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【リポート】空気感まで写せるコンパクトなカメラ--シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く(ITmedia デジカメプラス)
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【永山昌克インタビュー連載】
シリーズ第1弾「DP1」の開発秘話
DP1の反響、そしてDP2の登場
41ミリ相当の標準レンズを搭載した「DP2」
細部を改良した「DP1s」と「DP2s」、そして「DP1x」へ
DP1xの登場は?
臨場感を味わえるFOVEON X3の画質
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コメント
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「安定してヒットは打てないが、当たると大きい(笑)。そんな愛すべきカメラだと思っています。」
はい、その通り!
DP1の場合、1カット撮影して7秒待つことを繰り返し(その間に電池も決まってなくなります)、1日撮影して数カット「おぉーっ!」という写真が撮れます。
まっ、そんなカメラ(笑)
のんびりしたアマチュアカメラマンはどうぞ。
私はそろそろ辛くなってきました。
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以
圧
禁
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カメラ一台だから待つなんて言ってるのよ。
7台持てば1秒待てばいいw
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>>7台持てば1秒待てばいいw
そんなに持つなら一眼レフ使うよ。
待つのがイヤ、失敗するのがイヤなら使わなければいい。
待つから一枚一枚考えて撮るようになる
失敗するから創意工夫して撮るようになる。
失敗しても消せばいいんだから気楽じゃん。
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DP1使いだけれど、最近他のカメラでの撮影がマクロよりになって来たせいでDP1が使いにくい。
もう少し寄れるように改善されるといいな。
スピードは今のままでOK 人を選ぶ(人が選ぶ)カメラであり続けて欲しい。
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シグマの科学力は世界一ィィィィ!
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レンズに注力どうぞよろしくお願いします。
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「空気感まで写る」を別の言葉で言い換えてみよう。
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>>8
何となくいい感じ
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国防動員法の被害が少ないMade in Japanが、羨ましい限りです…。
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国防動員法の被害が少ないMade in Japanが、羨ましい限りです…。
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どうでもイイけど、SD15早く出してくださいよ。
業務に使う都合もあって、ず~~~~っと待ってるんです。
ホント、たのんますよ。
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>>8
なんとなくクリステル
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>8
写しすぎだわぁ
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空気感って、何?
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臨場感が違うのだよDPは。
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>>8
生の写真が撮れる。
>>15
空気感というのは、ローパスと補間処理を外したようなスッキリ感。
ローパス外すだけでも、スッキリ感は出るんだけど、補間処理のモヤモヤ感は残る。
補間処理のモヤモヤ感をなくすためには、センサーのRGB3画素で1画素(フルカラー)の写真を作るようにすればいい。
要は、写真の画素数をベイヤーセンサーの画素数の1/3にすれば、補間処理のモヤモヤ感はかなり解消できるはず。
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このカメラ 14百万画素で使ったらまともな画像が得られるのだろうか?
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>>17
なるほど、パソコンで拡大表示したみたくなるのか・・・・
ちょっとつっこみを入れると1/3じゃなく、1/4じゃネ
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>>3
おまいは織田軍の鉄砲部隊か?
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>>1
だから良いんだよね、無駄なファイルが溜まらなくて・・・
無駄写真量産防止機構付き
ダメ写真見分けモード自動ON なのでは?
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空気感が写るとかさ、オーディオマニアみたいな物言いはやめてほしいよ。
以前オーディオに首突っ込んだことのある俺としてはオカルトな人たちにはもううんざり。
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>22
フィルムのころから言われていたことでしょう、
もっともその時代はレンズに対しての表現でしたがネ。
なのでカルトでもなんでも無いと思うけど。
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「やっぱりズミクロンは国産のレンズとは違う。空気感が写る。それにこの花の赤の発色はすばらしい」
と言って あるカメラ屋で常連が サ ー ビ ス 版 の プ リ ン ト をご披露していた(笑)。
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>>8
見えない蜃気楼が撮れる。
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空気感って実在感×雰囲気 でしょ。
目の前の写真をみて、まるでその場の雰囲気を(それも実のところその人の勝手な想像なんだけど)
感じ取れた気になる写真が取れること。
非常にあいまいなんだけど、でもわかる気がする言葉でいいと思う
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理屈をこねて言うと
「空気」はいろいろな微粒子を含んでいて透明ではない。
だから時間や季節で「色」は変わっていく。
デジタルはそれを自動補完しているけど
FOVEONはそのままの「色」を表現しようとする。
それだけの事なんじゃないかな。
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えーっと、普通に解像感が高い、で良いんじゃないの?
