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背景を青空にして花を撮るという発想は良いが、作例の場合は、青空と白い建物がある。
この白い建物をフレームアウトしなきゃ、背景を青空にと言った意味がない。
カメラマンとしての修行は、まだまだ足りないのでないかな?
私も新緑を撮るのが好きで今年も多くの新緑写真を撮りましたが、新緑は葉を単にきれいに撮るだけではなく背景やフレーミングが非常に重要で、難しい被写体と思っています。
この点から見るとここで紹介している作例は、森の中の写真を除いて背景や切り取り方がお粗末で、白とびだらけのまったく価値のないへたくそな写真の代表例としか思えません。
白とび黒つぶれは、撮影者の表現意図次第なので、必ずしもフレーム中の全ての部分が適性露出内に収まっている必要は無いと思います。
この記事の場合、葉や花を主題としてそれらを明るく鮮やかに撮りたいという事が表現意図だと思うので、その点では意図どおりの写真ではないかと思います。
後は見る側の好みの問題かと。
この連載の対象読者は、「花や葉を奇麗に撮りたいんだけど、いつも暗く沈んだ色合いになってしまうんだけどどうしたらいいのかしら?」と、どうしていいかわからないで悩んでいる初心者向けだと思うので、そうゆう人ためのとっかかりとしてはいいんじゃないでしょうか。
構図や切り取り方の上手下手はまた別の話ですが、自分もたいして上手くないので人の事は言えません(^^;
まぁ
個人的には背景に建物があってもいいと思います。都会の植物って感じするし、むしろ時代が反映されてるんで。
・・でも・・まぁ、この写真はとりあえず例ですしね。。
>2
「背景を青空にと言った」って、どこに書いてあるのでしょうか。
2ページ目の花の写真は、プラス補正をすることで背景がうまく白飛びしてるところは、勉強になりました。
皆、色空間の問題もあって新緑に苦しんでいるのにこういうコラムでいいの?
フラッシュを使うとか、主題の選び方とか、背景、構図、色の組み合わせ、光源の向き、時間、フィルターワーク・・・。
いろいろな手法があるのに、PCでもある程度対応できる露出補正とWBを取り上げるセンスが凄いですね。