す人がいてうんざりしてるって事。

32 投稿者: (218.216.253.105) : 2008年11月08日 18:41

そうだね、頭の悪いヤツには机上の空論に思えるんだろうからしょうがないね。

33 投稿者: (125.192.182.127) : 2008年11月08日 19:16

俺が頭が悪いのは否定せんが、頭が良すぎると余計な事ばかり考えて本質が見えなくなるのもまた真実。

34 投稿者: こがらし(218.217.14.51) : 2008年11月08日 19:35

回折ボケなど、メーカー側が情報を公開してくれれば良いだけの話なんですよね。
カメラの仕様表に、次の一行を加えるだけで良いだけでしょう。

有効絞り *1: F11まで
  *1 有効絞りは,回折ボケが画質に影響しない最小絞りのこと.

ところが、現在のところメーカーは、このあたりのことに対し黙んまりを決め込んでいる・・・

いずれにしても、より良い写真を撮ろうとしている撮影者にとっては、必要な情報ですから、メーカーが公開しないのであれば、せめてこういった場所で、誰かが注意するくらいのことは必要でしょう。

私の利用している回折ボケの算出方法は、レイリー限界 (Rayleigh limit) と呼ばれるものをもとにしています。
このレイリー限界は、人工衛星搭載カメラの解像限界から、半導体露光装置や検査装置の解像限界までふくめ、世界中で広く利用されている計算方法です。

そういった意味では、 「机上の空論」 どころか、むしろ、毎日利用する半導体製品つうじお世話になっている、ひじょうにありがたい計算式でもあるわけです。

こういったネットが普及したことにより、メーカーが公開していない、さまざまな情報が手にはいるようになり便利になりました。

私などは、このデジカメジンをのぞくようになるまで、ローパスフィルターのことなど知らなかったため、購入したばかりのデジカメの写真を等倍表示しながら、
「なぜ、このカメラの画像は、こんなにぼやけているんだろう・・・」
と、毎日頭をひねっていましたからね。(笑)

こうした場所でユーザー同士が情報交換することは、かしこい消費者になるためにも、大切なことだと考えています。

35 投稿者: (74.125.74.86) : 2008年11月08日 19:58

誰だよスペオタにつっ掛かったのはメンドクサクテかなわん。

36 投稿者: (202.212.83.8) : 2008年11月08日 20:25

この塙さんってカメラマン、写真下手だから何言っても説得力無い。
あ! だから作例がないのか!

37 投稿者: (61.45.41.51) : 2008年11月08日 22:02

> 回折ボケとF値

ネット上では色々言ってるサイトもありますが、多くは正確に理解してないのでしょう。
理屈でボケた頭でなく、光学素人には実地に試してみるのが一番。
現にやってみれば、APS-Cサイズで35mmレンズを使って、F8でもF22でも、
(平面チャートの)画像の鮮鋭度に「顕著な差」は見られません。モニタ観察ですが。
普通に丈夫な三脚をお持ちなら、いつでも試せます。お気軽にどうぞ。
それでも気になる人は、絞ってもF16までにする、こんなものでしょう。
4/3デジカメ持ってないので試せませんが、そんなに大差ないと思いますね。

38 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月08日 22:56

IPは変わってしまいましたが、29です。

Y/Nさん、

私のデジカメはコダックで原色フィルター(と思う)だったので、画質が良いという評判に自己満足していたのですが、高感度特性は弱点だったんですね。
そのころはISO感度が変えられるかどうかも知らずに撮影していましたが。

31さん、

>実際は取るに足らない重箱の隅を突いている可能性も多分にある。

おっしゃる通りだと思います。 フィルム時代だと35mm一眼レフでF22程度まで絞り込んで風景写真を撮影していた人はそれほど少なくなかったのではないかと思います。(想像ですが)
この場合でもF22まで絞ればフォーサーズのF11同様、回折ボケから見れば解像度は200万画素足らずになります。 しかし、多くの場合はシャープな写真が撮れたと自身では満足されていたのでしょうから、この程度の解像度でも仕上がりには問題がなかったのでしょう。

ですが今はモニターに等倍表示して、絞りを開いて撮影したときと同様に絞り込んでの撮影でもシャープでないとイヤなユーザーもいることでしょう。
ですから、ある人たちにとってはとても重要である場合もあるわけですよね。避けようのないことなんですが。


39 投稿者: (218.216.253.105) : 2008年11月08日 23:02

>37
たとえば、しょぼいレンズで比べれば顕著な差は見られないかもね。
データやサンプルを示さずに主観の話だけならなんとでも言えるよね。

実証主義は大変結構ですし、ご自分が差が無いと思うのは勝手ですが、
それを客観的な事実であるかのような誤解を招きかねない
発言のしかたには気をつけたほうがよろしいかと。

机上の空論の理系人間 対 詭弁を弄する文系人間
の議論のすれ違い対決をあおるだけになってしまいます。

40 投稿者: (222.228.2.45) : 2008年11月08日 23:27

コンデジはとっくに回折の限界を超えていると思うんですが、それほど回折による酷い画像にはなっていないような気がします。
回折によって起こるのは解像力の低下というよりコントラストの低下だと思います。
そうだとすれば画像処理である程度救える(ごまかせる)のではと思っています。
これやってないですかね?既にコンデジとかで。

どなたか詳しい方教えてください。

41 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月08日 23:28

37さん、

>現にやってみれば、APS-Cサイズで35mmレンズを使って、F8でもF22でも、
(平面チャートの)画像の鮮鋭度に「顕著な差」は見られません。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/10/03/9362.html
この記事は小絞りボケが顕著だとしてアンチキヤノンさんたちが叩いていた記憶があります。
F8から絞り込むにつれて鮮鋭度が落ちていることが私でもはっきりわかりますよ。
ただ、この等倍表示での「顕著な差」が写真としての仕上がりに致命的な影響があるかといえば、私は無いと思いますけど。

42 投稿者: (61.45.41.51) : 2008年11月08日 23:32

> データやサンプルを示さずに

いや。 サンプル画像を出すまでもないから、ご自分でお試しくださいと言っているのです。
厳密には差はあるかもしれませんが、写真作品として使い物にならない程で無いのでは。
理論的に差があるはずという話になれば、それは屁理屈と言うしかないので。

43 投稿者: (61.45.41.51) : 2008年11月08日 23:46

補足。 コンデジなど小サイズ(多画素)の場合は、画像を等倍観察した場合に、撮像素子の実サイズに対する拡大率が大きいので、回折の影響が目立つのでしょう。

44 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月08日 23:58

>>40
最近のコンデジはどんどん絞れなくなってます。
NDフィルター併用なんて機種も増えてます。

45 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月09日 00:13

40さん、

>これやってないですかね?既にコンデジとかで。

やっているかどうかは知りませんけど、やっていても不思議ではないと思います。
フォトショップなどで画像を印刷するとき低解像度のデータをそのまま印刷するより、画素補間で高解像度データにしてから印刷するほうがきれいに仕上がります。
元データの情報量は同じなので、仕上がりはどっちにしろ同じになりそうなものですが、データ処理の工夫で見かけ上きめ細やかになったようになるんですね。

ただ今の高画素のコンデジでも絞りが開放ならば回折の限界は越えていないでしょうから高画素のメリットは享受できていないわけではないと思います。

46 投稿者: こがらし(61.124.206.15) : 2008年11月09日 00:15

光の回折現象というのは、物理現象ですから、地球の重力により月が地球の周りを回っているのと同じく、人間の主観や感性には関わりなく起こる客観的な現象です。

したがって、あなたや私が地球上からいなくなっても、光の回折ボケは、これから将来も同じように起こります。

一方、写真で起きている回折ボケを、気にするか気にしないかは、各人の主観の問題でしょう。
気になる人は気になるし、気にならない人は気にならないでしょう。

したがって、回折ボケについて気になる人は、絞り値を気にしながら撮影した方が良いということになります。
(できれば、自分の機材で、回折ボケの出かたを確かめておいても良いでしょう)