いっくら何でも空気は写らんでしょ、多少色があるかもしれんけど・・・・
でも、空気感て言葉は詩的で撮影は楽しくなるよね。
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空気感 もちろん空間のことではなくトーンが豊富に描写されることをイメージする。
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ピント位置が浮き上がって見えるってことっしょ?
DPとかフォビとかには関係無いっしょ?
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ベイヤー+補間処理というのは、センサー画素1点の情報ではなく、周辺の画素と比較しながら色を決めているため、ピタッと1点の色をピンポイントで決めることが出来ない。
たとえば、黒1点のまわりにグレーがあれば、本来は黒1点の画素であるべきものが、周辺画素の影響を受けて、黒ではなく黒に近い濃いグレーとして表現されてしまったりする。
赤1点のまわりにオレンジがあれば、やはり赤に近い濃いオレンジ色になる。
補間処理のアルゴリズムにもよるけど、要は、ベイヤーセンサーで補間処理をしている通常のデジカメでは、RGB+周辺画素(最低でも3x3の9画素)の比較で画像をつくっているため、1画素での純粋な色というのは取得できておらず、周辺画素の影響を受け 「微妙に濁ったような」 (平均化された)色情報となる。
一方、Foveonではセンサー画素1点のピンポイントで色を取得することができ、補間処理で発生するような色の濁りやブレが発生しない。
おそらく、DPシリーズで言われる 「空気感」 というものには、そういった処理の違いも表れているのだろうと思う。
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>>いっくら何でも空気は写らんでしょ、多少色があるかもしれんけど・・・・
色には色素と光があってカメラが感じているのは光のほうです。
空気が写る写らないではなく空気で反射屈折した光がいろいろな色を出すのです。
夕焼けが赤いのはそのせいですよね。
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ここまでのコメントを読んだけど、「空気感」についての共通認識があるようには見えませんね。いや、私も時々見かけて「どういう感覚で使っているのかな?」と思う程度の素人なんですが。
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下の写真には、(遠景がノッペリしがちな)ベイヤーでは表現できない、自然の遠近感や解像感がある。
自分はこの写真に、現地の空気感も感じられるけど・・・
さて、他の人たちはいかが。
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/113073346/original
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>31なるほど。
>34私も感じました。
これは雲のトーンが豊富でリアリティーを感じるというふうにもとらえること
が出来るのではないでしょうか。まるで肉眼で見ている時のように他の五感も働きだす。
その絵の中を感じるのが空気感という言葉の印象です。
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被写体(ピント位置)が立体的で浮き上がって見え
その背景(および前景)との間に距離感があり
すなわち間に空気があることを感じることw
ま、別名立体感だなw
何も無いところに立体感を感じることを
空気が写っているというw
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のぺ~っとピントがすばらしく合ってる
なんてのとは関係無いのよwww
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FOVEONってのはロータリーエンジンみたいなモノなんだと思う。
根本的にレシプロ(ベイヤー)とは理論が違うみたいな。
レシプロが4拍子なのにロータリーが3拍子なのも一緒。
FOVEONとベイヤーを比較しようと思ったら
ネガな部分ばかりが目に付く。
だが純粋に性能を見ると素晴らしさが分かる。
FOVEONはそういうモノ。
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>34
こういう写真見ると俄然欲しくなっちゃいますねぇ。やっぱ買おうかな。
この写真見て直感でビオゴン28mm思い出しました。
あまりの立体感に「飛び出す絵本」という称号(笑)が与えられてましたね。
ちょうどこんな感じに写ったような記憶が。
>38
ロータリーエンジン、すばらしい。言い得て妙です。
カメラのこと知らない友人でも一発で理解できる最高の喩えですよこれ。
一社しか採用してない、ゆえにこなれてない、なので便利ではない、
チューニングが難しい、しかし手懐ければ高性能
・・・うーん、そのものだ。
使わせてもらいます。
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