-京セラ内部からの情報によると、フィルム・デジタル双方のカメラ生産から撤退を確認
-最古のカメラブランドContaxは1960年代にヤシカと合併、1990年代に京セラに吸収
-デジタル一眼レフへの最初の進出であった『Contax N Digital』は高価な失敗と見なされた
-京セラの英法人の代表によると「Contaxブランドを買収する候補としてソニーの名が上がっている」
-京セラでは既にフィルムとデジタルカメラの生産を停止し、世界各地で閉鎖のための準備が進んでいる
-撤退理由は純粋にマーケットの状況であり、財政難ではない
-京セラは今後携帯電話と半導体ビジネスに集中
京セラのSS行くと、あまりのやる気のなさ(担当者がということではなく会社としての姿勢が)を感じていたので、納得です。現行機種時代のサポート対応から考えると、今後のサポートに期待できませんので、ヤシコン、Gシリーズとも、動くうちに売り払ってしまおうと思います。
でも、みんな同じこと考えるでしょうから、買い叩かれるのでしょうね。でも、まともな値が付くうちに売るのが正解だと思います。
コンパクトデジカメについては、機械寿命の前に製品寿命の方が来るでしょうから、このまま使い倒すつもりです。
撤退・・・・残念ですね。
CONTAXブランドは憧れ、写真病が再発したころ、(5年ほど前)先ず買い込んだのは、昔
あこがれていたコンタの一眼でした。その後、G2を旅行用にそろえるなどしてきたのですが、近頃めっきりデジタルで出番なし。
今朝、そろそろCONTAXシステム売って、D2Xの足しにでも・・・なんていう夢を見たのですが、
正夢だったのでしょう。
本当に寂しいですね。私も幼少時より憧れていました。
しかし、もし本当にソニーにブランド名だけ買われるようなことになったら、
悲しすぎるといいますか、それは最悪のシナリオです。
既に敗者である京セラが撤退するのはわかるけど、SONY?
過去資産を一切受け継がず、単にブランド名だけ買うのかな?
銀塩をいっさいやらないっていうならわかるけど。
とりあえずは、コシナさんがレンジファインダー機と
ツァイスレンズを作ってくれているので、ヤシコンか
M42マウントで一眼用にも進出してもらいたいですね。
具体的には、一眼(コンタフレックス?)とレンズ群、ツァイスイコンのデジタルモデルなんかを期待したい。
コンパクトデジはソニーのサイバーショットの上位機の
付加価値ブランドとして存続なのか?
それともカメラ部門一切をサムスンに売却なのか・・・
with Kyocera now concentrating on its mobile phone and semiconductor business.
コピー機も止めるのか?
確かにサポートセンターのサービス内容は
ほとんど皆無に近く、簡単なチェックでさえ
工場に送らなければできない状況は他社
のレベルと比較すると雲泥の差。
修理サービスはあと5年は継続されるだろ
うが、他社製品と比べ明らかにトラブル率も
高いので、京セラ製コンタックスを使えるの
も、あと5年ということか。
ソニーは一眼レフタイプは作らないというこ
とだが、コシナがLマウントで作るので、心
配はしていない。
CONTAXブランドではデジカメの波に乗れなかったということなのでしょうか。
Zeissレンズの制約なのでしょうか。
AFへのシフト時にも力が入っていなかったし、
伝統的な銀鉛MFの世界にこだわっているのでしょうか。
これだけデジ一眼が急速に伸びてくると、事業を継続するのは辛いものがありそうですね。
○キヤノン、ニコン
△オリンパス、ペンタックス
×コニカミノルタ、京セラ
という感じですね。あとはコシナ、シグマ、
タムロン、ケンコー(トキナー)。
>12
ケイタイにどんどんカメラが付き、おばちゃんもどんどんコンデジを使うようになって、カメラ全体のマーケットが大きくなったのじゃないだろうか?銀塩をこえるジャンルを開拓しているのではないだろうか。
その意味でデジ一を作っていないところも、2、3社入れておいた方がよさそう。ソニー、カシオあたりかな?
ほとんど材料メーカーだった京セラ(京都セラミックス)が、コンシューマーマーケットに乗り出したときはびっくりもしたし、その勇気には感服もしたけれど、結局撤退するのは、何が原因.....最終的にはマネージメントと人材なのでしょうね....