一方、回折ボケが気にならない人は、今までどおり、なにも気にしないで写真を撮れば良いだけのことです。

やっきになって私を批判したところで、光が波という性質を持っている以上、回折ボケという現象がこの宇宙から消えて無くなることはないでしょう。 (笑)

いくら批判されたところで――
「それでも、回折ボケは起きる・・・」
私としては、 そう言うしかありません。

47 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月09日 00:22

46さん、

42氏の一連の書き込みを見て思ったのは天動説を未だに唱える人でした。(笑い)

48 投稿者: (222.228.2.45) : 2008年11月09日 00:49

44さん、45さん回答ありがとうございます。参考になりました。

49 投稿者: たで(222.7.75.73) : 2008年11月09日 00:56

いや、ま、回折はおこるんですけど、折角だから、ここに良い例もあるんだし
まず、各個人で1200万画素のF8とF11の差でも見てみたら如何かと思う次第。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/155431-9552-17-2.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/155432-9552-17-3.html

ま、影響があるか、といわれれば、「はい、回折はおこります」。で、
「この影響は写真に致命的ですか」と言われたら「たいしたこっちゃない」といいます。

50 投稿者: (74.125.74.86) : 2008年11月09日 01:02

>こがらし氏
光学を高校物理とかカメラの専門書で囓ったくらいの知識を元に長文にしたててるのが滑稽に見えてるんだと思います。
元が御自身で探して来た(計算した?)画素ピッチが元なのに、挙句
>ご自分の機種で試してください。<
なんて片手落ちもいい所、ご自慢の物理学と素子データと計算でどういったボケが生じるかシミュレートくらいしてみせてください。そうじゃなきゃここまで御高説たたいてただの知ったかぶりですよ。

51 投稿者: (58.98.176.235) : 2008年11月09日 01:18

回折ボケが(理論上)出るのは確かでしょうが、影響の度合いを言っているわけです。
それにしては、撮像素子のサイズを問題にした話が少ないのは、どうした事でしょう。
つまりコンデジで話題になった問題を、そのままAPS-Cデジカメに持ち込むのは如何かと。

52 投稿者: (222.228.2.45) : 2008年11月09日 01:18

>>38
フィルム時代だと35mm一眼レフでF22程度まで絞り込んで風景写真を撮影していた人はそれほど少なくなかったのではないかと思います。(想像ですが)

35mmフィルムで広角~標準あたりだと回折の影響でます。F11くらいまでが目立たない範囲で、F16が限界です。F22は風景では禁じ手です。回折と引き換えに被写界深度がほしい場合です。
望遠だとF16でも影響少ないです。F22も許容範囲です。
中判だと焦点距離が伸びるので標準域でもF22が使えます。


53 投稿者: (222.15.68.215) : 2008年11月09日 09:38

>52
焦点距離を無視してF値の影響だけを論じてもしょうがないですよね。

54 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月09日 10:09

やっぱり机上の空論っぽい。

55 投稿者: (218.216.253.105) : 2008年11月09日 10:20

屁理屈と言われようがどうしようが、こがらしさんが言われているように
物理の法則は変わらないわけですので回折は発生します。
ただ、それが人や条件によって気になるか気にならないか、です。

経験や実験に基づいて「小絞りでも問題ない」と言われてますが、
「差がない」というのはその特定の条件では事実なのですけれど、
それは、
・レンズ・カメラの性能(低解像度、フォーカス精度)
・腕が良くない(手ぶれ/三脚の振動の排除が不十分)
・目が良くない/被写体が不適切(違いがわからない)
など他の要因による可能性もあるわけで、それを排除しない限りは
「試してみたけど差は無いよ」というコメントは物理法則を覆すこと
にはならないし、これをもって他の人の発言を「机上の空論」などと
馬鹿にする理由にはなりません。

別の見方をすれば、気にならない人にとっては、本当は600万画素
APS-Cのカメラでも充分幸せだったんじゃないのかな?
と思えてしまいます。

「理屈の上では問題みたいだけど、俺には気にならないからOK」
と、「一歩譲る」こと(峡ピッチ化に対して)を繰り返すうちに、
気が付いたらがけっぷちで後が無い、というふうにならないこと、
また、「気にする」ひとに対する選択肢として広ピッチ(適度な画素数)
のカメラが今後も存在してくれることを自分は願っています。

56 投稿者: (218.216.253.105) : 2008年11月09日 10:33

よく見たら、引用元の記事のタイトルは
「デジタル一眼レフカメラのよしあしは、単純に画質だけでは語れない!」
なんですね。
第二回になったら、
「カメラのよしあしは格好よさだ!」
なんてことになっていたりして。

あと、このライターの名前、「はなわ」さんって読むのですね。
初めて知りました。
(でも知ったら知ったで今度は「はにわ」と間違えて覚えそう。)

57 投稿者: Y/N(124.255.162.30) : 2008年11月09日 11:56

> 40
 価格.comでは富士F50fd(理論限界F5.6)で話題になりました。
F5.6->F8で画像が「いきなりぼける」んです。
同時期発売の1/1.7' 1200万画素機で“絞り”をつかっていたのは
F50fdくらいでしたしその富士も後継機のF100fdはNDフィルターに
なってしまいました。
ソニーなどNDフィルターを濃淡2枚内蔵して3段階の選択ができる
ようにしています。

 ちなみに私自身手持ちのFinePix E550(理論限界がF8くらい)で
いろいろ試して見ましたがやはりF8は微妙に怪しかったです。

58 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月09日 11:57

38です。

52さん、

>F11くらいまでが目立たない範囲で、F16が限界です。F22は風景では禁じ手です。

フィルムの感光粒子サイズを考えればそんな結果になるようですね。 しかし

>望遠だとF16でも影響少ないです。F22も許容範囲です。

広角~標準と望遠で異なるというのは現実のテスト撮影をしていない私にはちょっとわかりませんね。 失礼を承知で言えば望遠で差がわからないのは55さんがあげたような別の要因ではないかと。

53さん

>焦点距離を無視してF値の影響だけを論じてもしょうがないですよね。

F値というのはレンズの有効径(絞りの開口径)を焦点距離で割ったものですから無視されているのではありませんよ。

59 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月09日 12:13

間違い

F値というのはレンズの有効径(絞りの開口径)を焦点距離で割ったものですから無視されているのではありませんよ。

訂正

F値というのは焦点距離をレンズの有効径(絞りの開口径)で割ったものですから無視されているのではありませんよ。

60 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月09日 12:24

>>58
望遠だとレンズ側の限界が先に来ているので
小絞りボケが目立ちにくいのだと思います。

61 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月09日 12:44

>Y/Nさん
とりあえずコンデジの話は置いときましょうよ。
一眼での回折ボケの話のはずなんで。

62 投稿者: (58.98.174.117) : 2008年11月09日 13:24

皆さん、客観的な真実を述べているつもりなんでしょうか?
しかし、実はレビュー記事にしたって主観に過ぎないのですよ。
ここに書き込まれる色々な説にしても、同じく主観に過ぎません。
もし、客観的真実を述べているつもりなら、その人は多分視野が狭いのでしょう。
こう書き込めば、過度に気にする人も居るかもしれませんが、このぐらいの
見方で見るほうが、こういう匿名BBSでは気楽になれます。

63 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月09日 14:17

>>61
大元はともかくY/Nさんが返信された 40さんの話題は
コンデジなんで、話の流れとして問題ないのでは?

64 投稿者: (61.213.73.197) : 2008年11月09日 22:35

で、結局、

カメラよりも、彼女が欲しいってことなの?


