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圧倒的な強さを持つキヤノン、ニコンの2強を、オリンパス、パナソニックの2社が「小型・軽量モデル」で猛追
一眼レフより手ごろな「一眼カメラ」と呼ばれるタイプで、女性ユーザーなどの囲い込みを狙う
オリンパス、パナソニックの2社ともシェアを一時、従来の3倍近い15%前後に伸ばす
キヤノン、ニコンの2強は老舗の強みもあり、依然、それぞれ30~40%のシェアを誇る
オリンパス・パナソニック連合の勢いに注目
by 和田憲二
レンズと撮像素子をユニット化。第1弾にはAPS-Cセンサーも
ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」、単焦点レンズ付きユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 Macro」、「RICOH LENS S10 24-70mm F2.5-4.4 VC」を発売
拡張性が特徴のGXR。2009年春には「高倍率ズームレンズと高速CMOSセンサー」の新型ユニットも発売
「フルサイズセンサー搭載ポートレート撮影ユニット」、「超ワイド/パンフォーカスマクロ撮影ユニット」、「超望遠/高感度天体撮影ユニット」、「超高速連写スポーツ撮影ユニット」、「防水防塵ユニット」などのソリューションを提案
顕微鏡撮影に対応した教育用ユニット、医療用ユニット、動画撮影に特化したユニットなども想定
GXRとカメラユニットを離して使用できるシステムなども検討
スキャナー、ストレージ、プリンター、プロジェクターなどカメラ以外のユニット展開も模索
GXR本体より大きなユニットの取付けも可能