星くん、説明が古いですたい!
デジカメ黎明期のデジカメ紹介みたい。
自分でホームプリンターを使ってプリントしても、金、時間は、かかる。
枚数が多ければ、記事の下のスポンサーさんに、頼んだほうが、
安いし、気が楽ってことをはっきり言えばよいのに。
先ずデジカメはイメージセンサーにより画質が左右される、なので買い替えが宿命みたいなものとなり莫大な投資が必要となる。
フィルムは最新のものを買えば最新の画質が得られる、機材もさしあたり必要とならないも買い換える必要がない。
果たしてどちらが経済的かは判断が難しい。
300万画素以上あるカメラであれば、とくに大きな不満がないかぎり、壊れるまであと何年でも使えるのでは。
逆に、この1年ほどの間にセンサーもレンズも小さくなってしまい、等倍表示で見たときの写真の品質は、かえって数年前の機種よりも低下しているようにも見えます。
こがらしさん
コンデジは確かにそのような傾向がありますね、しかしだんだんはまってデジ一眼になるとどうしても最新機種が目にちらつき画質と同時に操作性も向上した上、価格がダウンしたとなるとつい買わされしまうんじゃないでしょうか、この周期が我慢してもせいぜい2年位です、堅い意思を持てれば問題ないのですが(笑)
> 2
撮影枚数によるでしょう。年にフィルム数本と言うレベルならば銀塩カメラの方が安上がりでしょうが、
1日数本のレベルならばデジカメの方が安上がり。紙に焼かなければなお安上がりだし、
何より最終的に画像ファイルにするのが目的ならば議論自体無意味。
# 最近は出版の写真原稿も画像ファイルなので、用途によってはペーパーレスもあり。
この説明は初心者向けですね。
ただ、こうやって絵にしたりすると見やすくわかりやすいです。
一般的に旅行で使うぐらいの人にはフィルムカメラを勧めることは多いですよ。
その都度費用はかかりますけど、ふつうの人は100枚もとりません、フィルム1~2本で十分だったりすることも多いです、足りなければその場で買えばよいですし。
あと、デジカメで印刷する場合も、のことですが、それにしても失敗写真を削除することのできるデジカメはメリットありますね。
まあ、デジタル機材一式の価格はかなり高いとは思いますが・・・。
>>3
>300万画素以上あるカメラであれば、とくに大きな不満がないかぎり、壊れるまであと何年でも使えるのでは。
電子制御の無い銀塩であれば半永久的に使えたりしますが。
>何より最終的に画像ファイルにするのが目的ならば議論自体無意味。
でも、中途半端なデジタルカメラを使うなら、銀塩で撮ってショップでCDに入れてもらうってのも良い方法です。
勿論、所有している銀塩カメラ・デジタルカメラ・使用頻度などが影響するので一概には言えませんが。
#でも、余り写真を取らない人がデジタルを使う時の利点は、空港でフィルムに気を使わないで済むトコロだと思う。
オレ結構デジカメって壊れやすい気がする。
持ってて一年近くなってくるとズーミングの調子が落ちてきたりしない?
