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そもそも、ランニングコストを気にする人が買うものじゃないね。
その場でプリントできるコミュニケーションツール、という点に価値を感じて
その対価を支払える人が買えば宜しいのでは?
チェキやPiviの用紙だって一枚70円程度するわけで、それに比べれば
印刷エリアも広いのにお値打ち、という考え方もあります。
M-KEYさんが言われるようにバッテリー持ちは課題ですが、感熱記録で
大電流を消費する以上、単3電池は無理でしょうね。
記録方式を元祖ポラロイドのインスタント写真にでもしない限りは。
バリューパックで、予備バッテリーと用紙とキャリングケース付属キットでも
用意するほうが現実的と思います。
それよりは、前面にもシャッターボタンが欲しかった。
あと、この形状では縦長写真が撮りにくい点も課題。
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