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【新製品(その他)】パナソニック、SDXCメモリーカードを正式発表(デジカメWatch)
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64GBと48GBをラインナップ
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コメント
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大きくなればなるほど、壊れた時の被害が大きい。
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>>1
複数のメモリーを抜き差ししながら使う場合と、どっちが被害に合う率が高いんだか。
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例えばメモリーカードを大容量のもの1枚と十分の一の容量のを10枚があり、故障する確率が1%=0.01であったとすると、
撮影データすべてを失う確率は
大1なら1%で小10だと1%の10乗なので0.000・・・1で0が20個並ぶ。つまり、まずありえない。
しかし、どれかが故障する確率は
小10では0.99の10乗で0.90つまり90%である。
逆に言えばすべてが無事である確率は大1なら99%であるが、小10だと90%に下がる。
投資では大損しないことが大切だが、写真データなら一部であれ失う確率を大きくするのは得策ではないというのが私の考え。
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最近はあまり経験しなくなったけど、カードエラーが出るのは
たいていが、カードの抜き差しの時だったので、
少容量のカードを抜き差しするよりは、ある程度容量のあるモノを
使って,抜き差しの回数を減らす方がリスクが少ないと感じています。
本当に大事な撮影のときは、デュアルスロットのカメラでミラーリングとか
複数のカメラで同種カットを撮る等の対策が必要でしょう。
あと廉価ブランドや低グレード品でトラブルが多い傾向があり、
なるべくなら信頼できるブランドの高級タイプを使いたいのですが
最大容量で最高速のカードよりも、その半分の容量でスピードも
ワンランク下の方が安定しているようにも感じています。
(価格的にもこなれていますし)
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自分の管理責任の範囲のことを、大容量化に責任転嫁してどうする?
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>2
よく読んで! 「壊れた時の被害が大きい。」とは言って
いるけれど、壊れる確率には言及していないのだよ。
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M-KEYさん
「最大容量で最高速のカードよりも、その半分の容量でスピードも
ワンランク下の方が安定しているようにも感じています。」
これは正しい認識です。最新のフラッシュになればなるほど、
(詳しくは言いませんが)動作マージンを減らして、高速化、
大容量化しています。ビットコスト低減の弊害です。記憶を
失いやすいし、異常動作の確率もあがる。
だから昔のフラッシュのほうが強かったという結果になります。
パナかSunか東芝の昔の4GB-8GB(クラス4-6)を探していますが、
なかなか見つかりません。生産止めたのかな?
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>7
漫然と「ワンランク下」が安定していると
感じていたんですが、技術的な裏付けもあるのですね。
今なら8~16GBでCFなら60MB/S(450倍速)
SDHCならクラス6あたりなんでしょうけど、
たしかにクラス6の8MBは、あまり見かけませんね。
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>だから昔のフラッシュのほうが強かったという結果になります。
???
生産技術は進歩しないのだろうか?
4とは真反対の結論になぜM-KEY氏は8では納得してしまっているんだろうか?
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同じ容量/速度なら昔のカードの方が
信頼性が低いので、その観点なら正反対ですが
最新の技術での最大容量/最高速のカードよりも
一世代前の「こなれた」フラッシュを内蔵している
カードの方が安定していると受け取っています。
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