|
単なるコストダウン? それとも 性能はアップしているのでしょうか?
レンズの価格見て 高いなって 思ったけど、どうなんでしょうね。
サンプル見て「綺麗だな~」と驚いた。
FFT CCDの威力なのだろうか。
あとはISO 400~1600のサンプル見たいな。
ZUIKOレンズの描写は好きだが、ZUIKO DIGITALには
明るい単焦点が少なすぎ。ちょっと二の足踏む。
そういう使い方をするカメラじゃないって事かな。
映像グルメを唸らせる。これが3ツ星一眼。
といふ、すんごいコピーに・・・
不覚にも鼻ちょうちん脹らませて唸りますた。。。
ペンタハウス周りのデザインが悪いです。
ときどきこんな事をするのがオリンパスの悪い癖。
E10、E20、E1なんて最高に良かったのに・・・。
メーカーサンプル見た分には、
初めからE-300の画像をこういうチューニングにしてれば、
『ああ、いい感じだなー』と思えました。
色収差が強いレンズを使うと、画質が極端に悪く見えるのが勿体ないですが──。
なんかシャープネスとのバランスが崩れる感じ?
取り敢えずE-1後継機では、
これ以上画素数を増やさないでくれることを祈ります。
この時点ではいい画像を生み出していても、
ここから千万画素になった時に、10Dから20Dのようなことが可能とは、
ちょっと感じかねる物がありまして‥‥。
印象として無理が少なくてナチュラルなカメラになったと思う。
サンプルは厳選されてるとは言え、気持ちいいくらい良い写り。
高いレンズ使ってるのはともかく、良さそうなカメラじゃないですか。
でもxDを推してくるのは、ちょっときっついね。
…もしCFを入れなかったらもっと軽くなってたってことか!?
>6
E-1、E-300をつかっていますが、E-500のサンプルはちょうどE-300のシャープネスを下げたような画ですね。 ISO100ではまあ同等だと思います。
サンプル、、、所詮サンプルなのだが仕上がりはE-300より良くなってるのは素人目にも明らか。
E-300のデザインとサンプルで萎えた去年のことを思い返すと、今年はE-500を買わない理由がどこにもない。買います!
これAF専用機として買うころできるがレンズ高いから1本しか買いたくない。
自分の用途を考慮して買わないと失敗する。
フォーサーズ全般に言えることだが。
AEが暴れウマで有名のE-300でしたが。
E-500はその点おとなしく、普通になったのでしょうか?
お・・E-300のタダの「デジタルESP測光(=実は2分割測光)」
から、E-500は「49分割デジタルESP測光」になってますね。
これならまとも、かな。
>13
E-300の画質、いいですよ。 ISO100,200で使う分には。
E-500のサンプル見る限りは画質のパラメータ変更で収まる範囲ですよ。
実際にE-300使ってるユーザーは多分E-500のサンプル見ても別に驚かないんじゃないかなあ。
見ているとだんだんと欲しくなってきました。
11月発売で価格は、E-300発売当初と同じかな。E-300レンズセットが
5万円程度になっているようですね。こちらも狙い目かも。
ISO 800-1600 の画像しだいですね。ノイズフィルターが高感度時に入るそうですが、
撮影時間が長くなるのでしょうか。長くなるといやですね。
でも来春予定のパナソニック製も気になります。E-3も気になりますね。
運動会が終わったので直ぐには必要ないな~あ。もう少し待ってみるか。
そうそうE-1で電池交換無しに2000枚近く撮れました。ちょっとビックリ。
まだ電池容量はあるので、最後の一枚まで写すと何枚撮れるんだろう。
電池が共通と言うのも良いです。SDに切り替え、電池を小型化すればまだまだ
小さくできると言うことですね。しかし一眼の場合あまり小さいと使いにくい。
XD は無駄ですね。5060が時々xD に切り替わって、写している最中に撮影不能に
なります。撮影枚数が無くなっているんです。CFはまだまだあるのに。
自分が使うには何の不自由もないですが、嫁が使うとこのカメラ写せないよ。
などと言ってきます。嫁が使うときにはxD を外さないといけないので不便。
18-180mm F3.5-6.3 も良いですね。実売5万弱かな。セットで12万程度か。
これの発売をまって決めましょう。パナかE-500かはたまたE-3か
それともとことん値下がりしたE-300か。E-1は高く買ったので次は狙っていこう。
来春までにお金を貯めないと。このレンズは間違いなく買いますね。
>17
E-300を私は買わなかった。その最大の理由はあの形。たからE-300ユーザーが驚くとかそんなことは関係ありません。私的には画質、スタイルその他の箇所で良く仕上げてきたE-500を待ってて良かったという感想を述べたまで、、、、
>拡張設定でISO1600相当まで増感可能(ノイズは従来比1/2)
はいいですねぇ。実際どこまでノイズが減少しているか等倍サンプル画像で見てみたいです。
正直なところ、各社の低価格機と比べて急速に競争力は上がっているぞ。
カタログスペックの話だが。
デザインも「悪い」とは言い切れないからアピール次第かな。
しかしE-300とどのくらいの部品共有率なんだろう?
E-1を見てE-300買った人、「ざんねんっ!!」
>21
フォーサーズに高感度を期待しちゃダメだよー。
高感度がダメな代わりに特筆すべき発色の良さがあるのだから。
E-500もISO200までが常用範囲かな。(無理してISO400?)
↑同意
サンプルはいーよねISO100だけど相当好みだ
これをみるとGRDはISO100限定でも画質まけてると思う
ISO200
ISO400
もみたい・・・がやっぱ自身ないっつーことだろーか
でも今回はかなり魅力的だなぁ
最近のE-3やE-500の噂リークに続く
今回のE-500の発表はずいぶんと恣意性を感じます
来春のパナ機が出てくる前にフォーサーズを買いそうな客を
できるだけ取り込んでおこうという意図?
フォーサーズ陣営(オリ)は高ISO対応できないで苦労してますが、
将来的に大サイズνMAICOVICON受光素子とかできないものですかねー
CCDに性能的に劣るといわれたCMOSも進化して5Dまできたんだから
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0213/pana.htm
これよりE-300がかっこよく見えるおいらって美意識がズレているのかなぁ?
背面の『OK』ボタンが十字中央になったのは大きな改善点ですね。
液晶サイズアップはいいけど、ファインダー倍率が下がったのは残念。
>27
パナ機andE-1後継機はνMAICOVICONの可能性が高いと思います。
センサーがMOS型でなくCCDのままでは800万画素以上で現状より
コマ速度を上げるのはきびしいでしょう。
感度的・ダイナミックレンジ的にどっちが有利かわかりませんが。
コダックブルーでないフォーサーズ機が出てきたときに、既存ユーザー
がどんな反応をするかも気になりますが・・・
>31
重要な差別化ポイントだろうし、ハードウェアの違いかもしれないので難しいかも。
むしろ、E-500のAEの動作をE-300でも使えるようにして欲しい。
これならファームウェアだけでも十分対応できそう。
>もっと小さくしていく方に頑張って欲しかったなぁ。
>レンズ交換型のコンパクトサイズ一眼デジを狙って欲しかったです。
御意。
でもオリンパスは微塵にもそんな考えではないことが
よーくわかりますねえ
まあ、そのうちにつぶれるでしょ
http://www.olympus-esystem.jp/products/lens/pdf/zuiko_lens_jpn.pdf
ロードマップが更新されていました。
> 34,36
これ以上小さくなったら使いにくくてかなわん。
ものには限度いうもんがある。
E-500の大きさまでが許容範囲だな。
あんたらミニフェチ?
でもE-300系も継続開発されるみたいだから、俺はそっちにも期待。
もうちょい小型でスマートにしてくれれば嬉しいんだけどな。
E-300は、E-1より横幅があるからね。
確かに高さは減っているのだが、私の手だと小指が余ってしまい、
かえってグリップしづらくなるのでありがたみが無い。
E-500は古臭く見せるのが目的でしょう。
予備知識のない顧客層というのは、固定観念が認識の全てという顧客層でもあります。
こうした顧客層には、見慣れたSLRの形をなぞることで、DSLRという新しい商品を買うことへの不安感が減殺される効果があります。
逆に言えば、初心者層開拓を目指してE-300を投入したのは、消費者心理からは明らかに失敗だったとも言えるんですがね。
E-300発表時、コンパクトデジカメとの形状類似性からあの形を選んだ、とのコメントがありましたが、コンパクトデジカメは既に薄型路線に突っ走っており、消費者にはE-300がコンパクトカメラに似たカメラ、ではなく、SLRの変種としてしか認識できなかったわけで。
ころころデザインを変えてるとろくなことにはならない。
年月による熟成というものがあると思うのだけどね。
オリの右往左往状態の現れなのだろうか?
正面(レンズ側)はオリンパスらしいですが、裏面(液晶モニター側)はメーカー不明ですね。好きなデザインですが、右手親指周辺のボタンを誤って押してしまう気がします。E-1で、いつの間にかAEロックを押しているように。
E-300ボディー
正方形フォーマットで使ったら、多分ちょっと横幅が広がるかも知れないけど、ほとんどそのまま使えるんじゃないかな。
面白いと思いますけどね。
中途半端に安いボディに高性能を謳うが買えない高いレンズ
ころころ変わるボディデザイン
それにデジ一にさえ露骨にxDをおまけで採用
この会社のポリシィはなんでなんですかね
オリンパスには期待してたが諦めた。 むしろR1の絵に魅力を感じる。
今後はソニーのニューモデルに期待する。
後はパナのフォーサーズ。
>52
ポジで撮ってた人は印象悪くないと思いますよ。
私はこの青空を見て、ずいぶん前に使ってたコダクローム64を思い出しました。
使いこなしの難しいフィルムでしたが、イメージに合ったときは最高の写りでした。
>54
D60でPLフィルタをつけて海辺とか撮るとこういう色が出てやりすぎ感を感じていたんだけど好きな人もいるんだね。
ポジではベルビアオンリーだけどPLフィルタつけたことないな。
個人的に11-22は周辺まできっちり解像してないように見えるので広角は言うほど強くないと思ったんだけど。
なんかE-300派と500派で内輪揉めになってないかい?
E-300派の意見はよくわかるけどデザインも含めて後発のE-500の圧勝。それに良くなってなきゃ話にならん。
デザインが古くさいと言ってる奴もおるがまったくわからん。他社がどう新しいのか聞かせて欲しいもんだ、、、まあただのアンチだろが、、、
c-5050がそろそろオダブツなので購入するつもり。
ただ、この青空は大嫌いだ。何とかして欲しい。自然色の再現性の高いc-5050とは大違いだ。
xDピクチャーカードはF10と共用し、CFはEOS20Dと共有するしかない。
併せて安いレンズを2本購入する。
E-1、E-300、E-500。
この3台を並べて見ると
ば・・・バラバラのデザイン・・・っていうか同じなのは「E-」のマークだけ?
形の良し悪しは個人の主観としても、メーカーで統一した
イメージ・・・みたいなのは有った方が良いと
思うのココロ・・・
モニターが大きくなったのはいいけど、ファインダーが小さいままなのがなぁ
ファインダーよりモニターが大きい方が初心者には売りやすいんだろうけど。
次はファインダーをどうにかして欲しい。
スクリーンとアイポイントを近づければもっと大きく見えるようになる気がするけど、ペンタ形だと光路が長くなりすぎるのかね?
