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その60年代から,基本的に同じ形状ながらも現在でも「ベストの三脚は?」と
聞かれれば、やっぱりハスキーになっちゃいますね。
スポンジグリップを付けると近代的な雰囲気になりますね。
ハスキーは標準モデルでは雲台が分離しないとか、開脚によるローポジション不可などの
欠点はありますが、センターポールごと交換すれば雲台分離式になるしセンターポールを
逆付けすればローポジションは可能だし、最近は短く加工したモデルもあります。
カーボンと比べ重いという印象がありますが、雲台分離モデルで同等の耐荷重を
持ったカーボン脚と比べれば、けっして重くはないですし、4段や5段などの
高伸長モデルの場合はパイプ肉厚が薄いので最下段でも充分な太さを確保しており
価格や耐久性を考えれば、ハスキーの優位性が目立ってきます。
3Dヘッドも普通に入手できる価格の3D雲台ではベストの一つ言ってていいのですが、
やっぱり重量の面や微動では物足りない部分もあるので、一般用途なら梅本の60系、
建築やブツ撮りで厳密なフレーミングをするならマンフロの#405ギア雲台、
70-200mm以上の望遠レンズならジンバルやムービ用雲台を使う方がいいでしょう。
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