65 投稿者: (210.146.178.38) : 2008年11月10日 00:11

>>58さん
>>60さん

例えば同じF22でも広角レンズと望遠レンズでは絞り羽によって作られた多角形の穴の大きさは違います。
光学設計にもよりますが、一般には「広角<望遠」というようになります。
このため同じF値でも焦点距離の長い方が回折の影響が出にくくなります。

66 投稿者: こがらし(211.128.188.175) : 2008年11月10日 00:52

とりあえず、回折ボケの参考になりそうなサイトを下にあげておきます。
両方とも20Dで撮影しているようなので、画素の多い最新のカメラで同じテストをすれば、回折ボケはもっと目立つようになるでしょう。

http://www.knock.ne.jp/moly/Photo/labo/Diffraction/Diffraction.html
http://www12.plala.or.jp/tentomsi/P7450.htm

67 投稿者: こがらし(211.128.188.175) : 2008年11月10日 01:11

あと、コンパクトカメラの回折ボケについては、下のPowerShotG9のレビューが参考になるでしょう。

「絞りによる描画の違い」 という項目に、F5.6とF8で撮影したサンプル画像があります。
興味のある方は、絞りの違いによる、両者の画質の違いを比較してみてください。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/11/08/7351.html

68 投稿者: (218.137.117.150) : 2008年11月10日 09:22

てーか
回折ボケってーか
回折ボケが見えるほどすんばらしい分解能ってーなだけじゃねのか?

69 投稿者: (114.146.170.37) : 2008年11月10日 09:57

なんか得体の知れない知識をひけらかす馬鹿が多いな。
写真は知識で撮るものではないよ。

70 投稿者: (125.192.182.127) : 2008年11月10日 10:07

コンデジなら縮小表示でも回折ボケは視認できるが、一眼だと視認できないって結論でいいんじゃね?
エッジの効いた被写体を絞り変えて撮影して等倍表示で見比べれば一眼でもそれと判るけど、通常撮影で普通そんな事やらないしね。

71 投稿者: (124.110.153.62) : 2008年11月10日 12:00

>3
キョト──ン(゚д゚ )

72 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月10日 18:15

65さん、

>例えば同じF22でも広角レンズと望遠レンズでは絞り羽によって作られた多角形の穴の大きさは違います。

絞り羽根とそのレンズの有効径(絞った状態)ではまったく同一ではないでしょうが、有効径は確かに同じF値ならば、焦点距離に比例して大きくなります。

しかし回折ボケはレイリーの式で計算できるもので、回折ボケの大小はF値(焦点距離÷有効径)ですから、同じF値で焦点距離が大きいほど回折ボケが起こりにくいということはありえないのですよね。

52氏のコメントは経験と印象だけで裏づけがないのですから、氏とっては真実なのでしょうけど、一般化はできないのですよ。
ただ使用していたレンズやカメラ、フィルムなどによってはレイリーの式による限界性能が出せていない場合も十分ありえますので、真実ではないとは言い切れないと思います。

ということで

>このため同じF値でも焦点距離の長い方が回折の影響が出にくくなります。

これは誤りでしょう。

73 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月10日 18:17

>66
貴方の主張は画素ピッチの微細化による絞ったときの画像の劣化なんだから、単純に画素を替えた時にしか検証性がない。(画像処理、素子機構も含めた同一性必須)
同じ処理環境で素子のピッチだけ替えたモノなんて現存しないんだから、そういう形で証拠なんて出せる訳ないけどね。

絞って画質が変わるなんてどのレンズでもカメラでもある事で、回析ボケの結果として取り出して見解の論拠に足り得ない。
レポートなら0点。

74 投稿者: (219.116.247.47) : 2008年11月10日 19:03

回折の影響を否定したいバカが1匹生息しているようだが
相対性理論を否定するバカに通じるものがあるな。

75 投稿者: (125.197.198.120) : 2008年11月10日 19:18

バカだと思うならほっときゃいいのに
ってレスした俺もバカだから3匹だなw

76 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月10日 19:23

>>73
小絞りボケ以外に、絞って甘くなる事について
ちゃんと論拠を出さない限り、レポート0点には
出来ないんじゃ無いですかね。

77 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月10日 19:42

回析も小絞りボケもあることは知ってるけど、それを拡大解釈してデジタル一眼レフの素子の画素ピッチと定常的に結び付けて"F8も使えないだ"とか長文で語るこがらしさんは何とか否定したいですねw

>76
ご尤も。慎んで訂正させてもらいます。じゃあそれと素子の画素ピッチとどういった関係にあるのか、こがらし氏に説明してもらいましょう。
もちろんローパスフィルタやマイクロレンズの影響も含めて。

78 投稿者: (202.70.182.204) : 2008年11月10日 20:26

あなたのカメラでf22に絞って月面のクレターを撮ってください
きっとアポロ11号の月着陸船が映っているかも

79 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月10日 21:23

73、77さん、

>貴方の主張は画素ピッチの微細化による絞ったときの画像の劣化なんだから、

そうじゃないでしょう。 レイリーの式による回折ボケは理論値であり理想値ですからソフトウエア処理でゴマカシを掛けない限りは越えられない限界です。 こがらしさんはそれを例示しているのですよ。

>回析ボケの結果として取り出して見解の論拠に足り得ない。

足りないのは当たり前でレンズ収差その他の要因で理論値に届かないことが多いのもすでに例示されています。
回折ボケを否定したいのなら否定する側がレイリー限界以上の高解像度を示せば一発ですよ。

>"F8も使えないだ"とか長文で語るこがらしさんは何とか否定したいですね

一個人の趣味の問題についてそんなに必死になることもないでしょう。
F8が使えないのも真実でF11でも楽勝なのも又真実なのですから。

>もちろんローパスフィルタやマイクロレンズの影響も含めて。

「これらの要因によってもレイリー限界までの分解能を持たないカメラ、レンズがある」これで説明は十分ではありませんか?

80 投稿者: (61.125.228.75) : 2008年11月10日 22:05

だからー、こがら死は、圧死みたいになりたいんだってばー。

81 投稿者: (118.2.204.239) : 2008年11月10日 22:15

回折による限界(F値)とは回折により解像度低下がレンズまたは画素数から来る解像度以下になって認知できるポイントである。

裏を返せば解像度の低いレンズや低画素数機では見かけ上回折限界(F値)が高くなるが絶対的な解像度は回折による解像度低下で決まるため画素数による差はない。

F値の小さい領域で回折の影響が確認できると云うことは解像度が高い証拠である。

従って回折によってF8でも使えないと云う表現は間違いでありF8で回折の影響が確認できるくらい解像度が高いと言うべきである。

82 投稿者: (118.2.204.239) : 2008年11月10日 22:21

ついでに言うなら回折の変化を嫌うのであれば回折の影響が確認できない低解像度機を使うことであるが本末転倒である。

レンズであれば広角側はF4以下の実力を持っているのに絞りを操作してF4通しのズームレンズにするようなものである、但しこの場合は使いやすさと云ったファクターで許されるが。

83 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月10日 22:21

>>79
デジタル一眼レフでもっともピッチの狭いフォーサーズ機や
50Dの解像力は理想的な場合106本/mm。

そこにレイリー限界をそのまま適用したら、F11までは
影響が出るとは思えないのです。

79さんはレイリー限界や収差について詳しいようですので
現実への適用について、是非とも解説をお聞かせください。

84 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月10日 22:41

>79
不特定多数に勝手に告知した事に対しての反論に反証を要求するんですか?
正直理解に苦しみます。
納得できないから否定するしかないんだけどって話です。
ありがたいレイリー限界を採用するのも結構だが、それはユーザーエンドで通用するか?といったら話は別で、理論はしょせん理論。

そこから個人で判断するならまだしもその例として特定のカメラのリンク画像を使ったり、○○画素以上は使えない、挙句にメーカーは有効絞り値をレイリー限界になぞらえて提示しろとまでいうのはどうかしてると思うんですよね。