>個人的に11-22は周辺まできっちり解像してないように見えるので広角は言うほど強くないと思ったんだけど。
11-22を使っていましたが、確かにちょっと甘いところがあります。
中心と周辺の画質差があり、歪曲もありますし、色収差も出ます。
そのかわり、全体に柔らかい画質で、広角なのにボケ味がきれいです。
自分は建築写真中心なので7-14mmに買い換えましたが、このレンズは別次元!
周辺まで歪まず流れず滲まずビシッと写ります。
11-22mmとは対照的な設計なのでしょうか。
とにかくあらゆる超広角ズームの中でも最高レベルだと思います。
「三ツ星一眼」というコピーのセンスはオリンパスならではかと。
→ http://blog.goo.ne.jp/prowresleman/
>>57
なぜせっかくのコダックブルーを5050にあわせねばならぬのか。
例えいっしょだとしても、今度はレンズが暗いとか文句いうんでしょ。
赤字覚悟、清水の舞台から飛び降りるつもりで、専用ハウジングを5万円で出してみれ。ついでに11-22ズーム用のポートも今の半額にせい。ダイバーが大挙して雪崩を打つかも知れんぞ。赤字になるのはハウジングだけ。子会社でも作ってそこにやらせて、赤字も全部そこに押し付けちまえ。
周辺のゆがみやにじみも水中なら気にならん。水中なら別にISO800など要らん。小さく軽量なのは女の子のダイバーには間違いなく受ける。ニッチは馬鹿に出来んぞ。市場の中でどっか1箇所でも金城湯池を作ればそれで食っていけるようになる。
E-300のデザインが好きな人もいれば、E-500のデザインが好きな人もいる。
別にどちらかに統一する必要はなく、好きな方が選べるという今の状態が良いんじゃないかな?本当はE-300とE-500を同時発売して、お好きなデザインの方をどうぞとするのが一番良かったと思うけど。
E-500はKiss DNに似ているとも言われているけど、Kiss DNは小さすぎてグリップも細く、デザインのバランスがイマイチだと思っていましたが、E-500はL型にした事でサイズは同じ位でもグリップがしっかりしてそうだし、デザインのバランスも良いですね。
あのサイズであれだけしっかりしたグリップを実現出来たのはL型ボディのお陰でしょう。この点は評価されていいと思います。
個人的には噂のE-3は1000万画素オーバーになりそうなので、E-1のマイナーチェンジ版でいいのでこの800万画素CCDを載せたモデルをE-3の前に発売して欲しい。500万画素でも構わないけど(それは現実的じゃないので)、E-1クラスのボディで最新の処理速度(特に書き込み速度)、最新の画像処理のモデルが欲しいという事なんですけどねえ・・オリンパスさん考えてくれないかなあ・・
後、35-100mmF2.0は高すぎて手が出ないけど、14-35mmF2.0では望遠側が物足りないし、本来なら超広角の実焦点距離14mmの広角が影響してやはり高価になりそうなので、余り無理しない焦点距離でそこそこ手が届く価格のF2.0ズームも出して欲しい24-70mmF2.0とか。(18-60mmF2.0でも可)
標準域から中望遠域の大口径ポートレートズームって良いと思うんだけどなあ・・
>67
いろいろなWebの意見だけを見てるとE-300とE-500のデザインについて賛否両論のような印象を受けるけど、併売されたら圧倒的にE-500のデザインが支持される気がする。
大体、E-300が支持されてたらE-500みたいなカメラがオリンパスから出てこんわな。
スイバルとか広角短焦点とか動画デジカメみたいなものかな。
おいらはデザインは気にしないがそれでもE-500を選択するな。
それに、何といっても軽くて小さくなったことが良いね。
>64
レンズはED 50mm F2.0Macroの明るいレンズがあるから文句は言わない。
地面に這いつくばってキノコや野草を撮るには最適なので色だけを心配している。
本体、50mm F2.0Macro、アングルファインダーを揃えたいがいくらかかるだろうか?早くしないとキノコシーズンが終わってしまう。
>>66
アクティブなダイバーが15万、そのうちカメラユーザーは半分ぐらいと言われる中で、売り上げにはつながらないと思われるが。
小型軽量、ダストリダクション。商品としては文句なし。
しかし、戦略はまずい。
運動会にもってこいなのに、どうして11月発売なの?
クリスマス商戦用かもしれませんが、国内では9月に先行発売すべき。
オリの辞書に戦略の文字はない。
これまでボディーおよびレンズの開発に掛けた労力を、
適切な戦略に基づいて使っていれば、
現状かなり違っていたはず。
APSーCの他社とコンデジの中間的扱いされようが何だろうが、
徹底的に小型軽量を追求し、レンズもコンパクト優先にする。
そしてコンデジから上狙いたいが大袈裟な一眼は・・・という層に売りまくる。
ブランドは一見下がるが、お手軽イメージを植え付ける。
その上で強力な連写とAF備えたボディーを超望遠レンズと共に発表。
大砲振り回さなくてもオリならこんなにお手軽で小さくて済む!とやれば・・・
>>52
RVPやE100VSはこういう発色ですよ。リバーサルを見慣れた目には、特に違和感ないでしょう。
>>68
このクラスのDSLRの顧客である、パパママユーザにはE-500の方が目に馴染むだろうね。
>73
おおいに同意。オリンパスがかってM-1(OM-1)で一眼レフ業界に殴り
込みをかけ、成功した体験を活かせばそうすべきですね。
私はM-1から写真に入ったが、E-1とE-300を見てオリ一式を売却し
*istDに鞍替えした。73さんの通りに進んでいれば、そのままオリに
留まっていたでしょう。ただし、ボディー発売と同時にアダプター
でもいいから過去のレンズがつかえるようになっていれば....
だって、4/3用のレンズってOM用より大きいんだもの、やっぱり
変ですよ、中級アマチュアをメインターゲットとするなら。
フォーサーズのメリットって何なんすか?
ボディーもレンズももっと小さく作れないのかな。
かつてのペンタックスオート110ぐらいに!無理か。
オリ:ズイコーデジタル ED 50mmF2マクロ 300g
オリ:ズイコー マクロ50mmF2 330g(絶版)
キヤ:EF 50mmF2.5コンパクトマクロ 250g
キヤ:EF-S 60mmF2.8 マクロ USM 335g
ニコ:Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D 440g
ペン:D FAマクロ50mmF2.8 265g
コミ:AFマクロ50mmF2.8(D) 295g
シグ:MACRO 50mm F2.8EX DG 320g
これだけ見ると、一見オリンパスが特に重いわけじゃないように見える。
でも、同じ50mmF2でも旧ズイコーより30g軽いだけ?
これにオリンパスは反論するだろう。
「ズイコーマクロ 90mm F2は550gでした。同じ明るさで、同じくらいの画角
で250gも軽くなったんですよ。しかもフォーサーズは等倍相当ですよー」
い や 、 そ れ は 違 う だ ろ 。
コニミノ、ペンタ、キヤノンはズイコーデジタルより軽いけど、イメージャーは
フォーサーズより大きいから、レンズも重くなるはずなのに、同じ焦点距離
でフォーサーズよりすでに軽い。
どうみてもレンズ設計が、フォーサーズマウントの設計のしやすさにおんぶ
に抱っことなっているとしか思えない。
もちろん、最大撮影倍率の違いとか、描写性能の違い、イメージャーの大
きさの違い、AFと絞り制御の方式の違いを含んで考えていての話だ。
オリンパスよ、もっとまじめにレンズを設計しろ。
フォーサーズマウントはオリンパスのレンズ設計技術の劣勢をカバーする
ための規格ではないはずだ。
大きく重いと言われた過去のマクロ90mmF2、マクロ50mmF2も、現行他社
の同クラスF2.8とさほど変わらない重さであることを考えれば、20年前ほど
の当時、いかにオリンパスの技術屋が
『小型化というものは性能である』
を合言葉に、精魂こめて開発したレンズか伺い知ることができる。
オリンパスよ、小型軽量化に心血そそいだあの原点へ回帰しろ。
それなら、オリンパスの復権もけっして適わぬものではないはずだ。
松下みたいに必要もないのにわざわざペンタ部みたいなものを付けてるところもあるわけですが、E-300に替えてこれが出てくるってことは、結果的にペンタ部のあるほうが一眼らしくてウケがよかったって事でしょうかね。それにE-300はやっぱりでかすぎた。あのファインダー光学系は確かに高さは押さえられるかもしれないけれど、体積は普通にペンタプリズム(ミラー)使うよりかさばるんじゃないかと思う。サイドミラーの研究は続けるっていうけど、研究はしても日の目を見ることがあるかどうかはまた別だし、その頃にはEVFになってたりして。もうひとつ私がE-300でイヤだったのはストロボが内蔵もホットシューもレンズの真上になかったことで、去年E-500のデザインで出ていたら買っていたかもしれません。これでもまだ大きいという声もあるようですが、これだけ軽ければまあいいじゃないですか。DLみたいに電池入れたら逆転なんて心配ないだけの差は付けてるし。
私は、小型化より
描写のよさを取らせていただきます。
フォーサーズの利点のひとつは、その余裕を持ったレンズによる高い性能
ただ、小型化を否定しているわけではありません。
私の場合、最近の高級コンパクトカメラの性能が、異常に高いので
小さいのはそちらでいいかな。
トリッキーな光学系を使っての、小型化、軽量化はいらんですよ。
そういうレンズも世に溢れていますから、そういうのが好きならそういうシステムを選べばよろし。
>83
そのトリッキーな光学系にしなくても、普通に小型化できるはずなのに、
なんでズイコーデジタルはでかいのかな?
>83
そのトリッキーな光学系にしなくても、普通に小型化できるはずなのに、
なんでズイコーデジタルはでかいのかな?
>そのトリッキーな光学系にしなくても、普通に小型化できるはずなのに、
では、フルサイズ328、フォーサーズ328、イメージサークル径は半分。
どうして小さく作れるのか、説明してください。
小さくても性能悪けりゃだめだろ。
ZDは性能優先、ってことだろ。
小型化、小型化ってコピーで縮小すりゃできる
みたいに言ってるけど、縮小する分、部品の
加工精度とか強度が厳しくて、大差つけられない
ってわかりそうなもんだけど。
>87
それが解らないんでしょ。
巷じゃ、フルサイズ用のレンズをAPSに使って、美味しい中央部分と喜んでいるくらいだから。
88さん
その通りですね。
それが解からなければ、何故ピントが必要か、何故絞ると暗くなるか、そう言うことも全くわかっていないのだと思います。
レンズの一部だけを使っているなんて、全くの嘘ですよね。
パナにはこのボディーをこのままOEM(ただしダストリダクションを外して手ぶれジャイロをつけて)てことはない?
※ E-300 のカタチは嫌いじゃないけど,ちょっと大きいなァ。
その素晴らしいというZDレンズって吐き出される結果の画をみると他社へのアドバンテージなんてないじゃん。
好みの問題の範囲。
D70があるのでパスですけど、(何度目のフレーズだろう、汗)、いいカメラなんじゃないですか、
小さくなったし、バッテリー同じだし、液晶大きいし、
そしてゴミ取りが羨ましいです。・・・ってか、他社も早く積んで欲しい・・・
バッテリーの持ちとレスポンスが上がっていると良いですね。
小さな広角単焦点か、小さな画質重視の14-25/3.5見たいなレンズが出たらたぶん買います。(ISTの時も同じような事言ってましたが、汗).
