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【その他】「ソニーはミラーレス機の最も積極的な推進者になる」と考えるわけ(Tech-On!)
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【日経エレクトロニクス雑誌ブログ】
by 大槻 智洋=日経エレクトロニクス
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コメント
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ついでにメカシャッター音も消してください。
バッテリーは既存のものでお願いします。
ワイアードリモコンは他社にはありませんので、大事にしてくださいね。
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虚像が実像を超えることができるんでしょうか。
EVFの方がボケ具合を制御しやすいですか、
いつもフォーサーズの小さいファインダーを見ているからですかね。
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>2
実像と虚像、という概念は、「人間の目に入力されるもの」なのか、
あるいは「最終的にカメラから出力されるもの」と考えるのか。
どちらを前提にするかによって、その虚実は入れ替わるんじゃない?
要は、OVFとEVFいずれのタイミングに慣れてシャッターを押すか、
って違いだと思う。今はまだOVFに一日の長があるけれど。
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ミラーレスマンセーの大槻 智洋の記事は読む価値なしかと思いますが・・・
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>4
ありがとうございました、その通りです。
真剣に読んでしまった私がバカでした。
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っていうかミラーレスなんてコンデジ販売してるメーカなら何処でも
出せちゃうよね。
しょせんボディなんて中国か台湾の製造会社に委託でしょうし、
レンズだってOEM作ってもらえるところはいっぱいある。
もうコンデジのように近い将来は規格乱立、粗悪品の粗製乱造で
廃れそうです。
そして日本メーカが生き残ってる可能性も少ないでしょう。
やっぱり日本以外にまねの出来ない光学式で質の高い一眼レフには
ずっと力を入れていくべきでしょう。
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よく考えたたらフルサイズからミラーレスまで揃えてるのはソニーだけなんだね。
ここは素直に讃えたい。
サムスンなんかに負けるな日本の五大メーカー!
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>やっぱり日本以外にまねの出来ない光学式で質の高い一眼レフには
ずっと力を入れていくべきでしょう。
それをやってたら、かつてのドイツのレンジファインダーのような命運になるのでは?
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五大メーカーって今はどこになってるの?
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ニコキャノソニパナペンタでしょ
あれ・・・1つ足りない・・・
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>10
あれ・・・1つ足りない・・・
忘れ物はオリンパでねいかい?
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あぁ、ミラーを捨てた㋔リンパか。
じゃパナもダメだな(汗)
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>2,3
光学の技術用語としての「実像」・「虚像」は実在の空間に結像しているかどうかで分類されますね。もちろん結像しているのが実像式。つまり実像・虚像にEVFかOVFかは無関係。
例えばハッセルや銀塩ニコンFヒト桁機などでファインダスクリーンの像を肉眼で直接見ている場合は「実像」を観察していることになるが、同じファインダスクリーンを見る場合でもルーペを介して拡大観察している場合は虚像を見ていることになる。
他の例をあげると、銀塩コンデジで多く採用されていた「実像式ファインダ」は、逆ガリレオ式とは異なり光路の途中に実像面があるので「実像式」だが、実際に観察しているのは実像をルーペ光学系で拡大したものなので虚像です。
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>かつてのドイツのレンジファインダーのような命運になるのでは?
ドイツメーカは光学技術で日本の負けたんだけど。
何言ってるのやら。
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人件費の安さに負けたの間違いじゃないの?
