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う〜ん、貴重な企画ですね。とてもためになりました。水中写真って子供だましな記事がよくあるのでこういうまともな記事を読めるのは嬉しいです。連載のようなので今後も楽しみです。
超入門としてありますが、かなりレベル高いです。
初心者には、水中でのRAW撮影をすすめないほうがよいと思う。
初心者のRAW撮影は、水中での危険度を上げることもある。
RAW撮影は、撮影枚数が極端に少なくなり、ストレスが増える。
初心者でなくても、撮影画像をモニタで確認し、失敗ショットを
消去するのですが、RAWで撮影枚数が制限されると、水中で
撮影、確認、消去を頻繁にしてしまう。
さらにRAWは、画像記録時間がかかるので、この撮影、確認
消去の時間がJPGの何倍もかかる。
JPG撮影で、ボケていようが、ブレていようがホワイトバラン
スが少々合っていなかろうが、ジャンジャン撮らせて、陸に
上がってから消去させたほうが初心者には、よいと思う。
これのほうがエアーの消費も少なく、インスト、ガイドも楽だと
思うが...
by おかダイバー
>おかダイバー
6GBのマイクロドライブでも使えば無問題
潜ることも無いし、たぶん水中撮影はやらないと思うけど、興味深い記事ですね。
600万画素で1GBであればRAWで100枚近くか。
で、水中でそれだけのシャッターチャンスを得られるかって考えると十分っぽいですね。
そう考えると、細かい事を気にしながらJPEGで撮るより、後で修正するつもりでRAWの方が良いという可能性も。
「実際に」水中で撮ってみると、水深によって激変する色温度に対してRAWは絶大な威力ですよ。
ただしコンパクト機のRAWの処理速度ではとても撮る気にならなかった、というのが実際のところです(2年ほど前なんで、今のコンパクト機のRAWの処理がどのくらい早くなっているかわからないのですが)。
もちろん「撮ってからの処理も完全に初心者」にはお勧めできないですが。
水中で確認・消去をしているヒマがあったら1枚でも多く撮りましょう。
(レックビューの確認程度はしたほうがいいですが)
限られた時間、限られたチャンスです。消去なんて上がってからでも、1日撮り終えてからでも遅くはないです。
大容量のメディアも本当に安くなっていますから。
1GBで100枚程度・・・1ダイブで撮ってしまうこともある量です。特に一眼ならストレスフリーなんで。
水没のリスクを少しでも回避するため、1日ハウジングを開けたくはないので、4~6GBのMDが現状はベストですね。(コンパクト機だと電池の持ちとの兼ね合いがありますが)
マクロに弱いキヤノンのコンパクトを使っているので気の毒な部分はありますが、作例を見てもわかるとおりレベルが高い記事ではないですね。
「ストロボがあっち向いてた」なんて初歩の初歩のミスです。
次号の一眼ではさらに突っ込みどころも増えるんでしょう。
はじめて水中デジカメを撮影する人に自由に撮影してもらっているのに、初歩のミスというのはあまりにも酷なのでは?実際、はじめて使う人はストロボの向きをきちんと合わせられない事が多い。
これから始める人に対しての記事なのに、なにを突っ込むのかさっぱりわかりませんね。
マニア向けはダイビング誌で十分。