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【新技術】約2倍の高感度を実現したソニー裏面照射型CMOSの秘密とは(日経トレンディネット)
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【増田和夫のAVCエクスプローラー】
受光面の上に配線層を載せないことで高感度化を実現
デリケートな加工と工程の多さがネック
接合面が多いために生じるノイズを抑えることも大きな障壁に
自由な配線が可能なことで今後の発展に期待
by 増田 和夫
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コメント
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(増田氏)
>「最新テクノロジーで以前のサイズと画素数のセンサーを作ったら、さぞかし素晴らしいものになるだろう。そういうセンサーが欲しい」という要望が決まって出てきます。
(ソニー)
>デジカメのCCDが5Mピクセルに達した際に、そのような見直しを提案したのですが、うまくアピールしませんでした。
なぜ「うまくアピール」しなかったのだろう…?
(ソニー)
>現在は10Mピクセルが大きな区切りになっていますから、これを契機に高画素から高感度や高速性に流れを変えたいと思っています。
本当に流れを変えたいと思っているのかな? もちろん『良い方』に変わってほしいけど…。
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>せめて画素数を300万程度に抑えて、静止画は画素補間で600万画素相当で撮れれば良いのではないかとも思います。画素数競争でビデオカメラはデジカメの二の舞になりそうで心配です。
画素補完で600万画素にすることが意味のない画素数そんなことをするくらいなら300万画素そのままでOK。
600万画素が欲しいなら2400万画素から生成するのが筋。
画素数競争と言っているこのインタビュアーこそ数字にとらわれているような気がする。
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>2
ちょっと勉強不足では?
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>2 2400万画素では、画質が悪いんじゃ。
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だいたいそんな「筋」ってあるの???
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みなさん残念でした。
「世界初、裏面照射CMOS搭載カメラ!ダントツの2000万画素クオリティ!」
のポップが踊ることでしょう。
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> 1
「売れなかった」からでしょうね。
ここで言っていることは私は当時「デジタルカメラマガジン」誌の記事で読みました。
当時はDiMAGE 7発売時期で同時に「最新テクノロジーを使った」1/1.8' 300万画素CCDが
出てきてこれがキヤノン S30に搭載されました。
S30は最近になってその高感度特性が再評価されていますが当時はぱっとしなかったのです。
逆に基本特性では「かなり悪くなった」1/1.8' 400万画素CCD搭載機(キヤノンならS40)が
売れまくったと言う状況でした。
これの次として同じ技術を用いた2/3' 500万画素CCDの開発を予定していたようですが
(記事に書いてあった)結局お蔵入りしましたね。
私などはDiMAGE 7の高感度特性の悪さに辟易していたのでものすごく期待していたのですが...
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>常温で使えて高感度で、量産できる裏面照射CMOSを作るのが、いかにチャレンジャブルかがご理解いただけたと思います。
先ずはAPS-Cか。
今まで実現できなかった技術が、どれ程の物か早く見てみたい。
次世代の撮像素子と呼べるかな。
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フォーサーズの売りであるテレセンの優位さが薄れていく
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イメージセンサーの表面がデコボコしてて、フォトダイオードが奥まったところに位置しているという模式図が使えなくなっちゃった!
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クチだけのウリなw
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