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>ドイツメーカは光学技術で日本の負けたんだけど。
レンジファインダーの光学技術には追いつけなかったから、新しい他の方式(一眼レフ)で勝負したんでしょ。まねのできない技術に固執しすぎると、メインストリームから外れちゃうこともある。
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一眼レフには「撮影中の被写体が見えない」という致命的欠陥があります。
ミラーレス機はその欠点を補いつつ、実際に撮れる画像が見れると言う長所もある訳で、やはりファインダーの本命はこちらかと。ミラーレス一眼は時代の流れであり、カメラの進化がたどる必然でしょう。
現在の素子の粗さやタイムラグは、いずれ技術的に解決できるでしょうし。
まあ、光学ファインダーには郷愁をそそられるけど、実用性という点では、やっぱりEVF有利ですね。
郷愁を捨てて、こちらの方に早くシフトしていかないと、日本のカメラメーカはドイツの二の舞になるでしょうね。
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>一眼レフには「撮影中の被写体が見えない」という致命的欠陥があります。
あと、暗いレンズだとファインダーが暗くなるというデメリットと、ボケの量がある程度判るとは言っても、
フォーカススクリーンではボケの量が少なくなりがちで、特に暗いレンズ用に設計された物だと、
ほとんどボケの量が判らないというデメリットがありますね。
レンジファインダーは、パララックスがあるからファインダー画像と実際に写り込む画像がかなり
食い違う事があって、フィールドカメラや1眼レフと比較するとアバウトなフレーミングしかできない
という致命的欠陥と、望遠レンズだと全くのピント精度不足という致命的欠陥がありますね。
ま、メリットとしては、広角レンズだとピント精度は結構良いという事と、暗いレンズでもファインダーが
明るいというのが挙げられますね。
初期の一眼レフはミラーが上がりっぱなしだったり、ファインダーが暗かったり、ファインダー画像が
左右反転していたり、かなり使いづらかったことは確かで、それが、クイックリターンミラー、
自動絞り、ペンタプリズムといった技術の開発で現在の日本のカメラが世界的に認められることに
なったわけですけど、こういった技術は実際にカメラを製造していないと考えつかない物なので、
やはり先駆者が特許の上でも有利である事に変わりはないはずですから、可能性がある限り
抜け駆けを許す事はないですね。
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・光学ファインダー←デバイス
・EVF←インターフェース
そもそも成り立ちが違うさ
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nikon Fフォトミック以来35年以上一眼レフ使ってますが、このレフ構造はフィルムに記録するために必要な装置であって デジタルになれはその特性に合わせたシステムに移行することが必要だと思っています。
ミラーのメカ構造自体は素晴らしい仕組みではあるけれど 今のデジタル一眼レフに必須かといわれれば 私的にはNOです。
シャッター音の音質も捨てがたい一方で 無音で撮りたい機会も 舞台、演奏会、ライブなどかなりあり こういった場面でもミラーレスかつ シャッター構造は進化してほしいですね
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>一眼レフには「撮影中の被写体が見えない」という致命的欠陥があります。
ほんとに致命的ですか?。商品として致命的であるのなら今の人気はないのでは?。
それよりもEVFのタイムラグの方が致命的では?。
>ミラーレス機はその欠点を補いつつ、実際に撮れる画像が見れる
EVFだってミクロ的に言えば間欠動作だし、タイムラグのせいで
リアルタイムに見れているわけではない。つまりは撮影中の被写体が見えている
わけではないよね。
>やはりファインダーの本命はこちらかと。
これも大いに疑問。
>ミラーレス一眼は時代の流れであり、
時代の流れではなく、現状は王道を歩けないメーカーの奇策でしかない。
>カメラの進化がたどる必然でしょう。
??
>現在の素子の粗さやタイムラグは、いずれ技術的に解決できるでしょうし。
いずれとはいつですか?。それまで、今のミラーレスを作っているメーカーが
製品を作り続けられるのでしょうか?。
>まあ、光学ファインダーには郷愁をそそられるけど、実用性という点では、やっぱりEVF有利ですね。
光学ファインダーは郷愁ではなく現実的な解なんだけどね。
現在の技術ではEVFの解像度の低さやデジタル処理によるタイムラグはいかんともしがたい。
将来的にはそれらの問題点は無視できるほどのレベルになるとしても、現状は
時期尚早と言うべきでしょう。
>郷愁を捨てて、こちらの方に早くシフトしていかないと、日本のカメラメーカはドイツの二の舞になるでしょうね。
現状の技術でミラーレスに移行すればサムソンに追いつかれるだけ。そうなれば
日本のメーカーも危ういけど、一眼レフをさらに進めてミラーレスをつぶしておけば
安泰でしょう。
もっともCやNに対抗できるカメラメーカーが出てくるとは思えないけどね。
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>一眼レフをさらに進めてミラーレスをつぶしておけば安泰でしょう。
一眼レフをどう進めれば、ミラーレスをつぶせると思えるんでしょう。一眼レフ構造のままで、奥行きをミラーレスなみに短縮するんですか? 現在の技術でのミラーレスでさえ、レンズ交換式カメラの二桁%のシェアがあるんですよ。
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>16
>レンジファインダーの光学技術には追いつけなかったから、新しい他の方式(一眼レフ)で勝負したんでしょ。
>まねのできない技術に固執しすぎると、メインストリームから外れちゃうこともある。
これは歴史的事実ですよね。
レンジファインダーだと、ズームレンズには対応できないし、測距精度も
85mm/F1.2すらクリアできないし、300mm/F2.8のピント合わせに至っては
非現実的なワケだから、需要の多いズームや望遠のレンズが使えないと
言う事で一眼レフに主役の座をうばわれたんでしょうね。
あと、単焦点レンズに関しては、まだドイツメーカーが強い分野もあるけど、
ズームレンズに関しては、レンズを非直線的に動かす高精度のカムをかなり
昔から超低価格で製造できたから、その辺も一眼レフの人気を後押ししたん
でしょうね。
>21
>>一眼レフには「撮影中の被写体が見えない」という致命的欠陥があります。
>ほんとに致命的ですか?。商品として致命的であるのなら今の人気はないのでは?
