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【リポート】ケンコー・トキナー、マイクロフォーサーズ対応の「400mm F8ミラーレンズ」を出品(デジカメWatch)
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【CES/PMA】
by 折本幸治@デジカメWatch
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コメント
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NEX用はマウントアダプターに三脚座が欲しいね。
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800mm F8 を作ってくれないかな。
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パナソニックが500mmでAFと手ブレ補正が効くミラーレンズを開発中
と言う噂が有ったがどうなっているのだろうか?
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>>2
あるよ。
http://www.kenko-tokina.co.jp/camera/4961607418598.html
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>4
でも、マイクロフォーサーズに最適化されていない。
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この400mmF8も基本は35mmフル用なのをTマウントアダプターで
マイクロフォーサーズやEマウントに対応させたモノのようなので
適合性でいえば、既存の500mmF6.3や800mmF8と同様でしょう。
ただ、この400mmは前玉(?)部の内側がシルバーなのが気になります。
(買ったら自分で黒く塗ればいいんですけど)
位相差でのレフレックスレンズのAFは光束の問題でミノルタしか
実現していませんでしたが、像面AFならそうした問題はないので
シグマあたりからAF可能な350mmF3.6あたりが出ると面白そう。
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ミラーレンズは、コントラストAFとは相性が悪いですよ。
大きくピント外れた時にリングボケの内円がくっきりするポイントがあるのですが、そこをコントラスト最大=合焦と判断してしまうからです。人間が見てればそこは区別が出来ますが、被写体のピント前後のコントラスト最大地点をスキャンするというコントラスト式のロジックだと回避は容易ではありません。単純にリング状の場合は合焦と判断しないというロジックを組み込もうものなら、リング状の被写体にはピントが永久に合わないことになりますから。
位相差式では制限があるというのは、開放F値の問題なので、例えば2月に発売のNikon D4みたいにAFセンサーF8の光束に対応しているならば、問題がないわけです。
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>7 さんありがとう。
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ケンコーは参考出品しても、製品化されないからなぁ・・・。
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ケンコーさん、Cマウントレンズ交換式コンデジまだ~?
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>7
なるほどリングボケが問題になりますね。でも、メジロの目には合わない
かもしれませんが、被写体の中でリング状の物はそれほど多くは無いと
思います。リング状の場合は合焦と判断しないとしても、それ以外でAF
が効くのであれば、それはそれで良いのではないでしょうか。
あとはMFで微動調整が可能な必要はありますね。
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>>11
上に出てるが、少し前にパナがマイクロフォーサーズ用のAF対応のミラーレンズを
開発していたが、それはお蔵入りになったよ。君が考える様に簡単なことならば、
とっくにパナが製品化してただろうね。
それから、ミラーレンズはどうしても逆光耐性が低く、それを克服する為には殆ど
鏡筒と同じくらいの長さのフードつけないとならないから、そうなると小型軽量の
メリットがなくなるし、EDガラスやUDガラスが安くなって来てるので、素直にそういう
異常低分散系の光学ガラスを使った屈折系のレンズのほうが使い勝手も圧倒的
に勝るので、カメラメーカが純正で出す意味ないだろうね。
あくまで、精度的にも妥協したものを中国韓国のメーカに安く作らせて安く売る
写真も撮れる望遠鏡くらいの感じで出すことでしか存在意義ないだろうね。
丁度昭和50年代頃まで存在した廉価な粗悪な天体望遠鏡と望遠鏡のレンズを
転用した激安望遠レンズを出していた足立区の町工場のスリービーチ光学の
役割を今は中国韓国のメーカが果たしているってことだね。
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>12
ミラーレンズの噂はお蔵入りになっちゃったの。それは残念。
換算2倍のm4/3には超望遠を期待しているのだけど、望遠
には取り敢えず強いけど500mm前後が無いので超望遠には
弱いのが問題ですな。
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>7
どうでしょう、リングボケとの混同を防ぐのであれば
フォーカスリミッターでも良さそうですし、
そもそもピントが欲しい部分を目視している訳で
混同による誤動作は致命的にはならないような気も・・・
でも,数年前までは結構見かけたニコンやタムロンの
500レフが、最近めっきり見かけなくなったのは、
こうした,いわゆるミラーレス機にアダプター経由で
それらのレンズを使うユーザーが増えたのかもしれません。
>11
むしろある程度まではMFで合わせて,最後の微調整を
コントラストAFに任せる方がいいような気がします。
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>14
> どうでしょう、リングボケとの混同を防ぐのであれば
> フォーカスリミッターでも良さそうですし
