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ズーミング時のモーター音が記録されるから。
というのが模範的(!?)な回答になるかと思うのですが、現実はもう少し複雑なようです。
動画撮影というのは、撮像素子からの読み込み、画像処理、メディアへの書き出しなどを
パラレルで実行せねばならず、電源設計上いっぱいなんだそうです。
コンデジの場合、小型化の点でズームではなく、バリフォーカルレンズが用いられており、
ズーミングのピンズレを補正するため、フォーカシングも同時に行う必要があります。
通常の動画撮影に加え、さらにズーミングやフォーカシングを同時に行えるほど、電源に
余裕がないんだそうなんです。
動画撮影中のズーミングを行うには、電源設計を含む根幹の部分から再設計せねばならず、
そのひとつの機能を実現するためにかなり大掛かりな変更を必要とするらしいです。
まぁ、これは「デジタルカメラマガジン」のメーカーインタビュー記事の中にあった内容
で、どの程度のものかは分かりませんが…
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