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【レビュー(ハード)】50mm F1.4を撮り比べてみる--「D700」(デジカメWatch)
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【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:第6回】
by 北村智史
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コメント
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1ならNikkorからFX用レソズが続々リリースされる!m9(^Д^)
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マイクソFXレソズだろ(#`ε´#)
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やっと新しい記事だ・・・ってくらいしか思わなかった(笑)
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んー、このクラスはもういいや。
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sigmaの性能が群を抜いている。
この勢いで35と85の明るいやつを作ってほしい。
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50mmで、シグマの「50mm F1.4 EX DG HSM」に勝てるレンズあるの?
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8なら、フォーサーズ25mmF0.7が発売される
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9なら、8mmF0.22のコンデジが発売される
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一つ思ったのは、ズームメインに使っていると、シグマのコレも特に大きいと思わなくなるって事かな。
F2.8通しの標準ズームなんか使っている時に一発用として50mm F1.4 EX DG HSMってのはアリ。
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自分はシグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」を売ってコシナの「プラナーT* 1.4/50 ZE」に買い替えました。
自分が普通に使うときはF2.8からになるので、それであればあまり画質は変わらない事、
シグマはピントリングがあまりスムーズでないのと鏡胴が太いのがあわさってMFでの使い勝手がイマイチ、
店頭で見比べた結果、ピントの芯がプラナーの方が見やすかったのが変えた理由です。
F1.4〜F2.5までは面白い描写をするし、買い替えて満足しています。
ただ、シグマが決して悪かった訳ではなく、むしろ万能に近い銘玉だと思います。
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ぶっちゃけソフトウェアで勝負すればカメラもレンズも関係ない
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何でもデジタルになってコンパクトになってるのに
一眼は以前と同じかでかい。
D700やシグマの50/1.4みたいなのを有り難がって
買うのは馬鹿みたいだ。
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D3にSigma50/1.4を付けっぱなしにして有り難がっているバカですが何か?
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10ですが、EOS1Ds3にシグマ50/1.4の自分はバカだったんですね・・・。
やっぱりプラナー1.4/50に変えて良かった♪
13さん残念!
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どれ使っても同じ。
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シグマのように開放からキッチリ!
ってのが世の流れみたいですねー。。。
自分はプラナーの二面性に惹かれるんだけど、そういうのは
もはや爺の少数意見なのかね?
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>>16
ありだとは思いますよ。
元々Zeissは解っていて収差を残す設計だから、それを理解して使うには良いかと。
でもまあ、確かに今じゃ収差無しとボケの大きさと明るさのみを判断基準にする人も多いからねぇ。
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>>17「元々Zeissは解っていて収差を残す設計だから」
知らなかった(笑)。
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>>17「元々Zeissは解っていて収差を残す設計だから」
と言えば聞こえが良いが無収差のレンズ製作は不可能。
現状ではやはりシグマが秀逸。
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D700じゃ何使っても同じじゃないの?
レンズを変えるよりカメラを変えないと
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その昔、可能な限り諸収差を除去したレンズを試作し実写してみたら、まるで味のない、無味乾燥な画像になったという逸話の記憶が・・・
如何に微妙な収差を残すかが、レンズ設計の肝だとか?
