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【レビュー(ハード)】リコーGXR MOUNT A12(機能・外観編)(デジカメWatch)
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【新製品レビュー】
ユニット内にAPS-Cセンサーとシャッターユニットを凝縮
オールドレンズユーザーにうれしい充実した機能
オールドレンズの装着例
by 澤村徹
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コメント
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プアマンズライカですね。
ライカ使いが求めているものと方向が違いますが。
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本家のライカM8、M9でも苦労する周辺の色かぶりも補正できるようになっているのですね。NEXとの比較がうんぬんされていますが、これは大きなアドバンテージかも(周辺光量低下と異なり、現像ソフトでは補正しにくい)
前の記事で「Exif情報をいちいち登録するのか」という議論がありましたが、10本以上のレンズをとっかえひっかえならともかく、数本のレンズなら補正情報と共にマイセッティング登録しておけばよいわけですね。
できれば代表的なレンズの補正値をこそっと公開してくれるとありがたいのですが(公開すればこそっとではないか・笑)
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dpreviewのサンプルを見る限りでは他では見たことのないような精細な画質とみました。
ローパスフィルターがないせいかは兎も角、多画素と高感度時のノイズ取り競争に明け暮れて劣化の一途を辿っていたデジカメの画質をオッやるじゃないかと思えたのは私だけでしょうか。
今までのリコーの画質は正直好きではありませんでした。
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>>1
コシナのZEISS IKONベースを期待しています。
距離計像が合致したときのヘリコイドの感触があってこそと思います。
M9は手が出ません。
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かな入力不可でレンズ名称に「ああああ」が使えんのが残念、顔文字で我慢だな…
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ブランドとコラボするならボディ側が良いかな。
ペンタ一眼と同じボタン配置のGXR-Pとか。
操作性が統一されるのでサブとして人気出そう。
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これ、すごくマニアの心をくすぐりそうな気がする。
商売的には成功するとは限らないけど、リコーの歴史に残るのは確実。
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もうレンズ造りは止めましたってことじゃね?
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何で純正の単焦点レンズユニットにはローパスフィルターが入ってるんだろう?
純正ユニットこそローパス不要の設計が出来そうなものだが...
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自前の設計のレンズは光学的な特性が分かっているから、LPFもそれに合わせて最適化できる。したがって解像感の低下とモアレ発生の抑制のバランスをとったLPFを使うことが出来る。
対して今回のユニットはどんなレンズが装着されるか分からないのでLPFの最適化は無理。よってモアレが発生することを許容してレンズ本来の解像を生かすべくLPFを省いた。
という事でしょう。
まだ他にも幾つかLPFレスの理由はありそうですがね。
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>>9
画像エンジンが性能が上がって来たので、LPF付けないでエンジンで処理した方がテレセントリック性が不足しているレンズでは有利なのじゃなんかな。
純正ユニットはちゃんと考慮して設計すれば済むが、他人のレンズだとそれも解らないし。
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久々に欲しい商品に出会ったんで、ちょっと買ってくるわ。
結構高いけど。
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LPFを入れた場合、周辺画像が入射角によっては流れちゃうだろうし、レンズ後玉のためのスペースもなるべく
確保したいだろうし、反射面は少しでも減らさないと斑点スダレなゴーストが盛大に発生してしまいそうだし...、
という必然からの選択なんだろうけど、そういうことを逃れるためのユニットだった筈なのになぁ。設計は辛いね。
GR21mm持ってるし、興味がない訳でもないけど、リコーの対マニア戦略にのせられちゃうのも、ちょっと嫌だなぁ。
うう..。
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