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両方あった方が分かりやすいのは間違いないですが、チャートの写真が奴に立つには、『撮って出し』が保障されてないといけない気がします。
昔はキャパのレンズテストのチャートの周辺が暗かったりコントラストが低かったり滲んだりしているのが『なんでやねん』とか思っていましたが、良く考えてみると周辺光量が低いから暗く写るし、コントラストが低いから黒い筈の線画薄かったりするし、滲んでいるから滲んでいる訳だし(当たり前か)、そこには色々と情報が。
ズームレンズだと、望遠端で画面中心部でもコントラストが低いレンズって結構ざらだったし(でも、解像度だけは高めとか。笑)。
ただまあ、ピクセル等倍の写真が上がっていて今回のみたいに撮影者がきちんとした技量持ってれば、チャートが無くっても必要な情報は得られますよね(^-^)。
勿論、チャート見た方が速い情報もあるのは事実ですが(苦笑)。
あでも今回の作例、前半高感度の写真がほとんどなので、ピクセル等倍レベルに於いてどの程度画質がまともなのかは、実写では判別し難いなーとは確かに思いました。
『ちょっと甘い』レベルだと、ISO800超えるとノイズリダクションに紛れちゃいますよね。
それで結構球面収差と解像度の不足が紛れてる気はします。
これがチャート撮影だったら、まさかISO800とかISO1600は使わないでしょう。
実際、感度の下がるプルーインパルスの写真とかになると、動物撮った写真見た時ほどには『いいなー』って感じなかったし。
まあこれは、ひょっとするとD700側の絵作りのせいもあるのかもしれませんが(無いのかもしんない)。
まあ今回の作例、いい可能性と悪い可能性の両方が写っていて、とてもいい作例だったと思う。
>>少なくとも70~300mmズームと比べてもなんの遜色もない画質だ。
>これって褒めてるのだろうか? 皮肉なのだろうか??
似たようなクラスだと焦点距離の長い望遠レンズ程大抵画質が悪くなっていくので、500ミリまでの望遠ズームで300ミリまでのズーム並の画質だとしたら、それは凄いレンズだと言うことですよ。
でも、シグマの同期の400ミリまでのズームは、もっと画質凄いですよ(笑)。
やっぱ超望遠になると、焦点距離は短い方が画質上有利みたいですね。
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