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【不具合・トラブル】廃虚写真家「場所や構図まねされた」とライバル提訴(YOMIURI ONLINE)
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-写真家の丸田祥三さん(44)が、写真家の小林伸一郎さん(52)に対し「撮影場所や構図をまねされ、著作権を侵害された」と約630万円の損害賠償や写真集の販売差し止めなどを求める訴訟を東京地裁へ
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コメント
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同じ様な場所から撮れば、同じ様な絵になるのは当然の事。
テレビで問題の写真の比較を見たが、構図も色彩も変えており、模倣性はないとみます。
ネットで廃虚の情報も溢れており、他人が撮ったからといって、それをいちいち問題にするのは、
「おれが最初にこの場所から富士山を撮ったんだから、みんな撮るな」
と主張している様なもの。
従って、原告の敗訴ですね。
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これも売名行為かな。負けてもとりあえず話題になってシメシメという事ですか?
とりあえず写真の著作についてみんなで考える良い機会にはなったかも知れませんが。
読売旅行のパンフ無断掲載とかありましたしね。
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オレも比較写真みたけど・・・文章はともかく、
写真としては別ものだろ・・・。
ってか最近無理矢理訴えすぎ、ドンだけ金に飢えてるんだかww
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アレを盗作というなら、同じ所で違う写真を撮る方が難しいような気がします。
1さんのおっしゃる富士山のような景勝地なんかの風景写真や神社仏閣も
祭なんかのクライマックスシーンなんかも、全部「盗作」に認定されちゃいますね。
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比較サイトをみたんだけど
http://haikyo.kesagiri.net/
丸田さんは写真がうまいね
解説文まで真似しちゃってそれで金儲けされているのはキツイよねそりゃ
今回は丸田さんに同情した
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>>5
同意です。
丸田さん、写真上手いですよね。
二つ並べられたら、自分は丸田さんの写真を手にしますね。
テレビでもこの問題について触れていましたが、解説文の誤記まで一緒だったのは不可解です、小林さんは分が悪いのでは・・・。
自分は、むしろ写真よりもこちらの方が気になりますけど。
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要は「盗作か否か?」なんて疑問がわざわざ出るくらい、
どちらも独創的な撮り方ではない、ってことなんだろ。
植物図鑑と同じく、記録としての写真なんだから別にいいじゃん。
、、、え?これ芸術なの?
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私も5さんと同感です。
最初は1さんと同じ意見だったんですが、よくよく調べてみると、
丸田氏に同情しちゃいます。
先んじた者の苦労が報われないような気がして。
5さんが紹介されている比較サイトを見ても、私が丸田氏の立場
だったら、やっぱり腹に据えかねると思います。
http://haikyo.kesagiri.net/
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>>6
> 解説文の誤記まで一緒だったのは不可解です
これだな、真実を語っているのは・・・
残念です。
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「小林さん」って「小林伸一郎」だよね。別に小林のりおという木村伊兵衛賞作家もいるから、たいした手間じゃないし、「小林伸一郎」ってフルネームで呼ぶか「伸一郎さん」と呼ぶのがいいんじゃない。
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写真はともかく、解説文の誤記までそのままとはw
いくらなんでもコレはパクリと言われても仕方ないだろ。
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写真の構図はともかく、解説文のパクリはどうやら明らかなようですね。
確かに、私が最初的な考え方が蔓延してしまうのは問題もあるかと思いますが、この場合、明らかに丸田氏の写真や解説をパクっているのは明らかなようですな。
小林氏は苦しい展開になると思われます。
ただ、作品としての写真構図著作権的な流れになるような裁判になることだけはは避けていただきたいものですが.....
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> 作品としての写真構図著作権的な流れになるような裁判になることだけはは避けていただきたいものですが.....
それは無いでしょう。
裁判って法律論じゃなくて、一般常識的に考えてどう判断できるかで判決が
出ますから、あまりにおかしい訴えはたいてい退けられます。
今回はあまりにパクリが酷すぎますよ。
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1枚ならともかく こう何枚も似ていると・・・ しかも解説文までパクリ濃厚
素人が趣味の範囲でプロの作品の真似をして、同じような写真を撮るのは許せても、
プロが他人の真似をして、それでお金儲けをしたら
プロとしての資質とモラルを疑います。
丸田氏の作品は、ネット普及以前に撮られたものも多く
自分の足で探し当てた被写体も多いと思いますが、
その労力や苦労などを考えたら 後だし写真ばっかり撮る小林氏に
提訴もやむなしと云う気がしますね
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この他にもいっぱいあるよね。
本城直季はオリヴォ・バルビエリのパクリ。
澤田知子は南伸坊「笑う写真」のパクリ。
やなぎみわも南伸坊「笑う写真」のパクリ。
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解説文に関しては丸田氏のものをそのまま写している訳ではないので、「引用」と認定されると思いますが。
ソースが同じ場合、間違いもそのままになってしまうのは、よくあることでしょう。
写真にしても構図も画角も違うものが多く、同一性があるとは思えません。
芸術にしろ工業製品にしろ、先人が苦労して創った道をみんなが通っていく訳ですから、
ちょっとくらい自分の作品に似てるからと「違法」と声高に叫ぶのは、やっぱり大人気ない気がします。
まあ、写真的には丸田氏の方がより廃虚のなんたるかを伝えてて、魅力的だと思いますけどね。
小林氏のものは平面的で安直過ぎて、単にそこに立ち寄って撮ったという雰囲気ですね〜。
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写真の構図が似ることがあるのは仕方ないと思うが、丸太氏の写真集の解説文のミスもそのまま載せてるのは、アウトだろう。
そのミスは初版だけで、それ以降は訂正されてるんだしね。
学生が隣のやつの答案用紙を丸写ししたのがバレてしまったみたいで、なんだか格好悪いですね。
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丸太氏はデジタル画像だけど、小林氏はデジタル写真って事で良いんじゃない?
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あれ?廃墟に入る時点で不法侵入じゃね?
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さ~て、時事ニュースは必ずねたにする那和じいさんは、今日の日記でなんてかくでしょうか?
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原告を支持しますね。勝てるかどうかは別にして。
秘密の撮影場所を見つけるのにはかなり苦労する。
が、発表写真にリアリティをつける為のキャプションを付ければ、
それから場所を探すのは問題にならないぐらい楽だ。
しかし裁判は微妙だろうね、場所自体は原告の所有じゃないのだから。
絶対秘密にしたいなら、Caption付けなきゃいいんだろうけれど、..
これ知らしめて、盗作者を追い詰める事ができれば、もうけもの。
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5さんが紹介しているサイトを見ると、どうやら小林伸一郎氏の方にも問題はありそうですね。
撮影場所はどうやって見つけたのか、写真の解説文はどの資料を参考にしたのかなど、細かい点を調べていけば、おのずと事実は明らかになりそうです。
丸田氏の側からすると、こういったかたちで提訴することにより、今後、小林氏の取材姿勢などが安易な人マネにならないよう、牽制するという意味もあるのでしょう。
一方、他人にマネされてしまう仕事というのは、結局はそれだけのものでしかないような気もします。
そもそも丸田氏にしても、表現方法や題材の扱い方に独自の個性が出ているのであれば、いくら一部の写真を他人にマネされたところで、自身の作品が毀損されることはないように思います。
自分の仕事に自信があれば、この程度のことは無視できるのではないか――
そんなふうにも思ってしまうんですよね。
裁判の判決など表面的なもの。
結局は、両者とも、それぞれ表現者として、作品で勝負するしかないんじゃないかなぁ。
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昨日テレビで放映された内容ってユーチューブとかで見れないのかな?
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那和じいさん、やっぱ来ました~~。
原告は裁判としては勝てないだろう、しかしモラルとしては被告は糾弾されるべき。
ま、妥当な線だと思う。
歴史上の偉大な芸術家も皆多かれ少なかれ先人のまねをしている。
しかし、必ずそこに+αの新規性をもたらしている。
それがないなら、やはり単なる模倣者だ。
その判断は裁判所にはできない。
受け取り手が決めることだろう。
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風景写真なんかでいちいち著作の権利がなんだって言っても仕方なかろう。
タイヤ転がしたコラージュしてる訳でもあるまいし。
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よーするに俺様が発見、いや発掘に等しいお宝を
素人ならともかくプロが撮るんじゃねーよ
ということなんだろう
極論すれば俺様が撮った写真と似たような写真を撮るべからずってことか
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基本的には5さんの意見に賛成です。
解説のパクリは糾弾されても仕方ないと思いますが、写真に関しては同じ被写体を撮ったからといって、著作権侵害は無理がある気がします。
他の方の作品を見て自分も撮影してみたいと思うのは風景写真では一般的なことと思うが、プロ写真家としての小林さんの姿勢には疑問を感じます。
写真力は丸田さんが上だと思うので、それで勝負すればよいのでは?
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丸田氏って雑誌社に頼まれてやっつけ仕事で撮って来たとか話はないの?
「最近廃墟流行ってるみたいじゃん〜。うちの雑誌でも紹介したいから、丸ちゃんこんな写真
撮って来てくんない?」みたいなノリで。
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裁判所に盗作と認定されるかどうかは微妙だが
構図やキャプション、撮影テーマの選択などを
見ていると、他の写真家の作品をまねしている
と言われても仕方のないレベルだと感じました。
要はこの小林氏という人の意識とモラルの程度
の問題。
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裁判所に盗作と認定されるかどうかは微妙だが
構図やキャプション、撮影テーマの選択などを
見ていると、他の写真家の作品をまねしている
と言われても仕方のないレベルだと感じました。
要はこの小林氏という人の意識とモラルの程度
の問題。
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丸田氏の写真を見て、いいなと思ったら同じ場所を撮りにいく。
これは明らかに盗作。
創作は自分で調べて撮影するもの。偶然重なることもあろうが、多すぎる
から丸田写真を利用したといわれてもしようがないだろう。
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廃墟写真なんて大昔から連綿とあるのに何を今更って気がするなあ
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昔は廃墟写真は少なかった。日本全国に廃墟は無数存在する。
丸田氏はそれをコツコツと調べ写真を撮って歩いた。その苦労は大変な
ものであったろう。
それを後から来た小林が場所構図などをただ乗りで撮影したのだから
怒るのは当然だ。裁判所も著作権侵害を認める可能性が大きく被告は
敗訴するだろう。小林は写真界から追放すべきだな。
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俺が裁判官なら、黒に一票。
比較サイトよく作ったね。
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裁判がどうなるかは分からんが、小林氏は写真に関心ある人からは冷たい視線を浴びるだろうね。
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この訴訟は、この現実を知らしめるために敢えて提訴したものかもしれないな。
負けて勝つ、というのは最近はやらないことだと思っていたけれど、裁判として
勝てるか微妙であっても、多分意味は生じるとおもう。
私見として、同じ場所で同じ対象を撮ってもそれが問題になるとは思えないが、
先達がいればプロとしては引用元を明記して引用するべきだし、先達の写真より
写真の完成度はとオリジナル以上、もしくは上回ってほしい。ましてや売り物の雑誌
なら、本来、雑誌社の編集社が『査読』を実施するベキなんだろうけど困難なのだろうな。
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風景なんだから仕方ないじゃん。富士山撮って浅間山撮ってって並べてみたら最後に似た様になるんじゃないの?
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630万円は取れないだろうけど、これは原告勝訴だね。
たまたま似たとは考えられない内容だし、
他人のオリジナリティをパクって商売しないために
著作権法があるわけだから。
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両者の廃墟写真て全部で何枚あるの?
比較サイトの作品が全てならそりゃあ盗作と言われてもしょうがないかもしれないけど、100枚の内数枚が似てただけじゃあもう馬鹿馬鹿しくてお話になりませんよ。
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>廃墟写真なんて大昔から連綿とあるのに何を今更って気がするなあ
そういうのって町場に近い廃屋とか廃工場とか、せいぜい道路脇の廃ドライブインとかだろ。
それも興味本位のルポっぽいもの。
忘れられたような山中の廃墟に入り込んで写真として残す、というジャンルはそれほど古くない。
>39
よくコラムニストの盗作が話題になるけど、彼らは生涯に何百・何千のコラムを書くんだが、君の基準だとその中の数本程度の出来事なら「盗作」にはならないって事だな?
