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【新製品(その他)】ライカ、M型デジタル機に最適化した「ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」を発売(デジカメWatch)
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コメント
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なんでもかんでもパンケーキで小さくとかばかり言うんじゃなく
デジタル向けレンズがどれだけ大きさが欲しいか感じてほしいよね。
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F1.4自体がいささか時代遅れなんじゃないの。
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じゃあ時代の最先端を行くf値のレンズって、何なの?
時代遅れと言えば、自分が思う物が最先端って思い込みたいだけじゃないの?w
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>1
銀塩時代のズミと大して変わらなくね?
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>>2
意味わからん
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>4
むか~しのと比べると随分デカくなってる。
http://j-camera.net/item.php?id=1134230
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撮像素子への入射角度を減らすように設計されているため、昔のと比べると大きくなるのは止むを得ない。
前玉が凹レンズってところが某社のマクロレンズと同じだなぁ~と思ったよ。
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>6
おっと、比較するなら同じ非球面タイプにしないと。
デジタルだから大きくなったわけじゃないよ。
http://www.mapcamera.com/shopping/item.php?map_code=3000002385461
> 前玉が凹レンズ
これも以前からでデジタル対応と無関係
二人ともしっかりしてね!
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>8
Leica社の光学設計に脱帽しました。
やっぱりドイツの科学力は世界一ですね。
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>8
でも例えライカであっても
光学を理想化すれば小さく設計するのは難しいというのは事実ですよね。
某ミラーレス機の短いフランジバックを見て
“これなら小型で高画質なレンズが作れるでしょ?”
などと言っている人があまりに多かったもので…
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>10
一眼レフ用の35mm F1.4クラスの大きさ知ってて言ってますか? 短いフランジバックが、小型で高性能のレンズにつながることへの否定材料にはなってませんよ。
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歪曲収差の電子補正の影響もあるでしょうが、
オリンパスの7-14mmにくらべ、パナの7-14mmが圧倒的に小型軽量だし、
同じオリンパスの9-18mmでもマイクロ4/3用は随分と小型化していますが描写性能で
は互角で、短焦点レンズにおいては、小型軽量に有利なのは間違いないでしょう。
中庸焦点域でも短フランジバックは大口径レンズの設計では可能性が増します。
望遠レンズでは小型化のメリットが少ないですが、広角域を含む高倍率ズームなら
小型化に振るか高描写性能に振るかという意味では設計自由度は高いでしょう。
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あ、いや小型化出来ることも設計の自由度があることも否定しないですが
昔のMレンズやスクリューマウントレンズを見て
“こんなに小さくなるのか~”というのは幻想だと言いたかったのです。
Mレンズだって高画質化でそれなりに大きくなっている。
ミラーレス機が求めるようなパンケーキでは画質はそれなり補正もいっぱい
それって承知で使うものなんじゃないの?ってことです。
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ソニーの場合、18-55mmでは
Aマウント:φ69.5mm×69mm 約210g
Eマウント:φ62mm×60mm 約194g
とミラーレス化で一割程の小型軽量化を実現しています。
一方、18-200mmの場合は
Aマウント:φ73mm×85.5mm 約405g
Eマウント:φ75.5mm×99mm 約524g
と一回り以上大きく重くなっていますが、こちらはレンズ側に
手ぶれ補正機構が内蔵されているので、同焦点レンジで
手ぶれ補正機構内蔵のニコンのVR18-200mmの
φ77mm×96.5mm 約565gと比べると僅かながらも
長さ以外はダウンサイジングは実現している訳で、
しかも、フランジバックの短縮分は2.8cmあるので
実質的なレンズ長は2.5cmほど短縮されたと考えることもでき、
ボディサイズも含めれば、充分に小型軽量の命題が果たしています。
でも、思ったよほどは小さくならないという気はしますね。
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>>13
フランジバックで考えるからいけない。
光学設計の問題はバックフォーカスで、フランジバックってのはその制限の1つに過ぎない。
45mmのフランジバックで45mm以下のバックフォーカスは難しい。
しかし45mm以上のバックフォーカスは、単にチューブ付ければ良いだけ。
つまり、フランジバックが短い方が作り易いのは確か。
ただ、昔は像の平坦度が優先された(対照型は普通に歪みが出ない)が、今じゃそれよりは周辺光量の方が優先されるってのもある。
すると画角の為でなく光を集めるためのエレメントが付加され、それが大型化になる要因になる。
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英文のこちら
http://us.leica-camera.com/photography/m_system/lenses/7263.html
には、
"The optical design of the new LEICA SUMMILUX-M 35 mm f/1.4 ASPH. has also been optimised for use on the digital Leica M models. "
と記載が有りますが、日本文のこちら
http://jp.leica-camera.com/photography/m_system/lenses/7266.html
には、一番肝心の(おそらくライカのM用レンズで初めてデジタル対応謳った)ことを書いていません。イメージセンサのカバーガラスが有るものとして設計されていることは、テレセントリック性がSLR用レンズより低いM用レンズとしては影響甚大で画期的なことのはずなのですが…
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>>16
カバーガラスって何ですか?
ローパスフィルタの事?
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>17
ライカMデジタルにはローパスは無いはず。
文字通り保護カバーでは?
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>>18
そうだとするとテレセン云々には関係無いですよね、、
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ま、光学ガラスも光の分散は起こしますから、テレセン性が低く表面のコート層での
分散が大きいとなれば、画像中央と周辺部での色味が変化する原因になりますね。
そこまで考慮して設計したライカMデジタルにとっての鬼に金棒レンズという訳ですね。
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>17
ほとんどのCCDやCMOSの画像センサーは、半導体の素子面が剥き出しではなくカバーガラスあるいはシールガラスと呼ばれる部材で保護されています。つまりカバーガラスとは、デジカメのメーカーがCCDやCMOSセンサーを部品として購入した時点で既にセンサー表面に付いている板ガラスのことですです。
>18
平行平板に集光中の光束が入射すると、像面が移動します。この移動量は光束の入射角度に依存します。従ってテレセン性が低い場合、中心と周辺の像面の移動量に無視できない差が生じ、所謂像面湾曲が発生します。従って今回のM型用35mmF1.4といった明るく入射瞳位置が比較的像面に近い(=テレセン性が低い)レンズ(しかもフルサイズ対応)では、設計時のカバーガラス考慮の有無が像性能に直結します。
16ではそういった意味で画期的と書いています。
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