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【リポート】70万枚(推定)の写真を洗浄・複写する「思い出サルベージ」を手伝ってきた(ITmedia デジカメプラス)
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ビジネスパーソンボランティア
がれきの中から救い出した推定約70万点の写真
海水と泥にまみれた写真を洗浄する
傷みが進む写真をデジカメで撮影(複写)する
被災者が見つけやすいように展示する
データ入力によってより多くの人たちに写真を届けたい
想定外の「思い出サルベージ」がIT活用の本丸だった
by まつもとあつし,Business Media 誠
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コメント
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3月の段階ですでに写真類の洗浄・複写をはじめたボランティアだとか地元写真館は多かったし、
「ぬるま湯にしばらく漬ける」「表面の汚れを無理に落とそうとしない」のようなワークフローも、
4月のうちには口コミで各地に伝わっていた。
ライフラインが回復していない避難所で、このために水を貰ってきてお湯を作って、日がある時間
だけ作業して・・・とか、回収された地区・写真の大まかな内容などを手書きで付箋つけたりとか。
恐らく、のべにして万単位の人たちが各地でこういう作業を進めていたんだけども、なかなか陽が
あたらないね。
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回収、洗浄してるのは知ってましたが、膨大な数を複写してデータベース化、
タグ付けまでとは・・・本当に頭が下がります。
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微力ながら応援します。
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なんかちょっとなあ・・・
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一部の洗浄作業は東京都、滋賀県でも行われています。
この活動に興味がある方は、記事の中にリンクがある 日本社会情報学会災害支援チーム(JSIS-BJK)のHPや活動ブログをご参照の上、ぜひ参加してみて下さい。
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ハードディスクやCD,DVD等に記録した写真は多分ほとんど拾われて
いない。拾われたとしても、水没していたのなら動作は保証できない。
紙にプリントしたから、拾われ、大切に扱われたのですね。デジタルに
とって皮肉な結果です。
アメリカ公文書館が大事な記録は紙で残すっという決定をかなり前に
発表しましたが、あい通じるモノがあります。
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瓦礫の中でデジタルデータは見えない、たとえ完全なデータがアナログデータ以上にあったとしても。
瓦礫の中でも“写真”として認識できる、若干の欠損があってもデーターとして目に判別できるという
アナログデータの特徴が、瓦礫の中からの写真のレスキュー作業という活動に繋がっているが、”保存”
についていうならどちらが良いとは言えないだろうな。まぁ、双方を併用すれば良いんだけど。公文書の如く。
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>6さん
私の、ごく狭い範囲の経験ですが、やっぱり古い写真やアルバムが目立ったように思います。
きちんとアルバムに貼り込まれたものとか台紙があるものですね。
写真屋さんでタダでもらえるような簡易アルバムでも、入っていればカバーの効果があります。
プリントでもインクジェットのものは難しいですが、写真が裸だと、インクジェットでも印画紙
でもそれほど大きな差はないように思います。
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現在なら、デジタルデータはネット上に置いとくのも良いかもしれませんね。
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サーバーに置いていても、アップロード者(PC)が被災したら
ログインできなくてお手上げという可能性もあります。
公開するなり、ちゃんと共有していればいいんでしょうが、
やっぱり「残す」という観点なら実体としてのプリントは大事でしょう。
幕末の百数十年前のプリントは残っていますが,現在のデジタルデータが
百年後に残っているか?といわれると、きちんと管理されていないかぎり
残ってはいても読めないという状況になりそうです。
また、出版というカタチなら、たとえ自費出版で100部だったとしても
それは100の住所に保管される訳で,日本沈没でもしないかぎり
否,その一部でも海外に渡っていたら,日本沈没したとしても実体は残ります。
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> サーバーに置いていても、アップロード者(PC)が被災したら
> ログインできなくてお手上げという可能性もあります。
ユーザーがPC任せでログイン管理をしていれば、そういうこともありうるでしょうけど、アナログプリントを
金庫に入れておいたけどダイヤル錠のナンバー忘れた、みたいな状態を想定しても、という気がしますが...。
デジタルデーターは個人(事務所)で保管するより、サーバーに置いておく方が残る可能性が高いだろうし、
デジタル媒体の劣化や規格変更で読めなくなるリスクも少ないでしょう。その上で、お気に入りの写真などは
プリント、製本しておくと良いのではないでしょうかね。MacだとiPhotoから製本の依頼ができますし、サーバー
にあげることもできますが、そういうサービスをうまく活用すると、”個人として写真を楽しむ生活”が容易ですね。
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地域によっては放射能の影響も皆無ではないだろうし、こういうボランティアの方には頭が下がります。
一方あれだけ隠蔽だのやらせだの批判されてきたのに今度は牛の汚染は全部位で同じレベルだとか小学生の息子でも不思議に思うような事を平気で公共の電波で発しているのには驚きを通り越して絶望感を感じます。原発事故直後に人間でも特定部位に溜まる傾向があるとはっきり言っておきながら牛だと体中に満遍なく行き渡るという理論がわかりません。魚も食物連鎖ピラミッド丈夫に蓄積されると言っておきながら一方で心配ありませんとか子供に質問された親はどう答えればいいんですか?大人はみんな狡賢くて卑しいのばかりなんだよと言えとでもいうのか?
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>10
被災すればデジタルだろうがプリントだろうが結果は同じだし
管理されてなければやはりプリントだろうがデジタルだろうが結果は同じ
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データもしくはプリントなどの実体の保存性の問題と、それらへのアクセス性の問題は分けて考えないとね。
どちらにせよ対災害という点では、データをクラウドサービスなどに上げてしまう(できれば複数)のが最も安全でアクセス性も保たれると思うけど。
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>12
他人の発言で判断せず、自分で考えれば良いと思いますよ。
結局はそれしかないと思いますし。
大事なデータは可能な限り、データとして保存(Web上がベスト)&お店プリント(レーザープリント)の両輪をしておいた方が良いとは思いました。
それができるのは極一部だというのも事実でしょうが。
そうなると、多くの人にとっては、やはりお店プリントのアルバム保管が一番ベストかな?
とは思いますね。
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日本列島にサーバーのあるシステムなんて駄目だろ。
日本の大手企業だって海外に移してるのに。
日本のシステムなんて原発があのレベルなんだから
事故が起こったらバックアップが3つくらい
あってもデータが消失しそうだよな。
それで消えた理由はお決まりの「想定外でした」で済まされそうだ。
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>13
表題の「被災した写真」というのは管理されていない状態に
なってしまった写真で、実体としてプリントが残っているから
非管理者でも写真だと判りサルベージする事ができる。
たとえクラウドで海外サーバーにデーターが残っていても,
アクセスできないなら失われたも同じ。
また,サーバーも一カ所でなく複数に分散して、
公開なり共有なりしてアクセスの手段の複数用意し
プリントもアクセスの手段として確保しておいた方がいい。
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10や17を読んで思ったのだが
この人もしかしてupしたpcじゃないとサーバーに上げたデータにアクセスできないと思ってる?いやまさかな・・・
サーバーのデータにアクセスできない場合なんて想定をするなら、70万枚もの写真から自分のプリントにアクセスできる可能性や手間も考えないとね。
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あたまがわるい奴が多いのはよく分かった
搾取する側にとってはこれほど有り難い事はないのだが。
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あたまが云々のくだりは同意だが、実に夏休みっぽいな>19
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