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>解説文に関しては丸田氏のものをそのまま写している訳ではないので、「引用」と認定されると思いますが。
反対です。
「引用」ならばそのまま写して引用元を明記しなければなりませんよ。
著作権法では同一性保持権があり、著作権者に無断で改変してはいけないのです。
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もし第一発見者だというのなら、その功績は認めてもいいと思うけど、それと表現は別問題。対象の特殊性に寄り掛かった作品であり同じ対象を撮ってるんだから、似た作品になるに決まっている。同じ対象を撮ることに文句を言っているとするなら、俺が先に唾つけたから撮るなと言ってるようなもの。そんなの通るわけが無い。
一から創造し一本で完結するコラムと、写真を一緒にしちゃ駄目よ。
で、何枚あるの? 誰もそこんとこ言わないけど。
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小林の写真は80%パクリだと言われている。他の写真家のものもあるらしいね。
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著作権先進国では、ちょっと似ているだけでアウトになるようだ。
日本でも甘かった解釈が厳格に変更されてきているから、先に来て
撮ったものと同じようであれば必ず引っかかるだろうな。
第一、何処に廃墟があるかを探検しただけでも発見者権利が生ずる。
後からの利用者は発見者に許可をとるのが常識なんだが、日本人は
甘ちゃんだからそれを認めたがらない。権利意識が欠落しているんだ。
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どっかで「丸田の写真は小林のパクリだね」って言われたんじゃないの?それに腹立てたと。小林のほうが知名度高そうだし
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小林は写真家としては丸田より古く名前も知られている。
丸田はアマチュア時代から廃墟専門に撮ってきたから、それを見た小林
が「これはいける」と真似をしだしたのではないか。写真はうまいからね。
ちょうど、昔の贋作絵師みたいなもので、本物よりうまい贋作者もいたからね。
とにかく廃墟によっては全部の写真が丸田と同じでは弁明の余地はないだろう。
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でも、紹介サイトで見た限り小林氏の写真って,単に同じ場所で撮った
劣化コピーでしかなく、贋作にも盗作にも達していないように見える。
この場合、小林氏の写真が丸田氏の作家活動にどれだけ影響があるかが
争点になりそうな気がするけど、これがアウトになると先人の撮った場所での
撮影はすべてアウト=ハウススタジオなんて一人しか使えないってことに
なりそうな気もします。
逆に「廃墟写真」というアプローチそのものに丸田氏のオリジナリティを
認めるというなら、それは方向性としてはアリだとは思うけど、
その場合も、先駆者の権利を何処まで認めるかは難しい問題ですね。
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今後風景を撮ったら、そこに看板を立てて名前と撮影データを書いておくべきだ。
「ここから24mmで撮影したら盗作になります」の一言も添えておけば完璧だろう。
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これは裁判としては簡単で、小林が丸田写真の後追いで撮り逃げし、写真集として商業的に利益を得たのだから、当然ながら著作権侵害、不当
利得ということで賠償金支払い、写真集の発行禁止ということになる。
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ただ比較サイトで見る限り、写真自体を盗作とするには類似性が低いと思います。
某和田さんなんて「盗作」というより「模写」だったけど,絵画とちがい写真の場合は
同じ場所で同じモノを撮れば,ある程度似てしまうのは仕方がないでしょう。
個人の所有物であれば、同じ場所での撮影を規制することはできるでしょうけど
このような廃墟だと不法侵入とかの問題はあっても「俺が撮ったから他人は撮るな」
とまでは言えないし、先に作品として発表しているのであれば後から模倣者が出るのは,
止められないような気がします。
サイトの例では,使用レンズやフレーミングはもとより光線状態も違っています。
丸山変電所の場合はカメラ位置も明らかに違うし、池尻氏との類似性が問われている
写真については,被写体のインパクトが強すぎて受ける印象は同じだけど
あそこで明らかに違う写真を撮る事の方が困難なんじゃないでしょうか?
手法としての類似性というか作家としてのスタンスを問うのなら理解できます。
私が小林氏の立場なら、既に先駆者がいる土俵に上がりたくはないし、
丸田氏の立場なら、鼻で笑うって所でしょうか?
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パクリOKの意見が多いが、何のために著作権があるかを勉強する必要があるね。
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で、何枚あるの? 両者の廃墟作品は
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もう一度整理させてもらう。
>>6
> 解説文の誤記まで一緒だったのは不可解です
これだな、真実を語っているのは・・・
残念です。
以上でも以下でもない。
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まったく関係ないはずなのに、
「撮影後に撮った花を踏みつけていくジジイ」
の話を思い出した。
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もう建造物は撮れないね。設計者に訴えられるから。
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「富士山を撮ってもパクリになるの」って論調があるけれど、富士山は毎日何百万と
いう人たちが眺めている。休日の忍野にいけば三脚の乱立。
ここで論争になっている廃墟は、場所によってはごくわずかの人たちしか知らないし、
それを自分の足で探したことには評価を与えるべきではないの?
ツタンカーメンだって、ロゼッタストーンだって発見者の名は永遠に記憶されますから。
丸田さんが初めて撮った廃墟だったら、それを発見した丸田さんの独創性を認めるのが
よいのでは?著作権というものに抵触するしない以前の問題でしょう。
小林さんだって、自分の発表した写真の横に丸田さんの写真をならべられれば
パクリだって思われるに違いないと認識していると思いますよ。とくに、まねされる
方が有名でなくてまねする方が有名なときに起きがちな現象。その反対は起こら
ないのは歴史が証明している。なぜかというと有名な人のものはよく知られている
からパクリがすぐばれる。
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裁判所は諸外国の例や参考人を呼んで意見を聞くだろうね。
撮影手法を真似て問題にされた例もあったね。(逆テイルト)
参考人がどういう意見をしめすか聞いてみたいな。
靴を踏まれただけで裁判になる米国のように権利意識が非常に高い国であれば問題なく被告不利になりそう。
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「プロならやっちゃいかんよなー」ですね、これは。
こういうことやるのは、ずっと昔の日本、ちょっと昔の韓国、そして現在進行形の共産中国。
つまり、「小林」は、「コバヤシ」じゃなくて、「シャオリン」と読むんでしょう、たぶん。
だから、この人に何を言っても無駄。
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小林は人の道にはずれた外道だな。
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「小林伸一郎」はもちろんだが、講談社か?まるで役所の責任逃れ策みたいで嫌だなぁ・・・と思う。
残念。
が、なぜ民放地上波TVで特集組めたんだろう・・・
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最近はカメラの性能が上がって年金暮らしのお婆さんが旅行で撮った写真を本にするのが当たり前の時代だから(ジャパネット様々だね)、こうやって廃墟とかゴミとか撮ってなんとか作品っぽさをだしてるんだろうけど、それも段々陳腐化してるよね。日本って長年続ける事を良しとする風潮があるけど(撮り続けてるとかね。)本当の芸術って才能第一だしそういう部分を国で本当に育てて行かないと他のアジアの国に追いつけなくなると思う。
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検証サイトは「丸田氏のファン」と名乗る方が小林氏を弾劾するために作っているせいか、かなり恣意的誘導的な部分が見受けられます。
写真は絵画と違って表現の幅が小さく、両者を比較しても同一性は感じませんね。
キャプションについても、丸田氏のものをかなり参考にした可能性はあるものの、文章自体はかなり変えているし、新たに機関車の型番や特徴にも触れているし、これも著作権に抵触しない可能性大です。
あとは、丸田氏が最初に発掘したという件ですが、
「第一撮影者」としての栄誉は丸田氏のものですが、その後の撮影自体は誰でも自由なのではないでしょうか?
でないと、この先みなさんが他人の写真を参考に撮影場所を決める事はすべて「著作権違反」という事になりますし。
これ程原告に不利と思える訴訟ですが、「廃虚写真の第一人者は私だ」というのを世間に知らしめるのには、価値のある訴訟だと思います。
最終的に丸田氏の目的はそこにあるのではないでしょうか?
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小林って、丸田の写真集を確実に見ているし、パクリを認識しながら写真集にしたと思う。
基本的にそういう奴だから、パクリを認めるはずがないよ。
ただ間違った記述までパクリしたのは小林の完全なミスだな。
だとしても認めないよ。
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誰も知らない写真家を誰も知らない写真家がパクっても誰にも知られずに問題になるのでしょう。
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> 解説文の誤記まで一緒だった
開いた口が塞がらん。
恥知らずは素直に慰謝料払ってね。
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元の写真もただの廃墟だから、なんの独創性もない。丸田氏が廃墟作った訳でもあるまいし。
みんなでSLの写真を撮ったら著作権違反にならなくて、一人づつ撮ったら違反になるのか?
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パクリであることは間違いないね。構図が同じだからな。
これを別な角度から撮るとかすればいいのに、小林がそうしなかったのはこの構図が一番良かったからだろう。すると最初に撮った丸田の著作権を侵したことは明白。写真を撮るだけなら問題なかったが、発表して儲けたから被告の不利ははっきりしている。
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そういう被写体に先見性を求めるんじゃなくて皆で撮って一番美的に良いものを選べば良いのに。
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既存の写真を参考に写真を撮ることと、
既存の写真を参考に撮った写真を自分の作品として発表することは違うわけで。
参考にしたならしたで、一言添えればよいだけだし。
そうでなければ、後者は、やはり剽窃になるんじゃないかなぁ。
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>みんなでSLの写真を撮ったら著作権違反にならなくて、一人づつ撮ったら違反になるのか?
ある人が、それまで誰も見つけることができなかったアングル、撮影場所から狙った写真を撮って、それをどこかに発表・公表したら、その人以外の人は、それと同等の写真を撮るのは勝手だけど、発表・公表したら×ですよ。(人数は関係ない。1人でも、30億人でも×。)
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廃墟にはこの世のものとは思えない恐ろしさと美しさがある。
それが廃墟ブームを作ったのである。単なる写真の一致と言う観点から論ずると間違えるよ。
廃墟写真ブームは丸田氏が最初に作り出したもので、小林はそれを真似して丸田写真を盗んだわけだ。苦労して完成した丸田氏に比べてパクリの小林は楽に撮れたことは間違いない。ただ、商売は小林の方が上手だったから事件になったと思う。
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もし小林がどうしても負けたくないのなら「丸田ぁぁ?そんな若造の写真、見たことも聞いたこともねえや」と突っぱねるしかない。
(これは、「ジャングル大帝」に対して、ディズニー側(「ライオンキング」)が取った戦術。)
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123.225.199.138の人必死すぎ。
廃墟写真なんて昔っからあるよ。
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>73
昔からある?何処にだよ。いいかげんなことをいうと訴えるぞ。
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丸田耕三氏は元日本将棋連盟会長丸田祐三9段の息子で1994年に写真協会新人賞を受賞している。写真家暦では小林より上だよ。
棄景という造語を作ったことでも有名。小林は2ちゃんでもぼろくそに言われているよ。
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廃墟の写真なんて軍艦島とか銀塩モノクロ写真時代からずーっとあると思いますが。
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>76
作者と撮影年度をいってくれ。多分記録写真だろう。
それと丸田氏の廃墟写真は単なる記録写真ではなく、壮絶な美があるのが特長。小林とは雲泥の差がある。
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丸田氏の作品はデジタル画像。小林氏の作品は写真。作品に対するアプローチが違うだけで、差がある訳ではない。
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しかしまあ、比較画像を虚心に見ると、左の方が全般に「いい写真」ではあるな。
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>>77
出品者乙
というかそこなんだろうな
俺様の方が圧倒的にウマイんだからヘタな真似なんかするんじゃねい
ってことなんだろう
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「廃墟遊戯」(メディアファクトリー)
「廃墟漂流」(マガジンハウス刊)
「廃墟をゆく」(二見書房)
って、並べると、
小林伸一郎って、内容だけでなく、題名からパクリなんだね。
しかも、どの出版社もパクリを知っていながら、パクリ雑誌を平気で出版
するレベルの、卑しい会社だし、仕事が下品ですね。
著作権侵害以前の問題として、オリジナリティーを追求すべき出版社が
この「ていたらく」というのが、一番淋しいことですね。
中判カメラでアオリを使って、現実の世界をあたかもミニチュアのように
描写することで有名になった人もいるけど、その手法を他のプロが真似を
したら、問題ですよ。
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>中判カメラでアオリを使って、現実の世界をあたかもミニチュアのように
>描写することで有名になった人もいるけど、その手法を他のプロが真似を
>したら、問題ですよ。
いやいや、小林伸一郎と、メディアファクトリーと、マガジンハウスと、二見書房と、大日本雄弁会講談社は、無問題。
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音楽って、アレンジってあるじゃないですか?
