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【アクセスランキング】デジカメジン 先週のアクセスランキング(2010/01/11 - 2010/01/15)
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前週にアクセスの多かった記事を上位10位まで毎週レポートします。
1位←ベスト電器、さくらやを清算。全店を2月28日に閉店と発表(デジカメWatch)
2位←サムスン、APS-Cセンサーのミラーレス機「NX10」を展示(デジカメWatch)
3位←西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド1月号【伊藤えみ +ニコンD300S】2週(デジカメWatch)
4位←「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2009」は『K-7』に決定
5位←時計工具専門メーカーが作ったブロアー--ベルジョン「No.5733」(デジカメWatch)
6位←カシオ、防水・耐衝撃の「EXILIM G EX-G1」を発売(デジカメWatch)
7位←ソニーが3Dデジカメ参入を表明(デジカメWatch)
8位←発想の転換!? ユニット交換式カメラを買ってみた!(ASCII.jp)
9位←デジカメジン 先週のアクセスランキング(2010/01/04 - 2010/01/10)
10位←西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド1月号【伊藤えみ +ニコンD300S】1週(デジカメWatch)
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コメント
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一番上に並んでいるどうでもいいリンクのアクセスもわかるんだったらさっさと処分したらいかがです?余計な御世話だけど
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いったい何がしたいんだかわかんねーけど、
最近コメント減ったよね。俺も前ほどここ見なくなったし。
アフィ減益対策?
まあ好きにすれば?としか。余計な御世話だけど。
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デジカメ全般に衰退傾向でメディアが必死に
盛り上げてるって感じ。すでに3Dテレビも中国
企業に苦戦してるし車だってプレミアムのセグ
メントを他所の国に持ってかれてるし、なんとい
っても電池の原料はすべて中国が握ってる。
日本はどうなるんだ?鳩ポッポとか皮肉ってる
場合じゃないと思うんだけど。
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心の狭い人間が多いなあ・・・。
そんなにも荒んだ性根で、一体どんな写真を撮ってるんだろう。
真剣に痛ましいです。
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最近くるのは冷やかしばかりですなぁ
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道具が完成した時点で新しい情報を漁る必要は無くなるわけで、40D、D300、D3、K7、E-3、EP-2辺りが出た時点で、『ニュー』スを漁る必要はとっくに無くなっていた訳です。
コンデジに至っては、700万画素世代で既に完成していたし。
近頃の高速連写機の出現とか3Dへの展開は、寧ろ頑張ったとメーカーを褒めて上げたい位で‥‥。
キャノンは中堅機の機械部の仕様をわざと完成品にするのを遅らせていた気がするけれど、その辺も7Dを出した時点で完全に万歳モード。
フルサイズの中堅機をいつ普及モードの値付けにするか位しか材料が残っていない現状は、ペンタックスが銀塩普及機を意味もなく連発して低価格化競争が始まったあの頃と同じくらい、メーカーに取って無理やりお客さんに新製品を買わせる『材料が無い』状態だと思う。
正直これ以上画素数を上げても画質が既に低下モードに入っているんだから(コンデジだと700万画素を超えてから、APSCは八百万画素を超えてから)、フルサイズも次は限界超えてるの露顕するだろうし、G11的アプローチが続けばまだましなんだけれどもね。
正直ハイエンド機があと二世代も進めば、EOS-1Vの続きが出ない、F6の続きが出ないという銀塩とそんなに代わり映えしない状況になると思う。
まあ、中国とかインドとか、そこのピークが過ぎても東南アジア諸国、アフリカと言った非日本・非欧米市場で売ることを前提とした製品は継続して開発されるだろうけど。
少なくとも国内生産ではその市場で売り得る値段の製品は日本メーカーは作れないどころか、開発そのものが中国に移っちゃう様な気がする。
一眼レフは趣味製品として国内メーカーが細々と作り続けるとして(数量的減ったら、キャノンは継続するか怪しいが)、ミラーレス一眼交換レンズ式カメラも中国・韓国メーカーが中心になってるかもねん。
日本が工業国として生き残るためには、中低所得国の仲間入りをする位しかイメージ出来ませんな~。
だって、戦略的な先見性をもった投資も出来ないし、付加価値だけで高値で売るだけのセンスも未だに無い、技術の継承もしていないのに『技術立国ニッポンは大丈夫』なんて言い続ける、現状を見る『意志』の無い国なんだもん。
戦略的投資を出来るセンスと実行力と決断力のある韓国メーカーの方が、よっぽど将来性はあるように見えまする。
二十年後にここが、『他国メーカー製品のショーウィンドウですか?』と言われる状況になっていないことを祈るばかりです(T_T)o。
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香織のコメントにはすべて反対する。知ったようなこと書いているが
考察が最初から間違っているから、無駄な駄文の羅列に終わっている。
日本のデジカメの良さが出てくるのはこれからだろう。中韓恐るるに足らずだ。
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まぁ、トイカメラに関しては確かに中国製が殆ど占めていますね。
ただ、作りの良いカメラとなると話は別のような気がします。
そこら辺の精密機器の製造技術はなかなかまねの出来ない部分です。
半導体は高性能の製作機器があれば進化していきますが、精密機械は別です。そこら辺の加工機も含め日本の得意分野ですので、カメラを単なる家電製品化させないで所有欲を満たすカメラ開発をお願いしたいし是非とも日本企業には頑張って欲しい。
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>そこら辺の加工機も含め日本の得意分野ですので
ここがとても重要なポイントだったように思います。
以前余所の板で中国製の100円の鋏の品質の凄さを言ったところ、現物を見もしないし理解も出来ない人が居て困ったもんですが、加工機をタイムラグ無しでさっさと外国に売ってしまう日本の商売が、日本の物作りの優位性を完璧に粉砕してしまったと思います(本当は最新の加工機は10年経たないと輸出できないという法律を作る位すべきだったのではないかと)。
NCはプログラムさえ組めば純国産と同じ品質の製品、金型を生み出せてしまう。
まあ金型はノウハウが必要ってお話ですが、元請けが下請けを騙して金型設計図を中国に流したりしてましたし(自分の首を締める酷い裏切り行為ですが)。
結果として日本のカメラメーカーが持っているのは一眼レフのノウハウ位。
ところがミラーレス大型撮像素子レンズ交換カメラについては、ノウハウを持っているのはフォーサーズ陣営のみ、ここに韓国メーカーを初め、他国メーカーが参入してくると?
