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私も実物を見ましたが、思った以上にスタイリッシュでコンパクト、X50の
野暮ったい感じはなくなりましたね。御安くなったら1台買ってもいいかも。
小さいのに写りがすごく良いですね。
高感度ではノイジーではあるけれど、縮小などパソコン上の処理で綺麗に消せる素直なノイズ
ある程度高感度でも使えるかも
持ち歩きカメラとしていいかもですね
しかしレビューの最後に「新しい機能をつけないと、今後厳しい戦いを強いられることになるだろう。」
なんて書かれるレビューはそうそうない。なかなか稀有な例です。
良いところをあげながら「仕事だから引き受けたけど売れないだろう・・・」という思いがにじみ出ているようで・・・苦労していますね、中村さん
>>4,5
ちゃうがな、社員じゃなくて6~8は派遣らしいで、コニミノは最近まじめな社員が社内抗争で売り場に立たされ、なんだか訳のわからん人材派遣会社が営業の代わりをするという訳のわからんことしとるがね
X60の評価って、かなり分かれるみたいですね。かくいう私も以前は酷評していたのですが、
最近少し見直すようになりました。X60は高感度に強いわけでもないし、手ブレ補正もない。
動画は320×240だし、高速連写ができるわけでもない。十字キーの左右に機能を割り振ることが
できるぐらいで、基本的にはフルオート志向のカメラだと思います。でも屈曲光学系+レンズ
カバー式電源スイッチという最速コンビの中でも、X60のそれは、一番使いやすく感じました。
実物を見るまでは、全面がカバーになっているZ1の方が楽かなと思っていたのですが、X60は
カバー部分の上下に指をはわすことができるので、カバーを開いた後も、持ち直すことなくすぐに
撮影に入れるんですね。地味なことだけれど(露出やWBの精度などはともかく)ポケットから
とりだしてシャッターを切るまでの作業を一瞬で、しかも安心して終えられる信頼性というのは、
案外重要な性能かもしれません。320×240の動画ではもう物足りないけれど、「カメラで動画が
とれる」だけで嬉しいというレベルのユーザーには、消費メモリーサイズが少ない方が安全かも
しれません(そういう意味ではMPEG4の方がさらによいでしょうが)。CIPA150枚というバッテリー
容量はちょっと心配ですが、画素数を欲張らずに小さくまとめた結果、なかなかバランスがとれた
カメラに仕上がったのでは。凝った撮影に向いた機種ではないけれど、シャッターボタン以外には
触れたくないというパパさん、ママさんのファミリーユースにはけっこうお勧めのような気がします。
ヨドバシドットコムでは、「連写が得意」、「起動時間が早い」、「マクロ撮影が得意」、「軽量】コンパクト」といういろいろなジャンルに全部出てきますね。これって本当ですか? それともお金出してる?
「連写が得意」は嘘ですねえ。X50の時は120万画素ながら秒間11コマの連写ができたので、
それと間違えているのでは。でも広角端ではマクロ切り替えなしで10㎝まで寄れるのは
立派だと思います。これなら「マクロモードってなんだ?」というユーザーでも、旅先で出た
料理なんかを気軽に撮れますし。もっともこれはX60がどうと言うより、屈曲光学系の
メリットでしょうが。
そもそもほとんどのカメラで、マクロに切り替えずともピント自体は合うんだけどね、
ちょっと時間がかかるだけで、逆も同じく