そうすると、オリジナル曲があってのアレンジ=アレンジはオリジナルじゃ
ありませんよって、最初に明言しますよね?
これって、アレンジ(ないしはインスパイアされたもの??)をオリジナルです
って言って出してしまっている所が問題なのでは?
媒体に「丸田氏の作品を参考にしました」って書いておけば問題にならな
かったんじゃないかなぁと。
オリジナルですって言い切るにはちょっと、どうかなって。
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どうでもいいけど、ここでカメオタさんたちが口角泡飛ばすほど世の写真表現者たちはこの問題を問題視してないと思いますよ。
それから私はこの2人の名前をこのニュースで初めて知って作品も初めて見ましたが、特にどちらが優れているとは感じませんでした。
で、それぞれ何枚の作品があるの?
また書くけど、ただでさえ同じもの撮れば似てしまうのが当たり前の写真の世界で、100枚の内数枚が似てるからって盗作扱いしてたら世の中盗作だらけになっちゃうよ。
何故そこを誰も問題にしないのか理解に苦しみます。
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>また書くけど、ただでさえ同じもの撮れば似てしまうのが当たり前の写真の世界で、
何回も書いてご苦労なこったが、「同じものを撮る」という行為がダメなの、プロの世界では。
>で、それぞれ何枚の作品があるの?
量は関係ない。
毒水をいくら薄めても、いちどに全量飲めば死んでしまう。
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どちらの写真も嫌いです。
好きにやってよ、と言いたい感じ
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うーん、比較サイト見た限り、解説文を小林氏が丸田氏の写真集を見て、
引用したのは間違いないようですね。
写真としての同一性については、元写真を見ているならば
「そのまま」のアングル・露出を「当然」避けるはずなので、
あからさまに違っているので、同一性に問題ないとの主張は
難しいかな。写真集自体のテーマが、モロ同一ならば、小林氏
の方が不利でしょう。
裁判としては、小林氏が丸田氏の作品を一度も見ていないと主張
しないと敗訴が濃厚ですが、その主張は「無理」でしょうね。
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>84
あなたのような無知な人が写真界を語るなんておこがましいよ。
丸善でも紀伊国屋でも行ってごらん。廃墟写真集がたくさん並んでいるよ。
立ち読みでいいから見てごらん。恐ろしくも美しくさびしい景色が見られるだろう。
デジタル写真ではない中版カメラで撮った風景のすばらしさに驚嘆するだろう。
写真界は今まで無法地帯であった。盗作、類似など問題がたくさんあるのに著作権を問題にすることは少なかった。この裁判が写真の著作権について指標的な判例を残してくれるだろう。注意して見守りたい。
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もうだめですね。ここの人には通じないみたいですわ。
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>74(= 43,44,46,49,51,57,59,67,71,75,77)
自分の無知をベースにして他人を訴えても 世間に嗤われるだけ(笑)。
丸田祥三が生まれる前から廃墟を撮った写真家もいるよ。
別に丸田祥三が廃墟写真家の出発点というわけじゃない。
広い意味では丸田祥三も東松照明のパクリだな。
勿論 東松照明に比べたら丸田は芸術性では数段劣る。
>75
丸田耕三って誰だ? 突然別人を引用するなよ。 どこかのWeb情報の
パクリだろうけど 引用も正確に出来ないのか。 小林伸一郎レベルだぞ(笑)。
廃墟写真についての結論:
丸田祥三:唐松照明のパクリ
小林伸一郎:丸田祥三のパクリ
「目くそ鼻くそを笑う」裁判沙汰だ。
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>もうだめですね。ここの人には通じないみたいですわ。
そりゃそうだ。
ここで通じるのは『日本人の義と愛』だけだから。
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並べてみると丸田氏の写真のほうがぐっとくるねえ。すばらしい。
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この警部補の撮った写真のほうがきになるなぁ。
http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY200901120036.html
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>90
おまえはバカ丸出しだな。東松氏は廃墟写真家ではないよ。
廃墟写真を専門に撮ったのは丸田氏がはじめてだろう。
丸田耕三は写真家ではないか。父親が有名な丸田祐三9段なのだよ。
将棋界の重鎮のことも知らない無知蒙昧なばか者は黙っておれ。
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> 84氏
>>私はこの2人の名前をこのニュースで初めて知って作品も初めて見ました
っていう、写真にそもそも興味をお持ちか否か分からないお方が
>>カメオタさん
と蔑称を使用して
>>写真表現者たちはこの問題を問題視してない
と、あたかも写真表現者たちのことを自分は良く分かっているように主張されても、
そりゃ、心に訴えるものはないと思いますが?
通じないのは、あなたの表現力や、説明力不足ですよ。
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M-KEY殿
50のコメントが私には一番妥当であるように思いますが、しかし
>池尻氏との類似性が問われている
写真については,被写体のインパクトが強すぎて受ける印象は同じだけど
あそこで明らかに違う写真を撮る事の方が困難なんじゃないでしょうか?
あのマネキンやその他は撮影者が配置したものではないでしょうか?
演出までもが似ているというのはパクリとしか表現しようがないと思います。
でも原告は丸田氏ですから、裁判には影響を与えないと思いますが。
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>94
底の浅い解釈しかできんのか。どこにも東松照明が廃墟写真家などと書いてない。彼は流行を追いかける廃墟写真家風情とはレベルが違う存在だ。ただ廃墟も撮っている。無知なキミは知らないだろうが。。。
>廃墟写真を専門に撮ったのは丸田氏がはじめてだろう。
どこに根拠がある?
>丸田耕三は写真家ではないか。父親が有名な丸田祐三9段なのだよ。
>将棋界の重鎮のことも知らない無知蒙昧なばか者は黙っておれ。
バカ丸出しだ。 ご自分の無知蒙昧さをそんぶんにさらけ出したコメントだぞ(笑)。丸田祐三の子供は 丸田祥三だ。
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池尻氏の写真の場合は心象風景的な意味合いが大きいので
マネキンなどを配置した可能性は高いのですが、
「廃墟写真」というアプローチなら、そうした演出は
極力廃したいので、意図的に配置したとは考えにくいです。
小林氏が池尻氏の写真が念頭にあった上で、あういうふうに
配置したのであれば、これはパクリ確定なんですが、
小林氏があの場所に行った時点でマネキンが座っていて、
そのまま撮ったというなら、盗作とは言えないと思います。
想像ですが、小林氏は池尻氏の写真は知らなかったのではないか?
もし,知っていたらあれほどイメージが重なる写真は発表できないハズ。
それを知っていての確信犯なら・・・・
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>97
この低脳君が、またバカを言っている。東松の写真と丸田の写真はぜんぜん違うよ。どこがパクリなのかね。東松は日本を代表する写真家だわな。
彼と比較しても仕方ないだろうが。精薄君。
おまえ、丸田氏の写真を見たことあるのか。アホはここに来る資格なしだよ。
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>99
丸田祥三を丸田耕三と間違ったあげく 将棋界のことを知ったかぶりする
低次元な人間に意見されてもねぇ(笑)。
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>100
おまえも東松を唐松と書いていたなあ。どこの馬の骨か知らんがおまえは
人のあら捜し専門の汚い奴だよ。自分は何も出来ないくせに。
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とりあえず廃墟の写真なんて昔からあるでしょう。専門の写真家じゃなくても撮りますよそりゃ。
自分は専門なんだからお前撮るな、なんて言うのは傲慢過ぎる。
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>小林氏があの場所に行った時点でマネキンが座っていて、
>そのまま撮ったというなら、盗作とは言えないと思います。
マネキンはそのまま置かれていたとは考えにくいです。
というのはマネキンの首が無いのは首だけが自然に落ちる可能性は少ないにしても無いとは言い切れません。
しかし、下半身は腰の位置は池尻氏の写真よりも高く、何らかの人の手が加わらないとああはなりませんよね。
そうなると首がないのは池尻氏の撮影後にマネキンは落ちてその衝撃で取れたと考えるのが自然ですし、下半身も上半身も後で再配置されたのでしょう。
軍艦島って簡単に行けるところではありませんし、小林氏以外がやったとは考えられないですね。
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どうでもいいけど、想像で判断下しちゃ駄目だよ。推理ごっこは2ちゃんねるだけにしといてください。
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>>90
> 丸田祥三が生まれる前から廃墟を撮った写真家もいるよ。
> 別に丸田祥三が廃墟写真家の出発点というわけじゃない。
そうそう。
廃墟の写真自体、とくに丸田氏が最初というわけではないですね。
たとえば軍艦島などは、昔からさまざまな写真家に撮られていましたから。
私自身が最初に軍艦島の存在を知ったのは、たしか奈良原一高氏の写真集 「人間の土地」('56年) あたりだったと記憶します。
(横山博人の映画 「純」('80年) にも、廃墟となった軍艦島のシーンが登場します)
日本の高度経済成長期、石炭から石油へのエネルギー転換、国鉄赤字線の廃止と民営化、地方村落の過疎化、全国各地の遊園地廃業など、70年代後半から80年代にかけて、廃墟のような場所が、全国各地に急速に増加していきました。
(私自身もお気に入りの場所を見つけては、知人を連れて廃墟の散策に出かけたものです)
また、その一方では、リドリースコットの映画 「ブレードランナー」('82年) や、石井聰亙の映画 「爆裂都市」('82年) など、こういった映像をとおして廃墟と化した都市の姿を意識するようになった人も多いはずです。
当時も 「廃墟だけ」 をテーマやライフワークにしている写真家はいなかったように思いますが、彼らが廃墟だけをテーマとしなかったのは、やはり、今回のような廃墟の 「流行」 や 「類似写真の登場」 といった状況を、懸念していたからではないか――
そんなふうにも思うんですよね。
もうひとつ、廃墟という被写体そのものがあまりにも 「フォトジェニック」 なため、あえて、その世界に踏み込まなかった、という写真家も多かったのではないか――という気もしています。
おそらく、みなさん廃墟写真家と呼ばれてしまうのが嫌だったのかも。 (^^;
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従来からあった廃墟写真はドキュメンタリーのような記録にすぎないものであった。丸田氏はそれをきわめて耽美的な写真として発表し好評を博した。丸田氏のHPに一部の写真が掲載されているが素晴らしいものである。
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魚眼レンズで撮ったペットの鼻でか写真とか、カメラを半分水につけて水中と水上の景色両方を撮った写真とか、これまで特異な撮影方法で新たな表現を切り拓き、それが一般に受けて後追い写真がたくさん出てきた例は、これまでにいくらでもあります。
今回もそんな例のひとつ。
今では当たり前の撮影でも、必ずはじめてチャレンジした人がいるんですよ。
芸術や表現方法って、そうやって先人が積み上げた石垣を登っていって、またひとつづつ石を積み上げる作業じゃないですか?
だからと言って踏まれたパイオニアさん達は、提訴なんかしていない。
訴訟を起こすのは個人の自由ですが、万一それで「著作権違反」と認定された場合、今後の表現や創作活動を後退させる事にもなりかねませんね。
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だからあ、真似をするのは別に悪いことではない。
真似をされたことに対しての訴訟ではなく、真似をして、それに金銭が絡んでいるから問題なのでは?
