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【ノウハウ】sRGBとAdobe RGBを理解する(ITmedia デジカメプラス)
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【今日から始めるデジカメカラーマッチング:第2回】
sRGBとAdobe RGB
色の誤解
by 小山安博,ITmedia
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コメント
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シャープの四原色テレビは、嘘の色?
カメラが三原色なのに、おかしい。
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光も色も原理は3原色であっても、純粋な単原色を作れないので再現できない範囲があり、
それをを補間する為、一つ原色(これを原色といっていいか疑問はありますが)を加えたってことではないですかね?
見たことないですが、シャープの4原色のテレビって綺麗なんですかね?
テレビのデジタルデータは3原色を前提に送信されていると思うが、4原色目のデータって生成してるってことですよね?
なんか4原色という言葉に誤魔化されてるって感じがします。
一過性なもので今後主流になっていく技術ではないような気がします。
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色のデータは座標化して数値になっているので
それを再生するのに4色目のデータで階調を出すのは有効と思われます。
プリントする時でも色の3原色以外のインクを使っている訳なんですけどね。
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3原色に厳密な規格ってあるんかな?
中心波長はおよそ決まってるんだろうけど。
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三原色で定義した外側の色を四原色で作ったら嘘になると思います。
ただ、カメラが捕らえた現実よりきれいな色になりますから喜ぶ人はいるでしょう。
一般人は、現実よりきれいな記憶色を好みます。
三原色撮像素子で人間の目の色認識を再現することは不可能です。
人間の色感度の波長特性がいいかげんすぎです。
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昔サイバーショットでエメラルドグリーンを加えた4色フィルターの撮像素子ありましたねぇ。
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>6
色の再現性はかなり向上したけど、人気でなかった。
カメラがかっこ悪すぎたせいだと思いますが…
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/200307/03-029/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/camera/20040115/106908/
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富士フイルムが採用している第四の感色層を持つフィルムやかつてサイバーショットで
採用されたエメラルドグリーンを加えた4色のCCDは、人間の目が持つ負の分光感度を
再現するものであり、シャープの四原色テレビとは目的が異なるようです。
ちなみに負の分光感度とは500nm付近の波長の光(エメラルド色付近)の光があると
赤色に対する感覚が鈍くなるという目の錯覚現象のことです。
通常、フィルムや撮像素子にはこのような錯覚は起きませんので、別途500nm付近の
波長の光を捉えることで、赤の発色量を減算している訳です。
従って、光を捉えるフィルムや素子は4色なのですが、出力は人間が感じる三原色で
表現が可能なんですよね。
一方、シャープが採用した四原色テレビには別の効果が期待されています。
シャープの四原色テレビにはRGBの他にY(イエロー)が追加されています。
光の三原色の場合、R(レッド)とG(グリーン)を混ぜてもYを作り出せますが、
Y単体の方が透過率が高く効率が良いんです。
つまり明るい黄色を作れる訳で、特にシャープが金属的なゴールドなどを例に出し、
忠実な色再現をアピールしている訳です。
もちろん、黄色だけでなく、黄色があるために青色のピーク値も高く出すことも可能で
さまざまな色再現の上で有利になってくるだけでなく、バックライトの効率そのものも
アップすることができるんです。
撮像素子側とテレビ側で原理と効果が異なりますので、ごっちゃにすると話がややこしく
なってくるかもしれません。
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なんか色々ごっちゃにしてる人がいるけど、
再現範囲(再現性)と、原色数は厳密に関係がない
ディスプレイによる再現性と、紙の再現性を比べて
印刷は光の三原色を使ってないからウソといってるレベル
記録されている色をどのように表現するかという話しで、
シャープは現在ある3色では表現できない色があるから、
4色目を追加して、再現できる色の範囲を広げたといってるだけ
仕様上記録されていない色を勝手に拡張して作る部分に限っていえば
ウソの色であるとはいえるけど、
仕様上記録可とされていて、今までディスプレイ技術の関係上
再現できていない箇所を、今回可能にしたという意味では、
ウソの色ではない。というか、今までのディスプレイがウソだったといえる。
今後採用が増えるか、増えないかは、利用者がより広い再現性を求めるか? 代替技術、元来技術の発展で、問題が回避されるか?