そんなわけで、デジはなるべく保障近くなってきたら一度見てもらうようにしてる。
銀塩は一年くらいじゃ壊れそうな雰囲気のかけらもない・・
> でも、中途半端なデジタルカメラを使うなら、銀塩で撮ってショップでCDに入れてもらうってのも良い方法です。
間違いなくお金がかかりますよね。2の論点は「銀塩の方がむしろ安上がり
」だったのでこのような反論をしました。ある程度の枚数を撮るのならばデジカメの方が“安上がり”ですし、
「時間と手間」を考えるともっと有利です。
# その分本体に金をかけても元が取れる。
>>3
一般的なコンデジで、300万画素時代のものと現在のものを比較すると、例えL版にプリントする際にも、画質の差ははっきりしています。「とくに大きな不満がないかぎり」とありますが、満足・不満足は人それぞれですので、特に「300万画素」を区切りにされる理由が分かりません。
>>10
だいたい、1/1.8 型300万画素機あたりでL版プリントには充分な解像度を得ており
その後の画素数アップは、画質にはあんまり寄与していないですからね。
(実際にはL版なら1/2型200万画素機でも充分です)
でも、小型軽量だけでなく、液晶の品位、カメラのレスポンス、動画機能、
バッテリーの持続時間などの性能や操作性はその後も向上しているので、
当時の機種を今使うと、いろいろと不満が出るのも事実ですね。
しかし、日中屋外はともかく、曇り〜夜間、室内での撮影では明らかに当時の機種の
方が画質がよかったりして、画質面では今の機種では満足できるモノが少ないです。
> 10
これは現在の“300万画素”機との比較でしょうか。私も同じ300万画素機同士ならば
過去の機種の方が“画質”は勝っていると思いますし、現在の300万画素の方が
画質でも勝っていると言うのならばそれこそ「300万画素で充分」な理由になりますね。
なにより「満足/不満足」と「どちらが優れているか」は別個の問題です。
「現在の機種の方が優れている」と「過去の機種で充分」は両立しますし。
>>10
> 特に「300万画素」を区切りにされる理由が分かりません。
300万画素以上のカメラなら、だいたい2000年以降に発売された製品だろうから、デザインや動作速度以外は、それほど問題にならないのではないかと判断したわけです。
発売当時、自分の気に入るような画質の良いカメラを選んだのであれば、現在の同画素数のカメラと比較しても、画質に遜色はないはずです。
#ご参考までに,古い300万画素機のサンプル画像を下にリンクしておきます.
PowerShotG1(2000年発売)
http://www.dpreview.com/gallery/?gallery=canong1_samples1/
CoolPix990(2000年発売)
http://www.dpreview.com/gallery/?gallery=nikoncp990_samples1/
C-3030Z(2000年発売)
http://www.dpreview.com/gallery/?gallery=olympusc3030z_samples1/
>300万画素以上のカメラなら、だいたい2000年以降に発売された製品だろうから、デザインや動作速度以外は、それほど問題にならないのではないかと判断したわけです
まぁ、動作とかは別として、、
>12さんのが的を得ていると思います。
画質の好き嫌いはそれこそ個人個人
千差万別で、むかーしの機種の絵が好きな人もいれば
最近の絵が好きな人もいるでしょう。携帯の絵が好きな人も1Dsの絵が好きな人もいます。
問題にならないというよりは、個々の嗜好によるものだから
問題にすらできないというほうが合ってる気がします
画素数に関していうと、L版にプリントするかぎり、200万画素も400万画素も区別できません。
実際に同じ画像を、120万画素、200万画素などにリサイズしてみると簡単に比較できます。
お店プリントでは、機械のほうでリサイズしてからプリントするらしいので、当たり前ですけどね。
私は、インクジェットプリンタなら、A4でも400万画素あれば充分満足しています。
書いてないデジカメの弱点として、銀塩カメラと較べて白トビしやすい、重い機種が多い、電池代が高い、などがあると思います。
> 15
> 実際に同じ画像を、120万画素、200万画素などにリサイズしてみると簡単に比較できます。
これは駄目です。「400万画素を200万画素にリサイズしたもの」と「元々 200万画素」では
情報量が異なりますから。強いて言うなら同じ被写体を「400万画素で画像いっぱいに写したもの」と
「200万画素にトリミングした状態で画像いっぱいに写したもの」を比較する必要があります。
> 16
「電池代」は機種によりますね。銀塩カメラでもリチウム電池を使ったものはかなり電池代がかさみますし、
一方デジカメでもニッケル水素充電池を使ったものはそんなにかかりません。
> これは駄目です。「400万画素を200万画素にリサイズしたもの」と「元々 200万画素」では
> 情報量が異なりますから。
それではいったい、どちらのほうが情報量は多いのですか? そして、どちらがキレイ?
