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【その他】ソニー、東芝の半導体設備を買収。CMOSセンサーを増産(デジカメWatch)
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コメント
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LSIを外部委託して記録用半導体「NAND型フラッシュメモリー」の生産に注力することにした東芝がソニーとの合弁から抜ける(縮小する)と判断したんであって、ソニーが積極的に買い戻したわけではなさそうだが。
つまりソニーと組むより開発力のあるサムスンと組んだ方が良策という東芝の判断。
かつて半導体で世界一だった東芝の技術者を引き抜いたサムスンと組むのは東芝にとって断腸の思いだったろうけどね。
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東芝にはフラッシュメモリに注力してもらって、もっとSSDの普及&低価格化を推進してほしい。
ソニーはゲーム機の売上げも好転してきているため、東芝の生産ラインを買収する余力ができたとという感じ。
ソニーもブラビアの液晶パネルはサムスンとの合弁会社で生産しているので、韓国勢の力を借りるという点では似ているかも。
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東芝の技術者も、なんでサムスンなんかにホイホイ行くのでしょうか。
巷で噂されるハニトラが本当なら、なんだかなぁ、という感じですが。
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報酬が良いからでは?
日本の技術者はあまり良い扱いを受けてないのだと思います。
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敢えて画素数を抑えた裏面に対し、未完成のままMOSは高画素の先陣を切った…
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開発が成功し続ければ高待遇が続くけど、失敗すると捨てられるらしい。
結局投資力がある会社に、個人に蓄えられた技術を吸い取られる格好になる。
その技術を武器に収益を上げる、そして又次の人材に投資する。
この繰り返し。製造設備についても特に韓国勢はジャンジャン入替える。
ビジネスとして大成功してるようだけど。何か違う様な気がする。
なんか分かんないけど。何か。
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つーか、CELLの使い道が無いってのが主要因では?
でも、東芝はもう要らんって事でも、ソニーはPS3とか現役で量産している訳だし。
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>>7
東芝はTVのレグザにCellを使ったシリーズがありますね。
もともとCellは画像処理に特化したCPUなので、ゲーム機だけでなく地デジTVのCPUとしても利用できるよう開発されたという経緯があります。
IBM系のPowerアーキテクチャ互換としたのもそのため。
普及のネックとなっていたのは価格と開発環境(コンパイラ&ライブラリの充実)でしたが、こちらも徐々に改善されてきているため、Cellはそれなりに普及するんじゃないかと予想しています。
OSではLinuxがCellに対応してるし、米国防総省などはPS3を2200台買い込んで、ちゃっかり格安のスパコンを組み上げた話なども話題に。
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Cell搭載のレグザの販売台数って、悲しいぐらいに少なかったと思う
Cellでの商売は終了ってことでしょう(SONYとしても終了かも)
東芝は重電回帰で、家電、PC関連への投資は自社の得意分野に絞るんでしょうね。
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もともとCellレグザは、Cellの意味や付加価値が分かってもらえるマニア層に買ってもらえればいいってスタンスですから、東芝も悲しんではいないと思います。
むしろ、こういった高性能な製品は、自社の技術力向上という狙いもあるはず。
技術的に差別化できない製品では、結局、価格競争で韓国・中国製品に負けてしまうでしょう。
東芝の半導体部門はフラッシュメモリが好調なので、年末年始休み返上で生産ラインを稼働。
競争力がなかったり採算のとれない半導体部門は、外注化&ファブレス化をはかり、スリムな体制に再編するようです。
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Cellレグザは技術力誇示の艦隊旗艦機
元々数売ろうなんて思っちゃいない
売れんでもいい
しかしグラスレス3Dレグザは・・・?
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>>8
てか、CELL自体が家電用としれはアレなチップですからねぇ。
挙句、使い辛い。
世の中に地デジTVの制御用にPC並み(現在ではそれより食わないPCもある)の消費電力のプロセッサ使うなんてのは、机上の空論も良い処ですよ。
その証拠にSonyですら出す気がさらさらない。
CELL REGZAなんぞ、施設購入のアリバイの為に作ったとしか見えない。
ま、施設の売買に付いては、両者の中でそれなりに需要に対するキャパシティの確保って点では悪くは無かったとは思いますが。
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関係者の方々ですか?
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