などが重要で、かなり不透明であると思われ。
なんでも素人は派手が好きなんだ、という理論の利用は、
素人を騙すにはもってこいの論調で、
なんの理解もない無知なバカばっかの日本人には有効だけど、
海外には通用しない…
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色の原理よく分からないので、詳しい人教えてください。
人間の目にはRGBそれぞれに反応する細胞があり、
細胞の反応率の割合で、認識する色が決まる。
だから、RGB光源があれば、人間が認識できる色を全て表現できる
・・・と思っていたんだが、どこが間違えている?
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自分も3光源の通常のモニターで表現できない色がある、という
部分が理解できません。どういうことなんでしょうね・・・。
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要するに実際の被写体が反射プラス放射する波長と同じ波長を発生させるモニター機器が今、存在しないということですね?
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はぁ、頓珍漢な奴らが多いな。
再現性と効率は別。
効率を上げるなら補色を用意すればいい話。
シャープのクアロトンはなんちゃってだよ。
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例えばRについて言うと、
R細胞にだけ反応するRの光が出せないってことか。
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三原色は、負の明るさの赤色が存在しないとつじつまが合わなくなります。
当色実験(1)、rg色度とRGB等色曲線 参照
http://www.cv.info.hiroshima-cu.ac.jp/~hiura/lec/ime/10.pdf
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最近は光源にレーザーを用いることで色域を確保するのが増えてきたな
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クアトロンって将来的には5色発光にしたいらしいね。
コストさえ折り合いがつけばってことだから、数年後には
「4原色じゃ本当の色は出ない、これからは5原色」
とか言い出したりして。
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>>17
現状技術では元々5色必要(欲しい)ってシャープ自身は考えていて
5色でないと再現できない色があると、既に発表してるよ
開発も5色で始めて、コストの問題で4色になってるだけだとか
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夕焼け空を見て欲しい。
明らかにそこは黄色いし、青と黄色の間だから緑になるはずなんだけれども、やっぱりそこは黄色いし、その上に青が被さっているのが判るって時がある。
ところが、電車の窓越しに見るとそこは黄色の上に青ではなくただの緑になり、東京や最近は大阪でも肉眼ででも、パステルカラーの夕焼けの時には単純に緑に見えたりする(大気の汚染具合が、この見え加減で判るとも言える)。
まあこの辺は人間の個体差(色盲と言っている状態も、実はただの個体差でしかない)があるので、他の人には同じ条件でも違う見え方をするかもしれないが、そもそも人間の視覚(つーか視細胞)は赤と青と緑の受容体で出来ている訳でも何でもなく、多分よりもっと多くの種類の色に寄った(専用に近いのか幅があるのかは残念ながら知りません)受容体で出来ているということの様で。
少なくとも、液晶モニターのフィルターとは波長が合っていないと思うし。
その上でプリズムを使った様な分光結果を、RGBを使えば人間の知覚として比較的近似的に表現出来るかもねっていうのがRGBのマスクの由来。
『近似』で『かもね』ってところが重要で、正確性は必ずと言っていいレベルで『完璧』とは言えないし、その正確性を少しでも高めようっていうことでフィルター数を増やしているんでしょう。
その辺は、他の方が詳しく説明して下さっているし。
そもそも、人間の視覚の正確な把握の方がとても難しく、しかも個人毎に差異がかなりあるみたいなので、RGBなどと言った近似的で代用的な光源では、その人に取っての『実際に見た光景』と同じ色を『誰に対しても』は提供のしようがない。
12さんの言う
>実際の被写体が反射プラス放射する波長と同じ波長を発生させる
ことが出来ない限りは。
多くの反射を含む光源は、連続的で波長毎の光量変化を伴うということを考えると、連続的に波長を変えられる光源で、時分割して1フレーム毎に各波長の光をスキャンする様に放射する以外は、完全な色の再現は不可能でしょう。
いやまあ例えば1/60秒の間に紫外から赤外まで連続放射したとして、人間の眼がそれを『一瞬に受光した』と認識するという仮定が成立すれば、のお話ですが。
因みにどうすればこれを実現できるかとふと考えたんですが、秒間コマ数を別にすれば意外と簡単ですね(大汗)。
勿論実現するのには工学的に壁がありますが、どの様な装置が必要かという点では(既に特許取ってるところあるんだろうか?)。
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