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なんでわざわざ「外式(そとしき)」 なんて書いたんでしょう?
しかし、コダクロームの独自の色再現はともかく、
無印D1は人肌の再現のクセを手懐けるのが難しかったのも
今は昔というか、すでに思い出になっています。
(結局、ポートレートはS1PROを使うようになりました)
D1系は、さすがに背面モニターサイズやケラれる表示、バッテリーの
持続時間などで、今となっては実用には厳しいカメラですが、
300万に満たない画素数でも、ほとんどの用途では困らないし
ストロボ全速同調可能など、最新機種よりも優れた部分もあり
「見直してみる」のは企画としてはおもしろいですね。
D1は販売順から、F100をベースにデジタル化したような印象が
ありますが、実際にはF5とほぼ同時期に開発が進められていたようで
そのF5が大きく重いということから、開発中のD1のコンポーネンツの
一部を流用してF100が作られたというのが真相に近いようで、
むしろF100のベースがD1という感じみたいです。
(D100は実質的にはF80がベース)
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