4/3インチという最も小さいサイズを採用したのが問題の始まりであると思います。
もし、これが仮にAPS-HくらいのCCDを採用していたら、たとえレンズが大きくても画質優先ということを受け入れられたと思います。
しかしながら、小さいサイズのCCDなら、これほど巨大かつ高価なレンズじゃなくて、もっと手軽なシステムを組めるんじゃないか?という疑問と希望があるので、このようにフォーサーズは敬遠されてしまうのだと思います。
上記の疑問と希望は、そのまま需要を表していますので、それを叶えたシステムを構築できれば、フォーサーズはもっと受け入れられるシステムになると思います。
さもなくば、このままごk
>小さな広角単焦点か、小さな画質重視の14-25/3.5見たいなレンズが出たらたぶん買います。
お!いいですね〜。
何度でも言いますが(そして、未だに実現されていないのがちと不思議なくらいなんですが)、はやく50mmや35相当の明るい単焦点を出してもらいたいですね。
もしくは、おっしゃるような画質重視でありながらコンパクトにおさえられる「ショートズーム」ですね。私は14-25/2.8希望。
話をまとめると「高画質でコンパクトな常用レンズ」が欲しいということです。これで気軽かつ楽しい撮影スタイルがつくれるっていうことです。撮影スタイルは人それぞれでしょうが、私はそんなものを強く望んでいます。E-500が出たところでコンパクト性は大きく前進ですね。今後のレンズに期待です。
フジあたりが一発マニア狙いで面白い(ペンタのlimitedみたいな)レンズ出してくれないかなぁ。フォーサーズフジノン憧れますね〜。
早くオリンパスが小型軽量安価で高性能なレンズを出してくればいいんですよ。
ズームにすると大きく重くなる。だから単焦点で。
F1.8〜2.0くらいで各焦点ごとに単焦点レンズ、それもLimitedレンズのようなシリーズもの出せば売れますよ。(ただしMFは機械式)
ダストリダクションあるんだから単焦点レンズを気軽に取り替えられる。
ソケットレンチのソケットを取り替えるような感覚で単焦点を使えるようにしなさい!
そしたら納得できます。
あ、ソケットレンチのように専用のケースとか作ったら面白い。
サッと取り出しサッと付け替える。
使い方のスタイルから提案してくれるようなシリーズあってもいいじゃない?
基本的に私はフォーサーズの理念に疑問を持っているが、理念云々はともかく使えるモノなら積極的に使っていきたいと思ってる。
>86
理論的には、同一の焦点距離、同一の開放F値ならば、レンズが外から
取り入れる『光の量』が1/4ですむというメリットがあるわけだが…。
つまり前玉が小さくなって普通に軽量化できる。
次に前玉が小さいから、鏡筒を細くしてレンズ全体が大幅に軽量化できる
のが技術的根拠。
そのあたりのアドバンテージが、フォーサーズのメリットであるはず。
祝、OMアタプター 正式リリース!
と、いうか、はじめから出せばよかったのに。
瑞光の短焦点は今でもgood。小さなレンズはこちらでお探しください。
>祝、OMアタプター 正式リリース!
ホントだ!
じゃ、これと E-500 を買えば、とりあえず写真が撮れる訳か。
E-500、楽しみになってきました。
OMシリーズと言えば、米谷美久氏。
米谷氏がE-500の体感講座の中で、座談会に出席するとか。
米谷氏はペン、OM、XAの主要な開発責任者で、古いオリンパスファンなら
知らぬ人はいない有名人だが(O:オリンパス、M:マイタニというくらいでし
かも発売当初のOM-1の名は、実は「M-1」だった。笑 ライカからクレーム
が来たのでOMに変更)、一貫してカメラの小型軽量化に取り組んだ開発
者でもある。
その米谷氏が開発したPENは、カメラの小型軽量化を推し進める過程で、
カメラ本体と交換レンズを小型化するには、小さいフイルムを使用すること
が最も有効であり、そのときに使うフイルムは普及している35mmフイルム
(135フイルム)が望ましいと判断した結果、PENはハーフサイズになったと
聞く。
ある意味で、フォーサーズはPENの設計思想を受け継いでいると言える
が、現実はカメラ本体もレンズも小型軽量化できるはずのメリットを生かせ
ていない。
米谷氏から見た今のEシリーズは、いったいどんなふうに目に映るのだろう
か?
>101
その認識が、根底から間違っているのです。
レンズの明るさ(F値)=焦点距離/有効口径
この計算式は、イメージサークルの径にかかわらず不変です。
光を取り込むとはどういう意味か、本当には理解されていないようですね。
ズームレンジは控えめでも良いので高品質で使いやすいレンズが欲しいです。
・・・低価格版はすでに広角以外そろってますし、高級レンズもずいぶんそろいましたから。
フォーサーズでおいしいレンズって、2.8-3.5ズームシリーズだと思うので、
そのシリーズをもうちょっと拡充して欲しいです。
あとOMの再来で小型単焦点F2シリーズとか、14/2、 17/2、 25/2が出たら50マクロと一緒に耳をそろえて買いたくなるかも。
ごみ撮り機能があるから、レンズ交換を気にせずに出来きるのが羨ましい・・・。
ズームレンジは控えめでも良いので高品質で使いやすいレンズが欲しいです。
・・・低価格版はすでに広角以外そろってますし、高級レンズもずいぶんそろいましたから。
フォーサーズでおいしいレンズって、2.8-3.5ズームシリーズだと思うので、
そのシリーズをもうちょっと拡充して欲しいです。
あとOMの再来で小型単焦点F2シリーズとか、14/2、 17/2、 25/2が出たら50マクロと一緒に耳をそろえて買いたくなるかも。
ごみ撮り機能があるから、レンズ交換を気にせずに出来きるのが良いですから。
>107
じゃ、イメージサークルの大きさはレンズの大きさに関係ないの?
それならイメージサークルを大きくして、APS-C専用設計のレンズなんて
必要なくて全部フルサイズ用で設計すればいいのでは?
もしも
「画面端っこの解像度まで保証すると、レンズの値段が高くなる。」
という場合は、つまりAPS-Cとかフォーサーズは画質のよいレンズの中心
部だけを選んで使っていると言う認識でよいのですか?(素人的認識)
フォーサーズやAPS-Cは35mmフルサイズ用に設計したレンズと違い、レ
ンズ内で周辺部のケラレを無視できる分、レンズが細くなって計量化でき
る気がしますが、それも間違いなのでしょうか?
107さんの論が正しい光学理論だとすると、結局のところフォーサーズは
レンズを細く軽く作れるはずだと思うのですが…
まあ、レンズを通した光の直進性を最大限に設計されたと言われるフォーサーズ。
オリンパスの誇るZDレンズの分解能で設計すれば、4/3サイズで135サイズと同等の
画像品質が得られる、、、、
翻って、CMOSを主体とする撮像素子から考えると、APC-S以上の大型といわれる素子では
周辺部では直進光が受光素子に入る%が中央より少なくなるのは周知のとおりですが。
現在、将来には、マイクロレンズの集光率の変更(周辺を大きくする)する。
補正処理を画素単位にする。 等の改良とかが考えられると思われる。
全てのシステムを刷新して、(設計時点では)最良のシステムの構築を考える方法。
既存システム(銀塩レンズ)の継承を計りつつ、製品を提供する時点で最良のシステムを
考える方法。
どっちが良いのかは興味が無いけど、ユーザーあってのコンシュマー製品って観点からは
135mm、APSーC(x1.6倍率)のシステムの方が現実味があるなあ。
「移行」って言葉もあることだし。
110さん
フルサイズのレンズをAPS-Cで使うとレンズの中心だけを使うというのは誤解です。
同じ焦点距離、同じ明るさ(F値)のレンズは、イメージサークル・受光体の大きさに係わらず、有効口径も同じです。
光を集めるということがどういうことか説明します。
ある位置から、ある物体を見ます。
位置を移動しても、何かにさえぎられない限り、その物体は見えています。
つまり、その物体は四方八方に光を発しています。
花が有ったとします。
便宜上、その花は、極小さな点の集合体であるとします。
その小さな点一つ一つが、空間に満ちている光を反射してどこからでも見えるわけです。その結果として一つの花の形が見えるわけです。
さて、レンズを花に向けて写真を撮ります。
先ほどの花のある一点を取り出して説明します。
その一点から光は放射状に拡散しています。
レンズは「前玉の全面」に、その「一点から放射する光」を受けます。
そして前玉全面で受けた光を、そのレンズの焦点距離に有る、ある「一点に集中させる」のです。
そうした無数の点の集合体として、花の像が結ばれます。
ですから、焦点距離に対し前玉が大きいほど、集める光が多くなり明るくなります。小さいほど集める光が少なくなり暗くなります。
また、レンズを絞るということは、集めた光の外側部分をカットしてしまうということです。
ですから、ある物体をレンズを通して見たとき、レンズに対して直交する光だけを見ているのでは有りません。
実験
あまり広角ですと解かりにくいので、50㎜~100㎜くらいのレンズで1~2メートルほどのところにある新聞にピントを合わせてください。
3ミリ程度の文字が読めずとも判別できるはずです。
その時文字よりも少し太目の棒か何かを、レンズ直前にかざしてみてください。
少し暗くはなりますが、相変わらず文字は見えているはずです。
平行光線で、レンズに直交する光だけを扱っているのであれば、文字は見えなくなってしまうはずです。
このことで、フルサイズのレンズをAPS-Cで使うとレンズの一部だけを使っているというのは誤解であることが判るはずです。
少なくとも、絞り開放に近い部分では。
また、たとえフォーサーズであろうと、328は328、決して小さく作れるわけではないことも、理解していただけるのではないかと思います。
>112さん
でも、APS-C専用レンズは、135フルサイズ判レンズより明らかに小型化されています。おおむねひと絞りは小さくて軽いです。
これは、イメージサークルの小型化を生かして「小さくしよう」と思って設計しているからではないでしょうか。
オリンパスはたぶん、性能にこだわって、「小さくしよう」と思っていないのでは?
それにペンタ67などの中判一眼レフのレンズってばかでかいですよね?
イメージサークルとレンズサイズが関係ないというお話しはやはり変だと思いますよ。
>>113さん
訳の判らない説明をする人は、結局判っていないということもあります。(貴方のことではないです)
第一行の前提も変ですしね。
私は、用語でわからないことがあれば、このあたりを読むことにしてます。
中古カメラ&カメラ情報サイト
http://www.mediajoy.com/mjc/omoshiro_acc/ooban_susume/ooban2.html
CANON・EFレンズ用語解説
http://cweb.canon.jp/ef/special/lens/dictionary/sa/index.html
モリテックス・レンズ用語解説
http://www.moritex.co.jp/home/zigyo_main_a023.html
> 105
私もいまだにXAを手放せないでいる人間のひとりです(本当に使い勝手は良かった)。
“あの”XA開発者のコメント、ぜひ聞きたいです。
ダメだ。よくわからん。
ようするに、イメージサークルを小さくしても小型軽量化するわけじゃないと
いうことなのだろうか?
>113 さん
>オリンパスはたぶん、性能にこだわって、「小さくしよう」と思っていないのでは?
イメージサイズが小さくなると、レンズは高性能に作らなきゃ成らないの
で、小さく設計できないということですか?
