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【その他】タテ位置に込められた思い――オリンパス「Pen-EE」(ITmedia LifeStyle)
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【矢野渉の「金属魂」Vol.3】
「お手軽写真」であるはずのケータイ写真が、実は一番難しい
「タテの時代」は繰り返す。しかし……
by 矢野渉
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コメント
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ハーフサイズのカメラ持ってないヤツはニワカ
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物心ついた時には携帯カメラ機能があって
縦位置画像をメールしあう世代から
新しい写真の表現が生まれることを期待。
PENEE、PENDのμ4/3版にも期待。
レンズ固定の明るい単焦点。
光学ファインダーで表示はシャッター速度と絞り、
パララックス補正とAF合焦点インポーズがあれば十分。
別にμ4/3でなくて他社のAPSCでもいいんです。
NIKON35Ti・28Tiのデジタル版なら渋い。
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>1
京セラのサムライを持っているけど画面は横長です。
縦長といえばフジの一連の645カメラなどがありますが、
アレもモトモトはセミ判=6×9cm判のハーフなので
仲間に入れてやって下さい。
あ、リコーのオートハーフを持っていました。
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>3
サムライはハーフカメラなのでは?
なのでここまでニワカはいません
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京セラ・サムライは、
ハーフサイズですが、フィルムがタテ送りなので、画面は「横長」なのです。
コニカ・レコーダーも、「フィルムタテ送り・横長画面」のハーフサイズカメラですね☆
もともと、35mmフィルムは、
ライカが映画の2コマ分を繋げたサイズを「標準」としてしまったものなので、
映画用のカメラは、全て「フィルムタテ送り・横長画面」の「ハーフサイズ」だったりします。
(サムライでは、ハーフサイズと云う言葉を使わずに、「シネ・フォーマット」と呼んでましたね)
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リコー オートハーフは私も使っていました。
ゼンマイ式のオートリワインドが新鮮でした。
どうせL版しか焼かなかったのでハーフでも問題なかったし
「2倍撮れるから安上がり(笑)」とか喜んでました。
もっともコストの大半は紙焼きなのであまり変わらなかったりしますが(^^;。
その後いちいちカメラを寝かせるのが面倒になったのと
安いフィルムでもフルサイズで使えば問題ないということでオリンパスXAに走りました。
これはこれでボディが小さいので無駄になる部分が少ないため数枚余計に撮れましたが。
# 「写るンです」の27枚撮りと同じ理屈ですね。
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俺の写真は5割以上縦なんだけど・・・
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俺の写真は大半が傾いてるんだ
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そんなあなたに自動水平補正の…
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小学校の遠足にクラスメートの持ってくるカメラというと、圧倒的にオリンパスペンシリーズが多かった(特にEE)。
次にリコーオートハーフ、その次がキヤノンダイヤルだった記憶。
当時、もちろんプリント代も高かったけれど、フィルム&現像代も高かったので、1本のフィルムで倍撮れるのは、結構なメリットでした。
>もっともコストの大半は紙焼きなのであまり変わらなかったりしますが(^^;。
その当時、36枚のサービスサイズ(E判、L判)のプリント料金と、36枚撮りネガカラーのフィルム&現像代って、ほぼ同等だった記憶が残っています。
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> 10
言われてみれば、私が写真を撮り始めたのはリコー オートハーフが
市場から消えた後だったかも(人からもらった)。
ちょうどその頃から「現像0円」が出始めたのでした。
その後100円ショップにコニカの中国製24枚撮りフィルムが並んだこともあり
オートハーフは完全引退となりました。
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