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丸田氏は唐突に裁判を起こしたわけではない。何ヶ月も前から小林氏に説明を要求していたのだが、小林からは何の返事もなかったのである。
やむを得ず裁判に持ち込んだと本人が言っている。
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「…小林さんが自ら発掘したかのように発表され」
↑ポイントはここだと思います。
小林氏も写真集の中で丸田氏にリスペクトしていれば問題なかったのではないかな。
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廃墟と言ってもその場所や構造物は誰かが所有しているケースが多いだろう。
丸田も小林も 所有者にきちんと断って写真を撮っているのか、それとも
不法侵入して撮っているのか、今回の裁判の行方よりその方が気になるな。
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丸田は許可を得ずに不法侵入して撮影したという事情通のコメントが 某掲示板に出ている。。。
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丸田は最初から許可取る気ねーよ
そして自分で発掘したような言い方してるけれど、「廃墟連れて行け」って周りに言っていたのも有名な話だぞ。連れていってもらって許可取ってるはずがないじゃないか。
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廃墟そのものがメディアみたいなももの。写真撮ったところでナンだってーの。
フォトショップで適当に画像いじって素人騙してるだけだろう。丸田は。
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廃墟はほとんどが所有者なんていないだろう。
いたとしても捨ててしまったのだから許可なんかどうでもいいと思うよ。
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少なくとも丸田氏は許可を取ってるでしょ。
NHK教育とかで使われている人なんだから
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>不法侵入して撮っているのか、今回の裁判の行方よりその方が気になるな。
意図的に、あさっての方向に誘導しようとする勢力がいるようだが、いったいどこの回し者か。
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>116 NHK教育とかで使われている人なんだから
それは何の根拠にもならない。
ところで 小林糾弾の根拠がたった1カ所のブログなのか?
そのブログの本人がここでやっためたらと書き込んでいるのか?
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考えさせれる問題ですね。
まずは複写してそれを出版しているわけでなく、アングルが酷似している、
パクっている。それで著作権侵害になるんでしょうか?
多かれ少なかれ、アングルのパクリは皆やっているでしょう。
自分はパンフの撮影しているんですが、良いアングル探すときの参考で
他人のアングルをパクることは良くあります。
まったく同じにすることもありますが、よりよくするために参考にすることもあります。
パンフの撮影なのでおとがめ無しなのかもしれませんが、次元は同じですよね。
技法にしてもそうです。皆先人達のパクリでしょう。
オリジナルの技法なんてそうそうに出来るわけないです。
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丸田にしても小林にしても廃墟ヲタクの間で話題になっている程度のカメラマンで、日本の写真史に名前が残るほどの人材ではないよ。
写真にオリジナリティがあるのではなくて(そこに行けばあの程度は撮れる、だからパクリを問題にするんだろう)、
単に「廃墟写真家として売り出した」点に丸田の目新しさがあったに過ぎない。
そのスタイルを真似されたから 訴訟沙汰になったんだろう。
傍観者から見れば ただの泥仕合。
それに 丸田の写真もマンネリになって 今度は廃墟と女を組み合わせたり...
まあ 他のパクリ連中も含め 廃墟写真家というより「廃墟依存写真家」といったカテゴリーだ。
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丸田氏が許可を取っているというのは本で読んだことがありますよ。
あの写真からも氏のそういう誠実さは伝わってきます。
小林氏の姿勢には以前からずっと違和感を感じてましたね。
「東京漂流」があるのに「廃墟漂流」とかよくそんな題名つけられたのだ、とかね。
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建物の不法侵入の件ですが、写真集として大手出版社から出版されて
いるのであれば、事後的にでも、所有者の許可を取ってあります。
逆に言うと、それが無ければ、その写真は写真集に収録できません。
許可がなければ、それこそ裁判沙汰ですね。
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小林の盗作疑惑は限りなく黒に近いね。おそらく小林は負けるだろう。
小林本は絶版か?悪いことは出来ないものだ。
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許可とってないのは、小林氏の方だと聞きましたが。>不法侵入
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まぁどっちが盗作してようが不法侵入だの、どちらにしても
ど田舎の地方都市なら普通に写真撮ってるだけで前科者
都会じゃ警官が盗撮しても指導だけでOKらしい。
http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY200901120036.html
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廃墟写真の問題は丸田VS小林という構図だけなのでしょうか。
『廃墟の歩き方』シリーズ(イーストプレス/廃墟のガイドブック)とか、
『廃墟本』シリーズ(ミリオン出版/下世話な廃墟ジャーナリズム?)とか、
アマゾンの廃墟ジャンルの売り上げランキングでは
問題となっている2人の本より売れているようですが、
物件的には相互に被っているものもたくさんありますよね。
この廃墟はオレのほうが早いという主張が通るようなら、
その他の廃墟関連本もこの問題と無縁ではないのでしょう。
丸田氏は、栗原氏とか中田氏とかは放っておくのかな。
それとも小林氏に勝利した後で片っ端からとっちめるのかな。
しかし知る限りでは、廃墟写真の先達者は丸田氏より
東松照明氏の方が確かに早いです。
この裁判で「我こそが廃墟写真の先達者」ということを
証明したいのだとしたら、ちょっとさもしいですね。
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責任を問われるのは小林氏一人でしょ。
他の人はここまではやってないと思いますよ。
http://haikyo.kesagiri.net/
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小林氏の写真集の出版社は、何年も前に抗議されていたようです。
http://a700.blog.so-net.ne.jp/2009-01-13
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なんか話が拡がっているけど、結局は元記事そのままの話なんじゃないのかな。
同じ被写体、同じ解説文のミス→自分の成果を参考にしたに違いない→なのに「自分が最初に見つけた」かのように振る舞っている。そういう姿勢に対する抗議として著作権侵害ということで
裁判を起こしたのでは。
“ただ写真が似ている”だけでは訴えられないし、いきなり裁判ということもないだろうから、ここの掲示板の議論のような事は当事者間で既に行われているのでしょう。
対象も5点と書かれていますよね。
「廃墟写真」全般がどうこうという話ではなくて、丸田さんが自分で見つけたなり調査したな
り、丸田さんが最初に世に出したであろう被写体に対して、それを小林さんが「自分が最初だ」
という姿勢をしないで下さいよ、自分が最初に見つけたかのように言って商売しないで下さいよ、と。
ひとまずそういう話であって、「同じ場所の写真を撮るな」という話ではないでしょう。
勝ち負けの話になると微妙だと思いますがね。単に「俺が先に撮ったんだから、後から来た奴は
ダメだ」みたいな持って行き方はさすがに無理。しかし解説文の同じミスは心証が悪いですね。
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127氏の引用したサイトは 丸田・小林両氏から了解を取って写真を掲載しているのかな?
それこそ 著作権侵害して勝手に画像をアップしているのかも。
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人の不幸をネタに金儲けしようとするヤツらの泥試合。
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いや、丸田氏側の弁護士のブログを読むと、↓
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2009/01/post-f4a6.html
「手間ヒマかけて見つけ出した廃墟には時間とコストがかかっている。
そのコストが著作権料で保護されるべきなんだ。
それを後から情報を横取りして同様の作品を発表することは
原著作者が投下した資本の回収を妨げる」
ということらしい。
つまり廃墟写真は物件を先に見つけて、先に発表したモノが勝ち?
後発の廃墟関連本も権利侵害していないか、チェックが必要か!?
「廃墟本2」95ページに問題になっている神岡鉱山の同様の写真がありますよ。
(ま、私も行ったことありますが、あの選鉱工場はあのアングルからしか撮れません。でも権利侵害?)
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丸田氏の弁護士というのは小倉秀夫だとするととんだクワセモノだと思いますよ。
著作権法は得意分野のようですが、少なくとも頭のキレは「さすがは弁護士だ」とは行かないです。
丸田氏には気の毒ですが、選んだ先生というのが悪すぎる。
私が知っているのは4,5年前なので今までに進歩していれば良いですが。
まあ、小倉秀夫で検索掛けたら、その評判は推測できると思います。
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なるほど、確かに問題だらけの弁護士だ。
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>133
これは小倉秀夫氏に対する名誉毀損に該当する。注意するように。
彼は徹底的にやるほうだから危ないね。
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弁護士にしてみりゃ、それくらい褒め言葉だろな。
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また話がズレてますよね。
類似した写真をいくつも発表し、抗議されても無視し続けたんですから
そりゃ訴えらたって仕方がないように思いますが・・・
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小林は盗作の常習犯みたいだね。調べるといくつも出てくる。
だいぶ前から注意されていたのに無視して稼ぎまくっていた。
廃墟漂流なんか10版までいっているよ。
写真界がこの問題を避けているのはおかしい。
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>彼は徹底的にやるほうだから危ないね。
徹底的にやるんだったら、まだ救いはあるかな。
しかし、私が彼とやり取りしたモトケンのブログでの印象は証拠は?証拠は?と聞いてくるだけで、自分の論の裏づけは出さず、あまりしつこいので自分でも調べてみろと突っ返したら、そのまますっこんでしまったぐらいなんですよ。
私は米国司法省のページを検索してきてその資料をもとにしていたんですけどね。 法律の素人が1時間ぐらいでネット検索できたものなんですが、金にならないから面倒くさいのかできなかったんですよね。
いずれにせよ、小倉秀夫弁護士に対するネット評価で低いものはいくらでもありますよ。
だからこそ私の書き込みはネットで裏付けることができると書いたのですから。
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法律家の解釈が現状どうなっているのか知りませんが、「コストをかけて発見したこと」までもが「著作」に含まれるってことですか?
納得できませんねえ・・・。
金銭であろうが手間隙であろうが、そういったコストは「表現」ではないような気がするなあ。著作権法が「表現」を守るためにあるとするなら、関係がないことでしょう。
仮に何らかの法律でそういったコストの見返りとしての利益が守られるべきだとしても、発見者に権利があるなら建造者や設計者にも権利を認めなくてはおかしい気がするし、発見できたのは誰かから聞いたり誰かが書いた資料を調べたからのはずだしねえ。
一切の記録がなく、地球上の誰一人としてその存在を知らなかった古代遺跡とかを発見して写真を撮ったって、発見者の権利なんて普通無いでしょう。自分で一から創造したわけじゃないんですから。
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では対象の特殊性を抜きにして純粋に「表現」を考えると、あれだけアングルも色調も違うものを同じ表現だと主張する人間がいるとすれば、その人は表現者でもなんでもないわけです。
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例えば、同じ場所を何人かの人が撮影して、それぞれに出版なりなんなりしたとする。
で、相乗効果で全ての人が利益を得れば、これは問題ないわけですよ。
今回のは、誰かが資本をかけて何かを利益を得る目的で探し、撮影をした。
そして、利益が出るとみるや、第三者が類似品を発表し、その利益を減らした。
こういう主張なのでしょう。
工業製品などの場合には、「特許」といった形でアイデアは保護されるわけですが、
これが、写真の場合は全く保護をされていないと、それが問題なのではないのか?
そういう論点に持って行きたいのではないでしょうか?
著作に含まれるのではなく著作権という権利をどこまで広く解釈するかの問題ではないですか?
もちろん、著作権という権利に上記のことを含めるのがどうかというのはおいて置いて
そういった保護が全くない状況というのは怖いとは思いますね。
まぁ、知ったかで、意見することが大好きで、推論バリバリの218.46.212.***氏には
理解が出来ないかもしれませんがw
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はあ・・・、知ったかですか。
「法律家の解釈が現状どうなっているのか知りませんが」と断ってますよ。
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>>143
ごめんなさい、知ったかというよりはワナビーですね。
主に
>>84
の発言や
>>104
での発言を指してるんですよ
推理ごっこは2チャンネルでされるんじゃないんですか?
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ここに著作権法の条文が載っています。
http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM
尊重されるべき著作物とは第2条1に
>思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
「創作的に」がポイントであって、淡々と事実を表現したものはあてはまりません。
142氏は「写真の場合は全く保護をされていない」と考えておられるようですが、その創作性は当然保護の対象です。
この裁判での争点が「創作的」な部分かというと私も疑問です。
しかし例の検証サイトに出てくる疑惑点では丸田氏の写真よりも解説文は合法的な引用とは言い難いですし、池尻氏のマネキン写真からはマネキンのアイデアを盗用という感じがします。
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121は基地外
>丸田氏が許可を取っているというのは本で読んだことがありますよ。
本に事実だけが書いてあると思ってるとはずいぶんとおめでたい。
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しかしまあ、丸田氏側の主張がどこまで通るのか興味のあるところですよねえ。
公判はいつなんですかね? 傍聴したいな。
丸田氏の憤懣やるかたない憤りは同情するものの、
著作権侵害を認めさせるには相当難しい告訴内容だと思われます。
弁護士は「勝てる」と思って引き受けたのでしょうが、よく引き受けたなあ。
奥多摩ロープウェイの機械室とゴンドラの写真、
神岡鉱山の工場、軍艦島の病院は誰が撮っても、正直ああ撮るしかないし。
レンズの寄り引きだけしかやりようがない場所ですからね。
文章も盗作とは言えず、引用元が別の資料の可能性も捨てきれないし。
特にキビシイと思うのは今回の裁判が単独ということでしょうか。
著作権侵害が決定的ならば版元も一緒になって闘ってくれたと思うのですよ。
出版社も「気持ちはわかるけど無理あるョ」という感じだったのでは?