他に、ズームレンズとかとか望遠レンズが使え、パララックスが無いカメラが存在
しなかったからメインストリームになっただけでしょうね。
スローシャッターを切っている時に、見えているのと見えていないのでは
大違いですよ。
特に最近は、手ブレ補正で広角レンズなら1秒以上のシャッタースピードでも
ぶれずに撮影できるようになってきているから、露光中の画像が見えないというのは
致命的な欠陥だと思われるようになりますよ。
>それよりもEVFのタイムラグの方が致命的では?。
ビデオカメラのEVFでタイムラグを感じた事があるんでしょうか?
デジタル一眼では動画撮影は、もはや当たり前の機能になりつつあるし、ビデオ
カメラのEVFと同じようなレスポンスで、更に高画素化すれば問題無いと思いますよ。
ちなみにフルスペックハイビジョンって200万画素以上で、プロジェクターに使われ
ている液晶の事を考えれば、フォーカススクリーン越しに見る映像よりクッキリ
見えるようになっても不思議はないですよ。
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G1のEVFはタイムラグありますよ。
サーキットで撮影すれば、イヤというほど分かります。
でも、いずれ解決する問題だと思いますね。
それよりも、ブラックアウトしている時間がG1ではDSLRより長いことの方が問題でした。移動体の連写は事実上できません。
これも、いずれ解決する問題だと思います。
でも、現状では
移動体(子どもが動く程度であっても)をちゃんと連写してストレスがないのは、中級機以上のDSLRじゃないですかね。D3クラスだと、ブラックアウトもごく短く連写時でもほとんど気になりません。
このあたりのカメラはホントに安心して使えますし撮影結果も素晴らしい。
問題はデカくて重いことですねえ。
というわけで、ミラーレスがんばれ!
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>一眼レフをどう進めれば、ミラーレスをつぶせると思えるんでしょう。
今の一眼レフの値段をミラーレスには追いつけない程度に下げてやれば
いいんじゃないですか?。
という話は別にしても、ミラーレスには「小型」以外の
魅力/アドバンテージはないわけで、画質や連射性、使い勝手のよさ
といった機能・性能の魅力を上げておけば、そう簡単にはミラーレスに
市場を渡すことはないでしょう。
>レンズ交換式カメラの二桁%のシェアがあるんですよ。
国内では、ですね。日本人は新しいものに目がないからね。
でも、海外ではほとんど0%、まったく売れていません。国内市場は
全世界の2割程度の市場規模なので、世界市場で行けばシェアはほんの
数パーセントということになります。
こんな状況でシェア40%のニコンやキヤノンが軽々に動くとは
思えないね。
ちなみに、現在のオリの国内シェアは5%前後。E-P1を売りだす
前とほとんど変わっていません。結局のところ、他社のシェアを奪えず、
従来のフォーサーズの市場をm4/3で奪ってしまった状況になって
います。
海外ではまだフォーサーズしか売れていないので両方面倒を見る必要が
あるんだけど、どうするつもり何でしょうね。
二兎を追うもの一兎も得ずという状況になりそうなんですが・・・。
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24さんの書き込みを見て思い出したけど、ミラーレスには
ブラックアウトはないけどフリーズがありますね。撮影前は一定周期で
読み出しているけど、露光中は読み出せないから、レリーズ直前の画像を表示
し続けています。つまりは露光中の画像はミラーレスといえども見えない
わけですよ。
つまりは、17の人が言う
>一眼レフには「撮影中の被写体が見えない」という致命的欠陥があります。
>ミラーレス機はその欠点を補いつつ、実際に撮れる画像が見れると言う
>長所もある訳で
といのは間違いということです。
おまけにタイムラグがあるとなれば一眼レフよりたちが悪いですね。
>ビデオカメラのEVFでタイムラグを感じた事があるんでしょうか?
