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【レビュー(ハード)】LED採用の小型軽量ライト--ライトパネルズ「ライトパネルズマイクロ」(デジカメWatch)
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【デジカメアイテム丼】
by 関根慎一@デジカメWatch
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コメント
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常時点灯するライトはTTL露出できるのが良い点だね。
でも人物を撮る場合、携帯のLEDライトですら直射すると
まぶしく感じるらしい。弱い光で広い発光面積が良いの
だろう。
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使っています。
ストロボと違って、光の回り方・影の出方が事前に確認できますし、シャッタースピードの制約がなくなるのは便利です。
ただし、マクロには良いですが、日中の人物撮影(逆光起こし)などでは光量がぜんぜん足りません。(その割に近くに持っていくとまぶしい)
あと、この手の製品すぐに安くなりそうです(笑)
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う~ん。今回の作例見ると照明無しが一番良く見えますね。
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LPLで似たような安いのあるよね
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「LEDの光は直進する」と言うことは、電球の光は、曲がるのだな。
俺は、曲がる方が好きだ。
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ライトパネルズマイクロ」(3万5,070円)ってことは、
100円ショップで350個の懐中電灯が買える。
懐中電灯を並べた方が明るい予感。
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>懐中電灯を並べた方が明るい予感。
・・・・実用なら重量のこと考えようよ。
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>350個の懐中電灯
電池代が嵩む悪寒
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>う~ん。今回の作例見ると照明無しが一番良く見えますね。
元の配光が完璧な状態のところに強い点光源を加えれば、バランスが崩れる方に傾くのはある意味当然ですらあるかも‥‥。
LED照明パネルが持ち得る最大の利点は、配置次第で光源を拡散可能であることだと思う。
なので総光量は据え置きでもいいので、もっと光源レイアウトを縦に長く取って扇形の軌跡で回転出来る樣にして欲しいような。
間にパネル長の半分の長さの棒と一軸を挟んでやれれば、高さも変えられて光源配置の柔軟性もより高くなるかなと。
カメラボディーの底にアダプターを付けて、長い眼の棒二本に二軸の可動マウントを備えた長いパネル二個の付いた商品構成(要は左右に付いた蟹の鋏のイメージだね)だと、縦横の切り替えは面倒臭いけれども目的に対してかなり完璧な仕様に近づけると思う。
パネルが十字型だと尚良いけれども(擬似的に大面積と似た配光に出来る)、流石に収納面積がデカくなるやね。
軸で回転して横に張り出す分を折り畳み式に収納出来れば、それも解決するけれども。
折り畳み収納の際後ろに隠れる分は、スイッチで個別にオン・オフ。
あるいは、別に後ろに隠れなくっても平行に収納する形でもいいのか(真ん中でジグザグにしてやれば良い)。
マクロ用で光源の幅が二十五センチ以上、モデル撮影だと流石に理想としては一メートル以上は欲しくなるので、そちらは事実上プロ用途とならずには済まないかなと。
ただ対人撮影用でそれだけで光量を賄おうとするとワット数増えすぎだし、『眩しい』というLEDの特性を考えるとそもそも対人向きでは無い様な気もする。
まあどうせ長さ一メートル以上だとそれ用のスタンド必須なので、左右に離して設置すれば眩しいって問題も緩和するだろうけど(但し視線方向には設置出来んなー)。
眩しいって問題は、拡散板を前に張っても解決しないんだろうか(?_?)?
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>9
ド正面から当てりゃ、やっぱまぶしいでしょうね
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再び実際に使っている者です。
>眩しいって問題は、拡散板を前に張っても解決しないんだろうか?
かなり解消されますが、日中のモデル撮影に使える明るさになるには、50cm程度の距離から当てる必要があり、その際に目に飛び込むとやはりまぶしいです。ですから、横着してホットシューに付けて撮影というわけにはいかず、三脚につけてやや下から当てる形にする必要があります。
(レフ板で光を当てる時と同じ要領です)
でも、これでも多くの人が期待する、レフ板の代わりになるかというと、それは苦しく、たぶん4倍のLEDが必要かなと思います。
世の中、そうは甘くない(笑)
ただし、2度ほど夜景のモデル撮影に使ったことがあり、この時は大活躍してくれました。ストロボよりよほど自然に撮れます。
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>11
夜間や室内であれば、フラッシュよりも使えるということですかねぇ
これ興味はあるんですが なかなか・・
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LED照明は魅力的ではあるんですが、微妙に色温度がデイライトやタングステンとズレてるんですよね〜、、
5600Kとか、5900Kとか。
それを補正できるフィルタ装着すれば、普通に使えそうだけど。
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白色LEDの色温度ってフィルタでなんとかなるものでしょうか?
たとえば、プリズムを通すと綺麗な虹状にはならずに数本の線になってしまうのではないかな?と想像します。
それを補正するのって難しそうだけどどうなんでしょう?
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>14さん
>白色LEDの色温度ってフィルタでなんとかなるものでしょうか?
「LEDの光は直進する」とレポーターが書いてました(笑)が、拡散性がないためにフィルタを通すと分光するって事でしょうか?
もしそうであっても、アンバーフィルタをかけた上で、ディフューズすれば問題ないのでは?
浅学で申し訳ないけど、自分が知る限りでは、クリップオンのLEDライトで色温度5000Kなのは、LPLのVL-90という小さいヤツだけ。
これはアンバーに着色したLEDと普通のLEDが交互に並べてあります。
それで5000Kにできるのなら、大きいやつでもそうして欲しいですね。
5600〜5900Kじゃ実用性に乏しいですから。
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三度実際に使っているものです。
本体に温度調整用のフィルターが付いています。
おっしゃるように元々の色温度だと違和感があるので、アンバーフィルターとかをよく使っています。
それだと、現像時に多少色温度を修正するだけで、自然な仕上がりになります。
が、、、
フィルター使うと、更に光量が落ちてしまうんだなぁ。
世の中、甘くないです(笑)
ポートレートで使おうという人が多いのかもしれませんが、まともに使おうとするとこれ4個が必要と私は思っています。
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>16さん
情報ありがとうございます。
付属のアンバーフィルターだと、これまた微妙に5000Kをはずしていた記憶があるので、自分で検証しながら最適なフィルターを見つけるしかないかもですね。
よくも悪くも光が拡散しないので、ポトレで使おうとするとディフューズするしかないですが、おっしゃる通り光量が足りないですね〜。
>まともに使おうとするとこれ4個が必要
そのようですね〜。
自分も店で実際にモデルに照射してみて、眩しいくせに光量が少ないのにびっくりしました(笑)。
クリップオンタイプで最大のものでも、人物撮影には厳しいと思います。
まあ、最近はノンストロボのポトレも流行っているので、ディフューズで光を柔らかくして、若干影を起こすくらいの用途なら使えるかもと思っています。
夜撮時の被写体への補助光としても有効でしょうね。
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