85 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月10日 23:09

こがらし氏がフォーサーズに対して回折云々の書き込みをするのは今に始まった事ではありません。
事ある毎に「フォーサーズの○×画素機はF△以上から小絞りボケが出るはずです」なんて書いているわけで、いつまで経っても推測の域を出ません。
だったらフォーサーズ機を借りるなり買うなりして自分で実証すればいいのに、それはやらない。(する意志も無いと思いますが)

回折による小絞りボケが発生するというのは事実でしょう。 しかし、重要なのはどの程度の影響があるかで、あるなしではないはず。
例えそれが発生したとして、実使用で問題が出ないのなら文字通り問題はないはずです。 それでも拘るのだとすれば、木を見て森を見ていないとしか言い様がない。

水道水だって不純物があるかないかと問われれば、こらもう100%「ある」でしょう。 でも、問題ない範囲なので問題なく飲める。 それと同じではないかと思いますが。

86 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月10日 23:16

要するにいつまでもおんなじ事を書いてないで、さっさと白黒つけたら?って事です。

87 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月11日 00:31

なんかふと、単純にこがらし氏はただの銀塩ライカ判オタクのような気がした。例示に銀塩、35mm判デジカメ両方存在しないし。(各種中判もだけど
なんか大昔に見たガバサク流とかなんとかと同レベルで時代遅れな感じもする。暇は潰れたけど実入りはうすくて、残念。

88 投稿者: (222.15.68.210) : 2008年11月11日 00:50

>81さんの説明はとてもわかりやすい。
解像力の高さが解像していないことを証明してしまうとは皮肉な…

89 投稿者: (222.230.75.159) : 2008年11月11日 01:03

72さん

65です。

レイリー限界とは別に、虹彩絞りでは回折が発生します。夜景などの点光源における光条です。
(この光条がレイリー限界で説明できるものであれば根本から私の誤りでした。)

見た目は諸収差より派手に出るので、連続平面で考えるとコントラストの低下の一因になっていると考えています。
初代IXY-Digitalではこの影響が無視できないため同一平面上に円形が形成できるターレット式の絞りが用いられたと記憶しています。

これは物理的な絞りの直径が小さくなる広角で絞り込んだ場合に強く発生し、また絞り羽根を薄くすることで緩和できると何かで読んだ覚えがありますが、記憶が定かではなく、公式を用いて説明したものでも無かったため、
「同じF値でも焦点距離の長い方が回折の影響が出にくくなります。」
は取り下げます。

90 投稿者: (61.115.65.105) : 2008年11月11日 08:15

> 夜景などの点光源における光条です

いや、これは回折ではありませんぜ。 単に絞りの縁で強い光が反射するだけで、
点光源あるときに目立ちます。 六角形や八角形でなく円形なら影響は小さい。

91 投稿者: (218.137.117.150) : 2008年11月11日 09:24

だよな~>>81
そんなに回折ボケがいやなら
画素を間引いて使えばいいじゃんwwwってなわけで
同じ素子サイズで回折ボケが回折ボケがって得意なのは
○”○ってことでおk?

素子がちっこくなるとまぁ~アレだなw

92 投稿者: (121.82.201.50) : 2008年11月11日 18:58

79です。

83

>79さんはレイリー限界や収差について詳しいようですので
現実への適用について、是非とも解説をお聞かせください。

私は詳しいわけでも何でもないけど、まずは貴方が私の書き込みを辿って読んでからのことでしょうね。

84

>納得できないから否定するしかないんだけどって話です。

納得できないのはレイリー限界から回折ボケが生じることですか?
それが画素ピッチが細かくなって露見するようになったことですか?
それともこがらし氏が「フォーサーズのF8が使えない」ということですか?

3番目なんだと解釈するとF8が使えないというこがらし氏とそれをやっきになって否定しようとする貴方は主張は反対でも本質は同じですよ。
どちらも間違いではないのですからね。
違う考えに寛容になれないのは宗教戦争をやっているようなものです。 
こがらしがF8を使えないと主張したからと言って何が貴方に不利益が生じますか? 貴方もF8を使わなくなるのでしょうか?ならないでしょう。 
逆もまた同じで、貴方がいくら問題ないと言ってもこがらし氏は「使える」とは思わないでしょう。
行政訴訟など負ければ不利益がでるならともかく、小絞りボケを大問題かそうでないかはユーザー個人個人の用途、好みなどでさまざまなのですから。

好みに唯一の正解というものはありません。

85

>事ある毎に「フォーサーズの○×画素機はF△以上から小絞りボケが出るはずです」なんて書いているわけで、いつまで経っても推測の域を出ません。

事ある毎というのが本当ならば聞き飽きて迷惑には違いないでしょうが、「推測」というものではありませんよ。 実証する必要もないのです。 光学の理論を否定するのでなければ。
レイリー限界は理想値であって現実はその他の要因でそこまで解像しないものです。 ですから実証が必要になるのは「良いレンズ」の性能がどれほどレイリー限界による理論値に近付いているかです。 カメラのテストはそれ。

>水道水だって不純物があるかないかと問われれば、こらもう100%「ある」でしょう。 でも、問題ない範囲なので問題なく飲める。 それと同じではないかと思いますが。

水道水を飲まない人は人口の何割かは知りませんが、たくさんいますよ。
ボルビックや六甲のおいしい水だとかのボトル入りの水を買って飲む人や、水道水でも浄水器をつけている人も特殊ではありません。
貴方はそんな人たちに無理やり水道水をそのまま飲ませますか?
逆に水道水に満足している人に無理やり、ボトル入りの水を買わせますか?

それぞれの好みの問題で写真に対する要求度も同じくさまざまです。
水道水がくさいという人にいくら大丈夫だから飲めと言っても無駄です。
回折ボケが気になる人にいくら大丈夫だといっても無駄ですし、大丈夫だと思っているなら回折ボケで使えないと騒がれても、気にせず使い続ければ良いだけのことです。

89、90

>夜景などの点光源における光条です。

補足をありがとうございます。 これは正に私が別の要因だと言ったことだったのですね。

93 投稿者: たで(61.125.130.149) : 2008年11月11日 23:52

 科学的に重要な点は「なぜその結果が得られたか」であって、結果を理論的に説明できて初めて、宗教から脱却できるんだが... 。
ここでいうなら「画素ピッチから小絞りのボケが発生する絞りを推定したところ、XXと推定されたが、画像をみると影響はYYから
だと考えられる。この差異はDDのせいと考えられる」という発想をすることこそが、科学であり検証の醍醐味だと思うんだけどね。

さて、今回のネタは、影響が顕著にでるはずのF8のθでも回折の影響が顕著でないようにみえる場合があったというもの。
もし理論的な検討と実験の結果が異なるならば、それに対する考察は「理論が誤りである、もしくは、前提に綻びがある」
あるいは「実験の制限で理論の前提が保証されない」の2通り。今回は解像度が良い方向へのシフトだから後者は考えにくい。

となると前提に綻びがあるんじゃなかろうかとか考える訳で、単波長λではなく青から赤までで影響を考えるべきじゃないかとか、
いやいや、そもそも結果の適用は画素ピッチに対してではなくベイヤー配列の単位パターンじゃないのかとか、私にとっては
いろいろ思索のネタになって面白い。レイリーの式が正しいからって、個人の好みだろで片付けるより余程面白いと思うんだ。


何?面倒くさいことをいいおって何をいいたいのかわからんと?...理論だからってそこで考えるの止めるのはよそうよ〜〜、と。

94 投稿者: (222.230.78.151) : 2008年11月12日 00:50

90さん

なら納得です。

確かにこれなら絞り羽を薄くすることで緩和されますね。

95 投稿者: (222.228.190.79) : 2008年11月12日 01:35

良く見るレイリー限界の式って、写真の世界では画面中心部にしか使えないのでは?