一般的には、400万画素をリサイズしたほうがキレイといわれますが、情報は間引かれるという話ですし。
それに現在、200万画素の機種はカシオのS20のみなので、純粋に画素数(解像度)で比べてみました。
L版プリントに400万画素がオーバースペックであることは、周知の事実ですけどね。
あまり画素で比べても意味ないような気もするけどね・・
400万画素機と200万画素機を比べるなら
200万画素時の絵を比べるだけじゃなく
例えば大のばししたときの絵も比べないとね・・
正直画素は別として過去の機種よりも現在の機種のほうが
トータル面ですぐれてるのがほとんどじゃないかな。
まぁコンデジで800万もいらないけどさ・・
> 19
> それではいったい、どちらのほうが情報量は多いのですか? そして、どちらがキレイ?
どの“情報量”によるか、ですね。解像度に関する情報は間違いなく「400万画素を200万画素に縮小した」方が多いです。
一方ノイズや階調表現などはなんともいえません。ですから「異なる」のは確かですが「どちらが多いか」は
ケースバイケースです([同じ」ということだけはありえません)。ましてどちらがキレイか、
はそれこそケースバイケースですね(それを確認するための比較ですから)。
つまりは条件は「できるだけ同じ」にしないと比較にならない、と言うことです。
> 一般的には、400万画素をリサイズしたほうがキレイといわれますが、情報は間引かれるという話ですし。
私は「間引かれる」と言う話は聞いたことがありません。少なくともオリンパスとソニーと富士と旧ミノルタは確実に
「デジカメ内部で全画素情報を用いて縮小して」いますよ。むしろ「縮小時は間引く」と言う機種を知りません。
ましてパソコン上で縮小した場合はなおさらです。
# 動画の場合は別です。
> 22
> あまり画素で比べても意味ないような気もするけどね・・
「300万画素で充分」かどうか、と言う話なので画素を比べなければ意味がないような。
> 例えば大のばししたときの絵も比べないとね・・
「L版ならば」と言う前提での議論です。大のばしするのならば当然画素数が多いほうが有利です。
# 「いったいどれだけの人が大のばしするのか」と言う議論もありますね。
> 正直画素は別として過去の機種よりも現在の機種のほうが
> トータル面ですぐれてるのがほとんどじゃないかな。
だれも“トータルで”劣っているとは言ってません。“画質に限っては”昔の300万画素機で充分、と言っています。
# 11の発言など読み返してみてください。
>> 一般的には、400万画素をリサイズしたほうがキレイといわれますが、情報は間引かれるという話ですし。
> 私は「間引かれる」と言う話は聞いたことがありません。
この話は、じつは昔から気になっていたのですが、詳しくないので真相はわかりません。
ただ、私が以前聞いた話では、Web用途でVGAで撮る場合、リサイズしたものだと電線などの細かい線が切れたりジャギーが入るが、最初からVGAのものだと、そういうことは起こらない。だけど、リアルVGAの機種がないから困ったなぁ、という話でした。
実際に試したことはないので本当のところはわかりませんが、リサイズという一処理加わることで、情報が欠落するということは、ありうるのではないと思いました。
もしかすると、リサイズしたときの縮小比が整数か否かで、変わってくる問題かもしれませんね。
> 解像度に関する情報は間違いなく「400万画素を200万画素に縮小した」方が多いです。
もし難しい話でなければ、その理由もお教えいただけませんでしょうか。
> 一方ノイズや階調表現などはなんともいえません。
ノイズに関しては、もし200万画素機と400万画素機でノイズレベルが同じなら、私はリサイズしたほうが有利だと思っていましたけど、そうともいえませんかね。
これも、リサイズしたときの縮小比が関わってくる問題かもしれませんね。
すみません、訂正です。
誤:情報が欠落するということは、ありうるのではないと思いました。
正:情報が欠落するということは、ありうるのではないか、と思いました。
X11さん