マクロレンズも、シグマのくっきりシャープな画を好む人もいれば、タムロンの一見柔らかだけど、よく見るとちゃんと解像している画を好む人もいますしね。
この3本以外の古い設計のレンズも是非、テストして欲しかった。
銀塩時代でも、20年以上の設計年代の差のある同一メーカーの50mmF1.4を比較したら、想像以上に画に違いのあることに驚いた記憶が。最大の差は、見かけの被写界深度。古い設計ほど、深度が深い。
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> 16
フルサイズならともかくAPS-Cではどうしてもボケが足りない&小絞り限界の関係であまり絞れない、
などからどうしても開放よりで使う機会が多くなるからでしょう。
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>>18
>知らなかった(笑)。
昔はコンピュータなんてないから、せいぜい3~5本の光学周波数(色)で設計していたんで、収差が残るのは当たり前だった。
だから設計者は「どうせ収差が出るんならどう残すか」という命題をいつも与えられて設計してたんで、その残し方の違いが「レンズの味」と言われてきた。
プラナー85の開放で出てくるあのソフトなにじみは独特な収差で、それをユーザーが積極的に利用して作画しているのはご存知だと思う。
で、今みたいに非常に多くの周波数を対象に設計できる時代では、ほぼどういう使い方でも驚くような収差は出ないんで、21氏の言うように「無味乾燥」になるわけ。
収差の出る「今の時代にとって不完全なレンズ」を使って楽しむという遊び方が理解できなくないなら、もうPC等倍で重箱の隅をつつくしかないんだろうね。
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23です。
ありゃ間違えた。
○=遊び方が理解できないなら
×=遊び方が理解できなくないなら
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>>23
解説感謝。
「もうPC等倍で重箱の隅をつつくしかない」のはオレだ(笑)。
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>23
言わんとすることは分からなくも無いですが、どんなに光学設計ソフトが
進化しても、何波長使って設計しようとも、残る収差は残る。
なぜならば、使える硝材に大きな変化が無いから。 鉛フリー化などで
昔と比べてかえって選択肢が狭くなっているぐらいです。
非球面を気軽に使えるようになったことなど、昔に比べて楽になった
面は有るが、今でも光学設計者はどの収差をどれだけ残すかを命題の
一つにしていることに変わりは無いですよ。
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>>26
ってか、ペンタのリミテッドなんぞは、ちゃんと味の為に収差を残してってのを売りにしているんですよ。
実際、スターが作れるにも関わらず、高いレンズで収差のはっきりと出るレンズを出している。
他でも同様に、余り謳ってないものでもそこには確かに設計者の意図が有る。
で、「ローコストな割に写る」って奴には、21さんの言う様に無味乾燥気味なのが多いのは、単純に「収差を減らす」って事しか考慮していないからでしょう。
光学性能的には充分な力が有るシグマの次の目標ですね。
(コシナはこの頃、そっち方面ばかりだが)
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無味乾燥に写るのがイチバンw
電顕の写真なんか感激するもんなぁ~www
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今回の北村氏のレポートは役に立ちました。
D700でこれだけ差がでれば、D3Xならどうなるか。
50mmf1.4はやはり開放付近で撮影してこそ値打ちがあるものです。
シグマが一番真面目に作ってると思いました。当然購入しました。
あと、像が甘いですが、解像感は感じますのでコシナツァイスの画質は好きです。
残念なのはニコン純正レンズですね。なんか中途半端に感じました。
解像感がないのが僕には致命的でした。でも価格が2万5千なら絶賛します。
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>無味乾燥に写るのがイチバンw
そうそう、その通り。
複写機なんて、誰も、「レンズの味」とか言わないじゃん。
(CCDラインセンサーだし)
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昔の話だが、複写機もレンズの差があり、地図を複写してるお客さんが、山の等高線が解像するから良いと言ってある会社のコピー機をこだわって使っていた。
昔は有名な?ヘキサノンレンズですね。
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そうそう解像して歪曲が無くて隅が流れなくて色収差が出なくてハロが発生しなくて階調が忠実に出るのがいいわけよw
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>>27
うーん、私の発言の意図が十分通じていないようですね。
日本語は難しいですなぁ(^^;
26で書いている内容と同じようなことを27で繰り返し書いて頂いたようですが、
であれば26ではなく23にアンカー付けて貰った方が第三者には分かり
易いと思いますよ。
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今回のはいいレポートだね
シグマのレンズが純正よりもシャープで素直なレンズだというこが分かった。
プラナーはその2本とは違う指向のレンズだと思うけど、
たとえば、その味のあるレンズがシグマ製で、
