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>>4
競合を防ぐ為というより、欧米に輸出する時に1カットの撮影時間が
30分未満でないとビデオカメラとみなされて関税がかかるのを
回避しているようです。
とはいえ、普通にオペレーター付きで運用する場合に,30分以上の
長回しが必要な場面は少ないので、致命的だとは思っていません。
(ベーカムなんて標準が20分でしたし)
問題なのは、その制限より前に温度上昇で自動停止する点で、
これは、室温25°程度でも累計起動時間が一時間程になると
温度警告表示が出始め、一度撮影を中断する必要が出てきます。
(冷却用に乾電池式のファンを買ったので、試用してみるつもり)
望遠不足にかんしては、18-200mmが発売されれば解決するでしょうが、
今度はレンズが大きく、せっかくの小型軽量がスポイルされるし
三脚穴付近の接地面積不足の弊害も露呈しそうです。
パワーズームがなさそうですが、18-55mmをみるかぎりズームリングは
スムースに動作するので、ズームレバーを自作するなどすれば大丈夫そうです。
(リモートは欲しいんですけどね)
本格的に動画を撮影するなら、秋に発売予定のNEX-VG10を待てばいいけど、
NEX-5でも「一眼レフ並みの静止画の撮れる動画機」としては充分に使える
というか、対角線魚眼から中望遠までカバーできるだけでなくアダプターを使う事で、
被写界深度の薄い映像を撮る事ができるカメラが10万円程で買えるという
コストパフォーマンス面は相当のモノで、スーパーサブとなりそうです。
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