それじゃ、フォーサーズのメリットが無い気がします…。
小型化出来るかの話、異なる階層の議論が錯綜しているように拝読して感じてます。
328クラスのレンズの大きさは、焦点距離と明るさで大体決まっていると考えて
よいと思います。物体側のレンズの口径は300/2.8で、約110mm必要なのは、35mm
でもフォーサーズでもかわりません。
ところで、同じような口径計算を7-14 F4でやると、望遠側で14/4=3.5で、このレンズ
の口径は3.5mmあればいいことになります。(広角側はさらに小さい)これは、
実際の7-14の口径の比べると、冗談のように小さい数字です。じゃあ、実際の
7-14がどうして計算値より、はるかに大きなレンズを使っているかというと、
広角系のレンズだからです。単レンズの収差は(いろいろありますが)一般に
光軸からの角度が大きくなると増大します。このため、画角の大きなレンズほど
収差補正は大変になります。そして、その手のレンズでは、絞り位置では、いろいろ
な方向から入射した光が混ざり合ってレンズを通過しますが(だから、絞りとして
機能する)、少なくとも一番外側のレンズのあたりでは、画面の中央部分の光は
レンズの中央を通るし、画面の端の光はレンズの片端しか通らないという関係に
あります。そして、これが、35mmよりAPS専用レンズが小さくできることにつな
がります。つまり、同じレンズでもAPS用の方が画角が小さいので、今の議論から
言えば、少なくとも一番前のレンズの周辺部を削っちゃっても大丈夫なわけです。
(かなりおおざっぱな議論であることはご承知おきください)
では、何故オリンパスのレンズが小さくないかというと、画質に拘っているため
でしょう。デジタルカメラ用のレンズは、受光素子に対して光をなるべく垂直に
落としたいので、銀塩フィルム用のレンズ(垂直制限がない)にくらべて、設計
が大変ですし、サイズも大きくなります。なにしろ、垂直に光を落とすためには
受光素子に一番近いレンズの口径が受光素子の対角線程度は必要なわけですから。
通常の35mm用のレンズはこの条件を満たしていません。それを見たそうとすると
どうなるかは、リコーのGR1のレンズがコンパクトであったのに、それより、はる
かに小さい撮像素子をカバーするだけのGRD用のレンズが妙に大きくなっているの
を見れば納得できるのではないかと思います。
>それじゃ、フォーサーズのメリットが無い気がします…。
35mmシステムに対して比例した焦点距離(画角)が得られ、全焦点距離的にシステムが小さくなる、特に長さに効くってのはAPS-Cが実証しているではないですか。
デジ相性情報(名目)の元、気付かぬうちに、銀塩時代よりワンステップ高性能(高額)なレンズを選択しているだけではないですかね。
フルサイズ1000万画素機の画質に対し、同一レンズを付けたAPS-C 400万画素機,4/3インチ250万画素機,2/3インチ50万画素機の画質はどうか。
レンズ仕様固定でイメージャサイズを変えてゆくのは、単に電子ズームしているのと何ら変わりないのでは。
分解能向上を伴うイメージャサイズダウンなら、必然的に高分解能なレンズが要求されるはずと思います。それがZD。
オリの開発者が、フォーサーズって2000万画素くらいまで行けるという話を聞いたことがある
それが真実なら、高級なレンズの解像度は2000万画素まで耐えられる設計でないとおかしい
現状では800万画素だから半分も生かしていないはず
それより
ノイズは従来比1/2
というのは本当か?
回路での改善にしては進歩が行き過ぎなので、ノイズ低減は画像処理なのだろうか?
俺は、E-xxの期待があるので、こっちは保留にしておく
防水ほしいからね
> オリの開発者が、フォーサーズって2000万画素くらいまで行けるという話を聞いたことがある
それは、はったりだと思いますよ。
4/3を 2000万画素などにしたら、回折ボケで画質が落ちるため、コンパクトカメラなみのF8程度までの絞りしか使えなくなります。
現在のコンパクトカメラは、画素が小さく回折ボケが起きやすいので、F8程度までしか絞れないようになっています。
そのため、それ以上の絞りはNDフィルターを内蔵し光量を落とすようにしているわけです。
(私の使っている IXY400 なども、小さな絞りの代りにNDフィルターを内蔵しています)
GRデジタルの開発者も、次の記事でそのことを話していますね。
E-500のカタログ、ナント!20頁もある兆力作。
三ツ星・・・のコピのとおりーシェフも登場してる・・。
E-500、が賭かっていると思われ(^o^)丿。
>分解能向上を伴うイメージャサイズダウンなら、必然的に高分解能なレンズが要求されるはずと思います。それがZD。
残念ながら各社ともあまり差はありません。
極小画素で高画素の代表が薄型コンデジですがレンズ精度は昔と変わってません。
フォーサーズ用のレンズが大きく高価になるのは、フォーサーズ規格だからです。
そういう仕様になってるからです。
>フォーサーズって2000万画素くらいまで行けるという話.....
実用上はともかくやればできるでしょう。
でも高画素を求めるなら素直に大サイズの撮像素子を搭載したモノ使った方が画質を落とさなくて済む。
同じ画素ピッチならAPS-Cで3200万画素までいけます。
どっちも無用の長物ですがね。
本当は屁理屈なんてどうでもいいんです。そんなの関係ないですから。
要するに、求められているものが作れないと売れないということです。
>小さな広角単焦点か、小さな画質重視の14-25/3.5見たいなレンズが出たらたぶん買います。
いいですね。F2.0だったらもっといいですね。もっとも大きくなったら魅力半減だろうけど、2倍くらいのズームだったら結構小さく出来ないかな?
E-20は2/3で500万画素でした。面積が4倍の4/3なら単純に2000万画素…。
そんなに簡単な話じゃないんですか?
画素数に関しては、以前インタビューで正確には「1600万画素までは想定している。それ以上は考えていない。レンズ設計は余裕を持って2000万画素までは対応出来る様に設計している。」という様にコメントしていた筈です。
そのインタビューでは「1600万画素と言えば、E-10の4倍の画素数で、面積比も4倍だから画素ピッチも同じ。」という話も出ていたと記憶していて、E-10ユーザーでE-10の画質を十分と思っていたので、なるほどと思った覚えがあります。
E-10発売当時の技術でも、1600万画素でE-10並みの画質は実現可能という事ですが、実際にフォーサーズが1600万画素になるとしても(想定はしていても実際に発売するかどうかは別)、それはまだ何年も先の話なので、技術もかなり進歩している筈なのでそれ以上の画質は可能でしょう。
ただ、E-10はインターラインCCDでフォーサーズは(今の所)フルフレームトランスファーCCDで同じ画素ピッチでもフォトダイオードの受光面積はインターラインCCDの約2倍ある筈ですから、もっと余裕がある筈ですが。
E-10でも絞りは確かF11まで絞れたと思います。まあ、一眼レフとしたら物足りないですが、少なくともF8までという事にはならないでしょう。
>>127
ってことは、フルフレームトランスファーCCDがKodakなんかからから供給されれば、
高画素も可能ってことですね。 (高画素が欲しいって訳じゃあないです。)
まあ、高感度ISOのノイズがあれじゃあ、、、
ていうか、CMOS/インターラインCCDに載せ換えたら、目もあてられん。。。。ってことかな?
800万画素以上のフルフレームトランスファーCCDって、Kodak系以外のどっか作ってるのかな?
>120
>回路での改善にしては進歩が行き過ぎなので、ノイズ低減は画像処理なのだろうか?
だと思いますよ。ON/OFFできるところを見ると
<E-10発売当時の技術でも、1600万画素でE-10並みの画質は実現可能という事ですが、実際にフォーサーズが1600万画素になるとしても(想定はしていても実際に発売するかどうかは別)、それはまだ何年も先の話なので、技術もかなり進歩している筈なのでそれ以上の画質は可能でしょう。
無意味な比較ですが、同じ技術レベルなら面積の大きいものの方が高画素を容易に実現できます。
それよりも絞れるか開けられるかの可変幅の方が重要になります。
違うんですよ。
フォーサーズはAPS-Cも含め大サイズ素子搭載カメラと直接張り合うこと自体が間違ってます。
APS-Cと張り合って同じボケ量を実現するため巨大かつ高価なレンズ作ったり画素数を増やしたり....e.t.c.
(それなら初めから大サイズ素子を使いF2.0→F2.8にした方がスマート。感度特性も上がるし。)
分相応と言うか、フォーサーズの特性を有効に活かすラインナップにしないから矛盾や誤解が生じてます。
ミラーが小さいこと、素子が小さいこと、被写界深度が深いこと。
これを活かさないでどうする?
もちろん素子が大きいことや被写界深度の浅いことが利点になることもあるが、逆もあるんだからそれを活かすようなラインナップを作り、消費者にアピールできなければず〜とこのままですよ。
少しずつ、何かわかってきたような気がしています。
フォーサーズとフルサイズを同じ方向性で比較し続けちゃ駄目なんですね。
ただ、オリンパスがこれまで主張してきたのは、高価なレンズを並べて、フルサイズに負けない画質を得られると言うこと。
これから、フルサイズ一眼、フォーサーズ一眼の棲み分けをどのようにアピールしていくかでしょうか。
一方で、フォーサーズという規格化には、魅力を感じています。
銀塩からデジタルになり、撮影における本体の持つ比重は、格段にあがったでしょう。
つまり、あるレンズに対して、本体を変えることで全く違った遊び方ができはず。
そして、レンズからラインナップをそろえる必要がないので、新規に参入しやすいでしょうね。
コンデジであるようなメーカーの独自色のある本体がそろってくるとおもしろい。
もっとも、基本となるレンズラインナップをまだまだ充実させる必要はあるでしょうけど。
何年も先のことではないでしょう。
逆に言うと、ここでこけたらこの規格はおわりですね。
>フォーサーズはAPS-Cも含め大サイズ素子搭載カメラと直接張り合うこと自体が間違ってます。
直接張り合っているとは思えません。
小型イメージャのフォーサーズが張り合っているように見えるのなら、それはフォーサーズが張り合っているのではなく、大きなイメージャの優位性が少ないだけだと思います。
本来別次元であるべきなのに、おかしいと思いませんか?
少なくとも成り行き的なAPS-Cは対象外と思います。
>レンズからラインナップをそろえる必要がないので、新規に参入しやすいでしょうね。
>コンデジであるようなメーカーの独自色のある本体がそろってくるとおもしろい。
>もっとも、基本となるレンズラインナップをまだまだ充実させる必要はあるでしょうけど。
松下が、フォーサーズに賛同して、独自に一眼本体を出すことも出来たのに、その道を選ばずオリンパスと提携したのはなぜでしょう。
オリンパスのAFが3点しかないのはなぜでしょう。
コンデジメーカーが、独自に一眼本体を作るには、一眼のノウハウという厚い壁があるのではないでしょうか。
AF化に失敗して、銀塩一眼から撤退した、オリンパス自体も、AF一眼のノウハウでは、まだ他メーカーに追いついていないのではないかと思っています。
>131
その通りだよねー。ボケ量、感度、画素数はどうやってもAPS-C以上のセンサーより不利な訳だから。逆を行くしか生き残れないと思う。
そうゆう意味では明るいレンズは値段の割りにメリットは低下するんだろうね
>そうゆう意味では明るいレンズは値段の割りにメリットは低下するんだろうね
そう、ズームはF2.8でじゅうぶんです。
せっかくダストリダクション搭載してるんだから明るいレンズは単焦点に任せればいい。
ミラー小さくて済むから像の消失時間の短縮や連写などは確実に有利なはず。
それなのに逆に像消失時間が長かったり、AFが3点しかなく速くなかったり、連写が遅かったり、モノとしての煮詰めが他社と比べて甘い部分が多すぎる。
貶したくて言ってるんじゃないですよ。どうもコンセプトが一貫してないように思えて歯痒い。
あと個人的に納得いかないのがMFが電子式なこと。
これはどうしようもないのか?