画面周辺に到達する光は、開口部に角度をもって進入するので開口部は楕円になりますし、光路も長くなり、撮像面には斜めに当たります。
同心円方向はcosθを1個、放射方向はcosθを3個入れる必要があるのでは。

写真的に画面平均で考えると、もう少し早く限界に達する気がします。

96 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月12日 01:51

>92
>レイリー限界は理想値であって現実はその他の要因でそこまで解像しないものです。
それが本当なら、氏の理論は意味を持たないことになりますよ。

>実証する必要もないのです。 光学の理論を否定するのでなければ。
私が氏に検証して欲しいと思うのは小絞りボケの「有無」ではなくて「量と画質への影響度」です。
果たして「気になる」レベルなのか「大したことない」なのか、まずは自分自身の目で確かめて欲しいですね。
もちろん強制はしません。

97 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月12日 12:50

理論が真実だとか思い込んでる人がいますが、理論はあくまで「過去確認された事象の説明がつく」というのが本質です。
素人でも判りやすい高校物理レベルでいえば、光の波動性と粒子性を、検証する事象によって使い分けるように、適応出来る範囲で理論は応用されて行きます。
応用するには実証は不可欠。間違ったりそぐわなかったりするのは当たり前に存在する。

さてそれを念頭にした上で、改めてこがらしさんの主張は『レイリー限界の理論は回析ボケの認識・不認識において応用出来る。』というもの。他者とメーカーに導入・記載を薦める程の熱意を持ってらっしゃいます。

それに対して
「レイリー限界以前に他の要因の影響が画像に出始めるのに、そこで線を引く意味がわからない。」(指標にするには個体差がありすぎて不適切)
「因子が多過ぎて例示物に実証性が無い。物理演算してモデルを見せてくれ。」(他の要因との影響度との切り分けができないと納得出来ない。)
「その元にある光学理論が正しいんだから問題ない、実証すら要らない。事実なんだから。」(論外)
「回析が無いとかアホだろ。」(そんなの誰も話して無いのにね)
「回析ボケなんて気にならない。」(実体験的感想
などなど多数意見

98 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月12日 12:53

>>92
後を辿って拝見しましたが、小絞りボケの
影響がどの辺りから表れるのかについては
サッパリ判りませんでした。

>>95
絞った場合、撮像素子へ角度がつかなくなると思うので
影響はあまり無いと思うのですが如何でしょう?

99 投稿者: (121.82.207.23) : 2008年11月12日 21:51

またIPがかわっているとおもうけど、92です。

繰り返しばかりで飽きたけど、

96さん、

>それが本当なら、氏の理論は意味を持たないことになりますよ。

???本気ですか? レイリー限界以上に解像するとでも? まあ、補間処理といった「目くらまし」はあると思いますが。
それから、こがらし氏はレイリー限界以上には解像しないとは言っていますが、レイリー限界までは解像するとは言ってないと思いますがね。

>私が氏に検証して欲しいと思うのは小絞りボケの「有無」ではなくて「量と画質への影響度」です。

何度言ったらわかるのかね? 個人個人で影響度なんてまったく違います。
L版プリントが目的の人なら、F8だのF11だの言わなくても絞り込みだけ絞り込んでも画質の劣化には無関心でいられるでしょう。
またデジタルのプリントで一般的なA4サイズぐらいでもそうは気にならないでしょう。 あれっとぐらいは思うかも知れませんが。
もっと大きく引き伸ばしても普通は鑑賞距離が大きくなりますから、同様だと思いますね。

しかし、そればかりではありません。 モニターでの等倍鑑賞が楽しみだという人には不満は出るでしょうね。
私は等倍鑑賞はあまりやりませんが、マクロ写真で少しでも倍率を上げて細部を見たいという場合、等倍で解像していないのは大問題です。
具体例では短焦点レンズを逆さ付けにして撮影すると何倍にも拡大できます。 f=3.5mmのCCTVレンズを取り付けると20倍ぐらいになるわけですが、もっと拡大したい思えばトリミングして拡大率を上げざるを得ないわけで、等倍鑑賞と同じことになるのです。

自分のスタイルで想像できないのは発想がとても貧困だし、無用の争いのもとですよ。

100 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月12日 22:18

あら、99さんってワザと論点ずらしてるのかと思ってたけど、真性なのか。
これは失礼致しました。

101 投稿者: (121.82.207.23) : 2008年11月12日 22:25

97

>理論はあくまで「過去確認された事象の説明がつく」というのが本質です。

まあ、確かそれはその通りだがねえ。 レイリー限界も近似値に過ぎないのかも知れないが、それを覆しそうことでもあるならまだしも、現状で一番良く説明が付くんだし。
わかりきったことをあえて言うのは新説でも懐に暖めていらっしゃるんですか?
「レイリー限界は突破できる!」とでも学会で発表予定ですかね?

>改めてこがらしさんの主張は『レイリー限界の理論は回析ボケの認識・不認識において応用出来る。』というもの。

だいたいこんな捉え方をしていること自体間違っていますよ。
レンズが安物ならレイリー限界まで解像しないことは言うまでもないことですから。 レイリー限界まで解像するためには無収差の理想レンズ(現実には存在しない)でないと不可能なことは自明です。

重力加速度なんかでも当然空気抵抗がある地球上ではv=gtは当然ずれてきますが、これ以上は加速しないというには十分だと思いますがね。

>メーカーに導入・記載を薦める程

ユーザーが回折限界のことを理解していれば、絞り込めば実質解像度は落ちることもわかって、納得するでしょうが、多くのユーザーは何万画素の高画質デジカメと宣伝されたらどんな撮影設定でもその高画質が担保されている思い込んでしまうものです。
クレームが殺到する前に「逃げ」を打っておけというこがらし氏の老婆心なのでしょう。

102 投稿者: (121.82.207.23) : 2008年11月12日 22:38

100

私は真性ですよ。(笑) わざとずらすほどの専門家でもないし、荒らすつもりもないし。 
あなたこそかき混ぜようとしているだけでしょう?
それに対してもまじめに答えたんですけどね。

98

本当に辿ったのなら、たぶん、私にはあなたの頭のレベルの人をわからせる能力はないと思います。
でも最後にもう一度書けば、
41番とそのリンクを見ること。 
F8とF11とで差がわからないなら貴方の眼の問題でしょう。


103 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月12日 22:52

本人は真面目にやってるつもりなんだろうな。って思ったから謝ったんです。
もう絡まないでくださいよw

104 投稿者: (202.71.56.2) : 2008年11月13日 00:20

>98

95です。
口径と焦点距離から来る角度ではなくて、レンズの軸外に焦点を結ぶ光の入射角です。
cosθ紛らわしかったので、cosX(X=入射角)としておきます。

105 投稿者: (58.92.246.119) : 2008年11月13日 01:42

>???本気ですか? レイリー限界以上に解像するとでも?
まさか。
現実のレンズがレイリー限界以前に破綻するのが本当であれば、レイリー限界を引き合いに出すまでもない、要するに無意味なんでは?という事です。

>それから、こがらし氏はレイリー限界以上には解像しないとは言っていますが、レイリー限界までは解像するとは言ってないと思いますがね。
確かに直接そうは言っていませんが、
「あと、画素ピッチが5μm以下になるような最近の一眼レフでは、回折ボケの影響がでるため、そろそろF8の絞りも使えなくなってきています。」
「有効絞り *1: F11まで *1 有効絞りは,回折ボケが画質に影響しない最小絞りのこと」
を普通に解釈すれば、そう言っているのと同じです。

>何度言ったらわかるのかね? 個人個人で影響度なんてまったく違います。
その影響度を氏が判ってないから検証を希望している次第で。
氏がよく唱える所謂フォーサーズF8(F11かも)限界説が本当なのかどうか、いつまでも引っ張らないで検証してみてはと言っているだけです。

106 投稿者: (219.125.78.112) : 2008年11月13日 01:52

うわー、なんでもりあがってるのかと思えば

痛い子が登場してるわけかwww

92=99の話でわかんなかったらもうダメでしょww
とりあえず社会で日本語の理解とコミュニケーションをつんでくることをお勧めwww

107 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月13日 09:45

>>102
正直言ってレンズの性能の低さが露呈してるだけで
レイリー限界と関係あるようには見えませんけど。

本当にこれがレイリー限界だと信じているのですか?

