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2009年12月09日

【写真】岡田敦写真展「ataraxia」(アタラクシア)(デジカメWatch)

image【写真展リアルタイムレポート】
人と風景が等価に存在するイメージ
自分のイメージを越える1枚
フィルムとデジタルバックを平行して使った
カメラを手にしていると、一つ触覚が増えた感じがする
by 市井康延

コメント
1 投稿者: (60.34.32.104) : 2009年12月09日 14:14

なじみやすいコンセプトなので、写真芸術というより、コマーシャルで活躍しそうな感じがするね。油絵の額縁も悪くないが、パネルの方が空間的な広がりを生かせるだろう。自分の感覚が鋭敏になり過ぎている場合は危ないからカメラは置いていくと言っているが、作品には死に対する神聖さが強く打ち出されているので、聖域を覗いて見たいという衝動と闘って欲しい。

2 投稿者: (61.215.199.10) : 2009年12月09日 17:51

う~ん、何か薄っぺらい気がするなぁ。
特に人が写ってる写真は。

3 投稿者: (60.34.32.104) : 2009年12月10日 02:46

>>2
>何か薄っぺらい気がするなぁ。

確かにそういう感じはあるかも。ある種コマーシャル感が否めない。。

深い意味を込めた写真は撮った本人と一部の人にしか分からないので、人気が出ず、大勢の人の目にとまらずに去ってゆく可能性が高い。逆に多くの人の目にとまる写真はテーマが非常に分かりやすいため、人気は出るものの、芸術性を求める人から見ると稚拙に感じられることが多い。

4 投稿者: (219.44.80.12) : 2009年12月10日 16:14

額縁の方が目立ち過ぎて、写真が目立たないな

5 投稿者: (61.87.20.170) : 2009年12月10日 17:34

この写真にCMのロゴやコメントでもあれば、1さんのご意見の様に何かのコンセプトを表現とゆうことで納得できると思うし、面白いと思うのですが、
写真として(ましてタイトルも判らない)鑑賞すると、写ってる人の演出と撮っている人の演出が浮いている感じで、2さんのご意見の「薄っぺらい気」を私も感じます。
それに、私も額縁はオーバーデコレーションに感じます。

こういった自然と人の交じり合ったものとゆうのは、スナップ的な偶然の演出と違って難しいものだなと感じました。

6 投稿者: (60.34.32.104) : 2009年12月10日 19:44

絶対非演出を標榜した土門拳の時代が終わると、演出写真に新たな表現の可能性を求める写真家が増えたけど、結局のところコマーシャルでしかその価値を見いだせなかったように思う。

コマーシャル映像がこうも溢れてくるとみんな食傷気味で、やっぱストレートフォトの方が良いじゃんって思うようになってきてるのかもね。

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