>ただ、私が以前聞いた話では、Web用途でVGAで撮る場合、リサイズしたものだと電線などの細かい線が切れたりジャギーが入るが、最初からVGAのものだと、そういうことは起こらない。
とのことですが、それは カメラ内での縮小アルゴリズムの問題だと思います
おそらく スピードを重視したアルゴリズムを採ってるためかもしれません
PC上で バイキュービック方 など比較的高画質とされる方式で
縮小すれば、そういうことはほとんどおきませんよ
>> 解像度に関する情報は間違いなく「400万画素を200万画素に縮小した」方が多いです。
>もし難しい話でなければ、その理由もお教えいただけませんでしょうか。
もともと 1つの画素からは1色の階調しか得られませんので
RGGB それぞれを補完して画像を作っています
また、特に解像度に関係する色は G なので (人間の目の特徴で
Gに対する解像度が高い)
200万画素CCDは Gは100万画素しかありませんが
400万画素CCDは Gが200万画素ありますですから
200万画素 から 200万画素を作るよりも
400万画素 から 200万画素を作った方が 解像度的には有利になります
>> 一方ノイズや階調表現などはなんともいえません。
>ノイズに関しては、もし200万画素機と400万画素機でノイズレベルが同じなら、私はリサイズしたほうが有利だと思っていましたけど、そうともいえませんかね。
>これも、リサイズしたときの縮小比が関わってくる問題かもしれませんね。
同じノイズレベルであれば 400万画素を200万画素に縮小した方が
ノイズは目立たないと思いますが
ノイズの少ない 200万画素 VS ノイズの多い400万画素では そうとも言えないかもしれませんね
階調については 元々 10階調しかなければ 縮小しようが10階調です
もともとの階調がものを言うかと思います
> アンタレスさん
なるほど。詳しい説明をありがとうございました。
私は普段、PC上でリサイズしていたので、上記の問題は発生していなかったのかもしれません。
ただその説にたつと、いくら400万画素が200万画素よりG画素が2倍あっても、縮小アルゴリズム次第では、必ずしも、リサイズした画像のほうが、リアル200万画素より情報が多いとはいえない、ということになってしまいませんか?
総合的な解像感が高ければ、線が切れても、情報が多いということでしょうか。
あるいは部分的には、解像の優劣が逆転するのかもしれませんね。
PC上でのリサイズでは、G画素の優位性では説明できなくなってしまいそうです。
単純に元の情報が多いからだ、といわれたら、まあそうかも、とは思いますが。
実用上は、全然気にしてないので、問題はないのですけどね。
えっと、まずは
たしかに、縮小アルゴリズムによっては 単なる間引きになりますので
言われるように、必ずしも 情報量が増えるとは限りません
バイキュービック法など周りの画素の情報に基づいて縮小する方法では
400万画素という情報から 200万画素を作り出すため情報量が多くなります
デジカメの1画素では フルカラーにならない ので
本来4画素が集まって 初めてフルカラー化するところを
デジカメでは補完して 1画素 に フルカラーの一画素を当てていますよね
これが 200万画素です
400万画素も 同じく補完して 1画素 に フルカラーの一画素を当ててますが
そこから、PC上でも カメラ内でもかまいませんが 縮小すると
その400万画素の情報を元に 周りの画素の情報も加味しながら
200万画素を作るため
より多い解像度情報から 200万画素を作ることが可能になりますので
よりきめ細かくすることができます。
また、400万画素機から 400万画素のデーターを出した場合
そのデーター自体が400万画素相当の情報を持っているので
PC上でのリサイズでも 400万画素相当の情報量は有利に働きます
ただ、個人的には、これらの話はあくまで、解像度に関しては だと思ってます
> ただその説にたつと、いくら400万画素が200万画素よりG画素が2倍あっても、縮小アルゴリズム次第では、必ずしも、リサイズした画像のほうが、リアル200万画素より情報が多いとはいえない、ということになってしまいませんか?