果たして弁護士はどこを譲歩して、どの主張を徹底的に通していくのか?
とにかく勝ったらスゴ腕の弁護士です。
630万の訴訟ですが、おそらく勝っても20万円以下の可能性大。
丸田氏は大損覚悟でやっているんでしょうな。
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しかしまあ、丸田氏側の主張がどこまで通るのか興味のあるところですよねえ。
公判はいつなんですかね? 傍聴したいな。
丸田氏の憤懣やるかたない憤りは同情するものの、
著作権侵害を認めさせるには相当難しい告訴内容だと思われます。
弁護士は「勝てる」と思って引き受けたのでしょうが、よく引き受けたなあ。
奥多摩ロープウェイの機械室とゴンドラの写真、
神岡鉱山の工場、軍艦島の病院は誰が撮っても、正直ああ撮るしかないし。
レンズの寄り引きだけしかやりようがない場所ですからね。
文章も盗作とは言えず、引用元が別の資料の可能性も捨てきれないし。
特にキビシイと思うのは今回の裁判が単独ということでしょうか。
著作権侵害が決定的ならば版元も一緒になって闘ってくれたと思うのですよ。
出版社も「気持ちはわかるけど無理あるョ」という感じだったのでは?
果たして弁護士はどこを譲歩して、どの主張を徹底的に通していくのか?
とにかく勝ったらスゴ腕の弁護士です。
630万の訴訟ですが、おそらく勝っても20万円以下の可能性大。
丸田氏は大損覚悟でやっているんでしょうな。
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ニュースにある通り、この訴訟は著作権侵害のみでなく
> 小林さんが自ら発掘したかのように発表され、自分の写真の価値を損なわれた
という点についても争うようですので…
それこそ、損害賠償ではなく、販売差し止めがされれば完全な勝訴じゃないですかね?
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丸田氏が負けることは考えられない。小林は示談にもっていけば成功だろう。
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「自ら発掘したかのように発表され」というのは、
「私が元祖です」「いや私が元祖です」という元祖論争になりませんかね。
たこやき屋やおこのみ焼き屋が「元祖」を名乗るのはご愛敬の範囲ですが、
本の営業スタンスで「自ら発掘したかのように」装うのは許容範囲では。
両者とも数年前の本で、何で今なの? という感じもしますが、
いずれにしろ販売差し止めは、よほど悪質と認められなければ無理でしょう。
ところで小林氏の「廃墟○○」は4〜5年前に回収騒動がありましたね。
掲載されている某県の病院廃墟から訴え起こされて。
その病院は潰れたのではなくて、移転しただけだったのです。
その写真だけハズして、また本を売ってるのかな? その後は知りませんが。
しかし廃墟ブームの流れで今度は「工場萌え!」などの
「工場写真」関係が売れ始めると、小林氏もしたたかに「最終工場」なんていう
写真集を出してみたりと、いろいろあざとい人ですな。
私は小林氏はカメラマンというよりもビジネスマンという印象ですよ。
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これは争っているようで実は二人はグルなのだ。
話題がなくなった芸能人が注目を浴びるために離婚危機を演じているようなものなのだね。
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どう転んでも写真家のモラルの上で小林氏は
完全アウトだと思いますよ・・・
これはどう見てもひどい・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=8EEdYo0ep7w
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絵画とか彫刻とかで自分の創造で作り出したものならともかく 、もとも
とあったものですからね。
それに同じ被写体でベストの構図っていうと似たような構図になってし
まうってのは他にも数え切れないほどあるから,丸田さんの主張だと
極端な話、最初に撮った者以外は撮ってはいけないと言う事になる。
ただ丸田さんと小林さんの写真を比べてしまうと確かに小林さんが
丸田さんの写真を意識して意図的に撮っていると思われてもい致し方
無い感じもします。
まあ中々難しい問題ですね。
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両方とも写真は大した事ない。フォトショップが上手に使えるかどうかだけの話。
簡単に真似されるような素材を追いかけてるからこんな事になる。
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ちなみに、こういうものを見つけました。
これも貼っておきましょう。
雑誌の「創」が08年5月号の記事全文を、
期間限定で公開されたそうです。
これが一番判りやすいですね(笑)
<スター写真家をめぐり勃発した著作権騒動>
http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2009/01/post-72.html#more
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>156
リンク先を見てきました。
私の#98での疑問も解決しました。
> 池尻氏の写真の場合は心象風景的な意味合いが大きいので
> マネキンなどを配置した可能性は高いのですが、
この部分は当たっていましたね。
> 「廃墟写真」というアプローチなら、そうした演出は
> 極力廃したいので、意図的に配置したとは考えにくいです。
> 小林氏が池尻氏の写真が念頭にあった上で、あういうふうに
> 配置したのであれば、これはパクリ確定なんですが、
> 小林氏があの場所に行った時点でマネキンが座っていて、
> そのまま撮ったというなら、盗作とは言えないと思います。
限りなくそれに近い状況だったのでしょう。
ま、椅子の近くに転がっている首のないマネキンを椅子の上に
乗せたくらいの演出はあったかもしれませんが・・・
> 想像ですが、小林氏は池尻氏の写真は知らなかったのではないか?
> もし,知っていたらあれほどイメージが重なる写真は発表できないハズ。
どうややコッチの線が強いようですね。
いくら盗人猛々しいとはいえ、パクリを自認してて表紙にはしないハズ。
(でも発禁まで知っていて、あえてしたという風にも考えられますね。)
とにかく、人に真似されるのはクリエイターとして、ある意味名誉だけど、
盗用したと言われるのは致命的ですね。
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一枚ぐらいかぶるならともかく
これだけ複数のものがかぶっている時点で
パクリ確定じゃないか。
偶然でここまでかぶるものか。
それも、ちゃんと「著作権的に大丈夫な範囲」に
しているところがいやらしい。
明らかに意図的なものがある。
池尻氏のは発禁だから安心したんだろう。
本気でくずだな。
それと富士山理論で行くと
参考にしたことは否定しないんだよね?
二番煎じってことは認めると。
美味しいどこどりの、コピペ写真ばっかじゃないか。
モラルも糞もないな。
いいかげんに謝罪しろよ小林。
これ以上、生き恥晒すな。
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富士山こそ似せないように撮るって中々難しいものだよ。富士山を撮るのに撮影ポイントって幾つかあるんだけど、ベストの時間帯やアングル、構図などを考えると撮影ポイントも限られてくるし、季節によっても変わってくるしね。良い条件の撮影場所って何回かいったことはありますが、そういう場所は他のカメラマンも多いですから、同じような構図で撮るなって方が難しいですよ。富士山は一つしかないんだし。それにそんなことをいっていたら今のカメラマンなんて絵画とかの構図を参考にしているものも多いですから著名な絵画とか絵画に書かれた有名な風景の構図とかを真似したら全部パクリってことになりますよ
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富士山は誰でも行けるし撮れる。しかし、廃墟は誰でも行けるわけではない特殊な場所である。富士山理論は廃墟には適合しない。
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いや富士山とこの問題は無関係ですね。
どこかにも書かれていましたが
だいたい盗作騒動というのは、槇原vs松本の時にも
松本「オレの作品を事前に見てたろう!」
槇原「いや、見ていない!!」
そんなところから喧嘩になるものです。
ところが小林氏は池尻氏に関しては知らない、と言い張っても
丸田氏に関しては一切明言してないでしょう。
知っていたと言ってしまったら、
知っていて、あれほど重複したものを発表したのか、と
(法的にはともかく)プロとしての信用は失墜するでしょう。
でも今から、
「廃墟遊戯」シリーズを出しはじめた時
丸田氏を知らなかったというのはもはや相当無理がある。
小林氏も恥ずかしいマネをしたものですね・・・
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大した事ではない。元がつまらないから。
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著作権というのは当然のことながら排他的なものである。
先に撮ったものが絶対の権利を持つ。
この点、写真著作権は商標権に似ている。
最初に商標として使ったものは似たような商標に対して排除する権利を
有する。写真も早いもの勝ちである。
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160は基地外。
廃墟は誰でも行ける。行かないだけ。
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http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2009/01/post-72.html
この文中、
>小林氏は盗作を否定するばかりか疑惑を報じられること自体に
>激しく反発し、『創』が発売された時点で内容によっては訴える
>と言っていました。
とありますが、小林氏は創を訴えたんですかね(笑)
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しかし「勝てる」と踏んでる丸山氏サイドが仮に裁判で負けた場合、
手ひどい逆襲を小林氏サイドから受けることになりはしないかと心配ですね。
出版界の知る範囲で小林氏の性格を分析するに、
氏が謝罪はおろか和解するとも思えず、
原告サイドの主張が退けられた場合、
名誉毀損と損害賠償請求で逆告訴してくることでしょう。
小林氏の事務所はドル箱クライアントを持っているので、
今回の盗作疑惑で契約解除などの実損を被っていたら、
おそらく訴訟額は630万どころじゃ済まないでしょうね。
もうこの裁判、勝っても負けてもお互いヒドイことになりますよ。
丸山氏サイドの弁護士は、そうした事態もちゃんと考えているんですかね。
それにしても、裁判所はいったいどんな裁定を下すのでしょう?
傍聴してみたいので地裁の公判日程を調べなきゃ。
そういえば、他に廃墟の本を出している栗原氏とか中田氏は
参考人として法廷に呼ばれないのかな?
「問題になっている写真のうち、何枚かは誰が撮っても同じになります」
という証言が出てくる気がする。
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この問題、実は写真家同士の問題ではなく
「オリジナル写真家」
VS
「パクリ写真家&出版社」
ではないでしょうか?
なぜなら、通常なんらかの出版物を発行する際、出版社は写真家に担当者の編集者を付けます。
編集者は外部の人間又は制作会社の場合もありますが、最終的な責任者は出版社側の社員が受け持つはずです。
その出版社の社員がリサーチ&検証をしなかったのは明らかにミスです。
しかし、リサーチも検証もしたうえでパクりを容認したのであれば更に大問題。
その担当者達は就業している会社からの懲戒免職もありえます。
なぜなら出版物には「編集著作権」と言うモノも存在しますので、写真家同士の勝敗がついた後、勝ちに行けると踏んだ出版社はパクリ出版社を訴える法廷闘争になってしまう場合があるからです。
実は私も以前、提訴こそしませんでしたが似たようなコトがありました。
それは書籍(雑誌とは違います)ですが、内容も体裁もデザインも写真も似たような出版物を発刊され、憤りを感じました。
そこでパクッた出版社に単身乗り込み、
「あんた達パクッたでしょ!」とは言わず、
自身の関わった出版物とコピー出版物を並べ、
「なんか僕達似てますね。同じものを追いかける気持ちだから、同じ方向に向かうのですね!これからもお互いがんばりましょう!」と・・・
しかし担当の編集者はこちらが何を言っているのかを理解していました。
それ以降、パクリ出版社は同じカテゴリーの出版物を制作出来ずにいます。
供給元を潰すのは案外簡単ですネ。
しかし、パクリはいつの世もなくなるものではなく、オリジナルを更に追求し他の追従を許さない独走態勢を築いて行けば
「昔そんなこともあったねー」
って後で笑うのは自分自身なはず。
そして現在、出版不況真っ只中、編集者達も目が三角になって金策を思案しています。
悪趣味ですが彼等の勝敗によって、次にナニが起こるかが楽しみで仕方がありません。
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しかし、出版界でネタパクリなんてよくあるよね。
二匹目のドジョウどころか、三匹目、四匹目...。
しかし、そうしてそのジャンルが形成されていくんだよね。
真似されるのを喜ぶ編集者もいるぐらいなんだけどなー。
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164
いくら地元で有名だったり、地図に鉱山や工場があるのが分かるからといって
インターネットも廃墟ブームも無かった当時、
絵になる廃墟を探すのは、まるで何千何万の砂粒の中から
一粒の砂金を見つけるようなものだ。
だから特殊な場所と160は指摘しているのだろう。
誰でも行ける、というのはあくまでも「現在の情報環境」を背景とした話だ。
古来から誰もが親しむ富士山と一緒にするには無理がある。
166
脅迫か?