ドイツでライカが頑張っていた頃に、日本が一眼レフカメラを作り始めた状況が再現する訳です。
もう一つ重要なことは、日本のカメラメーカーは『出せば売れる』と信じられていたにも関わらず、どこも大型撮像素子ミラーレスレンズ交換機の生産に踏み出す勇気も先見性も持たなかった。
結果が、パナソニックがミラーレス機の一番乗りを果たし、韓国企業の参入を許した。
今までは日本メーカーが凄すぎて他国企業が文字通りの意味で『敬遠』していた牙城が、『参入できる世界』にパラダイムシフトしてしまったと、私は踏んでいます。
中国メーカーは共産党員が権力犯罪寸前の資金集めをして最新鋭の工場と人材を集めてきますから、今から大型撮像素子ミラーレスレンズ交換デジカメの業界に参入してくる可能性はそんなに低く無いでしょうし(実は中国には一眼レフメーカーが昔から存在しています)、国内ユーザーが成熟してくるに従って『マニアックな市場を持つ』という日本企業の優位性もどこまで持つことやら──。
私自身7、8の方が仰る日本の強みが保たれることを強く望みますが、上記や前の書き込みの日韓の投資能力の差を考えると、到底楽観はし難いものを感じてしまう次第です──(T_T)~。
今回の書き込みで上に書いたのは割とハイエンド系のお話ですが、ドライバーがこの何十年形が変わらないのと同様、デジカメも既に『発達の終わった商品』なんじゃないかと私は思います(前回の書き込みの肝は、そこな訳で‥‥)。
しかも大衆化と共に簡便な商品が求められるようになる(携帯のカメラ機能で充分な人が増えている)ということを考えると、前回の書き込みの様な論の展開になる訳でして‥‥。
取り敢えず一眼レフデジカメ『だけ』に関して言えば、前の書き込みでも実は同じことを書いていたんですが、ペンタックスやオリンパスの様な規模のメーカーが、世界に冠たるハイエンドとして、しかし寿命の切れた製品として細々と生産が続くんではないかと思います。
ニコンは一眼レフの生産を続ける可能性が高い方かもしれませんが、キャノンは『利益が出ても市場の小さい製品』は切り捨てる文化になっているっぽいので、生産を続けるかどうかはその時に『ルーツ』を大切にする文化があるか次第でしょう。
でもライカが今でもレンジファインダー機の王様だったとしても、消え掛けた製品の残り火みたいなものです。
そこで『世界の冠たる』と言ったところで、主流から外れた時点でメインストリームとは言えない訳で‥‥。
個人的には日本メーカーには少量生産の高級品メーカーではなくって、大衆製品を余所より安く、しかも高品質で作り続ける企業であり続けて欲しいと願っています。
『だからこそ』、一見悲観的に見えるけれどもかなりありそうに見える展望を、敢えて開陳したわけでして‥‥(もう少し攻撃的な製品開発と投資、ブランディングが出来ないものかと)。
勿論状況の読みという大前提が違えば将来の展望の読みも鼻から引っ繰り返る訳でして、出来れば7さんには是非とも、その大前提の違いを聞かせて頂きたいですね。
そのバラ色の未来が説得性の高いものであれば、私も安心して日本のカメラメーカーの未来を期待できますので(^-^)。
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製造がEMSだろうとリピーダーが多い発売元ほど、機構部品の品管は徹底してるね。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090623/172146/
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カメラが開発段階のときは、先行するキヤノンなど数社に対するアプローチが
主であったが、一応の完成型が出来上がると量産に回されてしまう。
本来、カメラは極めて嗜好的であるがゆえに、量産には適さず、手作り的な
生産に移行してゆく宿命を負っていると思う。
すると、真に創造的な力を持つ人間集団が勝利することになる。ただし、経済的な成功は別である。
日本人は一人でコツコツと物を作る技術に長けている。これから手作りのカメラが流行するであろう。
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