逆にシグマのAFレンズにツァイスプラナーの冠を被ってあったとしたらどうだっただろう。
シグマからプラナーへ乗り換えたひとは、ちょっと意地悪だけど、
同じように味のあるレンズの方を選んだのかなとふと思った。
ま、撮った写真を他の人に見せて、
3本の違いを言い当てる人はまず間違いなくいないけどね。
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34>ま、撮った写真を他の人に見せて、
3本の違いを言い当てる人はまず間違いなくいないけどね。
違いはわからないが、どれが糞かはわかるでしょうね。
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昔のことですが、「写真を何枚も並べられてどれがどのレンズとまでは言えないが、少なくとも自分が使ってるレンズだけは分かる」と言ったプロ写真家は知っています。
前述したように「レンズの味(クセ)」があった時代からそれを好んで使ってきた人は、クセが良い方に出るように工夫して撮るんで、おなじみのレンズだけはよく分かるんでしょうね。
なお、35さんは「どれが糞かはわかる」と言うけど、自分の好きな描写をするレンズさえ見つかれば、別にそれ以外のを糞呼ばわりしなくてもいいと思うけど。
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「諸収差を可能な限り補正したレンズによる実写画像は、無味乾燥で味がなかった」というエピソードは、少なくとも30年以上前のカメラ雑誌で読んだもので、原典は忘れました。
それは、設計し易い焦点距離とF値を選んで、極めて限定された条件のレンズだったようです。
如何に設計技術が、現在に比べて稚拙であったにせよ、「ローコストにしては写る」的キットレンズのレベルの話ではないように思います。
まぁ、「味のある」「無味乾燥な」というのが、主観的表現なので、何とも言えませんが。
あるいは、蒸留水は不味く、ミネラルウォーターが美味しいと感じるようなものでしょうか。
愛用レンズの収差の癖を熟知して、それを活かした作画というと、木村伊兵衛さんの「デッコマ、ヒッコマ」という造語が思い出されます。
また、複写機の描写の話がありますが、平面チャートを使った解像力テスト偏重主義に、写真は立体を撮るものと否定的な意見を言ったのも木村伊兵衛さんだったかな?
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14Gピクセルとかいいよなぁ~w
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36>別にそれ以外のを糞呼ばわりしなくてもいいと思うけど。
僕の言いたいのは、価格だけ一人前で、内容は?ということ。
糞と言う言葉が気に入らなかったら、手抜きではどうかな。
また、レンズの癖云々は当たり前の話。
このレポートで優秀とされるシグマでもD3Xでは癖レンズですよ。
近接開放はソフトフォーカスみたいなものですから。
となると他の2本はどうなるか想像できますが、コシナツァイスは
買いました。甘いけどちゃんと解像しているので収差も味わってます。
僕は、できれば、ニコン純正に、シグマよりもよく写るものを期待してました。でも、同価格でここまで違いがでるとは残念でしたね。価格が
旧タイプよりも若干高いぐらいなら絶賛します。
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この話はなんでとりあげられないのかな?
http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info090224.htm
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そんな昔のニュース引っ張り出してどうしたいの?
http://www.digicamezine.com/mt-static/2009/02/dmf.html#comments
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40さん。
時代の流れっていう奴ですね。
でも、材料の高騰でニコンのレンズの価格は妥当という話であれば?
ですね。だって、シグマにも当てはまることですから。
と言うより、もうこの話はやめます。
僕の一番言いたいことはひいきメーカーに甘くならないようにしてください
ということです。つけ上がりますから。
あと、この50f1.4Gは、APSサイズで使えばいいレンズだと思いますよ。
中心部の解像力のあるところを使いますから。海外のテストサイトでも
高成績です。これでご勘弁を!
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>39
近接開放で何を撮るんですか?
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ズミクロンR50とプラ5014とその他大勢くらいは分かるんジャマイカ?
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43>近接開放で何を撮るんですか?
そんなん聞かれても多すぎて困りますがな。笑
例えば、人物の目にピントを合わせ、他をぼかすとかね。
50mmf1.4はやはり、開放付近が重要だと思いますよ。
絞り込んで使うなら、ズームや、50mmf1.8でも十分ですから。
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ボケに頼り過ぎの写真は単なるメロディー、
背景を上手に使った写真はハーモニーと言えるだろう。
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あんさん詩人やねぇ
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