ないですねぇ。なぜなら以前のカメラはアナログでしたから。それに
ビデオでは多少のタイムラグがあっても撮り続けているぶんには気になりませんから。
逆に静止画では一瞬を切り取るので、わずかのタイムラグでも気になります。
だからこそ、レリーズタイムラグが話題になるんでしょ。
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ミラーレスに走るメーカーは、一眼レフ作ってもまともに売れないからだ。
パナソニック、ソニー、サムスン。
これからはミラーレスだと言っている人はそれが分かっていないね。
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ミラーレスになるということは、シャッターユニット以外は精密メカ部がなくなり、「電子機器」にさらには「家電品」になるということ。
光学ファインダー式のカメラは残るだろうけど、販売数も減るために次第に高価なものになり、それでまた販売数が減りという循環になるように思います。
一方のEVFの方は、需要がある故に技術向上のスピードが上がり、解像度も応答速度も向上していくと思っています。
私はG1、GH1を導入してきましたが、現状でもMFで拡大表示すればハイエンドの光学式一眼レフより精密にピントを合わせられます。
今後、これが発展してファインダーをのぞくと、中判カメラのように大きな画像が見え、現在の35mmフルサイズのハイエンド機より見やすく・ピントも合わせやすいということが起こると、今、難癖を付けている人もかなりがEVF方式に流れるのかなと思っています。
それが出来てから言うべきなんでしょうが、たぶん2年以内にそういうEVFが出来るように思います。
G1、GH1のレリーズタイムラグの大きさは痛感しますが、こいつはEVFの責任ではなく、ライブビューを実現するためにシャッターが開きっぱなしになっていて、レリーズすると一旦シャッターを閉じ、そこからシャッタースピードに合わせた通常のシャッター動作をするという構造のためです。
こいつは将来、撮像素子での電子シャッター化で一気に解決できそうなのだけど(パナでは熱心に研究しています)、それ以外にクリアできそうな方法としては、半透明ミラーを使い現在の一眼レフと同じように上部に光を分光。一眼レフでスクリーンとなっている部分にもう一つ撮像素子を置き、ライブビュー・ピント合わせはそちらの撮像素子で行うという手がありそう。
半透明ミラーを使ったカメラ、フィルム時代には合ったのだけど、フィルムに入る光が減るし、ファインダーも暗くなるということで普及はしませんでした。
でも、現在のデジタルカメラでは高感度化が進み、またEVFは電子的に明るくできるのでこの問題も解決できると思うのだが。。。
さらに言えば、位相差センサーも搭載し、被写体によって位相差AF/コントラストAFを切り替えられるようなカメラができないかなと思っています。
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ミラーレス、ミラーレスって騒いでいるけれど、
ミラーレスが一眼レフを駆逐する、なんてちっとも思いませんよ。
将来はともかく、少なくとも現時点では
そもそもターゲットとしている顧客層が別なんですから。
「女流一眼」なんてコピーが明白に示していますよね?
一眼レフが普通車・小型車ならミラーレスは軽自動車みたいなものでしょ?小さくて軽快で使いやすく、予想以上に良く写る、けど動き物はからっきし。
対して一眼レフは写りはもちろんのことシステムも充実しているし
動き物に対する追尾性、AF性能も優れているが、でかくて重く、使いにくい。
写りの良いカメラに興味はあるけど、黒くてでかくて重くてごつい一眼レフなんか欲しくない、という人たちがミラーレスに飛びついたのではないですか?