「情報量が多い」と「見た目が綺麗」はまた別の話です。それと“2倍”になるのはG画素だけではありませんよ。
当然R画素やB画素も2倍になります。
> 総合的な解像感が高ければ、線が切れても、情報が多いということでしょうか。
「総合的な解像感が高い」状況で「線が切れ」ますか?そういった画像は解像感も「低く」感じると思いますが。
アンタレスさん
理屈では、おおよそ理解できました。ありがとうございます。
実際の経験上も、とくに等倍にすると、優劣がはっきりしますしね。
Y/N さん
> 「総合的な解像感が高い」状況で「線が切れ」ますか?そういった画像は解像感も「低く」感じると思いますが。
私もそう思います。ただ、シャープネスの具合によっては、一見解像感が高く見えて、ジャギーが出たりしますよね。
私も、件の「線が切れた画像」を見たことがないので、実際にはなんともいえないのですけどね。
すみません、追加です。
> 「情報量が多い」と「見た目が綺麗」はまた別の話です。
こと、解像度に関する情報については、情報量が多い方がきめ細かくなって、見た目もキレイになると素人目には思います。それとも、その「情報量」という言葉は、ノイズも含めた「データ量」という意味でしょうか?
> こと、解像度に関する情報については、情報量が多い方がきめ細かくなって、見た目もキレイになると素人目には思います。
これは圧縮ソフトのアルゴリズムの問題です。細かな部分をなまじ律儀に情報をのこしたままで
圧縮するとかえって見苦しくなってしまうことがあるのです。ご自身もなにか圧縮ソフトを
お持ちであればいろいろと試してみてはいかがでしょうか。
> Y/N さん
うーん、ちょっとよくわかりませんが、JPEGを画像ソフトを使って再圧縮したときに、圧縮方法によっては、ファイルサイズが大きいからといって、必ずしもキレイではない、という意味でしょうか。
もしそうだとすると、「情報量」という言葉には、「ファイルサイズ」以上の意味も込められることがあるので、少々紛らわしい表現だと思います。一般的には、「(解像度の)情報量が多い=きめ細かでキレイ」という使い方をしたほうが、誤解は少ないように思います。
ただ、ポートレイトのように、なんでもかんでもくっきり解像することが写真として最善ではない、という状況はあると思います。また、シャープネスがきつすぎる画像も、キレイではないと思います。
(追伸) 私は普段フォトショップしか使っておりませんが、どのような状況でどのような設定だと違いが出るのか、ご教授いただけると追試ができますので、よろしくお願いいたします。
先の投稿がエラーになって表示されないので、追加書き込みをお許しください。
私が最初に15で述べたかったのは、L版には解像度的に200万画素で充分、ということであって、リアル200万画素と、リサイズ200万画素を同列に比較したかったわけではない、ということはご理解ください。また、リサイズによってL版上で判別できるほど解像度的な差が出るかは疑問です。
> もしそうだとすると、「情報量」という言葉には、「ファイルサイズ」以上の意味も込められることがあるので、少々紛らわしい表現だと思います。
「情報量」と「ファイルサイズ」はまた意味が異なりますよ。情報量が多い場合は確かにファイルサイズは大きくなりますが、
ファイルサイズが大きいからと言って必ずしも情報量が多いとは限りませんから。
# ノイズや擬似画像まで含めて「情報」と言うのならば確かにファイルサイズの増加は情報量の増加とも言えますが。
> (追伸) 私は普段フォトショップしか使っておりませんが、どのような状況でどのような設定だと違いが出るのか、ご教授いただけると追試ができますので、よろしくお願いいたします。
それこそ先の発言の「線が切れる」に関わりますが、例えば金網のようなそこそこ細かな被写体を
高画素機と低画素機で撮り、低画素機と同サイズまで縮小してみると言った方法があります。
低画素機ではそこそこ“はしょる”ので金網が「大雑把に写る」とか「全体にぼんやりする」
といった感じになりますが、高画素機で撮ったものを縮小すると「妙にぎらぎらする」といった感じになりがちです。
