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【レビュー(ハード)】ニッシンジャパンカラー液晶を搭載したクリップオンストロボ--「Di866プロ」(デジカメWatch)
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【デジカメアイテム丼】
by 折本幸治@デジカメWatch
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コメント
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キヤノンが580EX(だっけかな!?)を発表した際のインタビューに、液晶のカラー化に
ついて訊かれた記事があり、日中シンクロなど明るい状況で使用することも想定し、
視認性の点からカラーは不適と回答していたのを覚えています。
本ストロボはおそらく透過型のカラー液晶だと思われますが、逆に暗いシチュエーション
ではバックライトが邪魔(&周りに迷惑!?)だと感じます。
個人的には背面液晶は従来の反射型のモノクロ液晶が理想だと思うのですが…
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わたしも背面液晶などをカラーにするのではなく、技術的に発光管前面のパネルに
透過型カラー液晶を使えないものかと考えております。
特にニコンのストロボにはカラーフィルターが付属しているものがありますが、
あれを活用すれば意外に便利なもので、電球光下での撮影ではストロボの色味も
電球色にすることで比較的自然な色合いを実現可能です。
フィルター装着などではなく、透過型カラー液晶を搭載し、自由自在にその色味を
調整できるようになれば面白いなぁ~と思うのですが。
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>ガイドナンバー40という最上位モデルにふさわしいスペック
これは誤解を生む表現、むしろ誤植に近い。
35mm時がGN40であって、105mm時の最大GNは60。
これを書いておかないと580EXIIなどを比較に出す意味がない。
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キャッチライト用のサブ光源がこんな形だと
キャッチライトが変な形にならない?
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透過液晶って、メチャクチャ透過率が低いやん。。。
DLP(DMD)を使用するのが現実的じゃない?
DLPはタダの鏡だから、遥かに明るいじゃん。
現在のDLPはRGB各々1/15360秒で制御できるし。(1/60秒×256階調)
キセノン光源をダイクロイックフィルターで3色に分離し、3枚のDLPへ送ればいいでしょ。
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ガイドナンバーは、ISO100、35mmの時を普通は言う。
いい加減、どの社も統一して欲しい。
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機能的には問題も文句も無さそうですけど、使い勝手となると機能毎の専用ボタンの方が使い易そうなような‥‥。
特にメニュー選択はダイヤル式の方がレスポンス込みで操作も楽になるような──。
視認性も確かに怪しげだけど(視野角が狭い代わりに昼間でも明るく見えるとかあるんだろうか?)、このメニューデザインだとせめてタッチパネル式にして欲しいですね。
ご老人とか方向キーで選択とか言われても戸惑いそう。
どうせならっていうことで言うと、ワイドパネルともう一枚搭載できるようにしておいて、キットを買ったら赤とかオレンジとかのフィルターと交換出来るようになっていると便利なのに。
でこぼこ拡散板と乳白板でもいいけど。
>ガイドナンバーは、ISO100、35mmの時を普通は言う。
元々暗黙の了解だったのに、見かけ倒しのスペック競争のせいで、そうゆうのなくなっちゃったよね。
こうなりゃもう一度、JISかISOで正式に定義し直せばいいのに。
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> 元々暗黙の了解だったのに、見かけ倒しのスペック競争のせいで、そうゆうのなくなっちゃったよね。
暗黙の了解…というか、そもそもガイドナンバーとは閃光電球の露出係数のことで
露出値を算出するための数値であり、パワーを表す情報ではありません。
こういう意味では、大型ストロボと同じくWs表記の方が適切かも…
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いやだから単純に『ガイドナンバー』と表記するときは、基準を揃える為にISO100の35ミリの画角時を基準にしていた訳で‥‥。
私も含めて素人には、ワット秒なんて言われても換算出来ませんし、取り敢えず比較基準さえあれば事足りますもんね。
『え、型番からするとガイドナンバー42が売りの筈なのに、何でガイドナンバー35なの?』とか初め訳が判りませんでしたが、ズーミングでガイドナンバー変わるし、なる程光量の絶対値を比べる基準として35ミリの画角を選んだっちゅーだけの話なのねと理解できるまでに、何年か掛かったことか(大汗)。
プロみたいに慣れてれば、ワット時の方が分かりやすいのかもしれませんけれどもね。
しかし純正よりは安いと言っても、やっぱそれなりにするよな~。
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確かに参考としての換算ガイドナンバーという意味では、
ISOと画角は揃えて置いた方がいいかも。
ただガイドナンバーの定義をJISやISOで定義し直すというよりも、
CIPAなどで表記の統一を推奨した方が適切かと…。
レンズに焦点距離と明るさ(F値)が基本スペックとしてあるのですから、
同じくズームを持つストロボも17-105mmGN24-58(ISO100時)みたいな表記が
あっても良いかもしれませんね。
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>ただガイドナンバーの定義をJISやISOで定義し直すというよりも、CIPAなどで表記の統一を推奨した方が適切かと…。
ああなるほど。
>同じくズームを持つストロボも17-105mmGN24-58(ISO100時)みたいな表記が
あっても良いかもしれませんね。
これもなる程なのですが、ストロボに依っては望遠端が85ミリまで対応とかもあるかもしれませんから(ないかもしれませんが)、結局それ+35ミリ相当時のガイドナンバーも欲しいところでしょうね。
一定の電源使用時のフル発光後のチャージ時間と合わせて、基礎的なパワーと電源能力の参考になりますから。
スペックは一緒なのにチャージ時間が全然違うことがままあるらしいので(一頃はニコンの方がキャノンのよりもストロボチャージが早いと何時も話題に上がっていた)、『ユーザーにとって意味があり、統一した基準』の提示という面では、その位充実して欲しい‥‥。
そういや、チャージ速度が上がったのはいいものの、結局コンデンサだか発光管だかが加熱して、連続撮影していると速攻でぶっ壊れるとかいう話もあったっけな──。
この辺は流石に、表記の定義が難しいような‥‥。
ハーフチャージ及び1/4チャージ時の『可能連写回数及び再開に必要な休憩時間』と、『無限継続・連写可能サイクル』とか定義すればいいんだろうか?
実用性という意味では、この辺も重要な要素ではあるのだが。
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