そりゃ一部の好事家が一眼レフだけではあきたらず、ミラーレスにも手を出している、
というケースもあるかもしれませんが、
基本的にユーザーがちがうのだから別のカテゴリーとして共存共栄を図っていけばよいじゃないですか。
また用途によって得意不得意があるのは明白なんだから、適材適所で使い分ける、というのもあり。
なのにそれをつぶすだのなんのと、まったく嘆かわしい。
必要以上に日本メーカーと韓国メーカーの対立を煽るような発言にしても傍から見ていたらおかしいです。
ユーザーの立場からすれば、新しいメーカーの参入は純粋に選択肢が増えて良いことじゃないですか。
それを、このままでは日本のカメラ産業の将来が危ないとかなんとか、
あんたはいったい何様なんですか?と。
と、いうことでミラーレスにはこれから頑張って欲しいし、
コンパクトさを訴求するためには、もっともっとコンパクトなレンズを多くリリースして欲しい。
一眼レフもまけずにコンパクトでおしゃれな製品を出したり、
もっともっとカメラとしての基本性能を高めていって欲しいです。
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>28
ペリクルミラーを使うのではミラーボックスが必要なわけで、ミラーレスではなくなりデカくなってしまうので意味がないのでは?
>29
ユーザー層は結構かぶっていると思いますよ。目的別に使いたい人も多いわけです。
銀塩のときには、スナップや持ち歩き用にはライカM、鳥やサーキットや運動会はSLRでした。今も基本的にはそういうような使い分けをしたいですね。
前者はミラーレスがよいですが、現状のEVFはイマイチなのでR-D1でもいいかという感じ。
後者は光学ファインダーでも高級機なら満足できるけど、EVFが高性能になってタイムラグやブラックアウト/フリーズがなくなれば、拡大や露出やホワイトバランスを確認できる意義は大きいですね。
ファインダーだけEVFも選べるとか、ミラーボックスごとEVFユニットにな交換とかいうのも面白いかもなあ。
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>25
少なくととも小型化という明確なメリットがあるものを、画質や連射性、使い勝手でつぶせると思っている発想がすごいですね。それに、あなたがあげたオリンパスの例は、一眼レフの市場の一部をミラーレスが取って代わった例であって、あなたが望む状況とは反対なんですけど。
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> 26
>>ビデオカメラのEVFでタイムラグを感じた事があるんでしょうか?
> ないですねぇ。なぜなら以前のカメラはアナログでしたから。それに
>ビデオでは多少のタイムラグがあっても撮り続けているぶんには気になりませんから。
今、開発されている電子シャッターは物理的なシャッター無しで済むように
なっているんですよ。CMOS撮像素子でビデオ撮影するようになってEVF用の
動画データとシャッターを押して切り取る静止画像データが同時に得られる
ようにすれば、フリーズ無しで見る事が可能ですよ。
しかも、時間をさかのぼって記録する事も可能だから、新しい撮影テクニック
も出てくるでしょうね。
あと、ミラーを動かしたり、シャッターをチャージしてから切ったりする
のには時間がかかるから、10コマ/秒以上に高速化するのは厳しいでしょう
けど、物理的に動かす機構がなければ、30コマ/秒も可能ですね。
画像処理速度がUPすれば100コマ/秒も不可能ではない時代が来ているわけ
だし、ミラー駆動式の限界を超えるにはミラーレスにするしかないですね。
>28
ハーフミラーでライブビュー画像用の撮像素子に分光するというのも良いです
けど、グローバルシャッターとか、新技術が投入されたら、ライブビュー画像
用の撮像素子を別に搭載するより、露光中も位相差式AFができるセンサーを
搭載した方が良いんじゃないですかね。
コントラスト検出方式より、ハイスピードなのは確実だし、両方を同時に使って
更に高速、高精度のAFができるようになったら、最高だと思いますよ。
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>今、開発されている電子シャッターは物理的なシャッター無しで済むように
>なっているんですよ。CMOS撮像素子でビデオ撮影するようになってEVF用の
>動画データとシャッターを押して切り取る静止画像データが同時に得られる
>ようにすれば、フリーズ無しで見る事が可能ですよ。
そうですね。動画データと静止画像データが同時に得られるならば可能ですね。
でもそれは不可能です。動画データは一定周期で読み出すために低画素数で
読み出しているし、静止画データは、所定の露光時間でフル画素で読み出すので、
その間のモード切替が必要です。場合によっては絞りの切り替えも必要
になってきます。動画データの読み出し周期より露光時間が長ければ、動画は
破綻しますよね。
>ミラー駆動式の限界を超えるにはミラーレスにするしかないですね。
ミラーがあっても使わない=>ライブヴューモードで使えばいいだけの話で
ミラーレスにする必要はないですね。
つまりはミラーレスには機能的なアドバンテージはないわけで、一眼レフに
対しての小型化しか特徴はないわけです。
小型化といっても圧倒的に小さいわけではなく、今のコンデジのほうが
よっぽど小さいわけで、その点では今のミラーレス機は中途半端な存在
ではないですか?。
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>29 30 32 33 各意に同意。
ミラーレス機の技術進歩に期待もするし、各人なりに使用環境も確実にあるだろう。
しかしどうだろう、ターゲット層がどこであるかに関わらず
一眼レフのようにレンズを買い揃えていくってことがミラーレス機にあるんだろうか?
