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山田久美夫氏のインタビューすごい分かりやすいですね。
この人の記事をもっと増やして欲しいです。
那和秀峻氏のレビューはピンボケ画像を「よく撮れている」と書いてて意味不明だったりするので、山田久美夫さんにチェンジしてくれないかな。
×1.3に懐疑的な御仁が、多かったですが、これからも、どんどん作るようですから、期待したいですね。
もっと、手の届きやすい値段で。×1.3、1200万画素35万で、お願いしますよ。
山田久美夫氏のインタビューが良いのでは無く、キャノンの回答が要領を得ていたのでは無いでしょうか。
キャノンは自社の技術的優位や基礎研究の進捗と市場シェアを背景に自信の有る明快なビジョンを持っているのでしょう。
素晴らしい会社と思いますけど、僕個人は製品を愛せません。
最後に、那和秀峻氏の記事は好きですよ。
山田久美夫氏 お好きなら氏のサイトも見てあげて下さいな。(一時はあんなに盛り上がってたのにな、、)
いろんな意味で、バランス感覚って大事だと思います。
村野さんが、 基本的にはプロ向け、ハイアマ向け、一般向けの3系統で行くのは変わりません。 と述べているので、これ以上機種を増やさないのかなと思いましたが、大原さんが 銀塩カメラでもメラでもバリエーションはありましたが、実際には柱は3系統でしたし。 と銀塩カメラ並のラインアップにするともとれる発言をしていますね。相変わらず手の内は見せないというのがキヤノンの方針みたいですね。
私はキャノンを研究開発組織としては高く評価していますが、マニュファクチャー(製品製造者)としては評価していません。 ニコンはその正反対です。
ここ20年の重要なブレークスルーはほとんどキヤノンによって与えられています。完全電子マウント、USM、手ブレ補正機能の一眼レフレンズへの導入、CMOSのデジタル一眼レフへの導入、CMOSのノイズキャンセリング技術、等々。それに対してニコンによって与えられたブレークスルーはほとんど存在しません。常に他社の後追いです。故に研究開発組織としては私はキヤノンを最も評価しています。
しかし、マニュファクチャー(製造者)としての評価はまた別です。個人の手に届く製品とそのアフターサービスに関して最も信頼できるのはニコンです。キヤノンは信用できません。故にマニュファクチャー(製造者)としては私はニコンを最も評価しています。 キヤノンの基礎研究に基づいてニコンが実際の製品を製造してくれたら理想的なのですが。
完全電子マウントはEOSの「特徴」ではありますが、他の方式に対して誰でもわかる
圧倒的メリットがあるわけではないので、個人的にはブレークスルーと呼べるほどの
ものとは感じません。むしろ最近では、AF精度の問題など、デメリットも目立ってい
るのでは? また撮像素子としてのCMOSの採用も、CCDに対して圧倒的なメリットを生み
だしたわけではないですよね。その証拠に、いまでもCCDの一眼レフデジタルカメラは
存在するし、一定の評価を受けている。
個人的には、ブレークスルーと呼ばれるものは、それ以降の世界をまるっきり変化
させるくらいのパワーが必要だと思いますよ。
たとえば世界初のAFカメラであるコニカの「C35AF」や、AF一眼の世界を切り開いた
ミノルタの「α7000」くらいがブレークスルーと呼ばれるにふさわしい存在でしょう。
デジタルカメラでいえば、カシオの「QV-10」や、デジタル一眼を現実的なものにした
ニコンの「D1」くらいが真の「ブレークスルー」じゃないんでしょうか。
(もちろん、USMやISのメリットを否定するものではないし、その功績を過小評価するわけではありませんが)
> たとえば世界初のAFカメラであるコニカの「C35AF」や、AF一眼の世界を切り開いた
> ミノルタの「α7000」くらいがブレークスルーと呼ばれるにふさわしい存在でしょう。
本題からそれますが、世界初のAF一眼レフカメラはASAHI PENTAX ME-Fではなかったですか?
さらに遡れば、日本初35mm一眼レフに始まり、クイックリターンミラー搭載、TTL露出計内蔵、マウントの電子化(M42->K)など、一眼レフ初期の頃の技術的ブレイクスルーの多くは旭光学(現PENTAX)によってなされています。
その後の技術改良では、キヤノンやニコンに追い越されてしまってますけどね(^^;。
あまり古い話を持ち出してもしょうがないですが、カメラの世界(特に一眼レフ)のブレイクスルーを語るなら、一応この辺も忘れずに。
黎明期のAFには色んな方式がありましたね。
ME-Fが世界初でいいと思うのですが、あれは
コントラスト方式で一眼ではすぐに非主流に
なりましたよね。
主流になった位相差検出なんたらかんたら式
はニコンF3AFですが、報道用でしかも2本。
レンズモーター式でした。
その後ミノルタが本気で世に登場させましたが、
膨大なパテント料を払って傾きかけたんじゃ
ないでしょうか?
しかしキヤノンはなぜこんなに売れるんでしょう?
ニコンがキヤノンに追い抜かれたのはいつ頃からかな?
AE-1の辺りだったかな??
αを出したときからしばらくはミノルタが一眼のシェア1位を保っていましたね。
それが今ではコニカに吸収・合併(^_^;
キヤノンの強さの秘密ってなんでしょう?
機能的には確かに優れているけど、超望遠や連写を必要としない多くの人にとってはそれほどのものではないと思うし。
とか言いつつ僕もキヤノン使ってますけど(^_^;
やっぱりある時期プロのカメラマンにどんどん安くで機材を供給してイメージを作り上げたのが効いたのかな。
キャノンはしろーとにわかりやすいんだと思います。私もキャノンを使っています。速く静かなAFだけでも十分他社と差別化できてます。さらにISレンズなんてのもありますから。
AFの精度がどうのとか上級者には不満も多いようですが、できるだけ多くの人がそこそこ美しい写真を楽しめる道具を作ったという功績は大だと思います。
カメラメーカーと思うから腹も立つのであって、電器屋と思えばいいのではないでしょうか?
>133.11.85.20さん:
>完全電子マウント
Rolleiflex SLXが先かな~、と言う茶々はさておいて、近い将来、メカ・撮像分離方式が定着する事を願いましょう。
キヤノンってプロも使うんですよね。
D70の発表会の時、ずら~と並んだ報道陣のカメラがキヤノンばっかりだったせいかニコンの重役のい口から例の「某C社のなんとかキス」という名言?が出たって言う。
よっぽど腹立ったんでしょうけど。
スポーツ系のカメラマンがキヤノン使うのは望遠に良いレンズがそろってるからでしょうけど。
ポートレート撮るプロの間でもキヤノンって主流ですよね。
素人にもうけて、玄人にも指示される。
無敵ですねえ。
ま分かるんだけど、ここまで一人勝ち?するほどのこともないんじゃないかと思います。
キヤノンの製品はどれも秀才型でC/Pは凄く良いが・・・詰まらん。
しかし、デジイチ買うなら人にはキヤノンを勧めるが。実際俺も使ってた。が、俺はもう買わん。綺麗に撮れるだけで詰まらんから。
しかしキヤノンの製品は否定はしない。
使ってるプリンターはキヤノンだ。
それはプリンター君には悪いが、プリンターは手に持って使う道具じゃないから・・プリンターには愛は感じないから^/^。
仕事やとにかく結果が大事のものには秀才型がOKだが、趣味性の点では詰まらん。