108 投稿者: (122.135.147.14) : 2008年11月13日 15:42

レイリー限界って衛星カメラとかの応用でも「それ以上の分解能を求めるのはオーバースペック」って判断するための指標に使われてるだけで、それ以上あるから使用に差支えが出る。とかそういうもんじゃないような気がするんだけどなぁ。

109 投稿者: (202.71.56.2) : 2008年11月13日 23:52

レイリー限界って、波長とF値だけで決まる絶対不変のものなのか、それともここまでは至れないという限界値で、実際はこれより回折ぼけが多く発生しているのか?
・・・と少し疑問に思い、回折ぼけをより多く発生させる方法を考えていたら、レイリー限界のF値って望遠鏡のF値で、そのまま現実のレンズの設定値としてのF値に置き換えただけじゃ近似値でしかないと気付きました。

気を取り直して、とにかく収差なんてどうでもいいから、撮像面全面で回折ぼけがレイリー限界にまで均一に抑えられるレンズを模索したところ、それは自動的に無収差&周辺光量100%のレンズになりました。

そして、それは宇宙のように大きなレンズになり、無限遠しか撮れなくなりました。

あってる?

110 投稿者: (222.228.191.115) : 2008年11月15日 12:35

解像力100本/mmというとき、100ピクセル/mmって換算している人いませんか?
解像力100本/mmという時は1mm幅に黒100本、白100本ですから。

レイリー限界の式の「1.22」は「写真で影響が確認できるということから決められた値ではない」ということで独自係数で計算しているなら別ですが・・・

111 投稿者: (222.228.14.3) : 2008年11月17日 01:05

有効な画素数をちゃんと計算してみます。

解像限界は下記の式で示されます。
「分解能=1.22×波長×F値」

ここで、F11の時の数値を一般的な緑の波長(0.55µm)で計算してみます。

1.22×0.55×11=7.381µm

ここで気をつけなければならないのは、この数値は2本の線の間隔ということです。
つまり解像力チャートの白黒白黒・・・のパターンの、黒線から黒線(もしくは白線から白線)までの距離です。
これは最低で見積もっても2ピクセル幅必要です。でないとデジタルでは線を分離させて再現できません。
(ここをミスして1ピクセル幅とイコールで考えると画素数が1/4になってしまいます。)

このためピクセル幅は、7.381µmの半分の3.6905µmとします。

これで例として、フォーサーズの画素数を計算すると、
(17300/3.695)×(13000/3.695)=約1600万画素
となります。

同様の計算で、
F8の時は3200万画素、F16の時は800万画素となります。

112 投稿者: こがらし(219.116.99.162) : 2008年11月17日 07:48

111さんの計算について、考え方の誤りだけをザッと指摘しておきます。

1.レイリー限界は焦点像のボケの範囲を算出するもので、解像チャートとは無関係。
  したがって、1/2とする計算に意味はない。
2.回折ボケの範囲は、画素の中心だけでなく境界点などランダムな位置に結像する。
  回折ボケが画素の中心に重なった場合と、画素の境界に重なった場合、
  回折ボケの影響が目立つのは、回折ボケが画素の境界に重なったとき。

回折ボケの話については、以下のサイトの説明が参考になるかも知れません。
http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/diffraction/diffraction.html

113 投稿者: こがらし(219.116.99.162) : 2008年11月17日 08:00

「机上の理屈はいいから、フォーサーズの回折ボケって、実際にはどうなのよ?」
という方には、以下のレビューが参考になるかも知れません。
  *引用してあるのは、記事の内容の一部です。

<E-300のレビュー>
> 絞り値を上げると被写界深度は深くなっていくが、F11を超えると画質が低下し始める
>  オリンパスによると、「レンズによらずF値で決まる現象で、F11までがその影響を受けずに使える範囲」としており、シーンモードなどでは、F11を超えて絞り込む事を抑えた設定にしているという。
http://it.nikkei.co.jp/pc/column/dcreview.aspx?n=MMITda233024012005

<E-510のレビュー>
> 14-42mm F3.5-5.6の広角端で絞りを変えて撮り比べたもの。低価格レンズだけに絞り開放でのキレ味はもうひとつ。ということもあって、絞りF11でもまあまあ

> 14-42mm F3.5-5.6の望遠端。いちばんシャープなのは絞りF8だが、絞り開放よりはF11のほうが若干いい

> 14-42mmよりもできのいい50mmマクロの場合、いちばんシャープなのは絞りF4~F5.6あたり
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/08/27/6907.html

114 投稿者: (209.85.138.136) : 2008年11月17日 11:03

解像or非解像を定量的に判断するには解像チャートは一般的だと思うが、
こがらしさんはことごとくモデル化して計算する事を嫌うよな。
ボケが定量的に判断できないのを自認してるならレイリー限界なんて持ち出さなきゃいいのに……。

さてそこはさておき、前の発言にもレスしたら?
オレのとかは遊んでるだけだから良いけど
『定数の1.22が写真レンズにおいて適応出来るのか?』あたりは本質的な議論だと思うよ。
情報交換とか求めてるんでしょ?

115 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月17日 11:45

>>113
こがらしさんは以前、「F8からは使えなくなってきている」と
断言されてましたが、記事ではF11ですら使えないなどと
言うニュアンスをまったく感じ無いのです。

願わくば、こがらしさんの数値的な根拠をお願いします。

116 投稿者: (118.110.252.144) : 2008年11月17日 12:27

>113
オリンパスが「回折が原因である」とコメントしたのであれば、その上の方で「回折現象の影響とみられる」とは書かないと思う。
それに>26で書いた「4/3なら800万画素あたりが、F8の絞りを確保できる適当な落としどころだと思う」と明らかに矛盾しているし。
また、E-510は10MPなのに一番シャープなのはF8とあるし、E-510+マクロだとF4~F5.6が一番ともある。

全然主張と一致してないじゃんw

117 投稿者: (122.25.135.190) : 2008年11月18日 00:14

111です。

1.について
レイリー限界は解像限界を算出するものです。
エアリーディスクの直径ならF11、波長0.55µmで、14.762µmに達します。
単に回折の影響というだけなら、こがらしさんの計算よりずっと少ない画素数でも出ます。

2.について
画素と結像の位置関係に起因する画像の乱れは輝度モアレに分類されます。
そのために私は「最低で見積もっても2ピクセル幅必要」と記述しました。
これを緩和するにはピクセル数をさらに増やしローパスフィルターをかけることになります。

118 投稿者: (122.25.135.190) : 2008年11月19日 08:31

111です。
最後に、こがらし氏へ。

あなたは、レイリー限界を使っていると言っておきながら、使えないのはもちろん、レイリー氏が「何」の限界を定めたのかすら知らなかったのですね・・・・・・

119 投稿者: (118.110.252.144) : 2008年11月19日 15:18

結局ホーサーズをけなしたいだけなんだよ
レイリー限界は叩くための道具なだけ

120 投稿者: こがらし(219.116.51.40) : 2008年11月19日 23:24

118さんへ
117の発言に関して、間違っていないのは以下の部分だけです。
> エアリーディスクの直径ならF11、波長0.55μmで、14.762μmに達します。
あとは、なんというか、 not even wrong という感じですね。

