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前回に引き続きやたら詳しい解説ですな。
モータースポーツ系の人には非常に役に立つ記事でしょう。
この奥川浩彦という方は「筆者にはそこまでの腕はない」「なかなか上手にならない」等自分を謙遜しつつも
作例は充分に世間に公表するに足るレベルにあるというところが
かっこいいというか、好感持てますね。
作例だけで初心者にレクチャーするには充分な技量と経験を持っているのがわかります。
恐らく奥川氏は、モータースポーツ系のカメラマンの中には
アマチュアでありながらプロ並みの技術を持っている人が多数いるということを知っており、
相当高いレベルで自分を客観評価しているので上記の謙遜発言になったのでしょう。
いわずもがな、いつも標的にされる某氏とは取り組む態度に天地の差がありますね。
前回の文末の(奥川浩彦、著者撮影:奥川彰吾)というのも律儀ですな。
最初何のことだろうと思ったんですが、一枚だけいわゆるオフショットがありました。
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