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本当の廃墟は車も通れない奥の奥にある。しかも許可が要るのだ。
自殺希望者なんかがきたら困るからな。また、暴力団が所有している
廃墟もあるようだ。入ったら出てこれないでは行けないね。
こういう難しい場所をコツコツと調べ上げ撮影したのが丸田だ。
それを後追いでタダ乗りして同じような写真を撮って商売にしたのが
小林。どちらが悪いか解るね。
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どうしても表現者としての視点で見てしまうんだけど、これはビジネスの問題なのね。著作権法がそもそも「文化の発展に寄与」とか言いながら実はビジネスを守るためのものだからね。
やっと理解しました。だからここでは異例なほど写真関係で盛り上がったんだな。
新しいアイデアの観光案内本を真似して商売の邪魔をするなということなのかな。そんなことはどうでもいいけど、何かの間違いで原告が勝ったりしたら、文化の発展は阻害されそうだなあ・・・。
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著作権は文化の発展には寄与しないよ。阻害しようがどうだろうが個人の
権利を守るのが著作権の意義なのさ。
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表現者としてオマージュをオリジナルとして出すのはどうなんですか?
オマージュであれば、オマージュであるとして出せば良いわけで、それを
完全にオリジナルとして出したのが今回の問題点では?
著作権法がビジネスというか利権を守るためのものであるのは当たり前。
クリエータが利益を損なう=食べていけない=クリエータ廃業
これが起こると文化の発展が損なわれるわけで、正当な権利を守る為の
法律が著作権法。
表現者がアーティストという意味なら、それこそ、他人の活動に口を出す
べきではないのでしょうが、それで食っているなら、どちらかというとクリ
エータなわけで、食い扶持は守らなくてはならないのでは?
今回のケースの場合、似てるんじゃないですか?って本人に言われた後も
どうやら、似た写真を撮っているわけで
一般人から見たら悪質なパクリに見えますけどね。
> 166さん
> そういえば、他に廃墟の本を出している栗原氏とか中田氏は
> 参考人として法廷に呼ばれないのかな?
> 「問題になっている写真のうち、何枚かは誰が撮っても同じになります」
> という証言が出てくる気がする。
それ以前に、なぜその場所を撮影しようと思ったのか、その動機が問われ
るのではないですかね?
まぁ、これって、証拠にはなりにくいんですけど。
動機なんて、客観的に確認できませんからね。
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小林氏のような人を許してしまう方が
文化の発展は阻害されることでしょうね。
それはそうと、小林氏の弁護士って誰なんでしょう?
テレビのニュースでも一切名前が出てこなかった気が・・・
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表現者としての視点でもう一言言っておくと、あえて同じ場所同じアングル同じ調子の写真を撮って発表するのもまた表現です。
それをどう評価するかは見る者が決めればいい。それだけのことです。
パクリと見るもよし。パロディと見るもよし。勝手な深読みするもよしです。
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> 175さん
それをオリジナルと言い切っても問題ないと言うお考えでしょうか?
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写真の同一性を問題にしているわけで、この裁判では
小林氏の写真に悪質性があるかどうかが法廷で問われるんじゃないですかね。
だから参考人を呼んだとしたら、写真の構図やアングルについて訊くのでは。
動機を訊くんですか? それじゃ参考人じゃなくて被告だ。
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> 177さん
申訳ないです。
参考人に動機を聞くわけでなく、被告人にです。
(同じ場所に行けば)問題になっている写真のうち、何枚かは誰が撮っても
同じになります
という意味でしょうから、同じ場所に行かなければ、この写真は撮られない
わけじゃないですか?
だったら、まずは被告にそこに撮影に行った動機を問うべきという意図です。
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>176
極端なことを言えば、借りるなり盗むなりした他人の作品を自分の作品として発表したって、それも表現だと思いますよ。
同じ場所同じアングル同じ調子の写真という程度なら、誰が見たって違う写真であることは判るはずなので、それはオリジナルと言って全く問題ないと思います。
あくまでも表現としてはね。ビジネスは知りませんし興味もありません。が、ビジネスが表現を圧迫しているとすればイヤですねえ。
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他人の作品をそっくりそのまま自分の作品として出すのも表現の一つ?
たとえば漱石の「我輩は猫である」を自分の作品として出すのも表現なのかい。
盗用は表現ではないよ。
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ビジネスで表現を圧迫しているのは、小林氏の方じゃないでしょうかね。
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被告に撮影の動機を訊ねて「廃墟ブームですからね」という証言が出たとする。
「で、場所はどこで知ったか?」 被告「何冊かの雑誌や本です」
「その中に原告の本はあるか?」 被告「あったかもしれません」
という流れになったとする。しかし、なったとしても
被告は撮影場所を参考にした、ということにしかならないのでは?
丸田氏は撮影場所をパクられたことをことさら問題にしていますが、
撮影場所を参考にしたことこそ著作権侵害であるという主張が通るようなら、
後発本も、廃墟サイトも、言うなればすべて有罪という判例を作ってしまうことになるでしょう。
そんな判例を裁判所が出すとは到底思えない。
廃墟という撮影ロケ地の特殊性を主張しようとしても、すべてに当てはまるわけでもない。
大仁金山なんて国道を走っていれば見える場所にあったし、軍艦島なんて誰でも知ってるし。
廃墟を知った動機を訊いても、著作権侵害とはまったく関係ないんじゃないですか?
法廷ではあくまで写真の同一性が問われるだけだと思いますが。
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被告「あったかもしれません」
では、全く問題にならないでしょうね。
ただ、これが
「○○に関しては、原告の写真集を見て撮影に行きました」
になると、どうでしょう?
丸田氏の写真集の存在で、ある廃墟の存在を知り、その上で、その廃墟
の写真と酷似した写真を撮影し、オリジナルとして発表していたら、著作権
で問える範囲になってくるのではないかなぁと思うのです。
もちろん、そんなバカな発言はしないでしょうから、証拠にもなんにもならな
いでしょうけどね、現実的には。
と、考えた次第です。
> 179さん
盗んだ他人の作品を自分の作品として発表するのが表現だとすると…
いや、もう、私の頭脳では全く付いていけません。
一つ分かったのは、プロは(お金が介在するビジネスですから)表現者
たりえないということですね。
ということは、
> どうでもいいけど、ここでカメオタさんたちが口角泡飛ばすほど世の写真
> 表現者たちはこの問題を問題視してないと思いますよ。
という発言の写真表現者はアマチュア。
カメオタさんたちもアマチュア??
あれ??あたまがこんがらがってきました。
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>183
何言ってるの? お互い会って喋ってるんじゃないんだから整理してから書きなさいよ。
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>183
解らなければいいです。解る人は解ります。
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> 184さん
根本的には、他の写真家に「問題になっている写真のうち、何枚かは誰が
撮っても同じになります」と証言させても被告には全く有利にならないので
はないかと思ったわけです。
なぜ、小林氏がその場所に撮影に行ったのかという点が明確になれば、
(それが、丸田氏の主張するように、丸田氏の影響であったとするならば)
それは、丸田氏の著作物の利益を損失させるに充分な意図があったと
考えられるのではないでしょうか?
ということは、誰が撮っても一緒だから、写真が似ていても著作権の侵害
にはならないという論理にはならないのではないかと考えたわけです。
ただ、もちろん小林氏がそれを認めるような発言をするとは思えませんが。
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だから、そこがまさに弁護士の腕の見せ所であり、この裁判の見物だと思っているのですよ。
どんな法廷戦術で小林被告から証言を引き出していくのか?
どんな論証で著作権侵害を立証していくのか? 非常に興味がある。
心情的には丸田氏を応援したいが、告訴内容に無理があるのでは? と私は感じているのです。
負けた場合は丸田氏が逆襲にあうことも容易に予想されるのです。
すべては丸田氏の弁護士にかかっています。
私は裁判を見に行きますよ。
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小林の弁護をする写真家はいないだろうね。金を貰っても出て行かないだろう。自分の写真家生命が絶たれるからな。
弁護士は勿論重要だが本人の説明が裁判の焦点だね。
丸田有利は疑いないし、逆に小林に提訴される可能性はないね。
小林は何とか自分にも理由があることを裁判官に解らせるのに苦労する
だろう。
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>188
小林憎し、というただの感情論ですね。発言に何の根拠も感じられない。
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>189
読みが甘いね。小林に対する感情など何も無いのがわからんらしい。
むしろ、おまえが俺の発言に対する感情論だろう。(WWW)
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廃墟の写真にオリジナリティなんてないだろ。廃墟作った訳でもナシ
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>丸田氏は撮影場所をパクられたことをことさら問題にしていますが
ソースは?
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テレビのニュース見たんだけど
丸田の方は小学館のあの有名な編集長が出てきて、
「比べてみりゃ分かるよね。圧倒的だよね!」とか、
全面的に丸田のこと賞賛しまっくてたよね。
それに対して小林の方は、
編集者は誰一人として出てこない、
それはあろか、弁護士ですら名前を伏せていた。
コレっていったい何なんだろう。。。
「小林と関わっていることが世間に知れちゃマズい」ってことなのかな?
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弁護士でさえ名前を出さないというのは・・・
小林氏はやはり、そうとう○○○○系な人物なんでしょうかねえ(笑)
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読みが甘いね>何でおまえを読まなきゃいけねんだよ。
廃墟の写真にオリジナリティなんてないだろ>おまえ、バカか?
ソースは?>しっかり話の流れと弁護士のブログを読めよ。
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2009/01/post-f4a6.html
ついてこれないなら話に入ってくんな。
ホント、バカのせいで話の流れが台無しだ。シラけた。
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おまえ、最初から読んでいないんじゃないか?
弁護士のブログなんてとっくに出ているよ。
相手を攻撃するだけのばか者はおまえだ。
しらけた?笑わせるな。
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お前の書き込み、頭が悪すぎるんだよ。
小林の弁護をする写真家はいないだろうね。
金を貰っても出て行かないだろう。
自分の写真家生命が絶たれるからな。>何を根拠に? 写真家生命が絶たれるって?
弁護士は勿論重要だが本人の説明が裁判の焦点だね。>ハア?
丸田有利は疑いないし、>意味不明
逆に小林に提訴される可能性はないね。>そんなワケねえだろ。
小林は何とか自分にも理由があることを裁判官に解らせるのに苦労するだろう。>何を根拠に?
お前の書き込みは分析になっておらず、すべて推論と感情にまかせて書かれてある。
意見に客観性を欠いているし、写真論にも法律論にもなっていない。
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>193
八戸写真集を出すとかで小林を持ち上げていた市長のブログも
沈黙中だしねぇ。。
実名で弁護する人物が出てこないのがなんか引っかかると言えば
引っかかりますなぁ。
http://blog.goo.ne.jp/makoto-kobayashi_2007/
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>197
おまえは本格的なバカだな。あきれたよ。
このスレを最初から読んでいればわかること。
なにが推論だ。おまえ丸田、小林の廃墟本見ていないな。
単純な反対攻撃にすぎない。バカは寝ろ。
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おーい、
小林の弁護をする写真家はいないだろうね。
金を貰っても出て行かないだろう。
自分の写真家生命が絶たれるからな。>何を根拠に? 写真家生命が絶たれるって?
弁護士は勿論重要だが本人の説明が裁判の焦点だね。>ハア?
丸田有利は疑いないし、>意味不明
逆に小林に提訴される可能性はないね。>そんなワケねえだろ。
小林は何とか自分にも理由があることを裁判官に解らせるのに苦労するだろう。>何を根拠に?