> Y/N さん
私のいいたいことがうまく伝わっていないような感じがありますので、これまでの私の発言に言及することはやめにして、以下の一点のみでレスしたいと思います。
> 例えば金網のようなそこそこ細かな被写体を(・・中略・・)高画素機で撮ったものを縮小すると「妙にぎらぎらする」といった感じになりがちです。
確かにシャープネスのきつい画像をリサイズすると、そう感じることもありますが、ニアレストネイバー法だと別ですが、バイキュービック法でリサイズすれば、私はそれほど顕著には感じません。それからたとえば、シャープネスのかかっていないEOS-1Ds Mark II のような画像をリサイズしても、私はそのようには感じませんでした。
(参考URL) http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/11/15/450.html
また、「ぎらぎら」して見えるのは、どのような鑑賞状態でしょうか? リサイズしたものを等倍表示? それともL版かなにかにプリントした場合ですか? もしPC上で、全体表示などで縮小されている場合は、ご存じとは思いますが、25%や50%などのキリのいい表示でないと、ジャギーが発生して見えますのでご注意ください。
> こがらしさん
ご配慮ありがとうございます。私の意見も煮詰まっておりますので、ご覧いただいているようなら、こがらしさんのご意見も、ぜひよろしくお願いいたします。m(__)m
一般のベイヤー配列センサーの画像は、50%に縮小するとシャープな画像になるように見えます。
しかし、解像チャートなどを50%に縮小するとわかりますが、縮小したものではいろいろな場所でモアレが発生し画像がつぶれていることに気がつくはずです。
これは、バイキュービック法で画像を縮小しても同じです。
こういったモアレの発生は、もちろん規則的な構造をした被写体に限られます。
Y/Nさんが、縮小画面では金網のようなものが 「ぎらぎら」 して見えるというのは、そんなことを指しているのではないでしょうか。
> ご存じとは思いますが、25%や50%などのキリのいい表示でないと、ジャギーが発生して見えますのでご注意ください。
正にこれです。例えば400万画素 -> 200万画素は 50%といった切りの良い数字ではありませんね。
そのように「縮小」はかならずしも切りの良い数字になるとは限りません。
ですから私の発言は切りの良い数字“以外”の場合と解釈してください。
えっと・・えっと・・・・????
すいませーーん なんだか急に話が難しくなってきちゃいましたが
実際、カメラによっては 縮小するとジャギが目立つと言うことはあるんですよね
E950と古い機種で申し訳ないのですが
ここを作るときに 小サイズで撮影したら かなりジャギが目立ちました
Resizeと言う 縮小専用フリーウェア を使った場合と
640×480設定にしてとった場合のちがいは
ここの一番下のところを・・みると一目瞭然です・・
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera43.html
で、個人的にはこれらのちがいは
単純に縮小アルゴリズムのちがいだと思ってます・・
50%や25%の切りの良い倍率で縮小しても、ジャギーもモアレも出るときには出ますね。
画像を縮小するさい、いったん原画にぼかしをかけたうえで縮小すると、ジャギーやモアレを回避することができます。
ネット上のニコンやキヤノンのアルバムなども、サムネイルを作るさい、そういった処理をやっているように見えます。
こがらしさんのご意見に従い、 dpreview.com で見つけた IXY600 の解像力チャートの画像で、色々実験してみました。元画像でもモアレは少し出ていましたが、 50% にリサイズするとかなりのモアレが発生しました。次に、元画像にガウスぼかしを 1.0 かけてリサイズしたところ、だいぶモアレは減少しました。ガウスぼかしを 2.0 にすると、ほぼモアレはなくなります。