レンズ2個もあれば必要十分の人間が99.9%って感じじゃないか?
メーカーが真剣に広角単を作り始めたらこれは一眼レフより有利だから、
個人的には広角2個揃えるだけってことでも、これからには期待。
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レンズ交換できるタイプじゃないけど、連射性能なら既に一眼レフを超えてしまった機体がありますよね。
カシオが出しているEX-F1は60コマ/秒で撮影できますよ。
しかも、時間をさかのぼって撮影保存してくれる機能まであるし。
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>33
>動画データは一定周期で読み出すために低画素数で
>読み出しているし、静止画データは、所定の露光時間でフル画素で読み出すので、
>その間のモード切替が必要です。場合によっては絞りの切り替えも必要
>になってきます。動画データの読み出し周期より露光時間が長ければ、動画は
>破綻しますよね。
物理的なシャッターが必要な撮像素子+映像エンジンの場合はそうなりますね。
しかし、今開発中の技術だと、1フレーム中に何回も速いシャッターを切って
それを1枚の画像に合成するようになっていますよ。
更に、その露光時間(電荷の蓄積時間)を3:1/8:1/240:1/8060と変えて複数の
画像を出力し、それを信号処理によって合成してダイナミック・レンジの極めて
高い(117dB)1枚の画像を生成する技術まであるので、基本的な細かなデータを
どのように合成して、動画、静止画といった用途に合う画像データを出力させる
かが、問題になってくるだけですよ。
コンデジだと、1回のシャッターで10コマ以上の画像データを取り出し、それを
同じパターンが合致するように合成して、手ブレ補正する機能が付いている機種も
既にあるし、更に動くターゲットだけをぶれないようにし、背景は相対的にぶれる
ように設定できる流し撮りモードまであるわけだから、このレベルまで来ると、
全く新しいコンセプトでカメラを作らないと、駄目になってくるでしょうね。
>ミラーがあっても使わない=>ライブヴューモードで使えばいいだけの話で
>ミラーレスにする必要はないですね。
ライブビューモードでマトモに撮影できるとしたら、物理的なシャッターは要ら
ないし、ミラーはUPしたままになるし、何のためにミラーが必要になるんで
しょうかね?
あと動体を毎秒数十コマで数秒間撮影し続ける場合とか、動画撮影の場合は、
EVFがあった方が追いかけやすいんじゃないかな?
それと、ライブビューモード時のAFはどうするんでしょうかね?
一々オリンパス(E-330)のフルタイムライブビュー(Aモード)やSONYのクイック
AFライブビューのようにライブビューのためだけに撮像素子をもう一枚搭載する
というのも無駄が多すぎますね。
>34
>メーカーが真剣に広角単を作り始めたらこれは一眼レフより有利だから、
フランジバックの2倍以下の焦点距離のレンズだったらある程度メリットがあるでしょうね。
あと、明るいレンズでも有利ですよね。ただ、SIGMAのDP1やDP2を見ても判るように
画面周辺までまともな画質が得られるようにするために、敢えて広角レンズに使われる
レトロフォーカスタイプを採用せざるを得なかったわけだし、ライカマウントのレンズ
並の小型化を要求するのは無理みたいですね。後玉もかなり大きくしないと駄目だし…
あと、超高速連写が必要なスポーツなどの撮影の分野にも進出していくんじゃないですかね。
望遠~超望遠レンズなら、一眼レフ用のレンズも使えそうですし…
>35
ホントに、機能だけ見ると、コンデジの方が進化してますよね。
問題は画素数と画質とレンズぐらいでしょうか。
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