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2010年07月07日

【レビュー(ハード)】コダクロームの発色を楽しむ--ニコン「D1」(ITmedia デジカメプラス)

image【矢野渉の「クラシック・デジカメで遊ぶ」】
クラシック・デジカメとは
懐かしいKodachromeの発色
古いものを求めて小江戸・川越を歩く

コメント
1 投稿者: (118.243.176.114) : 2010年07月07日 08:06

結構好きかもこの画。

2 投稿者: (60.43.37.247) : 2010年07月07日 11:56

でもコダクロームの色ではないかなぁ。ほんのり青緑~紫系に偏ってた気がする。

3 投稿者: (125.55.177.123) : 2010年07月07日 12:23

D1は今でも好きなカメラだ。

しかし、色空間がNTSCなのを忘れていないか?
sRBG環境で観賞すれば、当然彩度は低くなるぞ。

ま、このさいどーでもいいか、楽しければ。

4 投稿者: (222.3.72.38) : 2010年07月07日 17:41

このお題、圧死が湧きそうな気がする・・・

5 投稿者: (125.103.238.202) : 2010年07月07日 19:23

D1、いいとおもいます。

6 投稿者: (121.93.54.2) : 2010年07月07日 19:52

NTSCのD1・・なつかし~

7 投稿者: (122.214.151.178) : 2010年07月07日 23:05

「外式(そとしき)」 ではなく (がいしき)ですね。あるいは「外型(そとがた)」。
コダクロームを作っていたコダックが出版した『写真大百科事典』の索引で
「外式カラーフィルム」は「開口数」と「回収カートリッジ」に挟まれている
ので(がいしき)で間違いない。
また「現像時にRGBの色素を外から塗っていく」と説明しているのも大胆な
解釈ですね。「塗る」と言うより「染める」と言った方がより実態に近いと思うけど。

8 投稿者: M-KEY(218.222.65.232) : 2010年07月08日 11:19

なんでわざわざ「外式(そとしき)」 なんて書いたんでしょう?
しかし、コダクロームの独自の色再現はともかく、
無印D1は人肌の再現のクセを手懐けるのが難しかったのも
今は昔というか、すでに思い出になっています。
(結局、ポートレートはS1PROを使うようになりました)

D1系は、さすがに背面モニターサイズやケラれる表示、バッテリーの
持続時間などで、今となっては実用には厳しいカメラですが、
300万に満たない画素数でも、ほとんどの用途では困らないし
ストロボ全速同調可能など、最新機種よりも優れた部分もあり
「見直してみる」のは企画としてはおもしろいですね。

D1は販売順から、F100をベースにデジタル化したような印象が
ありますが、実際にはF5とほぼ同時期に開発が進められていたようで
そのF5が大きく重いということから、開発中のD1のコンポーネンツの
一部を流用してF100が作られたというのが真相に近いようで、
むしろF100のベースがD1という感じみたいです。
(D100は実質的にはF80がベース)

9 投稿者: 藤田 小太郎(59.129.226.38) : 2010年07月08日 15:41

ああ、なつかしいd1だ。
当時のカタログまだ持ってます。
衝撃的でした。
そのうちd30(我が家では今も現役)とかも取り上げてもらえるのかしら…。

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