みなさんなかなかの紳士と言うかおとなしいですね、うまくいかなかったからヤンペしますで、いいんですかねえ
やめるならやめるで後処理をどのようにしてくれとか注文が無いのですか?
私はコンタの資産持っていないからどうでもよいですが、て言うか手を出さなくて本当に良かった。
レンズ専業系(コシナ、シグマ、タムロン、トキナー)が買って、Zeissレンズを各社マウントにしてくれればハッピーですけど。レンジファインダー向けでは、コシナが一歩リードですね。
と言うより、「写真はレンズで決まる」と豪語するからには、初めから特定のカメラボディを持たないで各社対応にしたほうが、営業的にもプラスだったかな。
まあ企業価値としてはニコン、ペンタ、コニミノ、オリンパスより上だから・・・
カメラ事業はおまけみたいなもんだから切り離してもいいんじゃない。これで京セラの株価は上がりそうだな。
キヤノン 4,946,097百万円
京セラ 1,524,735百万円
コニミノ 673,087百万円
オリンパス 618,866百万円
ニコン 479,079百万円
ペンタ 56,265百万円
3/04現在の時価総額だとこの順か
キヤノンの突出振りが凄いな
>>6
>コピー機も止めるのか?
コピーは営業譲渡を受けた玉造の会社の事業。京セラの事業ではありません。
京セラの事業だった、レーザープリンタも玉造の会社に移管したでしょ?
もう総務担当のくせに・・(藁 玉造の会社は今は『京セラミタ』と名乗っていますが。
>>21
YASHICAを救済したことがカメラとの馴れ初めであって、京セラの現在の事業との
整合性ってないですからねぇ。カメラファンにとっては残念な出来事かも知れないけど
企業としては色んな意味で健全化でしょ?株価に反映する程かどうかは別として。
コニミノのI社長さんは、オフレコで(旧)ミノはどうしようもないヤツらだと・・・言っていた
という話もある。中傷話で片づけられないように一応フォローすると・・・(旧)ミノも
売り上げの7割近くを事務機器が占めていて、コンシューマー向けカメラの売り上げ
比率は15%程度にまで縮小していた。その全体の7割近くを占める事務機器の販売
において、当時のミノルタ販売は、同じく当時のコニカビジネスマシーン(元の兼松事務機)
と比べると、拠点数は2倍、人員は2倍強いるのにも関わらず、売り上げ高・利益共に
低かった。非常に効率が悪いということですな。で、取り敢えずは(旧)ミノそのものを解体
することから始めないと・・・という話です。
戦前からカメラを作ってるカメラメーカーとして、しかも当時から市場においての認知度や
技術レベルや販売量などを考えると小西六は日本工学と対峙する歴史を持つカメラ屋
さんでキヤノンやミノルタよりも老舗な訳だが、カメラに執着する様子はまったくないようで
時代の中で生き抜く為の企業戦略でおやりになっているようですな。
だから、カメラなんて止めても構わないという感じではないのでしょうかねぇ?
てか止めますよ。今の経営陣は完全にコニカ主導で、そのコニカはミノのカメラ事業に
関しては殆ど評価していないですからねぇ。
>>23
ミノルタプリンターの中国工場はモラル最悪だから、企業風土も押して知るべしだと思う。
カメラ担当の方が圧倒的に紳士だと思っているけど、そう言う事を言いたいのかな?
コニカってCDピックアップレンズで息を吹き返したんだったな。
昔はともかく合併前なんて誰もコニカのカメラやフィルムに期待なんてしていなかったよね。
とにかくカメラメーカーが減るのはカメラ好き、写真好きにとって不利益ではあるな。
>>23
まあミノルタは大阪の企業だから、その風土は大分違いますよね。
良し悪しは別にして、在阪企業には「利益が同じなら安くして数を捌け」「イケイケドンドン」という考え方も多いですからね。
SweetがKissの販売数を超えた年も、「利益はわからないけどね」という注釈付きでしたし・・・。
結局、効率云々言い始めたらビッグ3のように法人向けの商売がメインになるのかも知れませんね。
コンビニチェーンに100万円のコピー機を卸したり、DPショップに1300万円のミニラボを卸したり、・・・一つの契約で動く金額が違いすぎますからね。
継続的に消耗品も売れるわけですし。
京セラの話ですが、私自身がRXをOHした時、すでに修理が日研テクノに委託されていた様な気がしますが・・・。勘違いだったかも・・・。
>>24
担当のいかんを問わず、紳士ですよミノルタは・・・
むしろそれが企業体力を弱めたかと・・・赤字垂れ流し部門でも一等地に居を構え続けたりね。
>>25
京セラというより、ヤシコンが消えるという歴史的な”見えない価値観”に対する郷愁や慚愧など
からくる惜別に対する思いが話題になっている訳でしょ?期待なんてしていなかったという点では
現状のヤシコンもコニカ以上に期待されていなかったんじゃない?
