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13 投稿者: (119.107.96.10)
「回折ボケは光学的な理由で発生するから、」ですからF11以上に絞っているときは7Dであれ、コンデジであれ同様の画素ピッチの
センサー使用のカメラではカメラ本来の解像度は生かせないということですよね。
>ISO100でも日中の屋外晴天時には、F11では流れをブラすとか流し撮りでよく使う1/60にシャッター速度を落とすには不十分なんだが。
不十分だろうが何だろうが絞りこまざるを得ませんよね。そして結果は回折ボケが露見してしまう・・・
でも光学的な限界ですから不可避の結果ですよね。
回折ボケがわからないカメラというのはもともとセンサーの画素数が少ないカメラですから、ボケてなくてもデータは少ないわけですから。
まあ、これからの高解像度カメラというのは絞りを開いたときに真価を発揮できるのだと考えるべきでしょうね。
似たようなことですが、「ラージフォーマットの優位性」の幻想があります。
一般論として同じ画素数なら大型センサーは高感度に強いとか綺麗だと言われます。
それが正しいとしても、被写界深度を同等にするためには焦点距離の換算と同様に絞りも換算する必要が出てきます。
すると高感度の強さは絞り込む必要性のために相殺されてしまいます。
ラージフォーマットの優位性は何が残るかって考えると、被写界深度の薄い写真が撮れることと、その場合の理論解像度の大きさぐらいではないか
と思っています。(素人ながら)
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