トップへ戻る

2004年09月03日

【レビュー(ハード)】プロカメラマン山田久美夫のカシオ「EXILIM EX-S100」ファーストインプレッション(PC Watch)

-磨きたくなる高品位モデル
-実用十分なスペック
-軽快な操作感と十分な電池寿命
-便利なオートマクロと歪み補正
-割り切りが必要な画質
-演出の足りないGUI
-軽快で高品位なこだわり派向け常用機

コメント
1 投稿者: 増田吉彦(61.205.84.230) : 2004年09月05日 23:21

このモデルに限りませんが、液晶とレンズがこの位置では、そもそも持ちにくいと思うんです。撮影時にはレンズが出ているは言え、です。売れるでしょうけどね。

2 投稿者: DIGI-EX(222.2.43.209) : 2004年09月06日 21:04

画質重視する人はメイン機として買うわけのない機種。
ただ、すべてをわかった上でアクセサリー感覚で持つのはアリ。おそらく少数派。

大半の人は画質がよくないってことをあまり知らずに購入し、購入後も気づかない、または気にしない。

結局、売れ筋ランク上位に名を連ねる。

これはこれでカシオの見出した生き残る策なわけで、大正解なんだと思います。
松下がいち早くコンパクトに手ぶれ補正を、カシオは画質を犠牲にしてもExlimで築いた小型軽量最薄型、キヤノンはスタイリッシュにあくまで高画質を。
普通に写る普通のデジカメしか出せないとこれからは厳しいんでしょうねぇ。

コメントする









名前、アドレスを登録しますか?




(コメント投稿時のエラー表示について)