> あなたは、レイリー限界を使っていると言っておきながら、使えない

私の場合は、自分の写真を撮るのに必要なため、回折限界の計算を使っています。
たとえば下の月面写真は、口径100mm、F10の天体望遠鏡を使い、約33倍で撮影したものです。
使用したカメラは IXY400で、画素ピッチは3.125μmです。
http://dcz.sakura.ne.jp/cgi/freebbs/joyful.cgi#7175

さあ、写真のExif情報も参考にして、あなたもレイリー限界を計算してみましょう。
さて、回折ボケが出ない範囲内かどうか・・・
(解答は、後日書き込むことにします)

121 投稿者: (122.25.135.190) : 2008年11月20日 01:44

111です。

こがらしさん、

私は、112の発言で分かりました。

あなたは、エアリーディスクを回折ボケとし、これが1ピクセルより小さければ良いと考えたのです。
そして画素ピッチとレイリー限界の計算結果を大小比較し、
「4/3なら800万画素あたりが、F8の絞りを確保できる適当な落としどころ」
と主張したのです。

しかし、レイリー限界によって求められた分解能は、結果としてエアリーディスクの「半径」と等しくなります。
完全に「直径」と思い込みましたよね。

あなたの言う回折ボケは、あなたの思い込んだ4倍の面積があったのです。
机上の空論が崩壊したことは実感できていますよね?

これからは、
「4/3なら200万画素あたりが、F8の絞りを確保できる適当な落としどころ」
と主張するのでしょうか?
それともエアリーディスクの面積の1/4を回折ボケと定義するのですか?

レイリー限界の式から分解能(=エアリーディスクの半径)を算出できるようになりましたら、どうぞ、そこからあなたの言う「回折ボケ」の量を算出して、そしてあなたの主張する有効な画素数を提示してください。

言いましたよね?
「私の利用している回折ボケの算出方法は、レイリー限界 (Rayleigh limit) と呼ばれるものをもとにしています。」
と。

議論はそこからです。
待っています。

では。

122 投稿者: (222.15.68.209) : 2008年11月20日 12:45

学者気取り?

123 投稿者: (218.229.74.28) : 2008年11月20日 21:12

こがらしさん科学の法則だって全て仮説なんだよね。
あくまで、有識者同士の間で妥当だろうと納得した範囲を正しいと考えるというもの。
再現性の問題もあるけど、100パーセントの再現性が成り立つ科学法則なんて無いのが現実なんだよね。
「99.9パーセントは仮説」という本がありますので読んでみてください。
いいかい、正しさは法則になんかに無い、全ての法則はあくまでも仮説の範囲を超えることは出来ない。
正しさとは言えないけど、実際使って(行って)みた経験は人の中に残る。
科学の法則もあくまでも、有識者どうしの「実際行ってみた経験」の範囲から合意を形成することによって成り立たせてる。
たかが、科学の法則程度で、カメラマン同士の「実際行ってみた経験」の範囲からの合意をバカにするのは、まさに科学の法則の成り立ちをバカにしてるのと同じなんですよね。

まあ、それ以前にレイリー限界の理解まで間違っていたんじゃどうしようもねえけどさ・・・・・・
使っても居ない上にバカじゃ・・・・・・どうしようもねえや!大爆笑

124 投稿者: こがらし(61.124.205.116) : 2008年11月20日 22:16

>>120の解答です。

天体望遠鏡とIXY400を組みあわせた光学系の焦点距離 (合成焦点距離) は、次のようになります。
  33倍 × 10.8mm = 356.4mm (1735mm相当)
レイリー限界は
  1.22 × 0.55 × (356.4 ÷ 100) = 2.39μm

ということなので、くだんの画素ピッチ3.125μmのIXY400では、とくに回折ボケを心配する必要はないでしょう。

125 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月20日 22:20

>>124
みなさんが求めてるのはフォーサーズや50Dと
レイリー限界の関係だと思います。

もったいぶらずに、そろそろ計算しては如何でしょう?

126 投稿者: (122.25.135.190) : 2008年11月21日 00:09

111です。

やべー!!!
バカが伝染った!!
こがらしさんのせいだぞ!!

127 投稿者: たで(222.7.127.187) : 2008年11月21日 23:48

折角、伊達氏が1.56μm ピッチの画像をあげてくれているんだから、こっちで検討すれば良いのに。
http://dc.watch.impress.co.jp/static/2008/11/18/date09_ixy_scope_021.html
レンズの口径もアイピースの倍率も撮影時のIXYdigital3000ISの焦点距離も、丁寧に書いてあるし。

IXYdigital3000ISをつかったこのデジスコの画像、コペルニクスから静かの海にかけてのところ、
口径77mmとしてはなかなか良い写りだと思うよ。

128 投稿者: (222.228.129.117) : 2008年11月22日 01:17

回折ボケが出ない限界F値の式ならここにあるよ。

だいじょうぶ、この式で画素ピッチ5μmで計算するとF11使えるよ。

http://www.digicamezine.com/mt-static/2005/02/2_7_digital2watch.html

【記事抜粋】
--------------------------------------------------------
7 投稿者: こがらし(211.2.50.131) : 2005年02月12日 22:12
回折ボケの起きる限界F値は、次の式で算出することができます。

限界F値 = 画素ピッチ ÷ 1,22λ × 2

λは光の波長で、通常(緑色光の) 0,55μmを使うようですが、実際には 0,7μmくらいで計算した方が、実用的な数値になります。
実際の可視光の波長は、紫から赤まで 0,4 ~ 0,8μmの幅があるためです。

EOS 20Dでは、 6,4 ÷ (1,22×0,7) × 2 で、絞り F15 のあたり、
E-300では、 5.4 ÷ (1.22×0.7) × 2 となり、絞り F13 のあたりから回折ボケが始まると思われます。
以下の E-300 のレビューでは、 F14 ですでに回折ボケが始まっているのが分ります。
--------------------------------------------------------

129 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月22日 07:41

>>128
その式を適用すると4.74μmではF11から回折ボケが
始まる事になり、今のこがらしさんの主張とはまったく
合わないですね。

130 投稿者: (120.93.6.130) : 2008年11月22日 09:44

> 123さん
「たかが、科学の法則程度で、カメラマン同士の「実際行ってみた経験」の範囲からの合意をバカにするのは、まさに科学の法則の成り立ちをバカにしてるのと同じなんですよね。」

よく言ってくれた!
感謝!

131 投稿者: (120.93.6.130) : 2008年11月22日 09:49

で、これ以上なにか言うには、自分の愛用カメラ&レンズで一番解像感の高い絞りをあげてからということにしたら?
ちなみにオレのE-520+14-42mmの場合14mmではf7.1が最高。

132 投稿者: こがらし(219.116.48.72) : 2008年11月22日 10:17

>>121
121のおかしな点を簡単に指摘しておきます。

画素単位で2点間を分離するには、最低でも3画素が必要。
黒白黒、白黒白など。
したがって、回折ボケの範囲の半径が1画素の大きさをはみ出し、画素ピッチ分あるというのは、別におかしいことではない。

たとえば3画素で解像する場合、エアリーディスク周辺のボケが重なった中間の画素では、純粋に白や黒になるわけではありません。
したがって、白灰白、黒灰黒のようなかたちで2点間を分離します。

以上のことは、下記の説明では、下から2番目の図で示されています。
http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/diffraction/diffraction.html

最後につけ加えておくと、レイリー限界というのは、優秀な光学系で分離できる限界です。
したがって、画像処理やレンズの解像度が低ければ、回折ボケはそれだけ目立たなくなります。

133 投稿者: こがらし(219.116.48.72) : 2008年11月22日 10:25

>>123
> 「99.9パーセントは仮説」という本がありますので読んでみてください。

竹内薫さんのその本なら、以前読んだことがありますよ。
飛行機が空を飛べる原理というのは、実際にはあまり良く分かっていないという話がのっているアレでしょう?