>あと個人的に納得いかないのがMFが電子式なこと。
キヤノンのIS化する前のサンニッパ以上の長玉がMF時は電子式なのですが、MFリングの反応が3段階に切り替えられるようになっていました。
たとえば、3メートルのところに焦点が合っているのを、5メートルのところへもっていくのに、少し回す、大きく回す、その中間と切り替えが出来ました。
これはこれで便利なものでした。
電子式にするなら、このくらいのメリットを与えて欲しいですね。
電子式MFだろうと操作性が悪く無けりゃ許せるんですよ。
しかし指先の僅かな操作にダイレクトに反応してくれなきゃAFの代用になりません。
機械式MFなら、使い込んだレンズをファインダーのしっかりしたボディにつければ任意の場所に瞬時に合わせられます。
見えている範囲のどこにでも。
買うレンズのメーカーが偏ってしまう欠点はあるけど。
せめてこれから出る単焦点レンズは機械式MFにならないものか?
ZD、ZDって言うからマミヤかと思ったらズイコーデジタルかよ。くだらん省略だ。ローマ字入力で入力の効率が悪いからそんなとこで手間を省こうとするんだろうな。タッチタイピングできないならせめて単語登録でも活用すりゃいいのに。
>>127
kubotaさん
> 画素数に関しては、以前インタビューで正確には「1600万画素までは想定している。
> レンズ設計は余裕を持って2000万画素までは対応出来る様に設計している。」という様にコメントしていた筈です。
「レンズ設計は余裕を持って2000万画素までは対応出来る様に設計している」 という情報はどこから出てきたものでしょうか。
私の記憶では、おそらく次のインタビュー記事の内容が、カン違いされたまま一人歩きしているように思います。
オリンパスの担当者に聞く、E-300とE-Systemの今後
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2004/09/29/152.html
上の記事でオリンパスの担当者は、次のように答えています。
つまり 「2,000万画素」 うんぬんについては、担当者は明言を避けているわけです。
「E-Systemのレンズは現在のボディ性能を考えると、完全にオーバースペックなものです。これは将来の、つまり数年後のボディにも耐えられるレンズであることを意味します」
―それは先ほど出てきた“2,000万画素までは”という言葉と関連付けられるものなのか?
「ここで具体的な数字を挙げるのはやめておきます。しかし、遙かに、ずっと高画素のセンサーでも、その能力を活かせるだけの性能があるとは言えます」
仮にオリンパスの担当者が 「当社のレンズは 2000万画素までは対応出来る設計です」 と言ったところで、具体的にそれを証明するデータが公表されていない以上、それを鵜呑みにするわけにはいかないでしょう。
また、 「2000万画素まで対応」 という言い方自体、何を基準にしているのかが曖昧で、これは後からいくらでも言い訳が利きますね。
> E-10でも絞りは確かF11まで絞れたと思います。まあ、一眼レフとしたら物足りないですが、
> 少なくともF8までという事にはならないでしょう。
私は具体的に計算してみましたが、計算だけでは説得力に欠けるので、ここでは実際の画像をもとにお話ししたいと思います。
下の解像チャートを見ても分かる通り、E-300ではすでにF14で回折ボケが起こっているのが分かります。
E-300 回折ボケ(小絞りボケ)
http://www.dpreview.com/reviews/olympuse300/page19.asp
回折ボケ量と画素ピッチは、計算上お互いに比例関係にありますから、仮に E-10と同じ画素ピッチ(3.9μm)のセンサーをフォーサーズに搭載した場合、F10あたりで上の E-300のF14と同程度の回折ボケが生じる計算になります。
>あと個人的に納得いかないのがMFが電子式なこと。
αショックの後に登場したオリンパスのAF機もそうだった。会社の癖?
焦点距離によらず、結像面の移動量/回転角をそろえてくれれば、微動用にはメリットがあるとおもうのだが。
フォーサーズのF14は、被写界深度的にはフルサイズのF28、APS-CならF20といったところ?
ともにそのあたりからボケるでしょ。
低速シャッターが欲しければ、ISO50を用意すれば良いこと。
特に問題があるとは思いませんけどね。
>「レンズ設計は余裕を持って2000万画素までは対応出来る様に設計している」 という情報はどこから出てきたものでしょうか。
>私の記憶では、おそらく次のインタビュー記事の内容が、カン違いされたまま一人歩きしているように思います。
その記事ではないですね。もっとも古いもので、E-1発表当時のものだったと思います。ソースを探してみましたが、古すぎて見つけられませんでした。でも、例えば下記の記事の中では「フォーサーズでは、技術上2,000万画素までの高精細化が可能だが」とあります。同時期にこの辺りをもっと詳しく解説したインタビュー記事があった筈なんですが・・(Web上か雑誌か記憶が定かではありませんが・・)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0624/olympus.htm
>回折ボケ量と画素ピッチは、計算上お互いに比例関係にありますから、仮に E-10と同じ画素ピッチ(3.9μm)のセンサーをフォーサーズに搭載した場合、F10あたりで上の E-300のF14と同程度の回折ボケが生じる計算になります。
コンデジの様に最小絞りがF8までに制限されてしまう事を懸念している訳ではなかったんですね。銀塩でも回析現象は良く知られていますが、回析が起こる域まで絞り込む人もいます。要は何を重視するかでしょう。
絞りたいケースというのは、被写界深度を深くしたい場合と、スローシャッターを使いたい場合がありますが、被写界深度に関してはフォーサーズは有利で余り絞り込む必要はないので余り問題にならないでしょう。スローシャッターを使いたい場合は、銀塩でも回析の影響を覚悟した上で絞っているのが普通でしょうから、程度問題ですが回析の影響を覚悟で絞るか、それが嫌ならNDフィルターを使うかでしょう。NDフィルターは銀塩時代からあるアクセサリーですから、特にフォーサーズ特有の問題という訳でもないと思います。
スローシャッターを使う場合を除いて、もっと一般的な撮影条件でなら、被写界深度が深く、またレンズも開放からシャープでレンズ描写改善の為に絞り込む必要性もほとんどないフォーサーズは回析の問題に対しては、むしろ強いフォーマットと言えるんじゃないかと思います。
NDフィルタは写真表現的にシャッター速度を長くしたい時(滝等の水流)と開放でシャッター速度の限界を超えて開きたいときに使われるものですよね。
数段分被写界深度が深い事を売りにしてるのも実は虚像だよって事を言ってたと思ってたんだけど違うのかな?
パンフォーカスが欲しくても絞れないじゃないかって事がより起こりやすくなるってことでしょ。
パンフォーカス
4/3の場合、焦点距離14㎜(28㎜相当)F11、ピント2mで、手前80㎝から無限大。
普通に考えればこれで充分。
同条件でフルサイズならF22、APS-CでF16位
ここまで絞ったら、ゴミが写るでしょう。
>4/3の場合、焦点距離14㎜(28㎜相当)F11、ピント2mで、手前80㎝から無限大。
>普通に考えればこれで充分。
>同条件でフルサイズならF22、APS−CでF16位
流れをぶった切って申し訳ないですが、他と比較して張り合うこと自体が違うんです。
張り合ってF2.0のズームを出してみたり。
他と張り合うことで却って商品力を落としてるように思う。
ほかの事は知らないけど、被写界深度ついては事実を書いているだけ。
張り合ってはいない。
そう見えるのなら、あなたに何らかの思い込みがあるだけ。
そりゃ大きいサイズの方が絞りの幅は大きいでしょう。
被写界深度を浅くしたい場合はどうしたって小さい方が不利です。
だからこそ、APS-Cやフルサイズと正面から張り合うようなラインナップを無理に揃え、結果として巨大で非常に高価なレンズが目に付いてる。
フォーサーズに興味持ってもレンズメーカー製にレンズなどの安価なレンズがないから諦めて他社へ流れる。
値段に釣られ飛びついたユーザーもレンズ買えないから、そのうち他へ鞍替えする。
そういった悪しき流れを変えていかなきゃならんでしょう?
色々屁理屈こねても実際売れるか売れないかが問題だ。
多分、売れないと思う。今普通のデジカメ一眼購入予定者に
あえてフォーサーズを選ぶ理由が無い。
>巨大で非常に高価なレンズ
思いこみだと思う。
スタンダードなレンズもちゃんと用意しているし。
非常に巨大かどうかは他社の同一画角、F値のレンズと比べれば一目瞭然だし。
4/3以外のユーザーは、売れているかどうか、レンズ種類の多さでカメラを選択する人が多いようですね。
「4/3は・・・なので・・・なければならない」なんて、余程の4/3をメインに使っているユーザーでも出てこない意見ですよ。ましてや所有していないようなのに、何なのでしょう。
「非常に巨大なレンズ」って......
これのこと?