ガウスぼかしを 2.0 にしたときは、元画像のモアレさえ、ほとんど気にならなくなりますが、そのかわりかなり甘い画像になってしまい、まるでシャープネスの全然かかっていない 180万画素 (元画像の 50% の画素数)の画像であるかのようです。
それから、 Y/N さんの縮小倍率の件ですが、私も気になっていたのでこちらも試してみました。しかし、私のPCのディスプレイ上では、 50% にリサイズしたものと、 49.97% にリサイズした画像の差はわかりませんでした。ただし、等倍表示ではなく縮小表示の倍率は、断然 50% のようにキリのいい数字のほうが、モアレやジャギーなどの発生は少なかったです。
また、下記のサイトにてバイキュービック法とバイリニア法にも差があるように書いてありましたが、これも私のディスプレイ上では、ほとんど差はわかりませんでした。しかし、バイキュービック法にはアンシャープマスクの効果もあるようなので、条件によっては差が出るのだと思います。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20020902/101713/
最後に、細かいことになりますが、私はディスプレイ上でしか検証しておりませんので、もしかするとプリントすることによって、結果は変わってくる可能性もあると思います。また、私の手持ちのディスプレイの性能が低いため、高性能のディスプレイだと、若干、結果は異なることが予想されますのでご留意ください。そして、色々アドバイスくださった、こがらしさんに感謝!
> 50% にリサイズしたものと、 49.97% にリサイズした画像の差はわかりませんでした。
これでは差が出ないのは当然です。明らかに異なる(例えば50%と40%とか35%とか)場合で
“縮小後のサイズが同じ”になるようにして試してみてください。
# 500万画素と400万画素と300万画素の元画像を全て200万画素に縮小して比べる、という感じです。
とくにコメントがないようなので本題に戻りますが、私が 50% のリサイズ画像について、かなりモアレが発生したと書きましたが、具体的には、ごくごく細かい斜めの連続した線(チャート上の7~10)と、中央の細かいほうの同心円などです。身の回りにあるものでいえば、細かいメッシュ上の被写体などがそれにあたると思います。(細かい金網もそうですね。)
つまり、確かにリサイズによってモアレなど画質の低下は起こるが、通常の被写体においてその影響は微細なのではないか、ということです。ただし、画質の低下は縮小倍率に比例し、 25% にリサイズしたものは、より太い斜線(4~6)にまでモアレが発生します。
ということで、私の推測は、リサイズによる画質低下は、もともとシャープネスのきつくかかった画像を、アンシャープマスクの効果もあるバイキュービック法によってリサイズすることで、絵柄によっては「ぎらぎら」とした品のよくない画像になるのではないか、というものです。もちろん、細かくみていけばモアレなどの発生が、それを助長していると思います。
(注: Y/N さんの「ぎらぎら」がモアレかどうかわかりませんので、「そこそこ」細かい程度の金網ではモアレは出ず、かつモアレなら判別がつくだろう、という推定の元に議論を進めています。)
そしてカメラ内リサイズに関しては、アンタレスさんご指摘のように、スピード優先の縮小アルゴリズムの場合だと、電線などの細い線が途切れたり、ジャギーやモアレなどで画質の低下が起こるのではないかと想像します。
> Y/N さん
これは失礼しました。コメントが隠れていたため、見過ごしてしまいました。
> 500万画素と400万画素と300万画素の元画像を全て200万画素に縮小して比べる
とのことですが、これは私が45にて書きましたように、キリのいい数字云々の話ではなく
単純に、縮小倍率の多寡の問題だと思われます。どうやらデジタル画像は、より縮小
すればするほど、画質の低下が起こるようです。そのため、おそらく300~500万画素を
200万画素にリサイズしたとすると、画質は300万画素からのリサイズが一番よく、
500万画素からのリサイズが一番悪いのではないでしょうか。