ゴタクはいいから、ちゃんと反証してみろよ。
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自分の写真家生命が絶たれるからな>これは両者の本を見ればすぐ解ることだ。写真家生命が絶たれるというのが解らない?こういう表現を知らないのか。無学だね。写真家としての信用が失せ今後写真家としてやっていけないことをいうのだ。
弁護士は勿論重要だが本人の説明が裁判の焦点だね>これは言葉通りで弁護士は法律論を述べるが、本人の丸田氏が写真の盗作疑惑を説明するのが最重要ということだよ。写真は撮った本人が一番よく解っているからね。これが解らないとは常識を疑うね。
逆に小林に提訴される可能性はないね>小林がどういう理由で提訴するというのだ。逆に聞きたいね。
小林は何とか自分にも理由があることを裁判官に解らせるのに苦労するだろう。>根拠は自分が丸田氏とは異なる立場で撮影したことを証明するのが困難だからだよ。同じ場所で同じアングルで撮影しているんだからな。
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写真家生命が絶たれるというのが解らない? こういう表現を知らないのか。>そんなこと訊いてんじゃねえよ。たとえロケ地の選定方法や写真の構図、アングルについての参考人の証言台に立ったぐれえで写真家としての信用が失せるわきゃねえだろが。
弁護士は勿論重要だが本人の説明が裁判の焦点だね。>だから告訴内容に無理があるって言ってんだよ。写真の同一性を訴えるには弱すぎるんだろが。文章もそのまんま引き写した盗作とは言えず、しかも引用元が別の資料の可能性もまだ捨てきれないだろが。パクリに違いないとか、冷静さを欠いた戯れごと言ってんじゃねえよ。
逆に小林に提訴される可能性はないね。>小林事務所の大クライアントはオリエンタルランド、講談社その他数社だよ。いま現在契約中の仕事が今回の盗作疑惑で失墜してたら、名誉毀損と名誉回復、実損の損害保証で原告を逆に告訴するに決まってんだろが。実損がなくても原告敗訴なら名誉毀損は確実だよ。わかれよ、バカ。
同じ場所で同じアングルで撮影しているんだからな。>奥多摩ロープウェイの機械室とゴンドラの写真、神岡鉱山の工場、軍艦島の病院は、レンズの寄り引きだけしかやりようがない場所で、誰が撮ってもアングルや構図はああなるだろが。廃墟は特殊な場所にあるとか言ってるけど、そうでもねえよ。車で地方を流して口コミ拾っていけば、地元で有名なところぐらいは聞けるだろが。他人の本なんか見るまでもねえさ。被告もそう言うだろうよ。「本を参考にしなけりゃ、廃墟の場所は簡単にわかるはずない」とか眠いこと言ってんじゃねえ。被告が「取材過程で拾いました」って、そう証言したら、どう反証するんだよ、え? 民事は訴える側が証拠を用意するっていう原則があるだろ。だから写真にしても、ロケ場所にしても、文章にしても告訴内容が弱いって言ってんだよ。明らかに似てるとか、パクってるに違いないとかだけじゃ有罪にゃできねえよ。わかれよ、バカ。
お前、出版人でも廃墟好きでも何でもねえな。お祭り野郎か?
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頑張れ小林!丸田なんかに負けるな!
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>テレビのニュース見たんだけど
>丸田の方は小学館のあの有名な編集長が出てきて、
>「比べてみりゃ分かるよね。圧倒的だよね!」とか、
>全面的に丸田のこと賞賛しまっくてたよね。
>
>それに対して小林の方は、
>編集者は誰一人として出てこない、
>それはあろか、弁護士ですら名前を伏せていた。
>コレっていったい何なんだろう。。。
>「小林と関わっていることが世間に知れちゃマズい」ってことなのかな?
これホントに謎ですねえ・・・
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202
>参考人の証言台に立ったぐれえで
>写真家としての信用が失せるわきゃねえだろが
今や小林の社会的信用はがた落ちだ。
そんな人間と関わったと対外的に認識されたら困るだろうな。
かと言って丸田側についたところで、今度は小林に
何をされるか分からないだろうからな。
それこそ逆告訴されるかも知れないだろう?
結論、この件にはかかわりになりたくない。
これが彼らの本音になるだろう。
>写真の同一性を訴えるには弱すぎるんだろが。
>文章もそのまんま引き写した盗作とは言えず、
それはそうだろな。
だって最初から「著作権的に大丈夫な範囲」を
考慮していたのだろうから。
最初から分かっている分、余計に悪質きわまりないな。
>しかも引用元が別の資料の可能性もまだ捨てきれないだろが。
小林がその資料を提出できればの話だがな。
別の資料だというのなら、
当然ながらその引用元は明示できるだろうな?
>小林事務所の大クライアントはオリエンタルランド、
>講談社その他数社だよ。
そしてさらにバックにいるのは某社か。
それは確かに強気になれるだろうな。
検索したら興味深い内容のページが出てきたぞ。
あの会社が絡んでいたのか…と。
今その会社は小林のことをどう思っているのだろうな?
>奥多摩ロープウェイの機械室とゴンドラの写真、
>神岡鉱山の工場、軍艦島の病院は、
>レンズの寄り引きだけしかやりようがない場所で、
>誰が撮ってもアングルや構図はああなるだろが。
えらく詳しいな。あんた本人か?
まあ自分は廃墟マニアだから行ってきたとかいうんだろうな。
どちらにしても見苦しいな。二番煎じって恥ずかしくないのか?
他のアングルから撮ってみることは本当に出来なかったのか?
工夫が足らないだけじゃないのか?
丸田の写真集では同じ廃墟でも全く違うアングルのもあったがね。
>「取材過程で拾いました」って、そう証言したら、どう反証するんだよ、え?
その証拠は?
口答だけで行ってきました。なら
その証言にはあまり信憑性はないのではないのか?
口先だけでは何とでも言えるのだからな。
>明らかに似てるとか、パクってるに違いないとかだけじゃ有罪にゃできねえよ。わかれよ、バカ。
限りなくグレーでも有罪にならないのが司法の限界だな。
しかしどんなに法で裁けなくとも、小林の所業は明らかにされるだろう。
裁判官は「喜ばしいことではない」と諌めるだろう。
小林勝訴であっても、潔白は晴らされるどころか、
法を悪用し、創作をする者たちを食い荒らす人間だと
社会は認知するだろうな。
名誉毀損だと訴えれば、なおのこと、一般人は憎悪するだろう。
そして覚悟して堂々と裁判に向かった丸田に対しては
同情と賞賛が集まるだろうな。
日本にはな、判官びいきって言葉があるんだよ。
知ってるか?
大きな力に立ち向かう、勇気ある者に、肩入れする。
そんな民族なのさ。
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202
>参考人の証言台に立ったぐれえで
>写真家としての信用が失せるわきゃねえだろが
今や小林の社会的信用はがた落ちだ。
そんな人間と関わったと対外的に認識されたら困るだろうな。
かと言って丸田側についたところで、今度は小林に
何をされるか分からないだろうからな。
それこそ逆告訴されるかも知れないだろう?
結論、この件にはかかわりになりたくない。
これが彼らの本音になるだろう。
>写真の同一性を訴えるには弱すぎるんだろが。
>文章もそのまんま引き写した盗作とは言えず、
それはそうだろな。
だって最初から「著作権的に大丈夫な範囲」を
考慮していたのだろうから。
最初から分かっている分、余計に悪質きわまりないな。
>しかも引用元が別の資料の可能性もまだ捨てきれないだろが。
小林がその資料を提出できればの話だがな。
別の資料だというのなら、
当然ながらその引用元は明示できるだろうな?
>小林事務所の大クライアントはオリエンタルランド、
>講談社その他数社だよ。
そしてさらにバックにいるのは某社か。
それは確かに強気になれるだろうな。
検索したら興味深い内容のページが出てきたぞ。
あの会社が絡んでいたのか…と。
今その会社は小林のことをどう思っているのだろうな?
>奥多摩ロープウェイの機械室とゴンドラの写真、
>神岡鉱山の工場、軍艦島の病院は、
>レンズの寄り引きだけしかやりようがない場所で、
>誰が撮ってもアングルや構図はああなるだろが。
えらく詳しいな。あんた本人か?
まあ自分は廃墟マニアだから行ってきたとかいうんだろうな。
どちらにしても見苦しいな。二番煎じって恥ずかしくないのか?
他のアングルから撮ってみることは本当に出来なかったのか?
工夫が足らないだけじゃないのか?
丸田の写真集では同じ廃墟でも全く違うアングルのもあったがね。
>「取材過程で拾いました」って、そう証言したら、どう反証するんだよ、え?
その証拠は?
口答だけで行ってきました。なら
その証言にはあまり信憑性はないのではないのか?
口先だけでは何とでも言えるのだからな。
>明らかに似てるとか、パクってるに違いないとかだけじゃ有罪にゃできねえよ。わかれよ、バカ。
限りなく黒に近いグレーでも
有罪にならないのが司法の限界だな。
しかしどんなに法で裁けなくとも、小林の所業は明らかにされるだろう。
裁判官は「喜ばしいことではない」と諌めるだろう。
小林勝訴であっても、潔白は晴らされるどころか、
法を悪用し、創作をする者たちを食い荒らす人間だと
社会は認知するだろうな。
名誉毀損だと訴えれば、なおのこと、一般人は憎悪するだろう。
そして覚悟して堂々と裁判に向かった丸田に対しては
同情と賞賛が集まるだろうな。
日本にはな、判官びいきって言葉があるんだよ。
知ってるか?
大きな力に立ち向かう、勇気ある者に、肩入れする。
そんな民族なのさ。
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205
206
長文の上、二重投稿失礼した。
206のほうが誤字を直しているので、
そちらを読んでいただきたい。
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まあまあ、落ち着きましょう。
後からパクッてきた小林氏に美味しい所を持っていかれた丸田氏には同情しますが、今回の件で著作権侵害まで主張するのは、本家と元祖の争いと同じで、法的には難しいでしょう。
まず同一性の問題ですが、両者の構図や色彩、光線が微妙に違う以上、法律的には「同一性はない」と認定されると思います。
「廃虚」という特殊性も、それが丸田氏の所有物でない限り、誰が撮るのも自由だし(所有者の許可をとれば)、丸田氏が自著で廃虚を公開した以上、それを参考にして後から誰かが訪れる事は予想できる事だし、丸田氏にそれを独占する権利はまったくないわけです。
場所を秘密にしたいのなら、特定できる様な情報を書かなければいいわけだし。
「20年かかってコツコツ撮り歩いた」苦労は素晴らしいと思いますが、未発掘の遺跡を発見した場合と同じ様に、一旦発掘してしまえば、どんなに発見者が苦労をしたものでも、後から来た者は簡単に写真に撮ったり調査したりもできるわけだし、第一発見者には名誉こそ残れ、独占する権利はないわけですよ。
よって今回の裁判では、丸田氏の勝てる見込みはほとんどないでしょう。
よくて和解勧告。
下手をすれば「名誉毀損」で逆提訴になるでしょう。
丸田氏には同情しますが、今の著作権法では丸田氏を保護する事はできないでしょうねぇ。
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そうそう、だから私も丸田氏には同情するが総じて難しいだろう、と言っておるのだよ。
だけど丸田氏にあまりに肩入れする206が面白くないから小林氏を応援しようかな(笑)。
ちなみに廃墟マニアだから全部行ってきましたよ(爆笑)。
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そうそう、お前も実際に行ってきてみろよ。わかるから。
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208
確かに。今の著作権法はザル法だ。
天下り会社・ジャスラックの
金儲けのためにある法律だな…
209
ほう?
一般人が立ち入り禁止の軍艦島も、か?
あんた本当に本人じゃないのか? それともその関係者か?
