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2011年08月29日

【レビュー(ハード)】オールドレンズ撮影にうれしい操作性と充実の補正機能--リコーGXR MOUNT A12(デジカメWatch)

image【新製品レビュー:実写編】
レンズごとに周辺画質を最適化
レンズ名やF値をマイセッティングに登録可能
オールドレンズの個性は引き出せるか!?
撮影時の操作性を検証する
by 澤村徹@デジカメWatch

コメント
1 投稿者: (221.245.41.74) : 2011年08月29日 07:59

別のレポートで、M9でもひどいシアンドリフトで実用にならなかった2スーパーアンギュロン(21mm)と、そしてホロゴンが!実用になっているのを見て、導入を決めて、先行してA12 28mmユニットで購入しました。

NEXとの比較を議論した書き込みが多かったですが、マイクロレンズをテレセントリック性が守られていないオールドレンズを考慮してシフトさせた点がそもそも大きく異なりますね。

みんなが言う通り、APS-Cというのが実に残念ですが、GXRの現物を見てわかるのはフルサイズ化はまず無理。まぁ、ライカで言えばCLやCLEのようにコンパクトで、でも写りは素晴らしいというのを楽しむカメラかと思います。

そりゃー、ホロゴンでも24mm相当になってしまうのは寂しいけどよー(笑)
でもあのまん丸い前玉を見ているのは楽しいじゃん。それがそこそこ実用になるだけでもOKかと。(しかも、あのひどい周辺光低下を補正することができてました!)

2 投稿者: (221.245.41.74) : 2011年08月29日 08:08

「2スーパーアンギュロン」となっているのは、最初「21mmスーパーアンギュロン」と書いていたのの修正ミスです。
ホロゴンはCONTAX G用(16mm)のMマウント改造版です。

3 投稿者: (121.200.147.83) : 2011年08月29日 09:24

ローパスレスいいわぁ。
ホレボレする解像感。

4 投稿者: (79.116.94.19) : 2011年08月29日 20:32

写真文化大賞!

5 投稿者: (118.110.30.3) : 2011年08月30日 00:27

>>1
フルサイズは厳しいですか。残念。
M9が出たときから、ZEISSIKONベースの
フルサイズ機が可能ではと期待しているのです。
ボディ30万円ぐらいで…。

APS-Cでさえ、これほど周辺光量、色収差の補正が必要なら
M9はむしろ安いと考えるべきなのか。

いっそX100から金のかかる光学ファインダーを外した
MマウントのEVF機が実現可能性が高いかもしれません。

6 投稿者: (221.245.41.74) : 2011年08月30日 04:50

>5さん

M9もそうなっているのですが、周辺部のマイクロレンズをシフトした特製のセンサーを使わないと、対照型構成の広角だけでなく、レトロフォーカス式の広角レンズもまともな画質にならないようです。
世界でそこそこ製品が売れるライカよりも他の会社の製品は数が出ないと思うので、その特製センサーのコストが重くなると思われ、皆が期待している30万円台(まぁライカM9の半値といったところでしょうか)では、作れないのではないかと思うのです。
どうしても、というのなら中古のライカM9が55万円くらいの相場になっているので、そういうのを探して買うしかなさそうですね。

7 投稿者: (118.110.30.3) : 2011年08月31日 00:26

>>6さん
5です。詳しい説明、ありがとうございます。
私のささやかなレンズ資産はL、Mマウント(大半はCOSINA製)と、
ニコンAiのMFレンズです。
デジタルでヘキサーRFやニコンFM3Aに相当する機種を
待ち望んでいるのですが、悲しいことにこの2分野だけは
置き去りにされております。

8 投稿者:  (122.214.151.178) : 2011年08月31日 18:56

>>5
>APS-Cでさえ、これほど周辺光量、色収差の補正が必要なら
>M9はむしろ安いと考えるべきなのか。

逆ですね。
作例の「補正無し」の画像を見ていますか?
GXR MOUNT は補正無しで使える絵が撮れるが、補正も出来るようになっている、が正しいですね。
APS-Cとフルサイズの差が有りますので単純な比較は出来ませんが、M9はレンズによっては撮影後に補正しないと使えない、または補正もし難い絵になるのは 既に皆さんご存知の通り。

>>6
>世界でそこそこ製品が売れるライカよりも他の会社の製品は数が出ないと思うので、
>その特製センサーのコストが重くなると思われ、

ライカM9の月産台数は1,000台から1,500台だと、発表時のプレス向け発表会で公表されています。
また他社では使われていないコダック製のセンサーを使っていることも明らかになっています。
対して他社の製品はEPSONを除き生産台数が数倍から一桁以上多い上、センサーは数社の寡占状態で、SIGAMを除きどのメーカーも他社と同じものを使っています。
つまりセンサーのコストが最も大きいのはライカM9(あるいはSIGMAの製品)であることは、その販売価格からも明らかですね。

9 投稿者: (221.245.41.74) : 2011年08月31日 20:44

>8さん

ありがとうございます。
ライカM9の生産台数がそれほど少ないとは知りませんでした。

ただし、今回の場合は、仮にフルサイズのライカMマウント互換機を作った場合、それがどれだけの台数出るかで考えないといけないですよね。(少なくともそのセンサーのマイクロレンズは特別製になるので)
まぁ、それでも1000台/月なんてことはないのかな。EPSONのR-D1ってどれだけ売れたんだろう???

現在、ネットオークションに47万円でM9の中古が出ており、ちょっと心揺れたのですが、やっぱり先人の皆さんの苦労を見ていると、私はこのA12ユニットで我慢しようと思っています。35mmレンズにテプラで50mmのシールを貼って、自分に暗示をかけようかな(笑)

10 投稿者: (221.245.41.74) : 2011年08月31日 21:00

あっ、すみません。「EPSONを除き」とちゃんと書いてありましたね。

でも、フルサイズセンサーでマイクロレンズをシフトしたものを特別に作ってもらうと、、、

センサー代のことを考えると、30万円後半の価格設定となる
→ が、調査をするとそれほど出ないことがわかる。
→ そのため、40万円台になる。
→ 「ライカだったら買うけどよー、リコーで40万円なんて出せるかよ」ということになり、ニッチ商品となり50万円超の値段となる。
→ 頑張って出したものの、売れない。

てな構図が浮かびます。
たぶんSD1も同じような道をたどったんでしょうね。

これを考えると、頑張ってM9を買い、レンズは比較的最新のものを使う。
もしくは、APS-Cを我慢してリコーのA12を使う。という2社択一になりそうです。

このレポートやその他のレポートを見ると、このユニットこそ安くていいのを作ってくれたなぁ、という印象があります。28mmレンズが約40mmになってしまうのは、そりゃーあ私も嫌ですが。。。

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