http://cweb.canon.jp/camera/ef/catalog/category/ef_s10_22_f35_45.html
訂正
http://www.olympus-esystem.jp/products/lens/7-14_40/index.html
銀塩35mmという規格は、フィルムの中では一般的にAPSの次に小さい。
いわゆる大判から並べていくともっとも小さい部類。
35mmという規格が絶対ではない。
だから4/3が有っても別にいいでしょう。
どうして「小さいとダメ」と言い張るのか理解できません。
そういう人たちはフィルムで6×6や4×5を使いなさい。
なんにしろE-500は魅力的。軽くて小さい。なんといってもダストリダクションがある。
ダストリダクションは必要。ほかのメーカーが追従しないのは怠慢です。
オリ以外のメーカーはチリホコリ問題でユーザーを欺いている。
>>145
> 例えば下記の記事の中では「フォーサーズでは、技術上2,000万画素までの高精細化が可能だが」とあります。
上の発言が行われた E-1発表当時も、すでにコンパクトカメラは極小画素で作られていたわけですから、(実用になるかどうかを無視すれば)技術的には 2000万画素どころか 3000万画素も可能と言えるだろうと思います。
しかし実際には、そういったコンパクトカメラ並の極小画素センサーを搭載した一眼レフはありませんし、それが現在の一眼レフ並の画質を維持できるかどうかも、まだ検証されていないことです。
ですから、こういった言動は、はったりと変わらないわけです。
最近のオリンパスは、どうも無責任な言動や空約束が多く、私はあまり信用できないでいます。
たとえば、xDピクチャーカードにしてからがそうです。
「SDカードよりも低コストになる」 と言っておきながら、SDカードよりも高価格なままですし、 「xDは8GBまで大容量化可能」 と言っておきながら、1GBの容量拡大を行う時点で Type M などという規格変更が必要になり、すでに互換性を維持できずにいます。
他にも、一時期カタログからセンサーサイズを抹消したり、高画素化は打ち止めと話しておきながら、まったくそれを実行できずにいたりと、どうもオリンパスには軽率な言動が目につきます。
「デジカメの高画素化は400万画素で打ち止め」(2000年8月22日)
http://www.itmedia.co.jp/news/0008/22/olympus.html
>>127
> 1600万画素と言えば、E-10の4倍の画素数で、面積比も4倍だから画素ピッチも同じ
> E-10発売当時の技術でも、1600万画素でE-10並みの画質は実現可能
4/3"で 1600万画素というと、たしかに E-10なみの画素ピッチになりますね。
しかし、フォーサーズのような一眼レフが E-10なみの画質で十分かというと、私には疑問が残ります。
E-10の画質が良いといっても、それは光量が十分あり条件の良いときの話です。
コンパクトカメラの場合、コントラストの強いシーンや光量不足の場面に遭遇すると、とたんにノイズが増えたり階調が不足するなど、悪条件での対応力の弱さがあります。
結果として、ダイナミックレンジが狭いままであるうえ、なかなか高い感度が(実用的な画質で)使えるようにならない、という状況がここ5年あまり続いているわけです。
つまり、(フジ以外の各社は)コンパクトカメラの技術に関しては停滞しているわけです。
仮に数年後、フォーサーズが 1600万画素で E-10なみ以上の画質を達成できたとしましょう。
しかし、はたしてそれが他社の一眼レフと競走できる画質を達成できているかどうかは、はなはだ疑問です。
いくらズイコーDGが高性能と謳ったところで、パナソニックのカメラのように、レンズは良いのに、極小画素のセンサーが足を引っ張り画質が悪くなってしまうのではしょうがないでしょう。
むしろ、そういったことにならないようにするためにも、フォーサーズはいたずらに画素数を増やすべきではないと私は考えています。
デジタル一眼レフのメリットは、大きな画素による画質のねばりにあります。
そのため、コンパクトカメラと比較すると、光の足りないシーンでの撮影やコントラストの強い被写体の撮影など、より悪条件に対応することが可能になっているわけです。
そういったものを捨てて、コンパクトカメラのようにいたずらに解像度ばかりを追求しても、一眼レフの存在価値を失うだけだと思います。
しかし、今のオリンパスには、そういったおかしな方向へ突っ走ってしまいそうな危うさがありますね。
この危うさがどうにかならないことには、フォーサーズがユーザーを獲得することは、今後もなかなか難しいのではないかと予想しています。
追伸
回折ボケについて簡単に回答しておくと、画素をより細分化することにより、使える絞りが減っていくことについて、私はそれが正常な進化というふうには考えていないということです。
上にも書いたよう、いたずらに画素数を増やしても、それがユーザーにとって使いやすいカメラになるとは考えていないからです。
>>153
サンプル画像を見て、色合いの特徴を全く無視してノイズノイズと
喚くだけの連中ですよ。まともに相手にするだけ無駄ですよ。
>どうして「小さいとダメ」と言い張るのか理解できません。
>そういう人たちはフィルムで6×6や4×5を使いなさい。
小さいとダメとは誰も言っていないと思います。
>オリ以外のメーカーはチリホコリ問題でユーザーを欺いている。
欺いてはいないと思います。
そういった書き方をするから、フォーサーズが叩かれるんです。
>そういう人たちはフィルムで6×6や4×5を使いなさい。
フォーサーズが135に比べて135:645くらいのダウンサイジングがされてないと意味の無い例えですね。
>157
フィルムのときも、大きいほうがいいんですよ。大きいに越したことはない。
フォーマットが大きければ高感度フィルムを使っても画質の低下が少ないですし。
ただ、実際は重量のバランスや大きさの問題で機動性が確保できないため、135が一般的となったのです。
135と同じ大きさ・性能の645判一眼レフが出てれば、プロ・ハイアマは移行したと思います(現実的にはもちろん無理ですが)。
だから162さんが言うように、135:645くらいのダウンサイジングがされてないとフォーサーズの意味が無いんです。
また、アンチフォーサーズの人たちは「小さいからダメ」とは言ってません。
むしろ「(フォーサーズシステムが)大きいからダメ」と言っているのです。
小さいのから、大きいのまで、結構ありますよ
今となっては、
外のメーカーと違い、これからそろっていきますね
銀塩を捨てたメリットとして、信じられないくらいのペースでレンズも出しています。
フォーサーズ、レンズ交換式一眼レフとして、最適だと思われる企画のひとつとして立ち上げられたもの、小さくしたければ外のメーカーがやればよいのです。
CCDの大きさと、レンズのを最適化したため今の大きさになっているだけ
それこそCCDの一部を使って望遠させれば手っ取り早いです。
ダストリダクションシステムも、その最適化のひとつであってカメラは総合的に考えていかなければ
あまり意味の無いものになってしまいますね
フォーサーズにする事で、望遠レンズが小さくなったり、高性能のレンズを出しても無駄に大きくならないで、自由にレンズ設計がしやすいため高性能かも可能
その代わり、広角側は大きくなりますが、望遠の大きくなるのに比べればたかが知れています。
それこそ、なんでもかんでも小さくすればよいという企画ではありませんね。
カメラの事普通に知っていれば解る事なんですけどね。
フォーサーズのことがたたかれているとは気が付きませんでした。
レンズの性能などは、もう横に置いておいてCCDがせっかく小さいんだら、ゆがんでもいいので小さいのがほしい。解っているから小さいの出して、というなら解りますが。
でもそれは、オリンパスではできないでしょうね(笑)
>その代わり、広角側は大きくなりますが、望遠の大きくなるのに比べればたかが知れています。
>それこそ、なんでもかんでも小さくすればよいという企画ではありませんね。
>カメラの事普通に知っていれば解る事なんですけどね。
フォーサーズが135換算で最初からスペック表記すれば良いんですよ。
コンデジみたいに28-108(14-54)みたいに。
どう逆立ちしても14-54で撮れる機種がないんだから。
そうすればクラスが違うという事でここまで無駄な論争にならないと思います。
ただ、売れるか売れないかには関係無いですけどね。
望遠はボディ性能が重要な被写体が多いし、隅々まで描写が良い事より高感度や手ぶれ補正、超音波モーターの方が訴求力がありますからね。
ペンタックスとオリンパスの販売台数を比較してみると面白いですよ。
>そうすればクラスが違うという事でここまで無駄な論争にならないと思います。
思いません(笑)
そうなんです、正直あまり売れていませんね
ただ売れてない、を連呼していただければ(笑)事実ですのでまぁ、よいのですが
わけのわからないことを言う人が多いというだけです。
それって恥ずかしいなーと思うだけです
発売が待ち遠しいよ。自分にはレンズ資産などないのでオリンパスを選ぶのごく自然な行為。なんであれデジタル専用に開発されたシステムを早く使ってみたい!
>167
こういう人が将来のアンチオリになるんだよなー。
デジタル専用に開発されたシステムってどういうことか分かって無さそう。
RAWでの撮影レスポンスや現像ソフト等ですらデジタル専用なのにアドバンテージが無い有様なのは知ってますよね?
>自分にはレンズ資産などないのでオリンパスを選ぶのごく自然な行為
言い切れる貴方が羨ましい
せめて超望遠クラスに手ぶれ補正があれば…
狭い日本、三脚立てられる場所も限られてますからね~
超音波モーターはまあ、有るに越したことは無い、という感じですが。
>上の発言が行われた E-1発表当時も、すでにコンパクトカメラは極小画素で作られていたわけですから、(実用になるかどうかを無視すれば)技術的には 2000万画素どころか 3000万画素も可能と言えるだろうと思います。
どんなにセンサーが高画素化されてもレンズの解像度が追いつかないと意味ないですから、現時点で2000万画素まで対応可能なレンズ設計をしているという意味だと思いますよ。僕の読んだインタビューの内容と整合性も取れていますしね。もっともオリンパスが何と言おうとオリンパスの言う事を信用しないというスタンスの様ですから、そんな事言っても無意味ですが(^^;)。
また、個人的にはそれほど高画素のモデルを出して欲しいとは思っていません。オリンパスにしても(競争力を考えて)将来的にはある程度の高画素化は想定して、レンズ設計の基準を2000万画素に設定しているだけで、だからといって2000万画素のモデルを出すつもりがある訳ではないという事は再三強調していますしね。
オリンパスが前言を翻す事を心配されている様ですが、現時点でオリンパスが2000万画素まで対応出来ると言っているのに、将来2000万画素を越えるモデルを発売したとしたら、それはレンズ性能が追いつかないモデルだという事なので買わなければ良いというだけの話です。こういうメーカーに取って将来足枷になるかも知れない発言をしているのは、オリンパスのレンズ設計に対する良心だと思いますよ。
そして、そもそもその話を信じないのなら、自分の目でサンプルを見て判断すれば良いだけの話のですね。結局最終的には判断するのは自分自身の責任ですので、メーカーの話を信じるとか信じないとか言う話はナンセンスだと思います。
OMユーザーだったので、アダプターが正式に発売されたのは嬉しいです。
E-500はルックスもいいし、これに懐かしZUIKOをくっつけて遊べるなー。
前向きに購入検討中。
>デジタル専用に開発されたシステムを早く使ってみたい!
その殺し文句に騙されていませんか?
>ペンタックスとオリンパスの販売台数を比較してみると面白いですよ。
どっちが売れてるんですか?
レンズの規格とソフトをいっしょにするんですね(笑)
幸せな方がいらして、うれしくなりました。
超望遠で、手ぶれ補正がついていても使いこなせるのは一部の人のみ
それこそ、手ぶれ補正がついているレンズがラインナップされていることだけで、
購入する人は一部だけ、ほとんどの人が三脚を利用している。
それこそ、手ぶれ補正の殺し文句にだまされている。
手ぶれ補正に意味はあるし、αみたいにあらゆるレンズが補正されるのは別ですけど
>>170
> 現時点でオリンパスが2000万画素まで対応出来ると言っている
いえ、だからオリンパスが本当にそう言っているのかどうか、確認できていないと言っているわけです。
さらにいえば、私が142で引用したオリンパスの担当者が 画素数での明言を避けたよう、 2000万画素とか 3000万画素とか、具体的な数字をあげて言うことはできないというのが、本来のレンズ性能というものでしょう、と言いたいわけです。
そもそも、レンズの持ち味というものを、 2000万画素対応というような数字で語ること自体がおかしいし、カメラのことを良く知っているオリンパスのような会社なら、さすがにそこまでいい加減な話はしていないのではないかと考え始めています。
実際、いろいろと調べてみると、オリンパス自身が 2000万画素うんぬんの話をした記事は見つからないんですよね。
先に、ズイコーDGが 2000万画素まで対応しているという話は、はったりでしょうと言いましたが、いろいろと調べてみると、そういったはったりをかけているのは、オリンパスというよりも、むしろフォーサーズファンではないかと疑い始めています。
> どんなにセンサーが高画素化されてもレンズの解像度が追いつかないと意味ないですから、
> 現時点で2000万画素まで対応可能なレンズ設計をしているという意味だと思いますよ。
> 僕の読んだインタビューの内容と整合性も取れていますしね。
では、お尋ねしますが、 2000万画素まで対応可能というのは、具体的にどういうレンズ性能のことを言っているのでしょうか?
デジタルカメラの場合は、レンズ単体性能だけではなく、実際にセンサーと組みあわせたときの相性(マッチング)も問題になってきますが、その点についてはどう説明されているのでしょうか?
また、インタビューの内容と実際のレンズ性能の整合性というのは、どのようにして確認されたのでしょうか?
> そもそもその話を信じないのなら、自分の目でサンプルを見て判断すれば良いだけの話ですね。
そういうことです。
実際に自分の目で見れば判断できることを、わざわざメーカーに数字を持ち出して保証してもらう必要はないということです。
べつに 2000万画素の性能が保証されようがされまいが、自分にとって満足のできる製品であれば、それでいいじゃありませんか。
このことは、フォーサーズだろうが他社のカメラだろうが同じことですよ。
レンズの一番解像度の高い中心部の解像度を、
センサーが面積でなく長さ方向で倍や三倍位だったら、
オーバースペックになっていても構わないと思うんですが?