最初からバリバリ小林よりの発言だったと思っていたのだがね。
それを小生のせいにするのは辞めていただきたいものだな(苦笑)
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軍艦島なんて漁船を3〜4万円でチャーターすれば、簡単に行けるんだってば。端島なんて船で20分だよ。
廃墟好きはみんな違法承知のイリーガルであがってんだよ。ま、それも今年の4月までだけどな。
オレは本人でも関係者でもないが、廃墟はお前よりも詳しいよ。雑誌で扱ったことあるからな。編集者さ。
だから廃墟の本や写真集を出している連中を知らないわけじゃない。
ところでお前の論調はおかしくなってるぞ。
ここは告訴内容のように、写真が著作権侵害に該当するかどうかを考証するスレだろう。
お前、丸田氏を肩入れするなら「著作権侵害である」という論調で徹底的に論陣を張るべきだが、
こちらの主張に半分諦めてんじゃねーか。
ちなみにオレはどちらの見方でもないよ。ただ告訴内容が難しいと言っておるのだよ。
ただ、こう攻めたら丸田氏は有利に裁判を運べるんじゃないか、というアイデアはある。
だけど、お前が面白くないから、もう書くのやめた。
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212
やあ、おはよう。
IPが晒されてる掲示板で堂々と違法行為を公開かい?
まあいくらでも抜け道はあるだろうが、
あまり過信しないほうがいいぞ。
>お前、丸田氏を肩入れするなら
>「著作権侵害である」という論調で徹底的に論陣を張るべきだが、
おい、勝手に決め付けるなよ。
そういうルールでないと話せないのか?ここは。
自分のローカルルールを人に押し付けるなよ。
>こちらの主張に半分諦めてんじゃねーか。
客観的に状況を考えて述べているだけだ。
小生の論旨は最初から変わっていない。
>ただ告訴内容が難しいと言っておるのだよ。
そう、その通りだ。
だからこそ十年もの間、ガマンして提訴しなかったのだろう。
それがしなくてはならないというのは、背景に余程の事情が
あったのだろう、ということは想像できないか?
小生はそう推察しているのだがね。
>ただ、こう攻めたら丸田氏は有利に裁判を運べるんじゃないか、というアイデアはある。
そうか。
それなら是非、丸田の弁護士か丸田本人に
直接そのアイデアを伝えるといい。
この掲示板で言うことではないだろう。
>だけど、お前が面白くないから、もう書くのやめた。
だから小生のせいにするなと言っているのに(苦笑)
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所詮写真の話だろ。シャッター押しただけの事じゃねぇか。
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あん?盗作も表現じゃねぇのか?
解る人には解るってあれだな、最高の逃げ口上。
裸の王様www
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盗作も表現の一つとは。。
それこそすごい逃げ口上ですね(苦笑)
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どう考えても、パクッた小林さんが全面的にわるいと思う。
何と言われたって、このパクリ方はもう限度を超え酷いものだと思う…
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パクられるような写真ばっかり追いかけて自己満足してる丸田が悪いと思う。
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イカレた人が湧いて出ているようですね(苦笑)
それにしても小林氏の弁護士って、なぜ匿名なんでしょうかね・・・・
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212君は反論しないのか…
小生も素人なりに著作権について色々と調べてみたが
彼の指摘どおり、著作権侵害を証明することは難しい。
最初から小生も言っていたのだが、それを考慮に入れた撮影が
小林側になされていたと思うからだ。
本当は今回訴えた5枚以外にも、場所だけでいえば
かぶった場所がかなり多かったんじゃないかな。
同一性が主張できなかったから言えなかっただけで。
それでも訴訟に踏み切ったのは、
やはり「誤記」の一件が大きかったのだろう。
丸田側の主張によれば、その誤記は取材中、編集者が
「勘違いして」入れたもので、その誤記じたいのソースは
丸田の著作以外どこにもない、ということだから。
今回は「程度の問題」を問われる裁判になると思う。
おそらく場所だけなら、かぶっている箇所は
今回の五枚以外にも膨大にあるのだろう。
その上、「自分で探した」と小林は明記しているのだからな。
丸田側から見たらたまったものじゃないだろう。
丸田側の弁護士がブログでも明記しているが。
(以下引用 一部抜粋)
職業的写真家が多大な時間とコストを費やして
探し当てた廃墟写真の被写体と被写体とする写真を、
これと市場にて競合する関係に立つ職業的写真家が撮影して、
あたかも自分が独自にその被写体を探し当てたかのような
文章等とともにこれを写真集に収録して販売していた場合には、
一般不法行為にあたるのではないかとか、
そういうことを含めて諸々の主張をしていたりします。
(引用終わり)
通常なら同一性は証明できず敗訴だが
ここまで件数がかさみ、しかも法的な抜け道をくぐっている
ということが明らかなら、特例として
著作物の権利を侵害している、と判断されるということも
ありえないか?
などと考えてみる。
まああくまでも小生の推論だが。
いずれにしてもこれが公の場所で明らかにされるのだから
同一性は証明されなくても、社会がどう判断するか
容易に予想できるというものだ。
とにかくこの問題。
小林が最初から丸田に敬意をもって接すれば
こんな事態にはならなかったはずだなと思う。
少なくとも引用元または参照先は著作物に明記すべきだったな。
219
>それにしても小林氏の弁護士って、なぜ匿名なんでしょうかね・・・・
小生も、それは不思議に思う。
やはり関わりになっているのが公になってはまずいのだろうな。
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その後、スレが荒れたので書く気がしなかったが久しぶりに書こう。
220君、そう、その通りだよ。普通に考えれば難しい。
しかし、丸田氏勝訴の可能性も、確かにゼロではない。
言うように弁護士の主張が裁判官にどこまで響くのか、
私もプロの編集者として重大な関心を持って見守りたい。
ただ勝訴した後の判例が、その後の写真界にどう影響していくのだろうか?
そこのところも同時に考えたい。2人の件だけでは終わらないのではないかと思うのだよ。
しかし、写真家は盗作疑惑の訴訟を起こされただけで相当なダメージだろう。
ネット上の書き込みでは小林氏はもう「盗作野郎」とほとんどクソミソだからな。
今後の仕事と本の売り上げに悪影響を及ぼすのは間違いないだろう。
あの男が尊大で不遜な人間だと、業界であまり評判が良くないのは確かだよ。
しかし今回の訴訟騒動で、丸田氏の悔しい思いの半分は、すでにもう返すことが出来たのではないか?
完全勝訴を目指すのもいいが、適当なところで和解などの折り合いをつけるのも賢い選択だと思うがな。
おそらく販売差し止めにこだわると失敗するだろう。
今後増刷する小林氏の本は、改訂版として参考文献に丸田氏の著作名を入れさせる、
あるいは出版社のホームページ上で謝罪文をいれてもらう、
というあたりが落としどころだと思うが。
ところで請け負う弁護士が匿名なのは別に不思議ではない。
小林氏はヤクザ体質的な人間ではあるが、ヤクザではないし、裏の人間でもない。
ネットにあるような「ヤバい人」とかの書き込みはさすがにヒドイと思うし、呆れるね。
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小林氏、八年も前から「盗作と言われても仕方がない」
なんて言われてたんですねえ・・・
http://www.melma.com/backnumber_15818_1829479/
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弁護士が匿名ってのは充分ヘンなことだぜwww
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法廷戦術を練っているときは外部から余計なノイズが入らないように、
名前を含め、すべてを秘匿しながらコトを進めるというのは珍しいコトじゃないでしょ。
どうせ裁判で顔を出すんだから、そんなことどうでもいいんじゃねえの。
つまんねえ書き込み。
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名前自体を隠すほどの法廷戦術というのが想像つかないのだが
たとえばどのような?
ログを見返すと弁護士の話題になると妙にはぐらかそうとして見えますね
、210.189.145.86さん。
口調がだんだん荒れてきていますし。
あと、なぜデジカメの情報サイトに、編集さんまで出てきて
熱心にこの話題を引っ張るのかが不思議です。
両先生ともデジカメを使用しているように見えないのですが。
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221氏
書き込みありがとう。
貴殿の指摘どおり、
今回の裁判は本人たちが思う以上に
影響力が大きいと思う。
模倣やコピペ、アイデアの
横取りが横行する現代において
創造倫理を社会に問いかける
いい機会になると思っている。
ただ、深入りは双方にとって
何の利益も生まないだろう。
今回の件をきっかけにして、
双方の作品を拝見させてもらった。
見て正直なところ、二人の方向性は
全く違うのではないかというのが小生の感想だ。
そしてそれぞれに魅力がある。
すでに双方にはそれぞれのファンがいる。
彼らのためにも、
そして写真だけでなく作品を創る者たちのためにも
今回のことは、双方でよく話し合い、
最後は和解して欲しいと願っている。
>今後増刷する小林氏の本は、改訂版として参考文献に丸田氏の著作名を入れさせる、
>あるいは出版社のホームページ上で謝罪文をいれてもらう、
というあたりが落としどころだと思うが。
全く同感だ。
小林氏(今回より双方に敬称を付けることとする)が
丸田氏に誠意ある謝罪と対応とをすれば、
丸田氏もこれ以上の追及はしないだろう。
そもそも何故丸田氏があそこまで決心したか。
小生は本人ではないから分からない。
ただ、作品を見たときに、彼の凄みのようなものを感じた。
魂が篭もっていると。
だから悔しい、という単純なものではなく、
もっと人としての誠意や倫理のようなものを求めたのではないか。
…と、考えている。
小林氏も今回のことで懲りただろう。
もともとハイレベルの技術を持っているのだから
(といっても小生素人なのであくまでも感覚での評価なのだが)
流行ばかりを追いかけるのではなく、
彼なりの新しい視点と境地を拓くところから始めたらどうだろうか。
自分の目、心で感じることが出来れば、
また違う世界が広がると思うのだがね。
今後、どう、生きるか、どう行動するかで
双方の人生も作品も大きく変わっていくだろう。
これも何かのチャンスと思う。
できれば新しい境地にへ達する機会になって欲しい。
双方にそう望んでいる。
まあこれは素人なりの理想論なのだろうが。
ここに集っている方々よ、不快に思われたらすまない。
情報の混乱については今回本当に痛感した(苦笑)
あまり惑わされずに、今後の経緯を見守っていこうと思う。
度重なる長文、失礼した。
それでは。
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>>77
自分で言っていて恥ずかしくならないのか?
丸ちゃん
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>>77
自分で言っていて恥ずかしくならないのか?
丸ちゃん
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拾いものですが…
あくまでもフィクションな会話
写真家「どうして表立って庇ってくんないんだよ!」
編集者「もういい加減勘弁してください・・・」
写「だって編集が誰も擁護しないなんて、カッコわるいじゃねーか!!」
編「ですが、もう社内的にも不審な眼を向ける人が現れ始めてますし・・・」
写「オマエがパクってもヘーキだって言ったからじゃねーかよ!」
編「だけど誤植ごと書き写しちゃうなんて、貴方がドジだからじゃないですか?」
写「わかった、よし…」
編「なっ、何ですか?」
写「もう、こうなったらオマエらへの○ッ○○ッ○の件、全部喋っちゃう!」
編「そっ、それだけは(涙目)」
写「じゃあネット上の工作カキコだけは一緒にやってくれるよなっ!」
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>>229
丸ちゃんは親身になってくれる編集者がいないんだよね
誰も長くつき合いたいと思わないから、版元もころころ変わる
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>新しい視点と境地を拓くところ
自分の目、心で感じること
あ。これが一番難しいんですよね。。
技術は練習と学習次第でどうにでも伸びるけど、この「感性」ちゅうやつは、自分の人生のすべてをかけて、磨いていくしかない。
だから、安易に他人の感性を模倣するわけであって、それはプロだろうがアマだろうが、そう大差はない。
ただプロの場合は、模倣以下のコピーをしてしまい、それが糾弾されると、自分の職業生命まで断たれる可能性があるってわけで。
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>テレビのニュース見たんだけど
>丸田の方は小学館のあの有名な編集長が出てきて、
>「比べてみりゃ分かるよね。圧倒的だよね!」とか、
>全面的に丸田のこと賞賛しまっくてたよね。
>
>それに対して小林の方は、
>編集者は誰一人として出てこない、
>それはあろか、弁護士ですら名前を伏せていた。
>コレっていったい何なんだろう。。。
>「小林と関わっていることが世間に知れちゃマズい」ってことなのかな?
なんか勘違いされているようですな・・・
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