|
【リポート】デジカメの“非”高画素化は定着するのか(ITmedia LifeStyle)
|
|
by 渡邊宏
|
|
コメント
|
|
|
|
http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol81/pdf/icx685cqz.pdf
まさに、icx685搭載のデジカメが売れるかどうかに掛かっているね。
GRD3、G11、S90ですね。
個人的には300万画素位にしてフラッシュレスの小型大口径単焦点
のカメラを希望したいところです。画角は40ミリ相当位で。
裏面照射は画素ピッチせませまなので、期待出来ません。
|
|
|
|
300万画素、2/3インチデジカメがあればサブカメラとして文句ありません。
|
|
|
|
↑
では、メインカメラはどうするんや?
|
|
|
|
>>4
フルサイズ1200万画素のD3で満足してます
|
|
|
|
こじんまりしちゃって・・・。
|
|
|
|
コンデジでも300万画素くらいだと色諧調に余裕の感じられる絵になる。
これは事実だよ。
今持っているコンデジと昔のコンデジの画像を比較してみると実感できる。
ポートレートや花マクロなんかはそういうカメラで撮りたい。
でも、風景写真なんかは画素数が多いほうがいい。
低画素機と高画素機の両方があるのが好ましい。
|
|
|
|
松山出身 秦綾佳さん 投票しておきました. がんばってください。応援します。
|
|
|
|
記録用途コンデジでは、最終的な解像度は300万画素(≒Full-HD)くらいで十分なのだが、
ハイパス入りRGGBセンサーでは、その4倍はないと良好な解像感が出ないのがなぁ。
三層、ノイズレベル、飽和度、共にあと数段は改善してもらわないと、
フィルムコンパクト使ってた頃の満足感には、ならないかなぁ。
|
|
|
|
>ハイパス入りRGGBセンサーでは、その4倍はないと良好な解像感が出ないのがなぁ。
ローパスでしょ。
L判3.5inchx5inchで300dpiだと、1050x1500pixelだから、157万画素かな。
解像感は4倍の630万画素だと文句無いんだけど、そこまで必要ない気もする。
|
|
|
|
俺は写ってれば文句ないからケータイでじゅうぶん。
すぐにメールに添付出来るし、電話もかけられる。
|
|
|
|
あまのじゃくだな、そういうやつがココに来るわけないだろう。
|
|
|
|
高画素はフルサイズや中判に任せればいいんだよ。
センサー面積が何十倍も違うのが入り乱れているのに、画素数だけ足並み揃えている方が異常。
|
|
|
|
>コンデジでも300万画素くらいだと色諧調に余裕の感じられる絵になる。
>これは事実だよ。
>今持っているコンデジと昔のコンデジの画像を比較してみると実感でき
>る。
この発言を基に中古で昔のコンデジを探してみようかと思っているのだが、お勧めの機種はある?
blogに張る程度の用途として、300万画素もあれば充分。
メモリも何でもいいかな。スマメってまだ入手できる?
余裕のあるデカイCCD搭載が条件なので、ケータイで(ryという意見は受け付けませんw
|
|
|
|
コダックのDC4800がいい!
|
|
|
|
さすがに今から買うならGRD3、G11、S90のどれかしかないのでは?
|
|
|
|
>13
300万画素の時代じゃ気を付けないとレスポンスが耐えられない程鈍いのとか、
バッテリーが半日くらいしかもたないのとか、絵はともかく今の常識じゃ
実用的に厳しいのが多かったよ。
|
|
|
|
>13
昔は、補色フィルタだったからなぁ。
600万画素で我慢してくれれば、富士のF10~F31がお薦め。
|
|
|
|
300万画素の時代だと、スマートメディアがまだ生きてる頃か。
今と比べると、液晶は小さくて解像度も低く、視野角も狭いだろうなぁ。
画質はともかく、使いやすさは、格段に進歩してるよね。
|
|
|
|
>13
それなら、三板式ハイビジョンカメラの静止画機能でいいような。
http://panasonic.jp/dvc/2009_spring/point/kirei.html
|
|
|
|
PowershotのS30~45、G3あたりの絵は今でも通用するね。
高感度は厳しいが。
|
|
|
|
F710なんか割と良かったなぁ。 こってり色系が好きな人はお勧め。
あと思いっきり人工的でヘンな色だけどIXY400とか。
|
|
|
|
>13
F1.8レンズのオリC3040は?
