-コニカミノルタは「規模拡大」から「利益重視」に転換
-販売台数は目標を上回っているのに収益が悪化する「豊作貧乏」
-短期間に商品投入できる開発力や生産能力など「体力勝負」の様相
-富士写真フイルム、オリンパス、ペンタックスも03年度の出荷計画を下方修正
価格競争になったら体力勝負でキヤノン、ソニー、ニコンというのはよくわかる。他のメーカーはほかには無い製品を作るか、撤退するしかないだろうと思う。しかし、皆がキヤノンをもっているのは、味気ないねえ。
Posted by: 通りすがり(218.221.222.105) : 2004年03月22日 15:24デジカメが価格競争になった原因はメーカー
の問題、取扱店舗の問題(カメラなのに主たる
販売店は大型量販電気店とPCショップだもん
ねえ)他 多々あるとは思うけどカメラメーカー
だけが発売している訳ではないから銀塩の
カメラほど寡占状態にはないけどね
まあこの先、自然淘汰され寡占状態になるの
はしょうがないかもしれない。
一眼デジもここへ来て各社開発・発売している
が結局のところC・Nの2大メーカーが先行、
いやもうCが完全にリードオフしちゃったのが
現実だもんね。
確かに企業だから利益追求は当然だが、R-
D1みたいな個性的なデジカメに活路を見出すか(爆発的に売れることはないと思うけど…)、
撤退もしくは淘汰されちゃうかどっちかになる
のでしょう。