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2005年03月24日
デジタル一眼レフ、意外と知らない「オート撮影」モードの落とし穴(デジタルARENA)

-機種によって微妙に違う、デジタル一眼レフの「オート撮影機能」
-「夜景モード」と「夜景ポートレートモード」の違いに注意!
-「フラッシュ」のオートポップアップが違う
-EOS Kiss Digital Nの「感度設定」は自動調整のみ

投稿者 utsuno : 2005年03月24日 22:36
コメント
1 投稿者: 通りすがり(221.186.154.67) : 2005年03月24日 23:55

詳しく調べてあるみたいですけど、こういうの読んで面白い人って、どれくらいいるのかな?

私は面白かったけど。

2 投稿者: 豊@デジカメ購入予定(218.136.6.25) : 2005年03月25日 00:33

ちょっとマニアックなネタですよね。
しかもマニアは全自動やシーンモードはあまり使わないでしょうから、ますます微妙な記事ですね。

カメラまかせって便利ですけどメーカーごとに違うのは統一してほしいですよね。
またシーンモードの設定の詳細って分厚い説明書にも載ってないんですよね。

例えば風景モードはピント遠景・フラッシュオフは当たり前ですが、
さらにコントラストや輪郭を強調するってなってたりするんですよね。
でもどの程度強調するのかは判りませし、メーカーにより違うとなるとやっかいですね~。

3 投稿者: 奈良の人(220.145.211.156) : 2005年03月25日 08:53

面白く読みました。
技術思想、とまでは大げさですが、フルオートに対するキヤノンの考えが突出しているなという印象ですね。
というより他のメーカーがそこまで割り切れない、一眼レフ=撮影の技術にこだわる人のための道具という固定観念にとらわれすぎていることを示しているような気がします。
思い通りの写真が撮れるから、ではなく、きれいな写真が撮れるから、と考えて一眼レフを選ぶのだという人がこのクラスのユーザーの主流なら、新キスDは成功するでしょうね。

4 投稿者: (210.146.198.253) : 2005年03月25日 10:25

>技術思想、とまでは大げさですが、フルオートに対するキヤノンの考えが突出しているなという印象ですね。
でも良く表を見ると*ist DSの方が対応が一つ多のが何とも。
後ろ二つの表はkissDNの自由度が少ないことを表している。
まあ、オートのお話なんで選択出来ない事自体が優位だと言うのかも知れませんが、
>複雑な設定なしで簡単に撮れるという意味では「EOS Kiss Digital N」が他の機種を一歩リードしているようだ。
と結論付けるには弱いと思うのだけど。
他機種では「選択しなければ良い」だけの話かも知れないのに。

まあ、どうせ結論を先に用意しての記事だろうからなぁ。

とは言っても初心者には無駄な設定が無いほうが取っ付き易いってのには賛成。
只、割り切りとしては3さんとは逆に中途半端に感じられました。
他社は「オートはオート。でもマニュアルにすれば自由度はある」という形なのに対して、「単にソフト的に機能を削りました」という形ですから。
初心者がまず恐れるのはあの沢山のボタンだってのが判っていない。
私としてはいっそモードダイヤルだけにすればもっと良いのに、って思います。
#結局は20Dとの差別化の為だけの機能制限だよなぁ。
#昔のカメラと違ってその辺りの機能差なんてソフトが違うだけだもの。

5 投稿者: (61.196.1.120) : 2005年03月26日 03:33

>他社は「オートはオート。でもマニュアルにすれば自由度はある」という形なのに対して、
>「単にソフト的に機能を削りました」という形ですから。

失敗しない為のオート、という意味なら自動選択にできるところは全て
自動にしてしまうのが親切なのではないかと。
オートで撮ってる時に設定を変えて、そのまま戻すの忘れて次に撮った写真で失敗した、
ってのはよくある話ですから。

感度やフラッシュは自分で設定したい、ってことならPモードもあるわけですし。

>初心者がまず恐れるのはあの沢山のボタンだってのが判っていない。
>私としてはいっそモードダイヤルだけにすればもっと良いのに、って思います。

それは理想ですけど、価格がさらに半額くらいにならないと無理かもしれませんね~
今のこのクラスは「入門機+ステップアップ機+ハイアマのサブ機」
といろんな役目を押し付けられてますから…

6 投稿者: 奈良の人(210.188.75.90) : 2005年03月26日 22:34

「突出」は「優れている」という意味で使ったのではありません。「特異」ぐらいの意味です。
キスDのフルオートはコンパクトデジからの発展型ではないかと思っています。
つまり、キヤノン以外が一眼レフに簡単モードを付け加えたのに対し、キヤノンはコンパクトカメラにレンズ交換を含めた凝った撮影モードを追加するという方式でキスデジを成立させたのではないかなと。
この「成り立ち」が画像処理にまで及んでいれば、できあがる絵の違いの意味がわかってきそうな気がします。
まあ、これは妄想半分なので。

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