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【レビュー(ハード)】機能アップで魅力を増した旅行向け高倍率ズーム機--LUMIX DMC-TZ20(デジカメWatch)
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【新製品レビュー】
ズーム倍率を強化。撮像素子はCCDからMOSセンサーに
フルHD記録のAVCHDに対応
約10枚/秒の高速連写が可能
GPS機能は漢字表示に対応
マニュアル露出も装備
TZシリーズとして正常に進化
by 奥川浩彦
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コメント
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新製品は、機能のアップだけ評価できる。
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腕はアップしない。
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>DMC-TZ20の撮像素子は従来のCCDからMOSセンサーに変更された。
>MOSセンサーはCCDの画質とCMOSの高速性を併せ持つと謳われていた
>ので期待していたが、実際に搭載されてみると、残念ながら静止画に関し
>ては従来機の方が優れていた印象だ。
むむ、これは残念。
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パナはこのMOSセンサ-を捨てて、FX77に搭載している、高速CCDを育てた方がよいような気がする。
こちっの方が解像感のある絵を吐き出しているようだ。
ただ、FX77のレンズの四隅が問題だ。
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ISO1600比較
TZ20
http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/438/846/html/505.jpg.html
TZ10
http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/354/909/html/606.jpg.html
明らかに劣化してますorz
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TZ20を気にする人の多くはフルHD動画目当て
その意味ではTZ10からの正常進化
もはや写真画質(高感度)なんて二の次の時代に入っている
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五十歩百歩という感じがするけど・・・
TZ10持ってるけど、NR効かせてノイズごまかしているだけで、
ISO800以上での解像度はボロボロ。
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>五十歩百歩という感じがするけど・・・
見比べてみたけど明部だけみると、大抵のデジカメで言えば感度で二段分くらいの差があるように見えちゃいますね。
でも暗部を見比べると画像のとろけ具合はドッコイドッコイで、明部の差はさり気なく存在する露出差が原因となっている可能性も無きにしも非ず。
ある意味、露出がカメラの設定値で1/3段、画面見ると半段以上違うのに暗部のぼやけ方が同程度というのは頑張っているのかも。
もっとも、大きなピッチでの色ムラや黄色い染みが新たに出ていたり、仮に同じ露出であっても暗部にこの程度の差が残ったならば、やっぱり大きく高感度画質が低下したと言わざるを得ないでしょうね。
実際に結論を出すには、同じ程度の画面の明るさの画像で比べないと何とも言えないけど。
デジカメでは露出を下げると、ノイズリダクションの影響が大きくなって解像度が下がるので。
ところで気になるのは、上の方の定形サンプル写真が全て-1/3段って、ひょっとして初めに露出が狂っているのを見逃して撮ってしまったんだろうか?
S95みたいに『規定露出が間違ってるんじゃね?』って感じなのなら兎も角(ノイズを恐れているのか、ちょっと規定露出高過ぎ)、私がメーカー関係者だったらクレームをつけたいレベルだなーと。
何にしても、フルハイビジョン対応でMOS系撮像素子への変更が必要だったのだとしても、画素数を700万画素位まで落とした方が機能的にも画質的にもウェルバランスなんじゃないかという気がしました。
今出来ることとしては、画素数や機能の割に頑張っているのかなということだとしても。
結局技術トレンドの前には、画質なんて気にしてないとしか思えないけどね。
裏面照射と言い高速連射やフルHD対応と言い、素のカメラとしての画質に対してはマイナス要因な訳で。
ひょっとするとDPシリーズやAPS-C系レンズ交換式デジカメの登場が、ますますオールインワン型の画質要求を下げているのかなー。
そういうのは、そっちを使ってねと。
まあ中間にある1/1.8インチ系が、素性の良い1000万画素撮像素子の登場のお蔭で、息を吹き返したのが最近の吉報ですが。
今は高級セグメント製品しか存在していないので、QV-R61みたいな『簡単安い高画質』な製品も再登場するといいですね!
折角の高画質に見合ったレンズの安定性を考えると、高級品に寄っちゃうのも判らないではないですが。
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>2
たまには主役フォーカスで肩の力を抜こう!…なあに、かえって速写力がつくw
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