そういう歴史が消え去るという点では、戦前からカメラメーカーとして存在し、きちんとカメラを
造っていて、しかも高性能だった。Nikonは、日露戦争当時、日本に数台しかなかったCarlZeiss製
の双眼鏡の模倣から始まって、でも太平洋戦中までは大砲の測離儀が中心で、カメラといえば
圧倒的に小西六だった・・・戦後もLマウントヘキサー等カメラ事業でならした、そんなコニカという
歴史が消えるのもまた、同義かと。
>>26
ミノルタに関しては少し”勘違いしてはいないかい?”という程に一流企業意識が高すぎた。。。
と関わりのある人間は口を揃えて言っています・・・(^。^)
>>28
イノーバでつね?
それに加えて、スティーブジョブスの口車に乗って『NEXT』なるWSの開発費用を莫大に投資して
国内専売権を勝ち取ったわ良いが・・・というとほほな事もありましたね。
まあデジカメといえども国内では飽和しつつあって、海外でも戦う体力がない、とくれば
経営的には極めて合理的な判断じゃないですかね。
SLシリーズは嫌いじゃなかったんだけどな。
また一つスイバル機が減ってしまった。
下のほうでコニミノやオリンパスが未来ないようなコメントあったけど、京セラには、そういうひどいコメントなかったね。
みんな本当にやばいとこはわかってたから言わなかったんだろうなと思う。
逆にコニミノとオリンパスは言われてるだけまだ幸せなのかな?
京セラは、既にデジカメからは撤退すると明言していましたからね。
コニミノとオリンパスでは、コニミノの方が全然ヤバイと思います。
ミノルタのレンズ生産は撤退との噂が流れていますけど、シグマに委託するとの噂も聞きました。
そのシグマからαマウントのレンズを発売しない事実をどう捉えるか?
ミノルタブランドで売る自社生産レンズとバッティングしない様に考慮しているのでしょうか、それとも売れないデジ一に対応するデジタル専用レンズを作るのに躊躇しているのか、どっちも有りそうですね。
ミノルタは安価なデジ一を早く出さないとジリ貧になりそうですね。
日本での本拠を大阪に持つ三星に吸収されなければ良いのですが。
コニカとミノルタは合併しましたが、実際はコニカのミノルタ吸収です。
旧コニカ経営陣は、旧ミノルタのカメラ事業を全く評価していません。
α-7Dの開発も、旧ミノルタ開発陣が懇願して実現したようなものです。
いわば“最後の我侭”です。
>39
ここは、京セラ撤退の話題を書き込む場所じゃない?
いるんだよあ~どっかの適当なリポート鵜呑みにするひとが・・・。経営陣がまったく評価してないわけないでしょ。カメラ部門では自社より強いブランドなんだから。
>39
ここは、京セラ撤退の話題を書き込む場所じゃない?
いるんだよあ~どっかの適当なリポート鵜呑みにするひとが・・・。経営陣がまったく評価してないわけないでしょ。カメラ部門では自社より強いブランドなんだから。
京セラ撤退の話題から、業績が悪くて次に撤退しそうなのがコニミノと予想されてるだけでしょ?
