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1/2.5のCMOS....500万画素ならまぁまぁ。310万画素は少ないかなぁ。どんな画像になるんでしょうか?
低消費電力の、携帯電話用じゃないかと…
もしくはイオングループ専売カメラとか。
キヤノンのはいつ出てくるんでしょうね。
ソニーに対抗して意外と大型のを一体型に載せてきたりして…
センサーの供給メーカーが増えると、当然性能も価格も競争になって、
カメラメーカー、ユーザーともに恩恵に預かりそうですね。
正直もう少し大型のCMOSで作ってもらいたかったなぁ。
でも500万画素で秒12コマの連写には興味があります。
E-100RSみたいなの出ないかな?
Micronもいよいよ本格的に出してきましたね。
Samsungも来年には出してくるようなので日本のメーカーは大変です。
DRAMの二の舞にならないようがんばってもらいたいものです。
これからは少なくともコンデジに関してはCMOSが主流になるでしょうね。
消費電力がCCDに比べると1/5~1/10くらいなのでバッテリーの
持ちもよくなるし、CCDと違って単一電源ですむから電源回路の設計も
楽になるし。
SN比40.5dBで、ダイナミックレンジ60dBということは、実質40.5dBの撮像素子と考えた方が良いね。jpegが48dBだから、チョット足りないなあ。
白とび防止策で19.5dB伸張してあるってことですね。CCDには出来ない芸当です。
普通のCCDの場合、SN比≧ダイナミックレンジになりますね。
まあしかし、2.5型500万画素でこのダイナミックレンジは画期的ではあります。