「科学とはなにか」 ということを考えるのなら、私のオススメする本は、戸田山和久 『科学哲学の冒険』 、あるいは高橋晶一郎 『理性の限界』 ですね。

そういった意味でも、私はこのスレッドで 「科学」 ということばを、意識的に使っていませんよ。
科学の論理性といったコトになると、話がややこしくなるからです。

じゃあ、私がレイリー限界というものをどういう意味で使っているのかといえば、自分の場合は、ものを考える判断材料、あるいはデジタルカメラを評価する道具の1つとして利用しているということになります。

> カメラマン同士の「実際行ってみた経験」の範囲からの合意をバカにする

いや、バカにしていませんよ。
むしろ、私としてはそういった経験のデータがほしいから、こういった場所で回折ボケの話などをしているわけです。
「自分のカメラでは、F数がXXあたりから回折ボケが気になる」
みたいな話は、誰にだって参考になるでしょう。

134 投稿者: こがらし(219.116.48.72) : 2008年11月22日 10:40

>>128,129
> その式を適用すると4.74μmではF11から回折ボケが始まる事になり、
> 今のこがらしさんの主張とはまったく合わないですね。

そういうことです。
以前はもっとゆるく回折限界を計算していましたが、当時のゆるい計算そのままでは実際と合わないことが分かってきました。
http://www.knock.ne.jp/moly/Photo/labo/Diffraction/Diffraction.html
http://www12.plala.or.jp/tentomsi/P7450.htm

上の発言でも述べたよう、レイリー計算など 「道具として使えば良い」 わけですから、たんなる机上の理屈に終わらないよう、つねに道具の手入れをおこない、実際の現実とあうよう、道具に磨きをかければ良いというふうに考えています。

34の発言で、
「回折ボケの算出方法は、レイリー限界と呼ばれるものをもとにしています」
とは発言しましたが、どういう値で計算しているのか、何か補正を加えているのかなど、そういった具体的なことに触れなかったというのも、以上のような経緯があるからです。

またベイヤー配列のカメラの場合、ローパスフィルタ、補間処理、画像の輪郭処理など、さまざまな人工的な処理が写真の中に介入してきますから、さらに事情は複雑になります。

しかし結論を言えば、レイリー限界というのは 「単純な比例式」 ですから、各カメラごとに補正値を入れて計算するということも可能でしょう。
そういった意味でも、有用な道具というふうに考えているわけです。

135 投稿者: (72.14.252.136) : 2008年11月22日 11:45

もうすでにレイリーと関係ない計算じゃないかw

こがらし限界式って名前つけて分別して処理しないと燃えカスが残るね。

136 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月22日 11:59

>>134
正直、現実への適用が不完全すぎて有用とは思えないです。

ベイヤー配列うんぬんは、レイリー限界に関係なく存在するもの
ですから、特に回折現象とは関係ない筈です。

こがらしさんの意見で、奇異に思えるのは、解像感がピークを
超えた程度で駄目出しをしている点です。

その程度で駄目だしをしてたら、レンズを開放で使う事すら
出来なくなってしまいます。

現実論として回折現象がどの程度の影響を与え、どこ絞れば
回復不能なほど問題になりうるのかと言う点です。

レイリー限界を有用とおっしゃり、自分で立てた計算式を
否定するのであれば、せめてマトモな観点で語って
いただきたいものです。

137 投稿者: (60.237.201.179) : 2008年11月22日 18:38

>132
>画素単位で2点間を分離するには、最低でも3画素が必要。
>黒白黒、白黒白など。
そんな、サンプリング定理を否定するような話をしないでくださいな。

138 投稿者: (222.228.131.145) : 2008年11月23日 00:44

>134
一般のレイリー限界式は無限遠しか適用できません。
近接なんかしたら限界早いの当たり前です。

139 投稿者: (222.228.131.145) : 2008年11月23日 01:08

以前こがらしさんが出した式、
「限界F値 = 画素ピッチ ÷ 1,22λ × 2」
は変形すると、
「画素ピッチ = F値 × 1,22λ ÷ 2」
となり、111の画素ピッチ算出方法と理論は同じです。

根本的にレイリー限界が分かっていないのは明白。
恐らく以前はコピペしただけ。

140 投稿者: (60.33.44.21) : 2008年11月23日 01:39

香織圧死が湧いたかのような長文の嵐。
圧死と同じような痛さを感じさせる、こがらしさん
お疲れ様。これ以上は痛すぎるので結構です

141 投稿者: (58.188.242.141) : 2008年11月23日 05:48

>>140
論旨のわからないポエムといっしょにするのは
こがらしさんに失礼すぎるのでは無いかと。

142 投稿者: (222.228.145.77) : 2008年11月24日 00:07

>134
こがらしさんのサイト??
毎度のことだけど、安易にリンク貼るのは、虎の威を借るみたいで、いただけないな。

143 投稿者: こがらし(220.146.190.54) : 2008年11月24日 09:11

>>131
> これ以上なにか言うには、自分の愛用カメラ&レンズで一番解像感の高い絞りをあげてからということにしたら?

私の所有する *istDS + FA35mmF2 では、F16から回折ボケが目につくようになります。
ちなみに、*istDSは600万画素、画素ピッチ7.8μmですね。

自分のテスト撮影ではなく、他人のテスト撮影をいつも参考にしているのは、その方が公平だと考えているからです。
なぜ公平かといえば、ここの議論には関係なく行われた、第三者によるテストだからです。

144 投稿者: (61.125.253.90) : 2008年11月24日 09:32

>140
圧死といい、こがら死といい、名前に死が付く奴はダメなんだよ。

145 投稿者: (72.14.252.136) : 2008年11月24日 10:15

>こがらし氏
回析ボケの始まるF値なんて聞いてないんじゃない?
質問部引用してるのにソコ間違えますか。

あとメインの後段ですが、
議論から始める検証を否定するなら
もしあなたがどんな愚劣な計算式を披露しようと、
それを具体例から否定される事がない。
もちろん他の理論にも害されない。
随分念入りな自己防衛ですね。

信用できないからって言い訳をすれば、
簡単に事象を無視できる。
そんな経緯で確立されたモノが
他人から信用されると本気で思ってるんですか?


自己満足は自宅と仲間内でやってくださいよ。
蛇足だけど擁護してた人等が不憫に思えてきた。

146 投稿者: (120.93.6.130) : 2008年11月24日 10:23

>>143
> 私の所有する *istDS + FA35mmF2 では、F16から回折ボケが目につくようになります。

なるほど。
一番解像感が感じられる絞り値も公開しておいてもらえると、参考にも判定にもなりますので、ありがたいです。
限界許容値はひとそれぞれだから・・・

出かけます。

147 投稿者: こがらし(61.124.205.194) : 2008年11月25日 13:09

>>146
> 一番解像感が感じられる絞り値も公開しておいてもらえると

ピントのあった部分では、F5.6とF8の解像感は見分けがつかないだろうと思います。
一方、F11は微妙に像があまい感じですが、そういう目で見なければ、自分にも分からないかも知れません。

148 投稿者: (114.48.150.127) : 2008年11月26日 02:18

つまるところ68氏が正論だと思うんだ。
解像チャートばかり撮ってないで、カメラ持って外に出ようよ。
・・・と夜中に言ってみるテスト

149 投稿者: (120.93.6.130) : 2008年11月26日 11:00

>>147
> ピントのあった部分では、F5.6とF8の解像感は見分けがつかないだろうと思います。

そうですねぇ・・・
全体だと、一絞り違うとまず優劣が決められると思うので、そちらはいかがでしょう?
遠景風景派専用になるかもしれないね。

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