-E-1と同時に発売される「14-54mm F2.8-3.5」「50mm F2.0 マクロ」「50-200mm F2.8-3.5」「300mm F2.8」以降の予定を発表(PDF文書)
-2004年に、
「11-25mm F2.8-3.5」
「10mm前後の広角ズーム」
「17-40mmの3倍ズーム」
「42-120mmの3倍ズーム」
「150mmの大口径望遠」
の5本
-2005年に、
「14mmの大口径広角」
「25mmの大口径マクロ」
「90mmの大口径中望遠」
「150mmの大口径望遠マクロ」
「14-48mmの標準ズーム」
「42-135mmの望遠ズーム」
「110-220mmの望遠ズーム」
の7本を予定
(焦点距離は推測)
フォーサーズに魅力を感じないのは僕だけだろうか?
Posted by: bababan(220.8.124.5) : 2003年10月10日 21:092005年に・・・
あまりに気の長い話ですね。
今、デジタルの分野は急速な勢いで進歩しているように感じます。
一眼後発のオリンパスがこの様なペースで「事」を進めても
ユーザーは着かないと思いますが!?
レンズが出るのはいいのですけど、それより
統一規格なら、「他メーカーの参入」が具体的に成らないかなぁと思います。
「他社は他社」なんていっていたら、取り残されますよ、オリンパスさん!(現実には難しい面もあるんでしょうけど)
現行レンズと焦点距離のラップするズームを先に開発してどうするんでしょう?大口径単焦点&マクロの方が先では?
その前にこの開発速度ではカメラだけ買ってもシステム展開が出来ず、多くのユーザーはとてもついていくとは思えません。
私も少しは興味があったフォーサーズですが購入は諦めます。
2004年に出る150mmF1.4
2005年に出る14mmF0.7,25mmF1.0マクロ、90mmF1.0
あたりは楽しみですね。
確かに順番は謎ですが、
デジタルにマッチした単焦点レンズや、フルサイズでは無理な明るさのレンズが出るならかなり魅力的に感じます。
APSサイズはフィルムとレンズを共用するのに不便ですし。
(使い慣れたレンズの画角が変わるのがちょっと・・、ちなみに私はニコンMFシステムを使用)
フルサイズだと現時点で完成度がイマイチ&高いですから。
長く使える良いカメラだと思います。
ただし、レンズシステムの予定が失速しないことと、
私にとって致命的な仕様が無い限り・・・ですが。
#バッテリーとか、どのくらい持つのだろうか。
2004年度の広角はまあいいとして、他はもっと魅力的なものが欲しいですね。
超望遠、超軽量、手ぶれ防止、高倍率マクロなど。あっと驚くほど魅力的なものを狙ってほしい。それがあるから、カメラ本体も買いたくなるようなものを・・・
そういう私は今はKiss DIGITAL。E-1と50ー200F2.8に魅力は感じながらも、価格その他でもう一つ引きつけてくれない。
新規展開はリスクもあるし、ユーザーも待たなければなりませんが、お金もない身としては、期待しちゃおうかな。
E-1のスペックは充実しているので、数年間先でも、写真をとる道具としては使えるしね。
C社やN社のいい方のレンズを持たない人には、お勧めでは?。
るんるん。
このフォーサーズってオリンパスが生き残りを賭けて開発してるんじゃぁ???
2005年まで残ってるの???
ニコン&キャノンに喧嘩を売りに行くシステムじゃ無いけれど、これはこれでいいんじゃない。
連射、早いAFはいらないけど防塵防滴でもっと軽く・・と思う人もいると思うし、スポーツを撮るならD2Hには絶対勝てないけど、ネイチャーマクロをやるなら悪くないと思う。
OMと時だって、なんだかんだ言って小さなプロ機が結構残ってたし・・・
N社、C社、P社は銀塩システムを抱えている以上、すべてのレンズがデジタルに使用できるとは限りません。基本的にデジタルにはその構造上、高解像度でそれが画面に均一に現れる(つまりMTFグラフが水平となる)レンズが不可欠です。
C社の場合、CCDサイズがまちまちなので、これらのデジカメに共通して使用できるレンズ設計はかなりの困難が予想されます。
またEOS Kissデジタルは、1本目の専用レンズはMTFグラフから判断するかぎり、C社にとって初の本当のデジタル専用レンズだと思います。ただ、二本目のレンズは現状ではLレンズを選択せざるおえないため、総合的に判断するに、あまり安い買い物とは思えません。
N社の場合、APS-C固定ですので、その分レンズ設計はやりやすく、DX Nikkor等専用レンズでカバーできると思います。既存レンズでも最新のレンズはデジタル対応のMTF特性を持っています。
N社の場合もD2Xの開発には、クリアすべきハードルがたくさんある事が容易に想像できます。
P社の場合もまったく同様で、既存レンズでデジタルに対応しているレンズは同時発売の最初の1本目だけだと思います。今後のレンズに期待したいところです。
O社の場合、最初からデジタル専用レンズしか有りませんので、レンズの本数は少ないけれども、実用に耐えるMTF値を最初から持っています。若干モアレがでる傾向があるようですが、これは後に改善されるでしょう。
画像のダイナミックレンジについては、現在のところO社のE-1がトップの値を示しています。これは、撮影後のレタッチに向いている事を示します。また、JPEG撮影時の圧縮率が1/2.7のため、非常にJPEGノイズが少なく、この点は評価できると思います。
またスポーツ関係の撮影ですが、実際には秒8コマ連続撮影する事はめったにありえる事ではありません。それよりもシャッタータイムラグとAF合掌スピードと精度の方が問題で、シャッターチャンスにシャッターが押せるかどうかの方が重要です。カメラマンはシャッターチャンスを重要視します。
秒8コマという事は、シャッター速度が1/8以上なら、1/8後に次のシャッターが切れる、という事が魅力です。
したがって、秒3コマのD1Xでもシャッタータイムラグが非常に短いため、スポーツカメラマンで使用されている方は多くいらっしゃいます。
また、O社の画像は中版645と同じ4対3の比率ですので、縦位置撮影では無駄な部分が少なく、この点も評価できると思います。
C社、N社、P社は銀塩システムをかかえている以上、新規にレンズを設計する場合、銀塩を捨ててデジタルに特化した専用レンズを設計するか、またはデジタルに特化しているが、銀塩でも使えるレンズと設計せざるおえないでしょう。特にC社はEOS1Dsを抱えているため、新規のレンズ設計は困難を極めるでしょう。
Posted by: WW99(220.96.23.240) : 2003年10月14日 02:30想像以上に本気なオリンパスに拍手! 結構ハードなスケジュール。
フォーサーズってニコン判(32×24)と同じ比率だったのね。
Posted by: 220(210.135.158.123) : 2003年10月14日 23:54フロッピーディスクアダプターがフォーマットできない
Posted by: 大森みどり(219.105.86.222) : 2004年04月16日 22:26