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【その他】写真家になるために【撮影編】(1)(マイコミジャーナル)
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【Photologue - 飯沢耕太郎の写真談話:39】
写真評論家から見た写真家の資質
初心を取り戻すために「カメラを変えてみる」
忘我の状態で撮るために「撮る量を増やせ」
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コメント
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これは酷い。写真家の精神構造をまったく理解できていない。
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>1
写真家の精神構造とは?
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1さんはプロの写真家ですか?
「写真家の精神構造をまったく理解できていない」とはどの辺りを指しておいでなのか判りませんが、写真好きの素人である私はけっこう面白い内容だと思いました。
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>>1
なんか問題ある事書いてあったか?
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>>1
抽象的に物を言っても伝わらない。
何がどう酷くて、精神構造がどう理解出来ていないかを具体的に言ってくれなくては。
筆者はこう思うって書いてるんだからさ。
そうでなければネトウヨに似た精神構造だと思ってしまう。
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写真家の精神構造は、単一ではない。
それを理解していない1氏は、プロでは・・・
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>>1の精神構造を理解するスレ
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写真家になる為に一番大事なのは、
実際に写真で飯が喰えるようになるまでの収入だったりするんだけど
心構えという部分では飯沢さんのハナシで問題ないと思います。
デジタルになってショット数は増えたけど、ワンショットにおける
「重み」というモノは随分と軽くなったような気がしますし、
煮詰まった時に機材を変える事でリフレッシュしたりとか
撮影対象にどう向き合うかで使用機材を変えるというのは、
写真作家だけでなく商業写真家でも普通にする事です。
もっとも仕事の場合は求められるクオリティも影響しますが・・・
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>8
知ったか
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「写真家」と「写真屋」は違うからねぇ。
写真家に求められるものは想像性と作家性だけど、写真屋では確実性とか技術力だったりする。
もちろん両方が高度に融合すれば、それが最強だけど。
ただ、どちらにも言えるのは、常に新しい表現やセンスに挑戦して勉強していかない限り、今の一億総カメラマン時代では、プロとして生き残れないって事。
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「写真家」ってのは、写真を撮る職業の人のこと?
優れた写真作家でも、ほとんど撮影の仕事はしてない人もいるけどねぇ。
かといってプリントや写真集だって、儲けが出るほど売れるわけじゃないから、他に仕事持ってたり。
だから「作家」って呼び分けてるのか?
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日本に「しゃしんか」という職業はありません。「しゃしんや」は沢山ありますが。。。
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これから写真家を目指す人に向けて、カメラを変えてみるという提案はどうなんだろうね?
早いうちにそんなこと覚えさせると、
「悪いのはカメラのせいかも」と思わせちゃう危険性がありそうに思えるけど。
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確かに。この人の言うことは理解できます。
コンデジ→APS-C→フルサイズとステップアップしてきて、
再びコンデジに戻ると、以前とは違う写真が撮れるようになっていて、はっと気づくんだよね。楽しいよねー。
明るいレンズで背景をぼかすことばかりに終始したり、
PCで等倍拡大してハードウェア批評したりすることって、
素人もプロも、だいたいみんな通る道だと思うけど、
その次の段階で、
自分が撮りたい写真/撮るべき写真の方向性が見えてこなくて切なくなることってあるからね。
そういうときカメラとか変えてみると良いかもね。
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写真家にとって、シャッターを切るときには全てが終わってると言える。(後処理はおいといて)
シャッターを切る時点で迷いは無い。
表現したいイメージが頭にあって、それに合わせてカメラを考える。カメラが先にあったら作品は出来ないだろう。
行き詰まったら?
絵を見て音楽聴いて読書して散歩する。
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>15
シャッターを切っておしまい、というのはどうかな。
大量のプリントからセレクトする作業が実は一番、重要かも知れない。
あと、表現したいイメージが頭にある、っていう時点でそれは「どっかで見たことのあるイメージ」なわけで、それを「行き詰まり」と感じる人だっているよ。
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