春先の桜の写真で、1Ds(2では無かったような)の写真を見たら、
確かに遠景の桜の花びらの一枚一枚を解像していて凄いなとは思ったんですが、
わざわざリサイズ掛けていないのか、ジャギジャギの嫌な絵でもありました。
解像度は、同じ号に載っていた中判(645か67かは忘れました)にも、
勝るとも劣らなかったんですよ。
でも、中判の写真は同じだけのディティールしか出ていないかもしれないけれど、
花びらの輪郭が丸いしボケが表現されている訳です。
レンズの解像度を超えたとしても、最大解像度の部分のボケ味迄表現してくれる。
物体の輪郭がジャギジャギではなく、滑らかなディティールを持って写る。
これだけの為でも、レンズに対してオーバークオリティーな解像度を撮像素子が持つことは、
別に無駄では無いと思います。
でも勿論、無駄に解像度を増やす前に、
各ピクセルの持つ画像の品質を、高い水準で安定させて欲しいですけれどもね(-_-:)。
ついでに、高感度ボディーと高解像度ボディーは分けてラインナップして欲しいですが。
高感度ボディーとスポーツボディーは共用って発想なら、可能なのでは?
海外ではレビューが出始めましたが、それにしても低価格一眼とはとても思えない出来栄えだ。とくに画質についてはE-300よりもはるかに良くなってるというより文句なしに同クラス最高の仕上がりである。すくなくともこれから一眼購入を検討している人には一見の価値ありだ。
いろいろな意見があると思いますが、フォーサ-ズにはフォーサ-ズのよさがあるとおもいます。
「ズイコーを中心のあれこれ」というサイトはたいへん参考になりました。
ISO1600の画像が出てましたね。
私見を述べさせていただくなら
くまさんの写真ならISO1600でも許せるかも。
夜景はISO1600は厳しいけど,ISO800ならOKです。
http://it.nikkei.co.jp/pc/column/dcreview.aspx?i=20051003dp000dp&cp=1
>178
そのサイトは他社からの批判に対する反証がなんとも・・・
Fマウント派の私としてはこんないつ亡くなるか分からない企画で20万以上のレンズを買うなんてお金が余ってて羨ましいです。
20年くらい使う事を考えるとキヤノンでも怪しいのに。
私はOMシリーズ以来、オリンパスのファンです。
D70を手にしている今でもそれは変わりありません。
しかし。
XD、フォーサーズ、どれも褒められません。
フォーサーズなんて、ユニバーサルマウントを目指す志しは立派ですが、
立派なのは志しだけみたいにしか見えません。
>>178
「ズイコーファンからみた E-system フォーサーズ 批判」
あたりに本音が垣間見えたりして、、、
「デジ一眼」というカテゴリーが細分化されることは無い様にも思えます。
もしかしたら、新しいカテゴリーは、ソニーのR1みたいなEVFを使用した
APS-Cサイズ、ズ-ム一体型かもしれませんね。
レンズ交換式のメリット、あるいは、小型軽量あたりを追求しないと売れないんじゃないでしょうか?
今のレンズのバリエーションでは苦しいでしょうね。
>いえ、だからオリンパスが本当にそう言っているのかどうか、確認できていないと言っているわけです。
いや、だから145でそう言っているサイトのURLを紹介しているのに(^^;)。
>さらにいえば、私が142で引用したオリンパスの担当者が 画素数での明言を避けたよう、 2000万画素とか 3000万画素とか、具体的な数字をあげて言うことはできないというのが、本来のレンズ性能というものでしょう、と言いたいわけです。
明言を避けたのは、単に将来の製品企画の事は現時点ではっきり言えないからでしょ。レンズ性能は解像度だけではないのは確かだけど、何らかの設計上の基準値は必要な訳で、それを「2000万画素に対応出来る解像度」としているとしても全然不思議じゃないですよ。こういう言い方はニコンやミノルタもしている表現で、別にありふれた表現ですよ。
>べつに 2000万画素の性能が保証されようがされまいが、自分にとって満足のできる製品であれば、それでいいじゃありませんか。
同感です。僕はレンズ設計の基準は別にして、オリンパスが「1600万画素以上のモデルは出すつもりがない」と言っていたという事を言いたかっただけなんですけどね。これも将来の市場動向によっては覆るかも知れないですけどね。
それじゃ、この話はこれまでという事で。
Dpreviewでもサンプルが出ていますが、ノイズフィルターをかけていないとするなら、高感度でもまあまあのノイズレベルですね。
>178
所詮は個人的なページで客観性には欠けてる。
それを認めた文も散見されるし。
>思いこみの部分はアナログ時代をひきずっていきたいものだ。
>はっきり言えることはそんなこんなの不器用なところから含めてやはり、オリンパス フォーサーズはいいなと思うのである。
>やはり最後は理屈でなくて好みが入る。
>181
>フォーサーズなんて、ユニバーサルマウントを目指す志しは立派ですが、立派なのは志しだけみたいにしか見えません。
「力のない正義」なんですかね?
>181さん
OMなんて過去のシリーズです。現在はEシステムで進んでいます。
D70を使いながらオリンパスのファンとは、ニコンの展開、カメラに愛着が沸かないからでしょうか?
>フォーサーズなんて、ユニバーサルマウントを目指す志しは立派ですが、
>立派なのは志しだけみたいにしか見えません。
だからオリンパスEシステムではない、ニコンのD70を使っているんでしょ。
過去オリンパスで何らか満足したなら、ここでオリンパスを買わない理由を述べるより、デジタル時代は今お使いのニコンにかなえてもらえば良いではないですか。
>> いえ、だからオリンパスが本当にそう言っているのかどうか、確認できていないと言っているわけです。
>
> いや、だから145でそう言っているサイトのURLを紹介しているのに(^^;)。
「フォーサーズでは、技術上2,000万画素までの高精細化が可能だが、同社では画素数の追求には走らず、画質の向上を最優先とした開発を行なっていくという」
という箇所のことでしょうか?
でも、これは、 「ズイコーDGは 2000万画素まで対応している」 という話とは違いますよね。
私としては、この 「ズイコーDGは 2000万画素まで対応している」 という話の出どころがどこなのか、それを確認したいわけですが、ちっとも情報源が見つからないんですよね。
なんというか、具体的にどういう文脈で語られたものかが分からないため、言葉だけが勝手に一人歩きしているように見えてしまうわけです。
> それを「2000万画素に対応出来る解像度」としているとしても全然不思議じゃない
そういうふうに、読み手側が推測で拡大解釈をすることについては、私は否定的です。
とくにネット上では気をつけるようにしないと、多くの人たちの推測や拡大解釈が重なり、ともすると、話が雪だるま式に大きくなってしまうおそれがありますね。
もしかすると、ズイコーDGが 2000万画素まで対応可能という話も、そんなふうにして広まったのかも・・・
>「フォーサーズでは、技術上2,000万画素までの高精細化が可能だが、同社では画素数の追求には走らず、画質の向上を最優先とした開発を行なっていくという」
>という箇所のことでしょうか?
>でも、これは、 「ズイコーDGは 2000万画素まで対応している」 という話とは違いますよね。
「フォーサーズでは」と言っているので、個々の製品の事を言っているのではないのは確かですね。CCDとか画像処理とかなら将来どの程度技術が進化するのか分かりませんから。
将来技術がどんなに進歩としたとしても、変わらないものがひとつだけあります。それは既に発売済みのレンズです。
先のインタビューの発言を噛み砕けば「フォーサーズという規格は技術的にセンサーを2000万画素まで高精細化させても対応可能な規格だ。」という事でしょう。と言うか、それ以外に読みようがありません。
何故可能なのか?と言えば、フォーサーズ規格に準じたレンズは2000万画素のセンサーに対応する解像力を持つ様に設計されて、製造されて、販売されているからでしょう。
逆に言えば、2000万画素以上は対応出来ないと正直に言っている様なもので、何故対応出来ないのか?と言えば、既に発売されているレンズに200万画素に対応出来るだけの解像力がないからという事でしょう。逆に言えば、将来どれほど技術が進歩するか分からないのに、現時点で2000万画素以上は対応出来ないと言ってしまう理由は考えられません。
>そのE-Systemの方向性に問題があるから長くなるんでしょ?
他マウントを選択したユーザーが、ただただE-Systemを買わない理由、もしくはE-Systemオリジナルな内容に対してあれこれ述べているだけであって、それがE-System方向性の問題と言うわけではないと思います。世の中買わないモノ、オリジナルなモノばかりなんですから。
今使っているマウントが理想的に充実してゆくことが最良であって、E-Systemの方向性(発情報)にユニークな点があると考えるなら、反面教師として、先に今使っているマウントでの同内容のことを考える方が自然と思います。
ZDが2000万画素まで対応していなかった、つまり嘘をついていたとして、では他マウントメーカーがそもそも類する情報を提供しているのでしょうか?後発のE-Systemが提示できて、先行メーカーが提示できないことなのでしょうか。物を売っているのに。
信憑性が不明だがユーザーにとって有意義な情報だから話題になっていると思います。ユーザーにとって、嘘かどうか、それを暴くより、先に情報がある方が判断材料として得られるものが多いと思います。
>>189
結論をざっと書くと、ズイコーDGだけが特別ではなく、他社のレンズでも、多くのものはこの先も末永く使えるだろうと思いますよ。
こういったことは、メーカーに保証されないでも、実際に使ってみたり撮影した写真を見たりすれば、実感として分かりますよね。
オリンパスは、ことさらデジタル専用をアピールしていますが、実際のところは、フィルム時代から優秀なレンズは優秀だし、ダメなレンズはダメという、ごく単純な話に落ちつくはずです。
このことは、Eシリーズでも、変換アダプターを介して、他社のレンズや古いレンズを愛用しているユーザーがいることでも明らかです。
携帯電話の普及により、おそらく個人が写真を撮る機会は、ここ数年のあいだ莫大に増えたはずです。
しかし、その一方で、写真は昔のようなオヤジの趣味といったものとは、ずいぶん姿を変えつつあるようにも見えます。
末永く商売を続けていくためには、裕福な中高年ばかりではなく、お金のない若いお客さんの心もつかまなくてはならないはずです。
それをやらないと、将来が先細りになる可能性もあるからです。
今回の新しいレンズを見ても分かるよう、より多くの客層を取り込むためには、フォーサーズといえども、価格競走に参加しなければならないという現状を、オリンパスはやっと理解し始めたように見えます。
おそらく、低価格のレンズはOEMになるのでしょうが、そういった普及価格帯のレンズもふくめ、実際にフォーサーズの評価ができあがるのは、むしろこれからだと思っています。
日本カメラのテストレポートでは毎月取り上げたレンズの解像力のテストをやっていますよね。仮に500万画素のE-1の解像力が1200本だったとして、ズイコーデジタルが2000万画素に対応しているなら縦横2倍ですから最低でも2400本くらいの解像力はもっているはずです。であればレンズの周辺で画質が少々落ち込んでいてもE-1やE-300程度のボディではその差を確認することは不可能で、どこを測っても同じ解像度、すなわちボディの解像力の限界値がそのまま出てくるはず。逆にE-300で中央1600本、周辺1500本とか言うように差が出たら、そのレンズは既にボディの性能に負けているということになるのでは? と思いますが間違っているでしょうか。私はE-1やE-300の号を見そこねたので、見た人がいたらどうだったか教えてください。
> レンズの周辺で画質が少々落ち込んでいてもE-1やE-300程度のボディではその差を確認することは不可能で、
> どこを測っても同じ解像度、すなわちボディの解像力の限界値がそのまま出てくるはず。
下の解像チャートを見ていただいても分かるよう、ズイコーDGといえども、開放側はそれなりに像が甘くなります。
ズイコーDG解像チャート
http://www.dpreview.com/reviews/olympuse300/page19.asp
E-500 vs KissDN
http://www.dpreview.com/reviews/olympuse500/page20.asp
上の方でも書いているよう、レンズについて 「2000万画素対応」 などと言うこと自体がおかしいんですよ。
ズイコーDGの名誉のためにもひとこと言っておくと、レンズはカリカリに解像度が高いだけが良いわけではなくて、レンズの開放側が少し甘いというのも、それはそれでレンズの持ち味ともいえるわけです。
たとえば、中望遠であれば、明るい開放側でやわらかい描写、絞ることでキリッとした描写になる、というふうに使い分けることもできるわけです。
ですから、私が175で次のように述べた通り、オリンパスは 「2000万画素対応」 などということは言っていないのではないか、というのが私の考えです。
--------
そもそも、レンズの持ち味というものを、 2000万画素対応というような数字で語ること自体がおかしいし、カメラのことを良く知っているオリンパスのような会社なら、さすがにそこまでいい加減な話はしていないのではないかと考え始めています。
実際、いろいろと調べてみると、オリンパス自身が 2000万画素うんぬんの話をした記事は見つからないんですよね。
2000万画素云々の話は、レンズにも拡大解釈はできますが、
それよりもサイズが小さいことによる画素ピッチの問題に関して、
フォーサーズとしては、2000万画素を上限として、
E-20と同程度の(極小)画素ピッチまでしか考えていませんよ、
という意思表示と考えるのが妥当でしょうね。
私もオリンパスの言い方だと、レンズにまで拡大解釈されても
仕方がない部分があると思いますが、こがらしさんが引用された
以下の文章をもう一度読み直すと、
「フォーサーズでは、技術上2,000万画素までの高精細化が可能だが、
同社では画素数の追求には走らず、画質の向上を最優先とした開発を
行なっていくという」
逆に解釈によっては、レンズが2000万画素まで対応していないから、
CCDは2000万画素は可能だが、画素数の追求はしないと発言した、
と考えることも可能ですね。結局、言葉が先走った感じがします。
一人歩きさせるような、危険な表現ですね。
こがらしさんは、フォーサーズのレンズが2000万画素に対応していて、何か都合の悪いことでもあるのですか?
