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2009年08月03日

【レビュー(ハード)】富士初の薄型高倍率ズーム機「FinePix F70EXR」、新機能の実力は?(日経トレンディネット)

image本体サイズは、3年前の光学3倍ズーム機とほぼ同じ!
主要被写体の背景のボケを大きくできる「ぼかしコントロール」
ノイズを抑えた高感度撮影が可能な「連写重ね撮り」
光学10倍ズームレンズは、ダイナミックな画角変化が味わえる
27mmレンズでの広角撮影は、35mmと大きな違いを感じさせる
カメラ任せでシーンに応じた最適設定で撮影できる「EXRオート」
by 磯 修@日経トレンディネット

コメント
1 投稿者: (219.104.185.92) : 2009年08月03日 07:36

連写重ね撮りでのISO1600は凄いな
これに比べるとF30/31は過去の栄光機
もうゴミ箱逝きだなw

2 投稿者: (121.117.222.81) : 2009年08月03日 08:30

F30の方が良さそうに見えるし、実際に良いカメラだと思う… xD以外(^^;

3 投稿者: (58.61.125.69) : 2009年08月03日 11:28

「連写重ね撮り」コレ、デジカメならではの面白いアイデアだね!!
床の間のiso1600「連写重ね撮り」画像はナカナカのもんだよ。

重い、大きいデジ一に十万円前後のでかいレンズ付けて
撮るのがアホらしくなる気がする。
ましてやL版、はがきサイズくらいのプリントなら
見分けつくのか?な~

4 投稿者: (122.130.170.2) : 2009年08月03日 12:58

SONY HX1の手持ち夜景モードのパクリ?
もうFUJIがトップを行くことはなさそうだな。

5 投稿者: (218.227.31.149) : 2009年08月03日 14:25

>4 洞窟の撮影をしたが、けっこうノイズが多かった。へんだな?

6 投稿者: (218.222.44.120) : 2009年08月03日 15:22

>5
ノイズじゃなくて霊だったとか・・・

7 投稿者: Y/N(124.255.162.40) : 2009年08月03日 19:28

> 4
 この手のモードは別に新しいものではありませんよ。
ビクターが2000年発売の300万画素機で既に実装しています。

8 投稿者: (122.130.170.2) : 2009年08月03日 20:56

>7
コンデジの売りの機能としてという意味です。
こういうのはFUJIの得意分野のはずなのに、SONYにやられたからやりましたという感じ。
一昔前のFUJIには暑苦しいくらいの気合を感じたのにすっかり大人しくなって…
今は完全に暑苦しさではSONYだ。

9 投稿者: Y/N(124.255.162.40) : 2009年08月03日 21:32

> 7
 いやだからビクターは「売りの機能」にしてましたが。
それどころかビクター機には
「感度を変えて2回撮影してダイナミックレンジ拡大」
(リコーCX1みたいなもの。もっとも同時期にサンヨーもやっていた)
「カラーフィルターを1画素分ずらして2回撮影して
実質2板式として解像度拡大」
(向こうは3板式相当だがFOVEON X3みたいなもの。
実はリコーも同時期に似たようなことをやっていた)
なんて機能までありました。
この3つの機能を大々的に宣伝してましたよ。

10 投稿者: (114.157.15.118) : 2009年08月03日 22:00

以前にどこそこの会社がやっていたとかはよくわかんないけど、
単純に「すごい!」と思いました。

ぼかしもできるようになると、
一眼レフの有利さが少なくなるのでは?と思います。

(風景撮影だと、200EXRと標準レンズのキスXで見比べると、
 自分では区別できないので。今じゃぼけがあるのが一眼持ってる理由)

「欲しい」じゃなくて、「買う」ですね、これは。

あ、でもこれは初代だから、あと1年待てばもっとすごくなるのかな?

11 投稿者: (122.130.170.2) : 2009年08月03日 22:25

>7,9Y/Nさん
それは知らずに失礼しました。
しかもこの機能は、HX1の1レリーズで高速6連写するものとは全然違うようで、パクリでも何でもないですね。
CCDでそれは無理だった…

12 投稿者: (119.228.170.36) : 2009年08月03日 23:27

>もっとも同時期にサンヨーもやっていた
MZ-1ですな。
まぁ、こういう技術は最新なものほど完成度は高いのでしょう
が、MZ-1も作例(メーカー&レビュー記事での作例)だと
ハッキリと効果抜群だったのですが、いかんせん実際に
使うとMZ-1の場合は、極限られた条件(順行など)でしか
作用せず、しかも効果も非常に穏やかなものでしたw
つか、そんなに凄い技術なら各社競って実用化してるはず?

13 投稿者: Y/N(124.255.162.40) : 2009年08月04日 02:47

> 10
 ハニカムSRのように一代限りになるかも...


> 12
 正におっしゃる通りで「限られた条件下でしか威力を発揮できない」からでしょう。
ビクター機なんかインターレースCCDでやっていた為にダイナミックレンジ拡大モードの2回撮りですら
実質的なシャッター速度が数分の1~数秒と言うとんでもないことになっていました。
サンヨーがなんとか実用化できたのはプログレッシブCCDで高速連写が可能だったからですね。
ハニカムSRの場合は汎用性は高かったですが一方で画素数が半分になると言うデメリットがあったし。

14 投稿者: (119.228.188.222) : 2009年08月04日 19:38

>>13
流石に良くご存じで

しかし、僅か7~8年前の機種で実装されてた技術ですが
これを初見という方が少なくないというのも実にデジタル機器らしいですな。
他にも、最新のDSLR顔負けのリアルカラーイコライザーとか
プログレッシブCCDならではの1/10000シャッターとか、懐かしいですな。
でも、この類(2重露光合成)の機能では最も実用的で効果的だった
MZ-1のそれでも本当に実践では役立たずでしたから・・・。
ま、最新最新鋭のフジのそれのお手並み拝見ということですな。

15 投稿者: (118.243.1.150) : 2009年08月05日 00:47

MZ-1は初めて買ったデジカメだけど、電池の持ちが驚異的に悪かったことしか印象に無い。
今ならもう少しマシに使えたかも知れない。

16 投稿者: (219.104.185.92) : 2009年08月05日 01:31

MZ1ね・・
今のエネル-プだと驚異的にモツよ、電池w

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