撤退順位のオッズつけたらコニミノが本命と思われてるから仕方ないよ。
実際はヤシカ倒産の段階でコンタックス/ヤシカの系譜が
途絶えてしまうのが、京セラのおかげで今まで長らえたと
いう側面もあるわけで、だからこそソニーのツァイスや
コシナのツァイスイコンにつながったとも言えるので
京セラには「ごくろうさま」と言いたい気分です。
RTS系のボディはともかく、レンズにかんしては修理は
ドイツ送りというモノも多かったので、ドイツのツァイス本体の
サポートを期待したいですね。
Gはボディが死んだら、レンズはMマウントに改造かな。
Nシリーズが出た時、今更NEWマウントなのかと思ったのですけどね。
ずっとAF化せずに来て、デジタル化のこの機会にAF化した事はいいと思いましたが、
なんでマウント変更までする必要があったのか未だに疑問です。
ニコンのように形だけでも同じであれば、ユーザーもそのまま付いてきたのではないでしょうか?
Nシリーズはレンズも種類が少ない上に今ひとつですし、マウント変えずにAFズームとか追加してくださればよかったと思います。
とりあえずcontaxの名前は残るようなので、どこか技術とプライドのある所が引きついでくださるといいですね。
RTSデジタル見たかったな~orz
Nシリーズが出た時、今更NEWマウントなのかと思ったのですけどね。
ずっとAF化せずに来て、デジタル化のこの機会にAF化した事はいいと思いましたが、
なんでマウント変更までする必要があったのか未だに疑問です。
ニコンのように形だけでも同じであれば、ユーザーもそのまま付いてきたのではないでしょうか?
Nシリーズはレンズも種類が少ない上に今ひとつですし、マウント変えずにAFズームとか追加してくださればよかったと思います。
とりあえずcontaxの名前は残るようなので、どこか技術とプライドのある所が引きついでくださるといいですね。
RTSデジタル見たかったな~orz
CONTAXブランドの一眼レフデジタルカメラをフルサイズに出すことにこだわりすぎたのが失敗の原因じゃないの。キヤノンのように、フルサイズでブランドイメージを上げて商売はAPSでした方が良かったと思います。
Nレンズのタイミングが悪かったってのも。
大した間を置かずにポンポン変わると付いていくのさえ大変ですから。
特にうちみたいにAXなんて買っていると買い換える必要も少ない訳ですし。
でNから入った人は個々の価格は高いのにデジタル時代の先行きは不安だわって感じでしたから。
#でも趣味の銀塩には良いんだよね。
#ただボディは価格の割には?なのが多いけど。
ミノルタにはさっさとコニカと決別して欲しいですね。
少なくとも、アフターサービスやメンテナンス体勢は、物凄くユーザフレンドリでしたし。
確かに新機種がここの所発表されていないし、店頭でも見ないので怖いですが。
コニカなんかにこびへつらわないといけない現状はユーザとしても悲しい限り。
媚び諂わないといけない現状は悲しいでしょうけど、媚び諂わないと生きていけません。
コニカに媚び諂わず消滅することの方が悲しいと思います。
たしか、年末くらいに『KYOSERA』ブランドは廃して
『CONTAX』ブランドに特化するって言ってなかったっけ?
個人的にはTVsデジを放置している時点で疑問でしたし
デザイン、質感ともに前機種のSL300RT*から退化した
U4R、デザインにこだわった割にはスキだらけのi4R、
ファインカムのM400R/M410Rに相当するCONTAX版の
存在はなさそう、というかコノ2機種って開発陣の混乱を
具現化しているようでしたから。
「大丈夫なんか?最量販機がないやん」と心配でした。
ヤシカから続く、光学部門の切り捨てですね。
歴史のあるブランドを捨てちゃうと、いずれ事業じたいも
捨てちゃう傾向にあるみたいです。
うーん、某○○ホールディングスも、いずれ光学部門を
廃棄しちゃうんでしょうかね。
問題はソニーは買えそうも無い、となると下手すると海外へってのが怖い。
実はキヤノンが買い取って高級機と中判をContaxでやらせれば一番良いかもしれないけど、ま、キヤノンは外部ブランドに頼らないのが良いところの一つだからやらんだろうし。
(60.33.1.152)さん、訂正ありがとうございます。
富岡光学、今は京セラオプテックという社名なんですね。
調べてみたら、社員の新規採用の予定はないですね。
銀塩カメラなどの光学部門の存続は検討中との事ですが、
大幅な生産終了で、事実上の撤退とみて良さそうですね。
さあ、どこか売り先を探しているのでしょうか?
コシナから「5月の新製品はツアイス・イコンから急遽 CONTAX に変更」なんてニュースが流れてくれるとうれしい...