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【レビュー(ハード)】改めてコンセプトを振り返る--PowerShot G10(デジカメWatch)
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by 武石修@デジカメWatch
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コメント
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RAW現像ソフトの収差補正のアップデータもされないような見捨てられたカメラを今更振り返ってもしょうがない。
キヤノンとしては“なかったことにしたい”カメラ(笑)。
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”改めてコンセプトを振り返る”
え?なにそれ?(笑)
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>近年、画素ピッチの狭小化によるノイズ増、という弊害を訴えるユーザーは多く、一方的な高画素化に疑問を呈する声はあった。
これは、「近年」ではなく以前からあって、逆に近年は「性能向上に依って高画素化しても問題ない」との風潮が多くなっていたように思います。
G11で低画素化に踏み切ったキャノンの英断を評価したいと思います。
G3での画素数据え置きを思い出しました。この時は世間の風潮に負けてG5を直ぐに出すハメになりましたが、今回は評価を受けることを祈っています。
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>G11で低画素化に踏み切ったキャノンの英断を評価したいと思います。
Pana LX3が世界的に大ヒットしたからキャノンが真似ただけでしょう。
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キヤノンもリコーもソニーも英断なんてして無いね。
英断したのはパナだね。
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そこになぜリコーが出てくる?
撮像素子を自前で作っていないぞ
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問題は、この後どういう流れになるか・・
1/1.7型CCDはこれでおしまいかもしれない。
この後は、裏面照射CMOSか3層構造CMOSへ・・かな。
パナもソニーに負けじと裏面照射がんばってるみたいだし・・
Canonは・・・コンデジ用は諦めたかな?
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>問題は、この後どういう流れになるか・・
いっそ、400万画素くらいまで逆戻りして超ハイスピード・高Dレンジカメラに。
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