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この試みの結果、メーカー出荷のインクの価格がそれこそエコリカなどに
近いところまで下がるのなら、まあ多少の妥当性も感じないではない。
が、もしこれが現状の価格を維持する目的だとしたら、それこそ公取委
にでもお出まし願うべきなのではなかろうか。
(もちろんそんなことをメーカー側が言うはずはないが、2~3年ぐらいの
猶予期間の後で値段が下がってないようなら、価格操作として厳しく
追及してもいいように思う)
つーかまあ別に純正メーカーとサードパーティが共存してはいけない
理由もないのだし、なぜプリンタのインクだけそれができてないのかと。
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