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【レビュー(ハード)】指2本で探る宝箱--「K-7」(ITmedia LifeStyle)
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【矢野渉の「金属魂」的、デジカメ試用記】
by 矢野渉
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コメント
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確かにK-7のグリップはよく考えられててホールドしやすい形状ではある。
が、手の小さい自分にとってはやっぱり厚い。指でぶらさげる状態ではつらいので、砲丸の玉を持つような感じで首の位置まで持ち上げ、掌で下から支えるようにして持つ事が多い。
薬指・小指がかかる部分も中指部分相当に薄ければよかったのだが。
バッテリーがあるので極端な薄型化は無理にしても赤外線ポート取り払えば少しは薄くできそうな気が。
見た目のバランスは若干悪くなるけど、そうゆう改造サービスあったら1万でも2万でも払う。
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何とも思わせぶりな表題のレポートだ。
単に「K-7は持ちやすいグリップのカメラだ」以上の内容は無いが。
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手の大きさは千差万別なので、良いという印象も、悪いという印象もでてくる
のは当たり前ですが、他社も含めた全モデルのなかでは、トップランクに
入ると思いますね。
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道具としては、こうゆう部分ってすごく大事だよね。
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K20Dオーナーとしては、「貧相」呼ばわりを看過出来ん。
「何言ってンだこの親爺!!」って感じ?
あれはあれでいいの!!
ふざけんな!!ウガ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!
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今見てもMXはカッコいいね。
黄金比なのか絶妙なバランスなのか。
当時はペンタックスが業界トップを走っていた最後の時代。
Kマウント化で外したアサペンの起死回生Mシリーズ。
俺も若かった(苦笑)
K-7の開発陣は世代交代してるだろうけど、
旭光学の流れは何となく感じるところがあるね。
先日店頭で触ったが、いい感触だった。
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