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【レビュー(ハード)】高感度性能を探る--α55(デジカメWatch)
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【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:第3回】
by 伊達淳一
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コメント
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「確かに初心者に対して敷居を低く見せる創意工夫は必要だが、中級機との差別化のために(コストに大きく左右しない部分で)つまらない機能制限するのはやめてほしいと思う。」
何かソニーの場合はこれを露骨に感じるんだよね。せっかく良い技術があるのにマーケティングが足かせになってる。既に上位機種があって他社に対して圧倒的な優位な場合にはそれで良いんだけどね。
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丁寧なリポートですなー。
1さん引用のISOステップの件も状況を知ると同意ですが、秒10コマモードのフールプルーフが強すぎる件も、仕様としては個人的に気になっておりました。
秒10コマモードの制限は特に、『消費者は馬鹿である。馬鹿に文句を付けられたくなかったら、文句を付けようが無い状態にすればいいのだ』という意志を、物凄く感じる機能制限ですな。
まあ『やれることから来るクレーム』と、『やれないことから来るクレーム』とどっちの数が多いのか、致命的なのか、アピールになるのか、のバランスなんでしょうけれども。
『やれることから来るクレーム』を付けてくるタイプの人の方が説明するのが面倒なのは判りますが、カメラの評価に繋がるのは『やれること』の方だという気はしますね。
一方マルチショットNRの成果にはまじビビりました。
もし三脚無しでISO3200の画質が常時得られるんならば、常用可能──?!と思えるだけのものがある。
まあペンタックスみたいに軸回転ブレまでカバーしていないと‥‥ってまだしてなかったっけ(マジで思い出せなくなっちまったぃ)?まあカバー出来るようになったら、三脚無しでもマジでこのレベルに近づけるんじゃないかなーって思います(外撮りのサンプルが、ISO6400のものばっかりだったのは残念)。
ただまあ通常のノイズリダクションだと、まあこんなもんなのかなという気もしますが。
しかしノイズリダクション全切りのISO12800の画は、確かに使えないのは事実ですけれども、これだけの情報をシャープに持っているんだなという意味で参考になりますよね。
撮影環境が充分に光があるからっていうのはあるのかもしれませんが。
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初心者へのメーカの対応は、結構難しいものがあり、ソニーの考えもわからなくもない。
自分の設定ミスなのに高い一眼レフでなんで大事なシーンの撮影を失敗するんだと
文句を言う客も少ないないのも事実。特にソニーは、そういう客のクレームにちょっと
敏感になっている傾向がある。家電メーカ系はその傾向が強いのではないだろうか。
ただ、著者が言うように一考の余地はありそうですね。
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高感度でのHDR撮影でノイズが消えるのは結構メジャーな話でマルチショットNRがソニーだけの特殊な技術ってわけではないと思う。ただコレだけの為の機能をつけて売り込んでくるのは流石かも。
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記事は珍しくまともで好感が持てる。
後はマルチショットNRや手持夜景モード+ボディー内蔵2段手ぶれ補正
に対して他社のレンズ内4段と若干良好な高ISO特性でどちらが総合的に
便利かというレポートもしてほしいね。
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あいかわらず丁寧なレポートだし、記事の中で「RAWで撮影して気合いを入れてPCで現像するのなら、最初から別の機種を選択したほうが賢明」なんて言い切っているところが、記事の他の部分についても信頼感を増すことになる。
次も期待したいし、彼のレポートなら熟読するな。
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マルチショットするくらいなら最初から低感度で撮ってトーンカーブ持ち上げた方がよくね?
このセンサー、意外とシャドウ部の粘りが良好なのよ。
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何気にDT 35mm F1.8 SAM 使ってるな
このレンズのレポートもしろよ
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あんまり誉めると雪が降るぞ
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RAWのNR無しの絵を見る限り、、このセンサーは素の状態ではノイズが多いみたいだな。このセンサーをどう料理するか、メーカーの腕次第。
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>>2@圧死
チラシの裏なら自分の所でやれksg。
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