そんなことないと思うよ。花火の撮影には予備知識が必要ということでしょう。(私は詳しくないが。) 再度トライしたら、うまくいくのでは。
筆者の弁にもあるけど、バルブで露光時間を調節という方法は難しそうに思う。また、数分?でリモコン設定が解除されてしまうのは何か物足りないね。
ピントの合っている二枚は両方ともブレてますね。
ケーブルレリーズは長時間露光では必須でしょう。
どうしてこの会社はファインダーといいシャッターといいカメラの基本部分をケチるのでしょうか。
ケーブルレリーズが無ければ、2秒ないしは3秒のセルフタイマー(D50にあるのかな?)という手もありますね。
三脚や一脚無しで夜景を撮らなければ行けないような場合によく使う手です。花火ではタイミングが難しいとは思いますけれど。
今回の場合は筆者も言ってるように1、2秒で映したほうが良いかもね。
ブレというよりはピントが合っていないように見えます。
またはバルブ使って映したい花火を複数重ねて撮るとか。
ケーブルレリーズが使えないのは残念ですね。オリンパスみたいにバッテリーグリップを買わないと付かないのもどうかと思うけど、使えないよりはましか。ペンタは割とこういう基本的なところは削らない傾向かな。
ケーブル・レリーズのシステムをデジ一眼に組み込むことって…難しいんですかね,Nikonにとって?
同じような筐体サイズの他社デジ一眼には当初から組み込み済みなんですが(E-300を除く).
>10
簡単ですよ。だってD70に有償でつけられるんだから・・(2万位でしたっけ?)
時間工数を考えたら簡単に着いちゃうようになっていたんじゃないですかね?
それとも開発時点で着くようになっていたけどコストのからみで省いちゃったっていうのは
考えすぎかナ
>同じような筐体サイズの他社デジ一眼には当初から組み込み済みなんですが(E-300を除く).
......そしてどの機種でも大方のユーザーはほとんど使っていませんよね。
>12
三脚使わない人は必要ないでしょうが、夜景とか使う人は使います。
常に使うものではありませんが、1眼なら着いていて当たり前
*istDS買って一眼にレリーズ端子つくもんだと思っていたら、D70につかなくて当初はびっくりしましたが、もしかしたらニコンは一般ユーザーからのアンケートに「ものすごく良く」反応するのでは?と思いました。一般ユーザー対象に調べれば、やはり、レリーズ使用率は低いから。
一方でペンタックスには省略されないのは、レリーズ端子の有無について、アンケートやマーケティングで調べない、という一眼カメラに対する確固たる、または頑固な姿勢があるのかも。
販売状況を考えると、上位機種との差別化だけとも思えますが。後、「エントリー機だから」てのもあるかな。でも当初D70をエントリー機にしたかったにもかかわらず、今はD50がエントリー機ですからね。未来予測は難しい。
花火を撮影してみてわかった。
ピントは無限遠と決め付けるわけにはいかない。まして距離が近いと、花火の高さに合わせて、ピントも微調整が必要になる可能性もある。
ファインダーで、もしくは液晶でピントは確認できなかったのだろうか。露出もそうだけど、ひたすらシャッターを押す前に、確認する余裕は必要だね。
書き込みが遅くなってしまい誰も見ないかもしれませんが・・・。
大半のAFレンズには無限遠の先にあそびがあるんですよね。
それに気付かずにMFでピントリングを目一杯回すと、遠くに花火でも微妙にピンボケになってしまう場合もあります。
(小さいプリントなら気にならないでしょうけど)