フォーマットに合わせ、許容錯乱円径を1/60ミリとして、それに対応したレンズを作り、評価解像度を20本と60本/ミリとした、開放絞り時のMTFを公表しているわけです。
そのコントラストカーブがフォーサーズ規格として、2000万画素までは担保されると考え、またそれを公言して、何か不都合があるでしょうか。
そしてそのことは、他社とは全く関係のない話ですよね。
何ゆえに、2000万画素対応ということに、それ程批判的であるのか解かりません。
仮にオリンパスが2000万画素と言ったことが、他社に不利に働くとしたら、それは、他社が自分の作っている、あるいは過去に作ったレンズが、どの程度まで使えるか、あるいは使えるレンズ使えないレンズを、明示していないからに他ならないと言うことです。
仰るように、全く問題なく使えるレンズ、多少難有りと思われるレンズが混在しているわけで、オリンパス同様、過去のレンズに対し、推奨絞り範囲などを公表しても良いのではありませんか?
それをしない他社に対し何事も仰らず、システムとして2000万画素までの対応をとりあえずは明言しているオリンパスを批判するのは、非常におかしいと思います。
念の為。
許容錯乱円径について、被写界深度を評価する為の1/60であり、レンズ設計値としての許容錯乱円径はまた別と思われます。
これは絶対に公表しないでしょうね。
> こがらしさんは、フォーサーズのレンズが2000万画素に対応していて、何か都合の悪いことでもあるのですか?
都合が悪いというよりも、そういう言い方でレンズを語ることに意味があるとは思えないということです。
さらに言えば、 「2000万画素まで対応している」 などという言い方は、ウソくさいというか、非論理的で気持ちが悪いわけです。
非論理的というのは、信頼に足る根拠やデータをもとにした話ではないからです。
(あるいは、誰からも信頼できるような証拠が示されていないからです)
> 評価解像度を20本と60本/ミリとした、開放絞り時のMTFを公表し
> そのコントラストカーブがフォーサーズ規格として、2000万画素までは担保される
フォーサーズ規格のどこに、そういったことが記述されているのでしょうか?
たとえば、シグマの交換レンズでは、フォーサーズ用と他社用のマウントで、まったく同じMTFチャートが記載されていますが・・・
また、私自身は、メーカーがカタログに記載しているMTFチャートなど、ただレンズの傾向を見る程度の目安であって、レンズ性能を保証するようなものだとは考えていません。
(自分の信頼度としては、メーカーのサンプル画像と似たような位置にあります)
上の175でも書いたよう、私の意見は次のとおりです。
--------
(レビューの作例や実写サンプルなど)実際に自分の目で見れば判断できることを、わざわざメーカーに数字を持ち出して保証してもらう必要はないということです。
べつに 2000万画素の性能が保証されようがされまいが、自分にとって満足のできる製品であれば、それでいいじゃありませんか。
このことは、フォーサーズだろうが他社のカメラだろうが同じことですよ。
>それをしない他社に対し何事も仰らず
ここがE-500に関することを書く場だからでは?
>また、私自身は、メーカーがカタログに記載しているMTFチャートなど、ただレンズの傾向を見る程度の目安であって、レンズ性能を保証するようなものだとは考えていません。
そうですね。そんな数値はひとまずの目安でしかありませんね。
フォーサーズで2000万画素とかの話が出てますがフォーサーズの小さいCCDで2000万画素にすることに全く意味を見出せない。
何ですか2000万画素って。そうじゃないでしょ?
そんなのはコンデジの画素数競争と同じだからやめてくれ。
>「2000万画素まで対応している」 などという言い方は、ウソくさいというか
オリンパスのE-10がE-20になったとき、あるいはミノルタのXがXiになったとき、
それぞれレンズはそのままで、画素数が100万画素ほどアップしたわけですが、
メーカーの言い分は、そもそも500万画素(あるいは300万画素)を視野に入れて
レンズを設計していたので、問題ないみたいな発言がありましたね。
これが消費者を安心させるための詭弁か、実際に、社内に画素数とレンズ解像力の
基準があるのかわかりませんが、メーカー自身がそのような発言をしてきたわけです。
しかし途中から、なぜかそういったレンズの話は表舞台に出てこなくなりましたね。
(出典は、パンフやインタビューですが、なにぶん過去のことなので・・)
画素数とレンズと画質との間に、どの程度の相関関係があるかわかりませんが、
その事実は、おそらく現場の技術者にしかわからないのではないでしょうか。
まずは、2000万画素云々の発言をしたオリンパスの技術者に事情聴取ですね。
もちろん、興味がなければ気にしない、という回答も有りだと思いますが。
もしこの問題に、論理的な回答を求めるならば、道は一つしかないでしょう。
別に、現場の技術者に、画素数に対応するだけのレンズであることを保証してもらう
必要はない、という回答もありですが、私としては、自分の目で見たときに納得する
ためにも、きちんと性能を保証してくれたほうが(あるいは保証外としてくれたほうが)
精神的には、安心できますね。もちろん、気分の問題ですけど。
そういう意味で、オリンパスのオールドレンズへの配慮は評価できると思います。
ところでこのカメラはシングルAF時にフォーカスロックしたまま続けて撮影できるでしょうか。*istDSはこれができなくて1コマごとにシャッターボタンを押す指を戻してフォーカスロックしなおさないと次が切れません。D50、kissDN、Sweetデジあたりもどうなのでしょう。ニコンやミノルタは従来からわりと統一されていた(できる)ように思いますし、キヤノンはあまり重視してなかったような… ペンタは*istDはできたけどDSやDLはダメでした。同じメーカーで機種によって違うのはあまりよろしくないと思うのですが。オリンパスはE-1はできたようですが、C-8080等のハイエンドコンパクトはダメ。オリンパスも対象とするユーザー層によって動作を変えているとするとE-300やE-500は怪しいかな。
とあるお店に展示品があったので見てみたら、ZUIKO DIGITAL 17.5-45/3.5-5.6なるレンズが付いていました・・・
確かレンズキットは14-45だったと思ったのですけれど。
相当コンパクトに作られていました。
>>204
レンズキットではなく、バリューキットのことですね。
私がE-500を買うから、バリューキットにすると思います。
5時間もかかる充電器より、リチウム電池ホルダーのほうがいいし、
17.5-45mmのコンパクトさこそ、E-500に似合いそうです。
どのみち、14-54mmはあとから買うでしょうからね。
E-1ユーザですが、17.5-45mm or 14-45mmのお供としては、14-54mmではなくて11-22mmを買うというのも、お勧めです。少々高いですけどね。
換算22mmあると空を大きく撮れますし、梅とか桜とかにも、建物にも楽しいですよ。また、換算44mm側の写りのシャープさも私は気に入っています。
難点はひとつあって、このレンズのAFは少々遅めです(広角なので影響は少ないですが)。E-500で使うとどうなのかは知りませんので、確認してみることをお勧めします。
http://www.dpreview.com/reviews/olympuse500/page18.asp
白熱灯のAWBテストでshot one、shot two、shot threeと3枚撮っているのはどういう意味なんでしょう。ばらつきが大きいってことなんでしょうか。デジタル一眼のAWBはほとんどの機種が白熱灯をほんのちょっとしか補正しないので、これのshot twoくらい補正してくれるなら用途限定で買っても悪くないなと思ったのですが、英語がよく理解できないので。どなたか教えてください。
variableだったと書いてあるので、Auto WB では不安定ということみたいですね。(テスト機だけか、E-500の特性かは不明。)
以下は、にわか論。
3回中1回は強めに補正(shot two)しているということは、WBの補正機能が白熱灯に対して敏感な一面があるのかも、と推定できる。
また、ご期待のこととは違いますが、個人的には白熱灯はAutoで強めに補正されない方がいいように思う。
こういう場合は、Incandescent preset WB(3000K)を使うのが、いいのではないかなと思います。
あいほーぷそーさんありがとうございます。やはり不安定なんですね。テスト機だけの問題であってくれればいいんですが… 当分様子見かな。
「白熱灯はAutoで強めに補正されない方がいいように思う」メーカーもそう考えているんでしょう。ただ、光源が白熱灯だけならプリセットでもマニュアルセットでもやるんですが、混ざっているとアングル変える度にマニュアルセットし直すのも大変なんで、オートではほぼ完全に補正してくれた方が合理的じゃないかなと思うんですけどね。逆に雰囲気残したければ晴天プリセットとかシーンモードでやればいいと思うんですが。コンパクト機は結構強力に補正するのもあるみたいなのに、なんで一眼は控えめなのかな。
>なんで一眼は控えめなのかな。
デジタル一眼レフでも忠実に再現する機種もあるようですが、
WBオート時に、忠実/雰囲気重視、と選べればよいですね。
>14-54mmではなくて11-22mmを買うというのも、お勧めです。
わかりますが、54mmでF3.5はかなり魅力的ですからね。
11-22mmはちょっと焦点距離が中途半端な気もしますし。
よくいわれることですが、9-18mm/F3.5-4.5くらいで安く!