なんか単純化して都合よく解釈してますね。ボケがリング状になるのがダメなんじゃなくて、下記URLの画像の様に副鏡による内側の円がくっきりになる場合があって、その部分の画面に占める割合が大きいときっかりとしたボケの内側の円の輪郭のコントラストは確かに高いのでそこを合焦点と誤認することが問題なんです。別に近距離にフォーカス出来ないようにリミッターかけて解決する問題じゃないですよ。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/005/727/58/N000/000/000/122861456292316322024_SSC_0083.JPG
寧ろ、そういう誤認識をする方が、コントラストの最大値を正確に捉えていて、コントラスト検出としては精度が高いことになるわけです。>>12の人も指摘してますが、貴殿や>>11の人が思いつく程度のことで解決するならとっくにパナソニックが製品化してたでしょうね。
> でも,数年前までは結構見かけたニコンやタムロンの
> 500レフが、最近めっきり見かけなくなったのは、
これは去年の12月の皆既月食と今年の5月にある金環日食の影響だそうですよ。
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フォーカスエリアにリングボケが必ず発生するという訳ではないので、
AF機構があっても良いと思います。運悪くリングボケに合焦した場合
は諦めてMFで行う。で良いと思います。
現在シグマの600mmミラーレンズを使っていますが、小型軽量で気に
入っています。問題はピント調整(回転角度)が粗いのと、光学ファイ
ンダーなので老眼+乱視の目ではピントが合ったつもりで諦めるしか
ないこと。あと古いので解像能力が無いような感じを受けています。
m4/3や4/3の問題は現状500mm前後の純正レンズが無いことです。
ミラーレンズは小型になりますのでMFでも良いのでMFour/3用に出し
て欲しいものです。
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>4 投稿者: (126.211.2.6) : 2012年01月13日 21:21
>>2 800mm F8 を作ってくれないかな。
あるよ。
http://www.kenko-tokina.co.jp/camera/4961607418598.html
これって韓国のSAMYANGとかのOEMですよ。
http://www.syopt.co.kr/jap/product/manual_zoom_800F80mirror.asp
コントラストも解像度も低いから、画素ピッチの狭いm4/3にも、NEXにも厳しいんじゃないかな。
400mm/F8は一応日本製みたいだけど、Tマウントのフランジバックから考慮すると、
フルサイズ用に設計されている感じですね。
もしAPS-Cで設計されているのなら、Tマウントにせずに、もっとコンパクトな
マウントアダプターにして、全長を短くした方が良かったんじゃないでしょうかね。
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5年くらい前だったと記憶していますが、
ケンコーの500mmF8(黒外観)がジャンクにあって
D100でテスト撮影したところ「残念な画質」だったので見送りました。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2005/04/27/1457.html
にもレビューがありますが,その時の私の印象も似たようなモノでした。
おそらく、中古市場で出回っている500mmミラーレンズの中では
Y/Cのミロターかニッコールが画質では最高レベルだろうと思います。
ミロターの比較レビューは見つけられなかったのですが、
現行のケンコーの500mmF5.6とニッコールを比較したレビューは
いくつかあり、それによるとケンコーのF5.6という明るさは眉唾ものだが
実写での明確な差は見られないというのが、だいたいの傾向です。
また,屈折式の800mmF5.6とケンコー800mmF8を較べたレビューでは
ケンコーの方が解像度が低いという結果ですが、どうやらコレはブレが
影響しているような気がします。
予算があるならミロターかニッコール(最終型)を買ってマウントアダプター、
予算が厳しいなら、ケンコーでもかまわないような気がします。
私は、E-330購入後にタムロン500mmを見つけ今に至っています。
(この時はE-330のライブビューでテストして納得)
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ミラーレス機で手っ取り早くミラーレンズを楽しみたいのであれば、RF-ROKKOR 250mmがお勧めです。
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NEXにLA-EA2を使って500mmF8 Refiexでは?
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「てっとり早く」の意を「フルオートで撮影」とするなら
「NEX+LA-EA2+AF500mm F8 Ref」でしょうけど、運用時の
サイズを考えたら,小型軽量のRF-ROKKR250mmは魅力的ですね。
とはいえ、ダブルズームで200mmまでカバーしているので、
プラス50mmの為にわざわざMFになるのも考えもの・・・
そういう観点から、この400mmF8は片手サイズの換算600mmと
MFでは有るが,スペックよ価格など、おとしどころかも?
しかし、せっかくライブビュー機でMFの敷居が低くなってきたのに
ニッコール500mmF8やタムロン500mmF8、シグマ600mmF8に
ソニー500mmF8と次々とレフレックスレンズが生産終了なのが
実にもったいない。
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一時、ミノルタのRF-ROKKR250mmを所有していたので懐かしいです。
こいつは50mmF1.8くらいのサイズで、250mmという面白いレンズで、ちょいと旅行に持っていくと、面白い画が撮れました。
minolta SRマウントのフランジバックが短い関係で、デジタルでは、当初はフォーサーズにしか使えなかったけど、最近はかなり選択肢が増えました。フォーサーズでは500mm相当とちょっと望遠すぎたけど、NEXとかでは375mm相当と比較的扱いやすい焦点距離になり、F5.6なのでISOを極端に上げなくてもそこそこ早いシャッタースピードになりますね。
またこういうレンズが出れば面白いのにと思います。
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