2,000円程度のC40zoomもお勧め
|
|
|
|
28レンズの先駆け? のリコーG4Wideは?
画像はでもヘボヘボだったな。(笑)
|
|
|
|
いつから1000画素は”非”高画素になったの?
十分高画素だろ。
|
|
|
|
原色、補色、200万、300万画素のデジカメは多数使ったけど
CCDの問題じゃなくて、恐らく画像処理の問題で(広義の)ノイズが酷い。
広義のというのは明暗差が苦手だとかシャドー部の表現とかも含めたノイズ。
よく散見する『今の技術で300万CCDを造れば・・・』よりも
『昔のCCDを今の画像処理エンジンで処理すれば・・・』だと思う。
|
|
|
|
1画素あたりの受光面積とかなんでそんな事を気にするのかな?
全体で見れば結果的に画素数分の受光面積を得られるのにね。
|
|
|
|
>24
「”非”高画素」じゃなくて「”非”高画素化」。
あえて高画素化を図らずそれ以外の部分の性能(ダイナミックレンジや低ノイズなど)で訴求する製品を作っていこうという流れの話。
|
|
|
|
>24
その通りなんだけど、世の中には相対的という言葉がある。
|
|
|
|
>26
階調の感覚とか必要でない人は気にせずカメラを選べば良いと思います。
色とか、デザインとか、価格とかで。
|
|
|
|
KD-510Zの低感度とか画質よかった
|
|
|
|
>> 20, 21
キヤノン機の400万画素あたりまでは、標準感度で日中撮影した写真はノイズレスに近い画質だった。
逆にそれを、ノイズ塗りつぶしの 「塗り絵」 なんて揶揄した人たちもいましたね。
http://www.dpreview.com/gallery/canong3_samples/
あと、300万画素&スマートメディア時代までなら、オリンパスもけっこうクセのない良い画質をしていました。
http://www.dpreview.com/gallery/olympusc3040z_samples/
「画素数が増えれば写真がキレイになる」 、そういった宣伝のしかたで消費者を誘導した責任は、カメラ業界にある。
消費者の勉強不足を指摘する人もいるかも知れませんが、デジカメの場合、センサーや画像処理の情報は、ほとんどメーカー側から公開されることがないため、一般消費者には情報が閉ざされていたというのが実態でしょう。
たとえば、ベイヤーセンサーの場合、ローパスフィルターというもので画像にボカシを入れているなんて、メーカー側はどこにも説明していない。
画素が小さくなると、小絞りボケの発生を押さえるため、レンズに減光フィルターを内蔵しているなんてことも、当時はカタログにひとことも触れていなかった。
そういった、デジカメ裏側にある隠された部分を表に引きずり出したのは、文月凉さんのような、ごく一部のライターでしょう。
こういった人たちがいなければ、自分自身も長いあいだ 「画素数信仰」 を抜け出せなかっただろうなぁ。
|
|
|
|
>26
撮像素子の動作原理を勉強してください。ここの住民は、みんな理解しています。
|
|
|
|
まあDFTとかはちょっと一般人には敷居が高いからね
そんなの知らなくても、「これフィルムより狭すぎて使えないんですけど!」
という強力な主張が欲しかったね。
|
|
|
|
初代IXYの200万画素からKD-500Zの500万画素に買い換えたときは、劇的な解像度に感動したけど、
その後サンヨーのDSC-J2の320万画素を買って、これで充分だと思った。
ベイヤー式なら、1/1.7で400万画素1/2.5(2.3)なら300万画素、ハニカムHR1/1.7なら600万画素がちょうどいいね。
|
|
|
|
>26
露出の基本も勉強したほうがいいかもしれない。
|
|
|
|
いっそのことRGGB揃って400~500万画素相当の
1,600~2,000万画素まで増えてくれれば、と思っていたんだけれど
ぎりぎりのところでブレーキがかかっちゃいましたね。
|
|
|
|
D40のCCDを冷却したように、
過去の300万画素の1/1.8インチCCDで
デジカメを自作するような猛者はいないものなのか。
|
|
|
|
IXY Digital 200と最新のケータイの比較写真:
http://cellphone4real.blogspot.com/
|
|
|
|
> 13
悪名高きスマートメディア使用(笑)ですが初代ハニカムCCD搭載機はどうでしょう。
240万画素ですがハニカム補間で432万画素の画像を作ってくれますし
実力的に300万画素相当はあります。
1/2' 200万画素 補色フィルターが主流だった時代に1/1.7' 240万画素 原色フィルター
と言う構成なので発色/ダイナミックレンジ/高感度特性と全て当時としては飛びぬけていました。
特に1/1.7'と言うCCDサイズは今と比べても遜色なく(コンデジとしては)ボケも期待できます。
ちなみに私はいまだにFinePix 4500(同CCD搭載機)をサブで使ってますし
先日FinePix 4700Z(同上)をジャンク扱いで手に入れました。
最上級機であるFinePix 4900Zは当時「ISO400が使い物になる唯一の機種」
とまで言われました。
|
|
|
|
個人的には、光学的な限界まで微細化をしてローパスを取っ払って、そこから得られた
ノイズまみれのありあまるデータを、大胆に画素混合するなり切り捨てるなりして
目的に合わせた画素数で出力してくれるとうれしいですけど、なかなかそういうものは
出てきませんね。
総画素数20億画素とかで最小は30万画素くらいから最大は総画素数までの幅広い出力を
得られるセンサが欲しいです。
20億画素分のデータから作った600万画素の画像とか、贅沢の極みです。
|
|
|
|
そうですね、画素ピッチ0.4ミクロンまで行けばカラーフィルタさえ不要になりますね。
|
|
|
|
1~41
写真をカメラでしか語れない可愛そうな人民
|
|
|
|
で、チミは写真で何が騙れるのけ?
|
|
|
|
>>40
> 総画素数20億画素とかで最小は30万画素くらいから最大は総画素数までの幅広い出力を
> 得られるセンサが欲しい
20億画素のセンサーでは、人間の目に見える光の波長 (0.4~0.8μm) よりも画素が小さくなってしまうため、センサーに光が入ってこなくなっちゃいますね。
1/1.8型のセンサーでも、画素サイズが0.14μm程度の大きさしかありませんから。
じゃ、20億画素のセンサーでは何も写らないのかといえば、そうでもなく、おそらく紫外線の領域は撮影できるでしょう。
ただし、人間の目に見える世界とはずいぶんと違った写真になるはずです。
たとえば、ガラスなどは不透明に写るし、また、波長の短い紫外線では、塵やホコリや水蒸気による散乱も激しいため、全体的に霞のかかったような、透明度の悪い風景の世界になるだろうと予想されます。
もちろん、人間の目に見えない光の領域ですから、色にも意味がなくなり、明暗だけの世界になります。
それはそれで、けっこうおもしろ写真になるかも?
|
|
|
|
>13
最近カシオのQV-3500EXを入手しました。
F2.0、1/1.8inch334万画素、CF、単3電池4本で、ジャンクで売っていれば割と安く手に入ります。QV-3000EXのほうが手に入り易いです。
|
|
|
|
>全体で見れば結果的に画素数分の受光面積を得られるのにね。
そんなに効率よく受光素子を配置できません。
|
|
|
|
>全体で見れば結果的に画素数分の受光面積を得られるのにね。
多分、配線を考えると、少画素数の方が有利じゃない?
|
|
|
|
>全体で見れば結果的に画素数分の受光面積を得られるのにね。
いや、画素数が増えると、1画素が蓄えられる光量 (飽和信号量) が変わる。
したがって同じ受光面積が得られたとしても、センサー全体では少画素よりも白トビしやすくなる。
|
|
|
|
コメントする
|